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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2016.12.25 日光白根山

2017年、明けましておめでとうございます✨
拙い記録記事ばかりですが本年も宜しくお願い致します♪

年末年始は順調に山登りを楽しんでいたため、山行記録更新が追いついていませんが良い山行ができたのでお楽しみに♪



年末寸前のクリスマスは父親と登り納めをしてきました。

天気:曇り(下山後晴れ)
メンバー:2名
コース:菅沼登山口←→日光白根山山頂

2011.12.21 日光白根山(奥白根山)
以前、日光白根山に訪れたのはフルアイゼン、ピッケルデビューの時。
この時はロープウェイ利用で登ったのですが天気に恵まれず、今回はリベンジでもあったのです

今回は、菅沼登山口からのスタートです。
2016年は12/26に冬季閉鎖となったのでこの日がラストでした。


駐車場まで雪道を走らせます。
今シーズン初の雪道。
高速を降りたときは快晴だったのに、
山に登るにつれて曇り空…
こないだの天狗岳とおんなじだ…。


駐車場はもう満車に近いくらいの賑わいです。
ある程度の登山者が出発し、一足遅れて自分達はスタート(8:00)
_MG_2064.jpg

始めは平坦な道を進みます。
_MG_2065.jpg綺麗な雪原です♪♪

しばらく緩やかに登りますが徐々に急になってきます。
大きく足を上げないといけないとこもあって大変だった…。

標高が上がってくると景色が広がり始めます。
_MG_2066.jpgなんかこれから晴れそう(((o(*゚∀゚*)o)))??

積雪も徐々に増えてきます。
_MG_2067.jpg

真っ白な森。
_MG_2068.jpg

弥陀ヶ池(9:15)
_MG_2069.jpg山頂近づくにつれて天気回復してくると思いきや、すっかり雲の中です( ;∀;)


広々な池に出ると風が強く当たり始めて一気に寒くなります!!

寒いし風強いし、ガスはとれないし撤退も考えたが
晴れることを期待してアイゼン装着して
山頂へ向かいます。


急斜面を登りますが雪がこんもり。
_MG_2070.jpg

樹林を抜けると風が更に強くなる…。
_MG_2071.jpg寒々しい景色です…。

岩壁が近づいてきます。
_MG_2072.jpg

このあたり、アイスバーン多くて、とても歩きづらいです。
_MG_2073.jpg湿った雪や雨、高い気温で雪が緩むことで再び凍結しているのだと思われます。
今年は積雪も少なく暖かいところが多かったのでこのような状況が多いと思われます…。

アイゼン無しのワカンで登られている方がいてヒヤヒヤした

ルンゼ状の急斜面を登りつめると岩稜帯。
_MG_2074.jpgガスってますが時折日差しが届くようになりました

また直ぐに視界悪し…。
_MG_2075.jpg

向かいのピークが頂上です
_MG_2076.jpg


山頂(10:20)
_MG_2077.jpgちょっと晴れてきた!?


それも一瞬。

山頂は人の出入りが多いので隣の岩峰へ。
_MG_2078.jpg

少し天候回復を待ってみますかー。
_MG_2079.jpgダウンを着込んで絶える…。

おっ!視界が拓けた!?
_MG_2081.jpg
んー。


おっ!!うっすら男体山。
_MG_2082.jpg

五色沼を見下ろす。
_MG_2083.jpg


だめだー。
晴れないので撤退。
30分ちょい粘ったけどダメでした

またまた男体山。
_MG_2084.jpg

なんか晴れてきたなー
_MG_2085.jpg

弥陀ヶ池(11:35)
_MG_2086.jpgこれから天候回復しそうだな
_MG_2087.jpg今、山頂に向かったひとは良い景色が見られたかな??


下山完了~!!(12:30)
_MG_2088.jpg

下山し始めたら晴れた
山登りあるあるですねー
残念ですが、またリベンジしに来ます!!!!




山ご飯はお箸にこだわる派でしたが冬は手袋でも食べられるスプーンやフォークが便利♪

このスポークはスプーンとフォークが一本になり、更にフォークの側面がナイフになって一石三鳥!!
実際はフォークの出番ばかりですが、このナイフのギザギザが麺を捉えるのでラーメンの食べやすいのでおススメです!!


