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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2016.4.30  蝶ヶ岳〈北アルプス〉

今年のGWも春山遭難が相次ぎ話題になってしまいましたね…。

事故にあっていないにせよ、山の気象を甘く見た軽装登山者が目立ったようで残念です。



なんだか、「たまたま登れた」を「登頂成功」

と勘違いしている人が多いようで心配になります…。



そんな僕もこの連休は雪山に一泊する予定でしたが、

天気予報でも山の悪天の予測が着いたので、せっかくのパッキングをほどきました。

少ない休みのため、休日が楽しみで微かな期待をもって強行したくなる気持ちは痛いほどわかりますが潔く中止しにしましょう。

(と、自分に言い聞かせてます…。)







とはいえ、せっかくの休みどこにもいかないのは悔しいので

晴れの日を狙って日帰りで残雪の蝶ヶ岳へ登ってきましたッ‼



天気:晴れ

メンバー:2名

コース:三股←(ピストン)→蝶ヶ岳

無題





日の出とほぼ同時に登山口に到着。

_MG_7592.jpg常念山脈のモルゲンが美しい‼



日が登りはじめて間もなくクライムオン‼(5:30)

_MG_7594.jpgまずは林道を進みます。



しばらく歩くと三股に到着。

_MG_7595.jpg登山相談所があり、入山届けのチェックをしてくれていました。(入山の前にちゃんと軽装登山者を見極めて止められると良いですね)



吊り橋を渡ります。

_MG_7596.jpg



始めは沢沿いのコース。

_MG_7597.jpgキクザイチゲとニリンソウの蕾が目立ちました♪





しばらく進むと沢から離れてジグザグに登っていきます。



階段もありました。

_MG_7598.jpg風もなく暑い‼



ショウジョウバカマ。

_MG_7599.jpg春だなー



と思ったら氷柱

_MG_7600.jpgこんだけ気温差があるから春の雪山は苛酷なんです。





急な斜面を必死に登り続けると急に現れた‼

その正体は…





ゴジラの木(6:05)

_MG_7601.jpgホントにゴジラ‼面白~い♪♪



この先も急な斜面が続きます…。



常念岳を見上げる。

_MG_7602.jpg
格好いいなぁ…。



こちらはなだらかな蝶ヶ岳。

_MG_7603.jpg中央に蝶ヶ岳ヒュッテも見えますね。

キレイだなー。



でも、あの稜線までイケルカ(・・??

見なきゃ良かったな…





進むにつれて木の根や岩の段差が多くなってきます。



まめうち平(6:50)

_MG_7604.jpg休憩~。

心臓がバクバクなってます。

しんどいー。



ここからは一端なだらかな森の中♪

ですが、登山道を覆うほど雪が出てきました♪

_MG_7605.jpg日影でヒンヤリ寒い森。

汗をかいた体に寒さが堪える。



なだらかな森の中をしばらく進むと徐々に

斜面が急になってきます。

歩きづらくなってきたところでアイゼンを装着‼



トレースしっかりで踏み抜いた穴が沢山。

踏み後が高い段差になっていて登りづらかったなぁ。



何度か、トラバースしながら登ります。

_MG_7608.jpg


樹林の急坂と沢筋のトラバースを何度か繰り返しながら登り、樹林帯を抜けます。

最後の登り‼
_MG_7609.jpg
ここを登りきればもう山頂間近!!


高度が上がると常念岳が目線に。
_MG_7610.jpg


白馬方面。
_MG_7612.jpg
五竜とかか??

最後の急斜面をヒーヒー登りきり、
稜線に出ると展望最高‼
_MG_7613.jpg
左に蝶ヶ岳ヒュッテの屋根が見えた。


槍穂高連峰もどーん!!
P4300353.jpg
昔に縦走した槍穂高は特別‼
登った山は特別美しく見えますね♪
→《 2012.9.14~17 槍穂縦走&焼岳 》

山頂に行く前にたっぷり槍穂の景色を楽しみましたっ(^^)/

蝶ヶ岳山頂(9:15)
_MG_7615.jpg
後方に御嶽、乗鞍、焼岳。


山頂からの景色

«インスタグラム»


槍ヶ岳。
_MG_7618.jpg
と、槍沢を上る登山者の列。

穂高山荘へ続く登山者の列。
_MG_7619.jpg

この後、穂高方面からヘリの音が…。


安曇野方面を向き三股をパチリ。
_MG_7620.jpg
今日中にあそこまで下るのね…(--;)

