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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2016.10.16 平ヶ岳 ☆百名山57座目☆

7月の鹿島槍~五竜縦走以来、3ヶ月振りの登山。
どうしても紅葉の時期に行きたかった平ヶ岳へ登ってきました♪
本当は一泊して会津駒ヶ岳とセットで登りたい場所だったのですが日帰りです。
東京からだと距離もあるし20㎞越えのロングコースなので不安だ


本当は前泊したかったのですが
深夜に自宅を出て5時に平ヶ岳登山口(鷹ノ巣)に到着し、
休む暇なく5:30にクライムオン。
IMG_9431.jpgまだ暗いですがなんとなく空は明るくなり始めてます。
(登山口に「計画的なテント泊禁止」という内容の張り紙ありました。)

看板の脇から未舗装の林道に入って行きます。
少し歩いて下台倉沢にかかる小さな橋をわたるとすぐに右手に登山道が伸びていました。


登山道を登り始めるとすぐに痩せ尾根に出ます。
_MG_9432.jpg切れ落ちているわけではないのでそんなに怖くないですが、花崗岩の露岩や砂利に注意です。
下りで足をとられそうな地面なので気を付けなくては。

明るくなってくると黄色に包まれた世界に。
_MG_9434.jpg稜線と燧ヶ岳には日が当たり始めました。
_MG_9435.jpg登山道からは左手に常に堂々とした燧ヶ岳が見られます。
どっしりとした山容が美しく、何度もシャッターを押してしまいました

ついに現在地にも日が当たります
_MG_9436.jpg(6:20)


下台倉山へ続く急坂を登っていきます。
_MG_9438.jpg

下台倉山。(6:50)
_MG_9439.jpgここからは緩やかな稜線歩きかと思いきや、意外とアップダウンが続きます。

やっと平ヶ岳が見えたー
_MG_9440.jpg遠いッ…
奥のピークが平ヶ岳です。

時々シラビソの暗い樹林帯に入ると手がかじかむほど寒い
_MG_9441.jpg風のある稜線よりも日差しが無いのが辛い…。
_MG_9442.jpg

台倉山。(7:20)
_MG_9443.jpg

台倉山を下ると台倉清水。
_MG_9444.jpg

所々ぬかるんだ樹林帯を緩いアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。
ぬかるみが多いですが木道も多くありました。ゲイターがあると便利です。

展望の無い原生林をしばらく進むと白沢清水。
_MG_9445.jpg水溜まりのような水場ですが良く見ると地面からじんわり涌き出ているようでした

木道は所々霜が降りていて滑りやすくなっていましたので時期によっては要注意ですね。
_MG_9446.jpg

白沢清水を越えると笹原に差し掛かります。
_MG_9448.jpg笹の根の張る急斜面は滑りやすいので慎重に一歩一歩のぼります。
広葉樹が少なく、緑が多くなりました。
_MG_9449.jpg笹原にポツンと白い岩峰が

近づいてみるとアルプスの山にあるようなまっしろな花崗岩でした。
_MG_9450.jpg何だか新鮮な組み合わせ♪
平ヶ岳も間近になりました

そして、笹原の急坂を登り詰めると
池ノ岳(姫ノ池) (8:50)
_MG_9453.jpg池溏は氷ってます。
平ヶ岳の山頂はもうちょい。
_MG_9454.jpg一度池ノ岳から下り再度緩やかに登っていくと平ヶ岳山頂です。

平ヶ岳山頂(9:05)

一眼の山頂写真を消してしまったのでコンデジの記念写真。

山頂からの景色。
左から、至仏山、武尊山。
_MG_9456.jpgそして、ギザギザの武尊山の右奥にうーっすら見えるのが、、、
_MG_9457.jpg富士山
新潟の山から見えるとは!!

そして、なだらかな会津駒ヶ岳。
_MG_9458.jpg

越後駒ヶ岳(越後三山)
_MG_9459.jpg
山頂は中ノ岐登山口から来た人でかなりの賑わい。山頂ではあまり滞在せず、お目当ての玉子石へ向かいます。


来た道を池ノ岳方面へ戻ります!!
途中で玉子石への分岐で曲がります。

玉子石方面へ。
_MG_9460.jpg(右のピーク)

玉子石。(10:00)
_MG_9461.jpg向かい側のピークが平ヶ岳。
さらに右奥にあるのが巻機山。

想像通りの絶景に大満足

写真を撮っていると団体さんが玉子石回りに来たので池ノ岳へ戻ります。
写真撮った後で良かった

池ノ岳でラーメン休憩
_MG_9462.jpg
秋の空を見ながら食べる贅沢
_MG_9463.jpg
下山開始~(11:00)