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2016.12.18-19 Day1: 阿弥陀岳~赤岳 

前日の登山(2016.12.17天狗岳)』を下山した後、道の駅小淵沢で車中泊し
翌朝美濃戸に向かいました。

天候:快晴(強風)
コース:美濃戸→行者小屋→文三郎尾根→
   →阿弥陀岳→赤岳→地蔵尾根→行者小屋

今回の二日間の目的はズバリ赤岳を撮ること
まずは憧れていた雪の阿弥陀岳に登って阿弥陀側からの赤岳を撮ります!!

前回の南八ヶ岳縦走
2015.3.29~30 八ヶ岳(本沢温泉&赤岳縦走)
3月に硫黄岳~赤岳を歩いたときの記録です。春にいかれるかたはこちらをご参考にしてみてください。



アイスバーンが所々に出来ている林道を車で上がり美濃戸に到着。
美濃戸まで積雪は無いですがスタッドレスの四駆車が望まれます。
また、これから積雪が増えるとチェーンも必要になりますのでご注意を。

美濃戸の駐車場はすでに満車寸前でなんとか空いていた狭いスペースに駐車場。
_MG_1888.jpg準備はほとんど道の駅で済ませてきたので靴を履いて体が冷える前に歩き始めます!!


気を引き締め、クライムオン!!(7:00)

南沢を歩いて行者小屋へ向かいます。
_MG_1889.jpg

しばらくアイスバーンの道を慎重に歩いていくと徐々に氷の上の積雪が増えてきました。
雪が乗っているだけでザクザクと歩きやすい雪面となりました。

実は赤岳は登山を始めた6年前にもテント泊で来ていて思い出の山。
テント用にザックを買い換えて初めて来たところだったのです。
あの時と変わらないなー
とか
あのときはこんな出会いがあったなー
等といろいろ鮮明に思い出し、懐かしさを感じながら歩きました。

ザクザクとしばらく登っていくと
広々した河原にでます。
ここまでくれば行者小屋も近い。
この辺りから積雪も多く、トレースを外すと膝丈位です。
_MG_1890.jpg河原に出ると目の前に岩峰群の横岳。

太陽はまだ稜線の向こう側。
足を止めると寒い寒い(())

河原を更に進み、右に河原が曲がると
赤岳が正面になります!!
_MG_1891.jpgワクワクする瞬間ですねー(^^)/
それにしても、稜線は雪煙が舞っていて風が強そうです。

行者小屋到着。(9:00)
_MG_1892.jpg土曜からの宿泊者でかなり賑わっていたようで10張り以上のテントが並んでいます。冬期も営業していて、アイスキャンディーもオープンしている赤岳鉱泉はもっと賑わっていたのだと思います。

今ごろ皆さんピークハントかな??


適当な場所を見つけて寝床を作ります。
今回もビバーク体験をかねてツェルト泊にしました。
とはいってもシュラフや衣類はバッチリでぬくぬくしますけどね!!
_MG_1893.jpg奥に見えるのは阿弥陀岳。

指先を使う設営にはオーバーグローブよりも防寒テムレスが活躍しました。
テント設営には初めて使いましたが、
暖かいうえに器用に指先が動かせるのでかなり使いやすかったです♪♪
靴ひも結びやアイゼン装着もスムーズでした!!

ツェルト設営後、腹ごしらえをして
気持ちを切り替えてアタック開始っ!!(10:20)

暖かいのでこのままテムレスで歩き始めました。
文三郎尾根を登り、まずは阿弥陀岳に向かいます。
テント場を抜けて文三郎尾根方面に行ったところすぐにこんな時期というのにジャンジャン出ている水場があります。
ここ数年は冬期も凍結しないほど水量が豊富らしいです。
雪を溶かすのは面倒なので助かりますね♪

