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2012.9.14~17 槍穂縦走&焼岳  3日目(槍ヶ岳再アタック!!天狗池に立ち寄ってのんび~りと徳澤園へ) 

2012年09月22日 11:32

天気:晴れ
コース:槍ヶ岳→天狗池→徳沢(テント泊)

今日は、寝坊することなく4時に起床。

暗いうちに登れば人も少ないだろうと思ったのですが、テン場を出て、小屋の前に着くとポツポツと人が。。。
まだ真っ暗な槍に目を向けると、登っている人たちのヘッドライトの光。。。
物好きな人多いですね。。。

これじゃあ、山頂コーヒーなんて無理かな。
なんて思いながら岩場に取り着き、歩きはじめると、前を登っているのは北穂で出会ったご夫婦の方達でした
こんなとこでまたまた偶然出会えるなんて
山頂に着いたら、写真撮ってもらいました

山頂に着くと、まだ5時だというのにすでに2,30人くらいの人達。。。
コーヒーは無理でした

こんなに人多いと感動も薄れるなー
なんて思いながらご来光を待っていると、続々と人が増えてきます。

小屋の前でご来光を待つ人も多い
IMG_1949.jpg


だんだん明るくなってきます。
IMG_1951.jpgこの時点で山頂に軽く100人はいたんじゃないかな。。。

富士山と南アルプス。
IMG_1952.jpg
人も続々と登ってきて、動くのもやっとなほどになりそうです
IMG_1953.jpg寒いのに耐えながらご来光を待ちます

出てきたー
IMG_1954.jpgこれを独り占めとはいかなかったのが残念ですが。。。

ご来光が出てくるとみんなカメラを構えます
IMG_1955.jpg
綺麗だー
IMG_1956.jpgだけど、混雑に耐えられず早々に撤退
人ゴミに耐えられないのもあったのですが、ご来光組から撤退した理由はほかにも2つ。


1つは、モルゲンロートに染まる槍穂連峰。
IMG_1957.jpg

2つ目は、影槍~。
IMG_1960.jpg朝日に釘付けで気づかない人が多かったですご来光を山頂で見に行った際はぜひ、太陽を背にしてみてください

下りるのにもかなり時間が掛かります。
まず、人が多すぎて下りるためのハシゴにたどり着けないハシゴに取りつくのに順番待ち
やっとハシゴにたどり着いて下を見下ろすと行列
IMG_1961.jpg
影槍は徐々に短くなっていきます
IMG_1962.jpg

これだけ人が多いと落石怖い。
IMG_1963.jpgあんなとこから小石でも、落ちてきたらどうしよ

降りてきて、渋滞をパチリ。
IMG_1965.jpg早朝の混雑にさせウンザリしましが、この渋滞ができる前に登れてよかった

テントに帰宅。(6:30)
IMG_1967.jpgこれで、メインの槍穂縦走はコンプリート
昨日まではガツガツと沢山歩いたので、今日と明日はゆっくりとした山旅を楽しむぞ~っ

って事でまずは、槍を眺めながらコーヒータイム
IMG_1968.jpg今回はミルを入れる余裕がなくて、豆を挽いたものを持ってきました
IMG_1966.jpgコーヒー飲みながらのんびーり
コーヒー3杯も飲んじゃった

コーヒーを飲んでいる時にまた、北穂のご夫婦と再会
「天気良いからこれから天狗池行ってみる~
と教えてくれたので、
「僕も後で行くのでまたあとで会いましょう
と約束をしてお別れ
嬉しい出会いでした

この後、テントの撤収をして、下山開始~(8:30)
IMG_1970.jpg槍ヶ岳の行列を見ると、登るより眺める山だな~。
なんて思ってしまいますが、やっぱり山は登るところですよね!!
また、人がいないときに来たいなぁ~

槍ヶ岳山荘の少し下にある殺生ヒュッテ。
IMG_1971.jpg槍ヶ岳山荘のテン場がいっぱいになるとここにテントを張ることになりますここがいっぱいになることもあるみたい。。。(^_^;)

槍に向かう沢山の人たちとすれ違います
IMG_1972.jpgガンバレーの気持ちを込めて「こんにちわー」のあいさつをしました
この日で100回は軽くしたんじゃないかな

外人さんも多かったのですが、富士山にたくさんいた外人さん(全員ではないですが)とは全然違う雰囲気でとてもかっこよかったです
富士山には、
「コンニチハー!!フォー!!」
みたいなハイテンションな観光客が多かったので。。。

振り返るたびに素晴らしい“槍様”が
IMG_1974.jpgここの登りは結構大変そうだけど、この姿には支えられますね

坊主岩小屋。(8:50)
IMG_1975.jpg
天狗原分岐。(9:25)
IMG_1976_20120922110856.jpgここに荷物をデポして、槍ヶ岳が逆さに映って見える天狗池へ向かいます。

