--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.1.25 川苔山。 百尋の滝、氷爆のはずが。。。

2013年01月29日 22:17

去年の冬から川苔山の「百尋の滝の氷瀑が見たい!!」と思っていて、
少し前にツイッターで「百尋の滝凍ってた」というつぶやきを発見したので行ってきました

天気:晴れ(山頂付近で曇り時々雪)
メンバー:単独
コース:川乗橋→百尋の滝→川苔山山頂→古里駅

今回は入山と下山の登山口が違うコースを歩きたいので、電車とバスを利用しました

始発に間に合うように鳩ノ巣にある無料のパーキングへ。


始発に乗り込み奥多摩駅へ行きます
IMG_3966_20130129220027.jpg
奥多摩駅でバスに乗り川乗橋へ。
IMG_3967_20130129220032.jpg

川乗橋バス停。(6:30)
IMG_3968_20130129220037.jpgまだ薄暗いですが、しばらく林道歩きのためヘッデン使わずクライムオン

所々凍結箇所あるので注意です。

実は前回初めて来たとき、間違えてここで入山して想定外のバリエーションルート歩いてます
IMG_3969_20130129220046.jpg自力で生還したものの、道迷いもれっきとした遭難ですね。。。
いろいろ反省です
看板があり、作業道にもなっているみたいでトレースもあるので皆さんもお気をつけて

こちらが本当の入山口です。細倉橋(7:15)
IMG_3970_20130129220422.jpg標識もしっかり出ていて、バイオトイレもあるのでしっかり下調べしていれば間違いようないですね。。。

歩きはじめるとすぐに雪景色。
IMG_3971_20130129220430.jpg沢沿いのコース(谷)で日陰なのでしっかり雪が残っています。
しかし、よく歩かれていてトレースバッチリ
踏み固められていて滑りやすいので注意です。

冷え込みはイマイチな気がしますが歩いていると,こんな氷柱を発見
IMG_3973_20130129220446.jpg氷瀑への期待が高まります

何度か沢を渡りながら沢沿いに進んでいくとだんだん沢が真下に離れていきます。
転倒が滑落につながりそうで怖いです

トラバースしていく斜面にはこのような橋が何カ所か
IMG_3974_20130129220453.jpgこの時は雪が溶けて橋が見えていますが、積もったばかりだと橋に気が付かず、踏み抜いたら怖いですね。。。(橋の右側の斜面との隙間とか)

滝が近づいてくると、沢から登って離れた分だけ下ります。
この滝の周辺は岩場交じりの急登なので下りは特に気を付けて進んだ方が良いです。ロープが付いた箇所もあります。
冬に限らず、百尋の滝周辺は滑落事故多いとこです

慎重に岩場を下ると滝の音が。。。

百尋の滝。(8:10)
IMG_3975_20130129220601.jpg凍ってなーい
テンションガタ落ち
最近、冷え込んだ日がなかったもんなぁ。。。
しかし、滝壺は凍結していたので滝の真下まで行くことができました
(もちろん、踏み抜き注意です後、水しぶきがスゴイ)

滝の真下は、凍った滝の氷柱がゴロゴロ落ちてます。
IMG_3977_20130129220612.jpg氷柱が溶けると落ちてくるのですね。
放射能の心配がなかったら、持ち帰ってオンザロックしたいなぁ。。。
IMG_3976_20130129220607.jpg

写真撮ったり、ちょいのんびりしてからここで軽アイゼンを装着しました
IMG_3978.jpg

ここから急登を登って沢から離れると、日あたりの良いところでは全く雪がない場所も多くあり、アイゼンが邪魔で歩きづらかったです。

足毛岩分岐。(9:30)
IMG_3980_20130129220826.jpg
足毛岩の肩。(10:00)
IMG_3981_20130129220850.jpgここから尾根歩きで、突然の強風
奥多摩の低山といえど、風があると寒い
冷え対策(特に耳や鼻)をお忘れなく

川苔山山頂。
IMG_3982_20130129220902.jpg山頂手前がきついんですよねー

息を切らせて山頂到着。(10:45)
IMG_3983.jpg誰もいない

今回は雪上テン泊デビューを夢見て、トレーニングがてら
荷物重めで来たのでバテバテ
ここまで担いだ2ℓの水は下山前に捨てました

氷瀑が残念だったので山頂からの富士山を期待してきたのですがこれも残念。。。
IMG_3984_20130129220910.jpg雲取山も雪を降らせてそうな濃い雲のなか

雪上テン泊を夢見て購入したシャベルを使ってみました
IMG_3985_20130129221157.jpg固まった雪でやりづらかったけどテーブル完成

そうこうしているうちに雪がパラついてきたりして、天候の変化が目まぐるしいです

雪のテーブルでうどんを食べながらのんびり。
IMG_3986_20130129221218.jpg
その間に急に晴れ間が見えて、石尾根クッキリ。
IMG_3987_20130129221226.jpg

古里駅方面に下山開始~。(12:00)
IMG_3988_20130129221232.jpg
登山道が多いですが、分岐には標識があるのでわかりやすいです。

曲ヶ谷北峰。
IMG_3989_20130129221242.jpg
古里駅方面は歩いている人が少ないのか、トレースはしっかりついているものの、登りと比べて踏み固められてなく、若干ラッセル
IMG_3990_20130129221334.jpg日が昇ってくると日向の雪はシャーベット状で滑りやすい。

狼住所(オオカミスンド)。
IMG_3991_20130129221356.jpg

広い尾根が気持ちいい
IMG_3992_20130129221403.jpg

一旦、未舗装の作業道に出ます。(12:50)
IMG_3993_20130129221411.jpg

再び登山道に入り、景色が開けたところで右手(西)に本仁田山。
IMG_3994_20130129221416.jpg

正規の登山道からちょこっと外れて尾根沿いに歩くと赤杭山。(13:10)
IMG_3995_20130129221525.jpg
左手(東)に見えるのが、棒の嶺のある長沢背稜。
IMG_3996.jpgここもいつか縦走したい

広い尾根を進んでいくと川井駅との分岐。
IMG_3997_20130129221543.jpgここから杉の植林となり、30分程で住宅街に下山。(14:20)
IMG_3998_20130129221552.jpg
古里駅。
IMG_3999_20130129221557.jpg電車に乗って鳩ノ巣のパーキングへ戻って今回の山旅終了

今回は、暖かい日が続いていたので滝は溶けていましたが、
実はこの次の日は寒波が来ており、ツイッター情報によると氷瀑出来上がっていました
一日で凍りつくものなんですね
次はタイミング見計らって行ってきたいと思います
(ちなみに、これの翌日は冷え込む予報ということでで標高の低い高水三山へ行ってきました。また後日更新します。)


今シーズン雪上テン泊狙っているので今日は色々無駄にパッキングして歩いてみました♪♪
少しの重さが登るにつれて負担になるのは、わかっちゃいるけど雪山だと尚更ですね!!風強いし。
2㎏の水背負ったけどメッチャしんどくて山頂で捨てた(^_^;)あー。何がこんなに楽しいんだろ。。。(笑
まだこれからハイキングで楽しみながら雪上テントデビューや夏の縦走を夢見て、
楽しみながらトレーニングしていきたいと思います


登山・キャンプ ブログランキングへ

ブログランキング参加してます
良かったら、応援してください
励みになります



関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ramuko11o.blog116.fc2.com/tb.php/206-c7732008
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。