文三郎尾根の階段が埋まっている急な雪面を慎重に登っていくと展望が開けます。

左を見ると横岳~硫黄岳がダイナミック。
_MG_1894.jpg
更に左に目を向けると北アルプス。
_MG_1895.jpg

そして進行方向を見上げると赤岳の岸壁。
_MG_1896.jpg

右手にはこれから歩く中岳~阿弥陀岳。
_MG_1897.jpgあの鎧のような山容に憧れていたのです。

いたる所の絶景に感激しながら文三郎尾根を登り詰めていくと徐々に稜線からの風が強くなってきました。


文三郎尾根分岐。(11:00)
_MG_1898.jpgここからは阿弥陀岳をピストン。

風に注意していくぜーッ!!
_MG_1899.jpg

中岳のコルから赤岳を振り替える。
_MG_1900.jpgこの辺り、とても気持ちの良い稜線歩き♪♪
しかも降りたとたん突然風が無くなり、日差しポカポカ。

権現岳方面をパチリ。
_MG_1901.jpgあっちからの縦走路も歩いてみたい。

突然風が無くなったことで中岳への登りでは汗をかくほどでした。
厳冬期とは思えないゾ。

中岳。(11:20)
_MG_1902.jpg


再び下ると阿弥陀岳の真下。
こっちのコルから中岳沢を通るルートは過去に多くの被害者を出した雪崩を起こしたルート。
使う人は多いようですが雪の状態にかなり注意して判断する必要があるでしょう。
ちなみに、この日の数日前に積雪が増えたので自分は使わないと判断。
ツェルト設営したときも弱層がありました。
(歩いている人はいた。)

阿弥陀岳を見上げる。
_MG_1903.jpgハシゴはまだ埋まっていないのが確認できます。

ここからはかなり急な雪壁となるので一度壁の直下で小休止。

鎖も出てた。
_MG_1904.jpgキックステップでしっかり足場を確保しピッケルもしっかり使ってなるべく三点支持を心がけます。



高度と急斜面は激しいですが意外と苦労せずに登れた~ッ!!

ですが、山頂についたとたん
“ゴォー”とすごい風。
風もかなり冷たいので一瞬風が無い所へ戻って身なりを整えます。

改めて、山頂着いたーッ!!(11:55)
_MG_1905.jpgウシッ!!
かなり気持ちが高まりましたが風が強いので写真撮ってすぐに降ります

展望

回転早くてごめんなさい。

次は赤岳に向かいますよー!!
_MG_1906.jpgまた暑いだろうとインナーを一枚脱いだのですがさっきまで風がなかったこの道もかなり強い風が吹くようになってきた。

ウィンドスラブになる部分はトレース消えてるほど…。
氷の粒が飛んで来てかなり痛いし体を押されるほどなので時々、耐風姿勢をとりながらゆっくり戻ります。

さっきまでのポカポカはどこに行ったんだと言うくらい寒い。-8℃
_MG_1907.jpg(ショーワグローブ 【防寒手袋】No282防寒テムレス Lサイズ 1双)
ここまでテムレスでしたが風が強いとさすがに冷えるのでミトンに変更。
予備用グローブと考えていましたが、使い分けしながら十分メインとして使えることが自分の中で証明されました。
カメラも使いやすいし今後も活躍しそうです!!

文三郎尾根分岐を越えてキレット分岐。(13:05)
_MG_1908.jpg岸壁に着いた霧氷が吹き飛び、
バチバチと叩きつけられます。
海老の尻尾が飛ばされてたまっているところもありました。

阿弥陀岳にいた時は赤岳を見ると登山者の列が見えるほど賑わっていたのですが昼過ぎのこの時間はほとんど人はいない。
日曜なので皆さん今日には下山ですもんね。
風の音しか聞こえない静か?な山歩きです♪


岩場の斜面を登っていくと龍頭峰分岐。
_MG_1909.jpg
岩場の登りやルンゼ状の雪面のトラバースもあるので慎重に登ります。

赤岳山頂(13:25)
_MG_1910.jpg風でトレースは埋まり人がいた気配は無し。

歩いてきた稜線(阿弥陀岳)を振り返る。
_MG_1911.jpgよく歩いたなぁ

展望



さぁ、これ以上風が強くなる前に降りますよー。
_MG_1912.jpg反対斜面はすっかり日影。
さみぃーーーぃっ!!!!
勢いよく下ると吹っ飛ばされそうなので慎重に。

地蔵の頭(13:55)
_MG_1913.jpg主稜線から地蔵尾根の取りつきはナイフリッジになる。
_MG_1914.jpg前に登ったときの方がナイフリッジになってたな。

赤岳を振り返る。
_MG_1915.jpgヒャーΣ(゚∀゚)
風がッ!!