違う角度から見た槍もイイネ
IMG_1977_20120922110855.jpg
池に向かう途中で、北穂で出会ったご夫婦にまたまた再開
「とっても綺麗に見えたよ~
とのことで進む足も早まります
この後も、このご夫婦と何度も出会い、一緒に歩かせてもらったりしました

天狗原分岐からCT40分ですが、25分程で到着。
IMG_1978_20120922110855.jpgめっちゃ綺麗だわ~

この池、8月までは雪に覆われていてこの景色は見られないそう。
逆さ槍を見たい方は、それを確認してから行ってくださいね

この景色いつまで見ていても飽きない
いろんな角度から写真とりまっくちゃいました

ダケカンバの枝を入れてパチリ。
IMG_1979_20120922110854.jpg

リンドウ。
IMG_1980_20120922110854.jpg

槍沢大曲。(10:50)
IMG_1981_20120922110854.jpgこの辺りまでは、涸れた沢のようなところを歩いてきましたが大曲辺りから木が増えてきます。

槍沢キャンプ場(ババ平)。(11:00)
IMG_1982.jpg槍は見えないものの、ロケーション最高なテン場です。
ここのキャンプ場の受付は、ちょっと下にある槍沢ロッジで行います。

槍沢ロッジ。
IMG_1985.jpg
こんな、望遠鏡が設置されていました
IMG_1984.jpg望遠鏡が向いている方向をよーく見ると、槍ヶ岳が見えるんです
見つけられますか
アップでどーん
IMG_1983.jpg

槍沢ロッジからは、梓川の源流沿いを歩きます
二の俣。(12:05)
IMG_1986.jpg橋を渡ります。

透き通った水がとっても綺麗
IMG_1987.jpg
尺岩魚がうじゃうじゃ泳いでるし

一の俣。(12:10)
IMG_1988.jpgここでも橋を渡ります

一の俣のちょい先にある槍見平。
IMG_1989.jpg名前の通り、槍が見えます
でもここ、ちょっと見逃し易いので注意です。
ここで足を止めてみると最後の槍ヶ岳を見ることができますよ
IMG_1990.jpgウォーリー槍ヶ岳を探せpart2

アップでDON
IMG_1991.jpg最後の槍だと思うと離れられない
いろんな場所から見る槍はどれも素晴らしいッ
さっきの渋滞を思い出すと、
やっぱり眺める山カナ。。。なんて思ってしまう

ここで出会ったおばちゃんグループの方々、
ウン十年前に槍ヶ岳に登ったそうで、今回はこの場所に槍を見るのが目的だとのこと
「昔、山頂でハーモニカ吹いたのをおもいだすわー」
と教えてくれました
やっぱり、山頂だけが山の楽しみではないですね

横尾山荘。(12:55)
IMG_1992.jpg上高地からここまではハイキングの方も多いようで、家族連れの方も多かったです

ファミリーに山ガール。沢山の登山者でにぎわっていました
IMG_1993.jpg

屏風岩
IMG_1994_20120922112127.jpg

横尾からは、関係者の車は通行できるような砂利道です
だから子ども連れも多いのですね

徳澤園。(13:40)
IMG_1995_20120922112127.jpg槍ヶ岳のテン場で出会った方が徳澤園は「氷壁」の舞台になったところでいい所だと教えてくれたので、せっかくなのでここで今日はキャンプにします
ソフトクリームがおいしいとも教えてくれました

まずは、受付をします
IMG_1996.jpg徳澤園、旅館のような雰囲気で登山靴で入るのが不思議な感じ。。。

テント設営~
IMG_1997_20120922112126.jpg草原のキャンプ場です

山でソフトクリームが食べられるとはー(400円)
IMG_1998_20120922112125.jpg我慢できず、写真撮る前に一口
今回の山旅で唯一現地調達した食料


登山客が多いですが、ファミリーキャンプの方もいます
レンタルのテントもあるみたい
IMG_1999_20120922112125.jpg

トイレもまぁまぁ綺麗で水洗でした
IMG_2000_20120922112846.jpg

テントの外でのんびーり
IMG_2001_20120922112846.jpg
ちょっと早いけど、みそラーメンとご飯
IMG_2002_20120922112845.jpg

そうこうしているうちにどんどんテント増えたー
IMG_2003_20120922112845.jpgさすが連休ですね

今回、モンベルの太陽光発電の充電器を買ってみたのですが、意外といい感じ
IMG_2004_20120922112844.jpgって言っても、充電できるというより、減りを遅らせられる程度ですが、緊急なときには良いと思います
常にザックにぶら下げてた
ちなみに、いつも携帯はモバイルデータをOFFにしています。夜は電源OFFで目覚ましは腕時計です


そうこうしているうちにさらにテント増えた
IMG_2005_20120922112844.jpg
暗くなってからも騒がしく、なかなか眠れなかったわ。。。

4日目焼岳編につづく。。。


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