笹の尾根から奥只見湖を見下ろす。
_MG_9464.jpg

しばらく樹林のなかにはいります。
_MG_9465.jpg木道の下りが膝に来ます…。

樹林を抜けて稜線にでて平ヶ岳を振り替える。
_MG_9467.jpg遠かった…。

稜線は紅葉のピーク。
_MG_9468.jpg
こんなに美しいトレイルならどこでも歩けそうです。
_MG_9469.jpg頭のなかで「スゲースゲー」と繰り返しながら興奮してました♪

下台倉山からの下りは岩場もちょくちょくあるので要注意。
_MG_9470.jpg

急坂の下が前坂。
_MG_9471.jpg

前坂から稜線を振り替える。
_MG_9472.jpg黄色い壁が広がっていました。

ここからやせ尾根ゾーン。
_MG_9473.jpg砂礫や露岩が多いので疲れた足に負担が大きいです。

狂い咲きのコメツツジ。
_MG_9474.jpg

下山直前の下台倉沢で休憩。
_MG_9475.jpg手拭い濡らして顔拭いたり、今回はじめて使う浄水器ソーヤーミニで飲み水作ったり、ゆっくりまったり。
猿のうんちがたくさんあって周囲が臭かったので何となく浄水器があって安心しました






下山完了~♪♪(14:20)
_MG_9476.jpg
久し振りのロングコースで翌日は筋肉痛でしたが、天気にも紅葉にも恵まれて最高の1日となりました
無題今年は山にいこうとすると天気が崩れてあまり山に行けていませんが紅葉満喫できて良かったです!!


↑今回はじめて使ったソーヤーミニ。
針の無い注射器で水を逆噴出することで繰返し使用できる浄水器。
水溜まりの水も飲めるらしいので水の確保場が広がり、軽量化に繋がりそうです(^^)/
今回は登山道が猿の糞で獣臭かったのですがそんなところにある水場でもなんとなく安心して飲めました♪

 


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2016.7.10~12 鹿島槍ヶ岳~五竜岳 ≪part③≫



鹿島槍~五竜縦走はコチラ(part②)


冷池山荘からの八峰キレット縦走を終えて五竜山荘に到着し早速テントを設営し、登ってきた五竜岳を眺めながらのんびーりしました。
昨晩夜露でびしょ濡れになったテントが乾くといいのですが…。


テント場周辺をブラブラお散歩♪
_MG_8963.jpg

テント場にはコマクサ。
_MG_8961.jpg

明日下っていく遠見尾根。(左の尾根)
_MG_8964.jpg

シナノキンバイ。
_MG_8965.jpg

チシマギキョウ。
_MG_8966.jpgイワギギョウとの区別は花びらの毛の有無です。

遠見尾根との分岐になっている白岳まできました。
_MG_8967.jpg夕方また来てみよ~。


クロユリ。
_MG_8968.jpg終わりかけですが初めて見た


山荘前のベンチで珈琲を飲んだ後はテントでゴロゴロ
風強く油断してると体冷える~
体を冷やしてしまいゾクゾク…。
手足の末端が温まるまで大変で湯たんぽ作ろうか迷いました


日の入前に起きてまた白岳まで♪
_MG_8970.jpgガスってましたが幻想的でした(^^)/

夜の星。
_MG_8971.jpgこの日は風が強くて寒い💦テント内12℃でしたが夕方の散歩や星を見に出たら寒くて寒くて星の写真もコレだけ…。
2泊目は寒さに耐えた夜でした…。


~ここから三日目~

〈3日目〉
天気:晴れ
メンバー:1名
コース:五竜山荘~(遠見尾根)~白馬五竜スキー場
無題
唐松岳まで足を延ばして八方尾根を下山でもよかったのですが、春の雪山で五竜岳に来てみたかったので下見もかねてこの下山コースにしました。


下山開始‼(4:00)
_MG_8972.jpg露岩が多く、鎖場も数ヵ所あるので慎重に。

岩場の合間にある礫地にはミヤマアズマギクがよく咲いていた。
撮ったこと無い花だったから明るいうちに見たかったな~。


遠見尾根の正面から日の出。
_MG_8973.jpg

このコースもよく整備されているようで階段などがしっかりあります。


モルゲンロートに輝く五竜岳。
_MG_8974.jpg小屋も見えます。

池溏(5:05)
_MG_8975.jpg
もうちょっと風が無かったらなー。


大遠見(5:25)
_MG_8976.jpg

中遠見(5:55)
_MG_8977.jpg

白馬三山。
_MG_8978.jpg

小遠見(6:15)
_MG_8979.jpg白馬五竜スキー場からここまではハイキングコースとして整備されている様で、ベンチなどしっかりあるのでここまでのハイキングも楽しそう‼
アルプスの大展望です♪
(テレキャビン山頂駅から約2時間)