少し下るとすぐに風は落ち着きましたが、行者小屋の方はすでに日影になっているので日が当たるところで休憩。
ダケカンバ帯で休みます。

サーモスのお湯でカップラーメン
_MG_1916.jpg脂っこくて味の濃いものは体を温めるので冬にピッタリです。

クリスマスツリーのような樹林帯を下ると
行者小屋(14:30)
_MG_1917.jpg帰ってきたー!!大満足ッ! 
すっかり静になりました。


さっきも影だったけどもうすでにまた影だ。
体を冷やす前に、ネオプレーンの防水ソックスをウールに履き替え靴に貼るカイロを入れ、ダウンの上下を着込みます。

今回は水場が生きてるので水を作る必要はないですがサーモスにお湯を作っておきます。夜中に温かいものが欲しくなるので。
ついでにナルゲンボトルで湯タンポを作っておいてシュラフに突っ込みます。


少し休んで中山展望台に。
次は夕焼けの赤岳を撮りますよー!!
_MG_1918.jpgここは横岳と赤岳の西壁が素晴らしいです!!
しかも西壁は夕日が当たるので是非この時間に行きたいところでした!!

高台の展望台は夕日も当たるので日が沈むまで日向ぼっこをしながらのんびり。

日の入りは阿弥陀岳の裾の方へ。
_MG_1919.jpg

テントに戻って休めるうちに休みます。
夜中に冷えると寝れませんからね
去年の甲斐駒ヶ岳では夜がかなり長かったので心配なのです…。

湯タンポのおかげでシュラフはポカポカですぐに休めました。風もなくて思ったよりも寒くないカモ…。


しばらくしておなかがすいて目が覚めます。
シュラフのなかは温かくて出るのが嫌でしたが食べないことは冷えに繋がると考えてインスタントラーメンを作ります。後、は体を温めそうなサラミ(肉)を食べます。
気の持ちようかもですが…。

火を使うと-9℃だったテント内が一気に暖まり、凍った結露が溶け出します。なのでツェルト内では必ずジャケットを着ています。
結露するもんだと割りきればツェルトも悪くないんです。
テントもですが湿気がすごいのでカメラなど濡れたくないものは除湿剤がわりの手拭いに包んで防水バッグへ。
眼鏡も結露すると凍りつくのでニット帽の中へ。
翌日履く靴下や手袋もシュラフに突っ込みます。次のに凍りついたものを身に付けずに済むので…。


ラーメンを食べて
体もツェルト内も温まるとまた眠気が…

ゴロゴロして9時過ぎにもう一度シュラフから這い出します。時計を気にすると全然進んでいないので鳴るべく見ないようにしてました

トイレに起きると満天の星空でした
_MG_1920.jpg風が無いので外でゆっくりできました。

その後しばらく起きていましたがやはり足先が冷えるので貼るカイロを追加。
湯タンポも冷めたので沸かし直しました。
最後に目が覚めたのは22時半でそのまま入眠できました。
目覚ましが鳴る1時間前の4時に若干の寒気で目が覚めましたが後一時間ならと思いそのまま目を覚まさず横になっていました。


2日目へ続く…。
2016.12.18-19 Day2:横岳~硫黄岳



☆湯タンポには1literナルゲンを使用

この日は5時間位は暖かかったです。

☆靴下用貼るカイロ

消臭成分が嬉しい。



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2016.10.25 大雪山(旭岳) ☆百名山58座目☆

10/22から北海道ノープラン旅してきました♪


飛行機では行きも帰りも雲の上でブロッケン
_MG_0676.jpg
そして雲海に浮かぶ富士山
_MG_0675.jpg素敵な旅のスタートです!

