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ミミコン興味ある方へ

2011年02月13日 09:28

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↑これなら簡単に始められると思います

見てわかるように、鉢植えを鉢植えの台に乗せただけです
液肥(ミミズのおしっこ?)がとれるように下に受け皿を置いています。
ふたも、ちょうど良いサイズの受け皿があったので受け皿です。
これは以前、私が発泡スチロールでミミコンをしていたときに、生ごみを処理する量を増やしたくて2台目として使っていたものです。今は知り合いに譲ったのですが、ミミズコンポストに興味ある方の参考になればと思い写メを送ってもらいました。その知り合いはアパートのベランダで育てています。
私がこれを使ったときのやり方を説明します。
まず、下の穴からミミズが脱走したら嫌だったので、穴が見えなくなるくらい紙を敷き詰めました。
それからパーム用土を100均で買ってきて植え木鉢の八分目位まで入れ、ミミズを入れただけです
このコンポストのメリットは何と言っても簡単に始められることですね!あとは、軽いので寒い日は日の当る所に移動させたりするのが楽です。
デメリットは、使う鉢植えにもよりますが小さいので処理できる量は限られています。毎日の生ごみを処理したい人には向きません。入門用、サブにどうぞこれから始めて増やしてもいいかもしれませんね7つ作って曜日ごとに入れるコンポストを決めるとか(笑)お茶っぱやコーヒー粕位なら大丈夫でしょうが、生ごみはホントにわずかしか入れられませんね。お茶っぱ入れるときは出るたびに入れるのではなく少したまってから入れると良いと思います。毎日掘ってしまうとミミズの処理が止まってしまうので入れた後はしばらく放っておいた良いと思います。
これは私の失敗談ですが、夏に日が当る所に置いてしまって底から大量のミミズが脱走して受け皿の中でカピカピになっていたことがあります夏の暑さにはくれぐれも注意してください
あと、虫よけのために私はこのコンポストを100均で買った一番大きな円柱型の洗濯ネットに丸ごと入れてしまっていましたさすがにミズアブ発生しませんでしたよ

このコンポストは実験用みたいな感じでも使っていたので、ダンゴムシを共存させたりしていました。
ダンゴムシってミミズより食べるスピードが速く入れすぎたときにミミズの手助けをしてくれます。ただ、土に埋めてしまうと食べないかも・・・。二十日大根にモンシロチョウの幼虫が発生した時は収穫した後に葉っぱを幼虫ごとこの中に投入しました。バクバク葉を食べてくれてそのウンチをミミズが食べてくれるはずです。
幼虫はいつの間にか土になっていました。ミミズだけでなくいろいろ共存させても面白いかもしれませんね

↑こんなのあったら重たくなっても移動が楽カモ
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