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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2012.12.1 蕎麦粒山~三ツドッケ。

静寂を求めて奥多摩の少しマイナーなお山、
蕎麦粒山(火打石山)&三ツドッケ(天目山)へ行ってきました


天気:のちのち
メンバー:単独
コース:川乗橋→蕎麦粒山→三ツドッケ→東日原(total:6時間半)

このコースを歩くとしたら、バス利用するのが一般的になると思うのですが
自転車もちょこっと好きな僕は
以前から考えていた、自転車を使った縦走方法を実践してきました

東日原の駐車場に車を泊めます

地図には有料と書いてありますが今回も管理人はいませんでした。
夏秋の日原鍾乳洞が混み合う時期だけ??

今まで一度も山登りに欠かした事の無かった60Dだったのですが、
出発前に撮影しようと思うとスイッチが付かない。。。
故障かと思ってテンションだだ下がりだったのですが、家に帰って充電したら使えてホッとした
充電し忘れという痛恨ミス。。。(両神の後に充電したつもりだったんだけどな~)
すべてスマホで撮影しました
お山の楽しみ半減デス。。。

この駐車場から自転車で川乗橋まで日原街道を下ります
下り坂のため、疲れないけど寒い

川苔山の登山口としておなじみの「川乗橋」。

ここに自転車をデポして
ゲートを越えて林道を進みます

ガードレールを気にして歩いているとすぐに「鳥屋戸尾根」の看板がありました

看板の向かいから登山口に入ります。

「山と高原地図」では破線ルートの鳥屋戸尾根。
ちょっぴりドキドキしながらクライムオン(7:30)

作業道のような雰囲気でハッキリしていない所も多いですがトレースは付いています。
始めから杉林の急登

広葉樹帯に出ると落ち葉が多くますますトレースが不明瞭になります

赤テープを目印に進みます。

杉林に入ったり出たり。。。


紅葉の生き残りもちらっと


セミの抜け殻の生き残りも。。。

「テープが邪魔でこれ以上進めないよー」て感じ??

所々で馬酔木(アセビ)の群生。


鹿?熊??

熊棚多かったから熊だな。というダジャレ。。。

杉の植林帯と広葉樹帯の境。

日の向きもあるけど、人工の林って生命感なくてやっぱヤですね。

笙ノ岩山。(9:00)

樹林に囲まれています。

笙ノ岩山辺りからアカマツの木が多くあり、松ぼっくりもいっぱい

よーく地面に目を凝らしているとエビフライ発見

リスやムササビが松の実を食べた残骸です
探してみるといっぱいあって面白かったです

しばらくガスから出たり入ったりだったのですが、
視界が開けたときに隣の尾根(棒杭尾根??)を見てビックリ
白くなってます

この先も雪少しあるのかな。。。
なんて考えながらガスの中を歩いていると粉雪がチラホラと

何か出てきそうでコワイっ
そして風が冷たくて寒い

蕎麦粒山直下の分岐。




蕎麦粒山。(10:10)

ここでやっと登山者に出会いました
東日原からヨコスズ尾根で登ってきた方でした。
やっぱ、鳥屋戸尾根を歩く人は少なかいのかな
誰にも会わなかった

蕎麦粒山はスルーで三ツドッケへむかいます
ここからは東京都と埼玉県の県境を歩きます。アップダウンはほとんどなしのなだらかな稜線歩き

枝にはエビの尻尾がびっちり


一杯水。(11:00)

水量はちょろっちょろ。

名前の由来がなんとなく分かります

一杯水避難小屋。水場から5分程。


中で休憩

広々としています

10分程休んで外に出ると、また雪が降り出していました
風も強い中すこし憂鬱になって三ツドッケへ向かいます

小屋の外のバケツは氷が張っていました

避難小屋から15分程で三ツドッケ。(11:30)

なんかプチ吹雪


あっという間に下山開始

どんどん雪が強くなり、登山道もうっすらと雪。

アレっ??

あっという間に雪景色

机にアンパンマン書いてみた


小屋で昼ご飯に使用かと思ったのですが、天気が悪化していくので
ゲイター、レインパンツを履いて下山開始(12:05)

下りはヨコスズ尾根で東日原へ下山します


ふかふかの新雪あるきが気持ちいい

始めは天気いまいちで残念でしたが、これはこれでテンション上がります

悪化傾向だと思ったら下山していくにつれて天気が回復傾向

山頂方面はガスっているから雲から抜けたのかな

風がある程度弱くて日差しの当たるなだらかな尾根上で休憩


日が出るとあっという間に雪解け

落ち葉のお蔭で意外とドロドロにはならずに済みました

すごい杉の木


標高下げるにつれてどんどん雪がなくなってきます。


日原の集落が見えてくるとあとわずか


民家まで下りてきた

手作りの標識がかわいいです

東日原駐車場到着。(14:00)