が、、、
なんと札幌や旭川での初冠雪の日とかぶりお天気に恵まれない旅行となりました…。

前日に千歳でも雪が積もったようで
_MG_0677.jpg北海道らしい景色です。


1日目は小樽。(曇りのち雨)
2日目は札幌。(曇り時々雨そして超時々晴)
3日目は美瑛&旭川へ。(大雪)
4日目ついに大雪山&美瑛。(快晴のち曇り)
5日目は札幌。(雨)
と残念なお天気
北海道の自然を満喫する予定が天気に恵まれず残念でしたが、グルメや動物園を大満喫してきました。
雪の舞うどうぶつえんも新鮮で楽しかった!


山へ行けそうなチャンスは1日だけ。
天気予報では25日だけ晴れマークとなりました。
しかし、前日の旭川と美瑛観光では大雪となり、こんな風景が。
_MG_0678.jpg冬が秋を追い抜いてしまった…。
山の状況がどのようになるか心配です。



雪は夜までパラつき、心配でしたが翌日起きてみると眩しいくらいの晴れ

山ではどのくらい積もったのか心配でしたが、大雪山の風景だけでも楽しみたいと、
ウキウキしながら雪道に気を付け旭川のホテルから大雪山ロープウェイへ向かいました


旭川から見る大雪山方面はまだ雲がどんよりしており、近づいても山頂は雲のなか…。
林道は完璧な雪道ですが除雪というか圧雪されていていました。


大雪山ロープウェイに着く頃にはしっかり晴れてくれました
_MG_0720.jpg久し振りの雪道疲れたー


支度を済ませて大雪山を覗きに行くと山頂もスッキリ!!
_MG_0680.jpgなんてダイナミックな


始発のロープウェイに乗り込みます♪
_MG_0681.jpg少し進むと十勝岳が見えました!!


このロープウェイ、シーズン期間は往復切符2900円とかなり挑戦的なお値段
今はシーズンオフということで往復切符1800円から更にレンタカーショップでもらった割引券で1600円で乗ることができました


姿見駅に到着し、外に出てみると大絶景。
_MG_0682.jpgさぁ、クライムオン~(9:30)


ここから避難小屋までの道のりは緩やかですが、低い樹木や笹が多いようで積雪期は吹き溜まりになりそう。本当はワカンを持ってきたかったのですが東京から持ってくるには荷物になるし、避難小屋まで行ってしまえばすぐに稜線に出るので積雪も少なくなると予測し坪足で進みます!!

_MG_0683.jpg

平坦な雪原が広がっているので視界不良のときは怖いところ。
山頂駅周辺散策だけでも天候変化に注意が必要でしょう。(夏期間は遊歩道になっているようです)

先行者がスノーシューでトレースをつけてくれていましたが、時おりずぼっと太ももまで埋まりました
「想定内の事」と言い聞かせて泳ぐように進みましたww←ちょっと盛りすぎですが辛
かった…
(後から姿見駅で聞きましたが前日までの2日間の積雪で吹き溜まりでは100㎝も積雪が増えたとかww)


旭岳石室(9:50)
_MG_0685.jpg避難小屋なので宿泊は緊急時のみとなります。
ここでフルアイゼンピッケル装備にして気合いを入れ直します

姿見ノ池

小屋の向かいにあります。
今はもちろん雪の下!!


ここから先は地獄谷の右側の尾根に向かって登っていきます。
尾根に取りつくと少しずつ積雪が少なくなり、ラッセルもなく心地よく歩けますが、岩がゴロゴロしているところもありつまづかないように注意です。

ラッセルが無くなるとペースも上がり、
先行者に追い付きました。


本来はロープがずっと張られているようですが、
積雪期は外されています。
ロープを通す杭のみ残っているのでそれを目印に進みます。
海老の尻尾びっちりで目立ちませんので目を凝らしながら


吹きさらしの稜線は積雪が少ない分海老の尻尾がすごい!!
_MG_0690.jpg白いカラスの羽のようなものがびっちりとあらゆるところに着いています!!
こんな風景初めてでした