吹き溜まりに埋まった蝶ヶ岳ヒュッテ。
_MG_7621.jpg


稜線は風が強いで小屋の影に避難。
_MG_7622.jpg
暖まる~。


休憩の後もまだまだ景色を楽しみたいですが、モクモク雲が出始めてきました。

さ、帰るかー。 (10:45)
_MG_7623.jpg


雪が程よく緩んだ急斜面はサクサク下れますが曲がり角を行き過ぎないように‼
_MG_7624.jpg
樹林に入って~。

沢筋のトラバース。
_MG_7625.jpg
また樹林帯~。

を何度か繰り返すうちに
緩やかな斜面になってきます。

こんな穴が沢山あるから怖い…。
_MG_7626.jpg



平坦な樹林から雪が少なくなり、
そこでアイゼンを外しました。


まめうち平(12:15)
_MG_7627.jpg
ふぅー。
ここからの下りが膝に来そうなんだよな…。

膝が笑っているのをこらえながら砂利っぽい登山道で転ばないように下っていきます。

登り始めたときは薄暗くて閉じていた
キクザイチゲ。
_MG_7628.jpg
開いてました♪


下山完了(13:15)
_MG_7629.jpg
後は林道を少しあるいて駐車場へ♪

ミネザクラ。
_MG_7630.jpg


ニホンザル。
_MG_7631.jpg


林道も楽しめました♪




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2013.12.20  金時山

登山を始めた当初からガイドブックでみて憧れていた金時山。
登る順番を間違え、登る機会を無くしていたのですが、相方のリハビリ登山??ということでついに登ってきました!!
スキーの経験もない雪山入門者の雪慣れも兼ねて

天気:晴れのちプチ吹雪
メンバー:2名
コース:公(金)時神社→金時山山頂→公(金)時神社


いつもよりものんびりと出発して遅めに到着。
到着時は晴れていますが天気がチョイ不安…。

神社の下にある有料P(500円)に車を停めて、出発。(11:20)


舗装路を進むとすぐに公(金)時神社。
IMG_4278.jpgその奥に金時山。
雪歩きを期待していましたが日陰にうーっすらある程度でした。

進むにつれて雪が出てきますが登山道は溶けてちょろちょろと水が流れています。。
IMG_4279.jpgこの時期はゲイター必須ですね。

金時宿り岩。(12:00)
IMG_4280.jpgこの裏に回ると日陰になり、雪が多めでした

展望が開けた所で芦ノ湖発見!!
IMG_4281.jpg

標高が上がると雪も少し増える
IMG_4282.jpg
だけど、やっぱり?人気の山は軽装の登山者が多く、スニーカーで靴もズボンもぐっちょりになっていたり、
アイゼンが無くて引き返す人もいました。
前日にニュースでも散々初雪の予報や便りが出ていたのに

矢倉峠分岐。(12:45)
IMG_4283.jpg日当たりのよい場所は泥んこ。

山頂近くの日陰ではガチガチ。
IMG_4284.jpg

ブナの実の殻。
IMG_4285.jpg

山頂直下の岩場。
IMG_4286.jpg慎重に!!

さんちょ。(13:10)
IMG_4287.jpg山頂で温まりながら鍋の予定だったのでシートにシュラフにいろいろ担いできたけど雪もパラついてきた

IMG_4288.jpg小屋でゆったり休憩したりなんだかんだのんびり
昨晩は40cmほど積もったけど雨で溶けちゃったそう
山頂にはしっかり雪があり、モコモコでした
IMG_4289.jpg

だんだん風雪強くなり、乙女口へ下山する予定を変更してきた道を戻ることに
IMG_4290.jpg一瞬で山の表情が変わっちゃいました

下山前にアイゼンを装着しました
下りの方が怖いので。

13:50下山開始
IMG_4292.jpg
相方は雪降る中の山歩きは初めて。
コワイようなワクワクしたような…。

IMG_4293.jpg
今まで6本爪を使用していたけど、やっぱり下駄のようになるのが
雪歩き自体が未体験の連れには歩きにくいのでモンベルの10本爪を購入すると
歩きやすかったみたいで割とサクサク歩けてました
これで冬山に連れだせるww