気持ち良い尾根の登山道を下っていきます♪
_MG_8980.jpg

地蔵ノ頭(7:10)
_MG_8981.jpg(テレキャビン山頂駅から20分)
ここも展望良いですが上から降りてくると物足りなく感じるなぁー。

五竜岳を振り返る。
_MG_8982.jpg遠かったなぁ。

地蔵ノ頭周辺はお花畑♪
コオニユリ。
_MG_8983.jpg

オオバキボウシ。
_MG_8984.jpg

花を見ながら降りるとすぐに
白馬五竜スキー場(7:20)
_MG_8985.jpg冬はゲレンデで夏期は高山植物園になっています。

白いコマクサ
_MG_8986.jpg

ヒマラヤの青いケシ。
_MG_8987.jpgブルーポピー

海外の高山植物など珍しいものが沢山あるみたい
_MG_8988.jpg



テレキャビンで下山~‼
_MG_8989.jpg



白馬神城駅へ車道を下りますが二時間ほど電車がないタイミング…。
近くにある「十郎の湯」で時間潰そうと思ってましたが閉館日ということで…。

飯森駅から白馬神城駅まで歩きながら
初めてのヒッチハイクに挑戦してみました
デカイ荷物あるし清潔とは言えないので軽トラ狙いましたがお仕事中なのか、なかなか止まってもらえず…。

何とか、優しいお兄さんが
「兄ちゃんどこまでいくん~??」
と拾ってくれました


そしてなんとか信濃大町へ生還。
_MG_8990.jpg助かりました~

3日間晴天に恵まれ、下山後は温泉入ってそば食べて最高の休日となりました
温泉は日焼けが痛くて浸かれないどころか浴場の熱気も痛かったけど…(笑)




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2016.7.10~12 鹿島槍ヶ岳~五竜岳≪part②≫ ☆百名山55&56座目☆ 

一日目はコチラ(扇沢~爺ヶ岳~冷池山荘)



〈2日目〉
天気:晴れ
メンバー:1名
コース:冷池山荘~八峰キレット~五竜岳~五竜岳山荘
A_20160717214049ff3.jpg


起きられるか心配でしたがしっかり寝たので3時頃にはスッキリ起床。

行動食を頬張りシュラフをしまい、
強風でテントを飛ばされないように気を付けながら撤収。

いざ、鹿島槍ヶ岳へッ‼(4:00)

稜線のテント場からチングルマのお花畑を抜けると鹿島槍ヶ岳が大きく見えます。
_MG_8916.jpg布引岳辺りで御来光を拝む予定。


風が強いため着込んできましたが登り始めるとやっぱりアツい…。


暗い中登っていくと日の出キター(゚∀゚)
_MG_8918.jpg雲海が素敵~。

布引岳(4:50)
_MG_8919.jpg全てが日の出に染められていきます
景色が良くて大休止。


ツルタテ。
_MG_8920.jpg

爺ヶ岳を振り返って。
_MG_8921.jpg種池山荘の向こうにはヤリホー‼
_MG_8922.jpg

この時間の山頂ほど贅沢な場所はないなぁ。




鹿島槍へはもうちょい登りますッ!!
風が強いので耐えながら…。
_MG_8923.jpgゆっくりしっかり登っていきます。

景色が良くって何度も振り返ってしまうのです。

なんとか
鹿島槍ヶ岳山頂ついた~!!(5:45)
_MG_8924.jpg風が強くてサビー!!けど絶景‼


登ってきた稜線を振り返って。
_MG_8925.jpg


鹿島槍北峰とこれから歩く五竜への稜線。
_MG_8926.jpg左奥が五竜岳ですね。


たっぷり休んでしまいましたが
ガスが湧く前に五竜に着きたいので出発です‼


頂上から北峰への下りが早速岩場なので慎重に下ります。
風も強いし気持ちを切り替えてっ‼
先行者もいたのでここからヘルメット装備で行きました。


慎重に下って振り替えると
吊尾根から見上げる南峰が大迫力‼
_MG_8927.jpg吊尾根で先行者に追い付きましたが北峰までのグループでした。
五竜までの縦走の人はいるのか??


ミヤマクワガタ。
_MG_8928.jpg風が強くて花が暴れて撮るのが大変でしたがイワウメやイワベンケイも岸壁に張り付くように咲いてました。


吊尾根分岐にザックをデポして北峰へ(6:30)
_MG_8929.jpg

5分ほどで鹿島槍ヶ岳北峰。
_MG_8930.jpg



五竜岳方面。白馬まで見えた!
_MG_8932.jpg
ガスが上がる前に向こうまで歩きたいー!!