七合目(10:30)
_MG_0691.jpgここまでは風も少なく心地よく歩いてきましたがこの辺りから地獄谷から吹き上げる強風があたります。


十勝岳連峰をパチリ。
_MG_0692.jpg


うわぁー。すごい
_MG_0693.jpg

姿見駅を振り返る。
_MG_0694.jpgガスが出なければ下山口が間近に見えるので安心ですね

左奥はトムラウシかな。
_MG_0695.jpg右側は先ほどの十勝岳連峰。


強風に耐えながら火山礫のうっすら見える急斜面を登っていくと
ニセ金庫岩に着きました(11:05)
_MG_0697.jpgここから尾根を回り込んで肩に出ます。


ニセ金庫岩の目と鼻の距離ほどに金庫岩がありました。
_MG_0698.jpgなぜ金庫??と思っていたけどこんなに真四角な岩があったのですね!!


金庫岩から山頂を見上げる。
_MG_0699.jpg最後の登りは強風との戦いでした。
ここからは厳冬使用のグローブに付け替えました。(-6℃)


大雪山山頂(旭岳)(11:15)
_MG_0700.jpg北海道最高峰来たぁぁぁーーー

地獄谷側は吹きさらしで火山礫が見えていますが、東側は吹き溜まりで風も弱い。
_MG_0701.jpg山頂標識も海老の尻尾がスゴイ


未知の世界が広がっています✨
_MG_0702.jpg


~旭岳からの景色~

コンデジ撮影のため画質がイマイチです…。


山頂ではウロチョロしましたが寒さのあまり15分程で下山開始(11:30)



金庫岩
_MG_0703.jpgハロ現象。


ニセ金庫岩。
_MG_0704.jpg下山時はここから右側に回り込みます。
迷い混まないよう要注意。
ニセ金庫岩が曲がり角の目印になります


下山は地獄谷を右手にしながら稜線沿いに下ります。
_MG_0705.jpg

地獄谷のてっぺんを見上げる。
_MG_0706.jpg


旭岳岩室(12:20)
_MG_0709.jpg

旭岳を見ながら休憩~
_MG_0711.jpg


姿見駅に戻る吹き溜まりでは太ももまでずっぽり。
_MG_0713.jpg帰りは余裕があって楽しめた



姿見から振り返って。
_MG_0714.jpg下山完了~(12:30)
姿見駅周辺は観光客も多くいました。
_MG_0715.jpg

忠別湖から見た大雪山。
_MG_0719.jpg憧れていた北海道の山。
計画し始めていたときに思っていたよりも大分季節が進んで冬山になってしまったけれど、本州とは全く違う雪国の山を体感してくることができました!!


本当は花や紅葉の時期に登ってみたいと思っていたけれど北海道らしさを楽しめた山行となりました
今回、行かれなかった十勝岳やトムラウシも行ってみたいです

無題


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じつは、この2日前の10/23にこの旭岳で遭難がありました。
この日も捜索がありロープウェイ始発の前から警察は入山し、登山中はヘリも行ったり来たり、姿見駅周辺では自衛隊がスキーで雪原を捜索していました。(先行者とは警察のことでした。)
楽しかったけれど、飛び続けるヘリ、道無き道をひたすらに歩いて捜索する隊員など、今まで感じたことは無い怖さを感じた山行でした。
美しいA面とともに撮影してきた裏側B面。投稿すべきか迷ってます。



~追記~
この日、遭難した一人のために動いてくれる人の多さを実感し、全ての登山者の安全を願っている人たちがこんなにもいることを知りました。登山者のために命を働いてくれる方々に感謝です。そして、自分はこうならないようにという思いが一層強まりました。
迷うところありましたが、捜索活動の一部の写真を載せます。

始発前のロープウェイに乗り込み、
一足先に山に入っていく警察官。

警察官のトレースがなかったら坪足ではかなり厳しい所になるとこでした。


ヘリも山頂周辺から地獄谷、山全体を飛びながら捜索している様子。


下山時、警察官がいないと思ったら
なんと、地獄谷のなかを捜索しながら山頂に登り詰めていました。


姿見周辺の散策路は積雪がスゴイのですが自衛官たちがスキーで捜索。

とてつもなく広いく、深い雪原をまんべんなく歩いていたようです。

下山後の駐車場。



山に登る全ての人が無事に帰宅し、
楽しい思い出が作れますように…。






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