この後、川乗橋にデポした自転車を拾って帰宅~

また、このような自転車を使った縦走考えて取り入れていこう

今回は本当に一眼レフが故障したかと思って心配しながら歩いたのでなんだか残念な山行になってしまった。。。
でも、鳥屋戸尾根は人がいなくて、雰囲気もなかなか好きでした
赤松が多いのが新鮮
鳥屋戸尾根は山地図で破線ルートになっていて分かりづらいところもありますが、
尾根を登っていくので尾根の背を常に歩く事を意識すれば迷うことなく登れました
(目印を確認しながらということは基本ですが)
自信の無い方にはおすすめできませんが


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コメント

from まさ
どもです!
なんと、同じ日に東日原の駐車場にいましたよ~(^^)/一番奥の青いジムニーの二人です。自転車組み立ててるのを見てたのですが、まさからむ子さんだったとは‥!声かければ良かったです(>_<)

あの日はお昼頃天気が荒れて寒かったですね。それにしても自転車縦走とは考えましたね~。でもこれなら確かにアプローチの幅が広がりますね!
それでも川苔山~蕎麦粒山縦走はなかなか歩きごたえありそうですね。
いずれ歩いてみたいです!(^^)

まきさんへ。

from らむ子
はじめまして(^∇^)!!
青いジムニーの方ですか!!
驚きです(^^)!

ぼくも、軽四駆いいなー
と思ってチラチラ見ていたのですよ(*^^*)♪

これから自転車取り入れていこうと思います(^∇^)!
凍結路面こわいですが。。。

まきさんはどちらへ登られていたのですか(^^)?


らむ子さん

from まさ
たしかに、朝ご飯食べてる時に目が合ったかもw
実は自転車だったので、もしかしたら八丁橋方面から富田新道に行くのかなーと話してました(^^

こちらはタワ尾根から上がって長沢背稜をテン泊で歩いてきました。展望良くて気持ちよかったですよ。
そういえば一杯水のあのテーブルに何か書いてあるの見ました!アンパンマンだったんすねw

まささん。

from らむ子
使っているバーナーも気になりました(^∇^)!!

今度そのコース歩いてみたいと思います(^^)♪
きったないアンパンマン残ってたのですねー(笑)



ご教示下さい

from ピッケル君
お久しぶりです。この夏 三伏峠のテン場でご一緒した 「ピッケル君」です。 いつも 素敵な山岳写真をアップしている「らむ子」さんに教えてほしいことがあり、記事と関係ないコメント書いてますm(__)m

いつも私の山行では、時間の記録代わりに、って感じで コンデジでバシャバシャ撮影してますが、らむ子さんの画像に魅せられて やっぱ 「デジイチ」欲しいって 思いました(腕の差もあるのでしょうが?)。

もう歳なので、らむ子さんみたいに「デジイチ」担いで山行する根性ないと思っていましたが、最近、ミラーレス一眼とか登場して、コンパクトだし ちょっと食指が動いてます。家電屋巡りした結果、以下の2つを検討しています。
#1: Panasonic LUMIX-GF5
#2: Sony NEX-F3

#1なら コンデジと同じくらいコンパクトで ウエストポーチに入る。 #2はデジイチと同じサイズのイメージセンサー(APS-C)

らむ子さんには どう思いますか?

Q1: やっぱ ミラーレス一眼って 本格デジイチに比べると 画像の奥行とか ボカシの 観点で コンデジに近いのでしょうか?

Q2: LUMIX-GF5とNEX-F3に 画像の観点で大きな差はあるでしょうか? (ちなみに LUMIX-GF5はμ3/4です)。大差ないのなら、GF5を選択しようかと・・・・・?

ピッケル君さんへ。

from らむ子
お久しぶりです!!

いつも写真をほめて頂きありがとうございます(^◇^)!!

ごめんなさい。
僕もあまりカメラの構造とかに詳しくないのですよ(>_<)
なので質問には答えられないのですが、、、

ミラーレスでも、絞り優先やシャッタースピード優先などのモードを選べると思うのでコンデジよりも楽しさはあると思いますよ♪

なんとなくソニーの方は若者女性をターゲットにしているような雰囲気が感じられますね。
自分撮り機能とか美肌効果とか。。。

GF5はタッチパネルでピントすぐにが合わせられるのがよさそうですね!!
「追っかけフォーカス」という機能もライチョウに出会ったときに活躍しそうですね♪

質問の答えになっていなくてすみません(+o+)


ちょっと重量が増えるかもですが、防塵防滴のミラーレスで LUMIX GH3 というのもあるんですね(^.^)!!
僕の一眼は防滴防塵なので弱い雨や雪では首にかけたままでも大丈夫です♪♪(おすすめできない方法かもですが)

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