鹿島槍ヶ岳南峰と剱岳立山。
_MG_8933.jpg

戻って五竜へ(6:50)
_MG_8934.jpgトラバースして北峰を巻いていきます。


こんな岩場を下ります。
_MG_8935.jpgコースを外れると戻ってこられなくなるような所ばかりなのでマークを見落とさないように。

この岩場でキレット小屋からきたソロハイカーとすれ違う。
キレット小屋泊は8組でほとんどが早出で五竜方面へ行ったとのこと。
空いてる縦走路となりそうで一安心でした。



鎖場も。
_MG_8936.jpg登りより下りがおっかないですね。

テント泊などで荷物が重いかたは特に慎重に進みたいですね。

岩場を慎重に進んでいくとキレット。
_MG_8937.jpg鎖や梯子でよく整備されてます。
_MG_8938.jpg
狭いのでスレ違いがあると厳しいですが今回はありませんでした。

人が写ってないから迫力いまいちですが崖のトラバース。
_MG_8939.jpg

キレット小屋(7:40)
ここでトイレを借りて大休止。
_MG_8941.jpgこんなところに建てられた小屋を見るのも楽しみの1つでした

梯子の下りも慎重に…。
_MG_8942.jpg

キレット小屋辺りまでは下りメインでしたがこの辺りからは登りがメインになってきます。
_MG_8943.jpg岩場の登りが好きなので楽しみ♪


スタスタ歩いていると「グェーー」と鳴き声が‼

どこだ!?と立ち止まると細い縦走路の目の前にいました‼
_MG_8945.jpg追いかけるわけではないけど細い道で自然とおいかけっこ状態となり最終的に崖下へ羽ばたいて行きました。


この縦走路は鹿島槍ヶ岳と五竜岳が常に大迫力で見えるので何度も振り返えったり先を見て、似たような写真を何枚も撮ってしまいました。

五竜岳がだんだん近づいて来る頃にはガスもモクモク。
_MG_8946.jpg昨日と同じように反対の風とせめぎあっています。
山頂が飲み込まれる前に着きたい‼


振り向くと大分迫ってきている…。
_MG_8947.jpgこれはこれで迫力ありますね。

G4辺りは花が多い場所でした。
風の当たらないところで見つけたお花。

ツガザクラ
_MG_8948.jpg

ウルップソウ
_MG_8949.jpg今回のお目当てのひとつでした。
何とか残っているものがあってよかった…。

ミヤマオダマキ
_MG_8950.jpg

五竜岳への最後の登りはガレの混じった岩場なので落石に注意して登っていきます。
特に他の登山者がいるときは注意が必要だと感じた場所でした。


そんな嫌らしいガレ場を登りきると五竜岳の肩になります。

五竜だけの向こう側を覗くと五竜山荘から白馬へ続く稜線。
_MG_8952.jpg

歩いてきた稜線を振り返って。
_MG_8951.jpg向こうの双耳峰が鹿島槍。
テント泊装備でよく歩いたなー。
ずっと見ていられる景色になりました。

ここで立ち止まるのも何なのでとりあえず山頂へ。
_MG_8953.jpg

五竜岳山頂(10:55)
_MG_8954.jpgここから見るツルタテも絶品ですね。
ガスに飲まれてなくて良かったー!!

剣のドアップ。
_MG_8955.jpg

五竜岳山頂からの景色。


ちょうど人がいなくなるタイミングでしたのでたっぷり山頂満喫します♪♪
_MG_8956.jpg登山靴も脱ぎ捨てマットを出して昼寝モードww
こんな贅沢無いですね

テント場へ急ぐ必要も無いのでここでご飯にしよう‼
頂で頂きまーす
_MG_8957.jpg今日はお吸い物パスタ。

予想外に晴れが続いて、
うとうとのんびーり2時間弱程山頂で過ごしましたww

五竜岳から山荘への下りも岩場が多く、
テント泊だとちょいのやっかいな所もありました。
天国が極楽過ぎて力抜けてました

ここにもウルップソウ
_MG_8958.jpg本州には八ヶ岳の一部と白馬にしかない花なんですよね。

ガスも出てきたからか雷鳥親子も‼
_MG_8959.jpgゆっくり撮りたかったけどすぐ逃げちゃいました。




五竜山荘(13:25)
_MG_8960.jpg唐松岳まで縦走して八方尾根で下山しても良いのですが、いつか春の雪山で五竜に来てみたいので下見もかねて遠見尾根を下るため今日はここまでー♪


今回の参考のメインだった2日目。
鹿島槍ヶ岳でも五竜岳でも快晴の中登頂することが出来てホントに恵まれました‼
風が強かったけど、ガスが沸いてこなかったのはそのお陰もあるのかなー。

この二日間、むしろこの一日で
2つのピークを踏んで、
雷鳥もウルップソウも見て、
なんともいえない充実感を味わうことができました


part③へ続く~




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すごーく軽くて履き心地すごくいいんですよ♪
類似品も多いですが本物とは比べられません


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