IMG_4294.jpg
雪の結晶というものも初めて見たらしい
IMG_4295.jpg

ヤドリギ。
IMG_4296.jpg

金時神社(15:10)
IMG_4297.jpg下山するにつれて雨になってしまうのが心配でしたが最後まで雪でホッとしました

下山後は、乙女駐車場に移動し昼ごはん
IMG_4298.jpg
雲に隠れていた富士山でしたが徐々に姿を見せてくれました
IMG_4299.jpg


山では吹雪かれ、富士山も見えず、ご飯も食べられず残念でしたが久しぶりの山は楽しかった


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10本爪軽アイゼン。(これはモンベルではないです)
10本爪だと、つま先、かかとにも爪があるため登りでつま先をつかえて下りではかかとをつかえるので楽になります
ただし、地面が出ているときはつまずいたり、ズボンなどにも引っ掻けやすくなるのが注意点です。

2013.9.23  日向山

三連休の最終日は、登山入門者の友だちを連れてハイキングに行ってきました

「今年は百名山に全然登れてない
という個人的な理由で乗鞍岳に行こうと考えていたのですが連休最終日の渋滞が怖いので、
程よく遠い、南アルプス甲斐駒ケ岳の近くにある日向山に

この山はずーっと気になっていたのですが、登山始めたころから日本百名山のガイドブックを
見ていたので百名山以外の山にはなかなか遠出はせずにいましたが登山入門者連れということで良い機会となりました


天気:曇り
メンバー:3名
コース:矢立石→日向山→綿滝→矢立石

渋滞をなるべく避けるため、友だちを3:30に迎えに行き出発

須玉ICを降りて登山口の近くにある「道の駅はくしゅう」へ。
ここでトイレを済ませ、ボトルに水を補給

道の駅からはどんどん標高を上げていきます。

途中の林道で鹿に遭遇。
IMG_1959.jpg鹿もかなり焦った様子で急いで崖を登っていきました

登山口付近の駐車スペース(路肩)に車を停めます。
この時点では数台しか停まっていませんでした

準備を済ませてクライムオン!!(6:30)
IMG_1960_20130925112356178.jpg

よく整備された緩やかな道をジグザクと登っていきます

ヒキガエル。
IMG_1961_20130925112358652.jpg

標高を上げるにつれてポツポツと色づき始めたカエデが
IMG_1962_20130925112400dbd.jpg

そして、登るにつれてクマザサが増え、美しいカラマツの林になりました
IMG_1963_2013092511240259f.jpg
笹原になった辺りから緩やかな森歩き

白くて細かいハワイの砂浜のような砂が所々出てきたら山頂までもう少し

三角点。
IMG_1964.jpg山頂より手前にあって展望は無しです。

少し歩いて山頂到着(8:00)
IMG_1965_201309251124550ba.jpg真っ白な稜線が気持ちいい
曇っているのが残念ですがとても美しいです
IMG_1966_20130925112457d31.jpg

平らなところを見つけて休憩
IMG_1967_201309251124598b6.jpgレジャーシートにパラソル持って来れば良かった
IMG_1968_20130925112501166.jpg
ひっさしぶりのポップコーン。
かなり古いやつでしたがはじけてくれました

ゆっくりした後、綿滝方面へ下山開始。(9:00)
IMG_1969_20130925112536f02.jpg霧が出ると雪山のようです

山頂から綿滝方面は結構な急坂で入門者同士の場合などは同じ道を戻ることをお勧めします。
ハイキングコースという表記になっていますが、岩や木の根が出ていて歩きづらく、鎖、梯子階段もあり危険個所多いです。
IMG_1970_201309251125376c7.jpg
おっかないから慎重に
IMG_1971_20130925112544178.jpg

綿滝。(10:00)
IMG_1972_20130925112546bf5.jpg
南アルプスの天然水いただきましたー
高さもまぁまぁあり綺麗な滝です

ここからは荒れ果てた林道を下っていきます

オオビランジ。
IMG_1973_20130925112548a0d.jpg砂浜で撮ったもっといいのがあったのに削除しちゃいました
鳳凰山で咲くタカネビランジの母種。

デカきのこ。
IMG_1974_20130925112625013.jpg

チビかえる。
IMG_1975_201309251126274d1.jpgコオロギ科と思った。

ニホントカゲ。
IMG_1976_2013092511262915e.jpg

長い林道歩きでしたが自然豊かで飽きることなく下山完了(10:50)
IMG_1977_20130925112631987.jpg

登り始めは空きが多かった駐車場でしたが、この時間は駐車スペースは満杯で林道の路肩にはたくさんの車が停まっていました


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