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6/11 GB250 バッテリー交換

2011年06月11日 11:31

バイクのバッテリーがあがってしまい、しばらく押し掛けでエンジンを点けていたのですがさすがに最近バイクを押してエンジンをかけるのは暑くて辛いのでバッテリーの交換をしました。
ドラスタでボッシュ制のバッテリーを購入してきました。

まずは、バッテリー本体に電解液(希硫酸)を注液します。
P6111457.jpg
バッテリー本体の封口シールを取り、電解液の入っている容器のカバーを外してブスッと差し込むだけです。
このままの状態で20分以上放置しておきます。
20分以上放置し、電解液がすべてバッテリーに入ったら容器を静かに取り外し、はじめに容器についていたカバーをバッテリー本体の注液口にしっかりとはめ込みます。
この作業は希硫酸を扱うので、慎重に行ってください。心配であれば手袋の着用をお薦めします!


バッテリーの準備が終わったら、バイク本体への取り付けです。
GB250クラブマンは右側のサイドカバーの中にバッテリーが入っています。
P6111458.jpg
サイドカバーを外すとこんな感じ。
P6111459.jpg
写真の上側中央のねじ(10mm)を外すとバッテリーを抑えている部分が開くのでそこをあけてからバッテリーの取り外しを行います。
取り外し方は、アース側のマイナス端子から外し、最後にプラスの端子を外します。
そうしてバッテリーを手前に引くと簡単にバッテリーが外せます。
P6111460.jpg
新しいバッテリーを入れたら取りつけます。
取り付けは取り外しの逆で、+端子から取りつけます。
P6111461.jpg
端子の取り付けの順番を間違えないように注意しましょう!!


バッテリーを付けたら後はサイドカバーを付けて、取りつけ終了です。

久しぶりにセルの回る音を聞きました


これで押し掛け地獄から解放されます

雲取山の帰りに押し掛けするのは大変だったので心配なく山登りにもいけます

古いバッテリーはドラスタでもらったシールを張ると無料で回収してくれます。
P6111462.jpg
こういう配慮は嬉しいですね!!そこらへんに投棄しちゃう人もいるから


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