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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2015.7.29~30 剱立山縦走 ~2日目~  ☆百名山53・54座☆

1日目はコチラ


天気:霧時々雨
メンバー:1名
コース:剱沢キャンプ場→剱岳山頂→剱沢キャンプ場→別山→雄山→一の越山荘→室堂


寝る頃に降り始めた雨はスグに止みましたが
2時頃に剣方面を見ると満月の夜だというのにシルエットは見えず霧のなか…。
天気さえ良ければ前剣岳あたりで朝日を待とうかとも思っていましたが、
荷物をまとめているとまた雨…。

ツェルトでウトウトし3時半頃に外を見てみると雲の間から星空が!!

剣は雲の中ですが、その星が希望となり
出発することにしました。(3:45)

歩き始めると、少し先にある剣山荘から出てくる人たちのヘッドライトガ見えてきました。
雨で濡れた岩が滑りやすく慎重に進みます。

キャンプ場を出発し、いくつか雪渓を渡りながら1時間弱程歩くと剣山荘に到着。


ここから一服剣まではジグザグの登り。
お花畑の中をジグザグに登っていくと
剣山荘発のパーティー3組ほどに追い付きます。
上部に行くほど斜度が増し、小さな岩場も表われ、抜かすのが困難になりそうだったので早めに追い付けて良かったです。


一服剣から少し下って、次は前剱への登りです。
崩壊しやすい浮き石のガレ場の登山道になるので落石を発生させないように注意して登ります。
もちろん、人の多いときは特に上部に注意。

明るくなってきたあたりで、
行く手を阻むかのような前剱大岩が表れました。
P7300050_20150804173615620.jpg
この先から尾根上に出て、

前剱(5:05)
P7300052_20150804173720a9e.jpg

この辺りからパラパラト雨が降ったりやんだり、
稜線では風も少しあり、横から叩きつけるような雨が煩わしいです。

ここから先は鎖場の連続で、それぞれが往路復路に分けられ、一方通行になっています。P7300054_20150804173721566.jpg
各鎖場には番号かつけられているので万一の場合にはこれを連絡することで場所が特定されます。
P7300056_2015080417372400c.jpg

浮き石が多いので注意。
P7300055_2015080417372412b.jpg
歩いてるコースの崖下が下山路の場合もあります。

危険箇所にはどこも鎖などで整備されていますが雨によって鎖が滑るので要注意。
P7300059_20150804173726d76.jpg
掴みやすい岩を探して登る方が登りやすかったです。

迫力の岩壁もガスでうっすら…。
P7300063_201508041738241fd.jpg
迫力満点の景色を見たかったなぁ…。

平蔵の頭の一枚岩を下ると平蔵のコル。
P7300065_2015080417382700b.jpg

このあと雨足が強くなり、ガスも濃く…。
そんな中でミスをおかしてしまいました。

一服剣前で登山者を抜かしてから誰にも出会わないまま、
視界の悪い尾根上で、ルートを探している時、
自分のいるルートの少し奥に青い屋根の建物を発見。
自分のいる場所は間違いなく正規ルートだったのですが視界が悪かったことでその建物につられてそちらへ向かってしまい、ついたところはカニのヨコバイ…。

戻る事もできたのですが、誰もいなかったのでズルをするような後ろめたい気持ちがあるものの、そのままヨコバイを登ってしまいました…。

人がいなかったので良かったですが、
人が多かったら大迷惑になるとこでした。
ちなみに、カニのヨコバイエリアでは、ハシゴ、ヨコバイの鎖場以外は割と広い道で人が多くない限り立ち止まっての休憩は可能そうです。


剣岳頂上(6:00)
P7300067_2015080417382926e.jpg
山頂の展望はもちろん無し…。


もちろん残念な気持ちが大きいですが、
昨日みた勇ましい岩山の頂きにたてているということが喜びでした‼

山頂につくと一時雨も止み、うっすらと青空が見えて期待しましたが、一瞬の出来事でした…。
誰もいない山頂でゆったりと行動食を頬張っているとポツポツと登ってくる人が増えてきて、下山を開始。

カニバイを通りすぎ、振りかえって。
P7300076_2015080417383192f.jpg

カニバイ後のハシゴ。
P7300077.jpg

登りで間違えた非常トイレ。
P7300079.jpgハシゴを降りるとすぐです。


このあとから沢山の人とすれ違いました。
雨のため、撤退している人も多くいました。
せっかく登って来たので残念な気持ちになりますが、雨が降ると鎖も岩もとても滑りやすくなるので慎重な判断が必要ですね。


平蔵の頭の一枚岩。
P7300084.jpg登りと下りようが平行しています。

一服剱(7:55)
P7300088.jpg

剣山荘が近づいてくると一瞬ガスがとれた。
P7300090.jpg本当は美しい景色なんだろうなぁ…。

剣山荘(8:10)
P7300091_20150804174206b46.jpg

山頂ではモンベルで買ったお気に入りの剱岳のTシャツで記念撮影も撮ってウキウキでしたが、
『剣岳 点の記』見てから楽しみの一つであった三角点を見るのを忘れてしまった…。
天気もダメだったのでまた登らなきゃですね

テントを撤収し、立山縦走へ(9:55)
P7300092_20150804174208325.jpg

剱御前と別山への分岐を過ぎ
別山への登りで、懐かしい鳴き声が✨
_MG_4568_201508041736126ca.jpg3匹で行動してました♪


今日は撮影は無理だろうとザックにしまっていた一眼レフを取り出しライチョウ撮影会♪


別山(11:10)
P7300094_201508041742102ff.jpg
一つ目のピークです♪

ここからは稜線歩きです♪♪
本来ならどんな景色が見られたのか…

今回はガスガスで風も強い…。
時折雨もぱらつきます

心が折れそうになりますが時々ライチョウが顔を出してくれるのがせめてもの救いです。
_MG_4569_201508041736136e5.jpg
まだ、繁殖期模様の雄。

こちらは雌。
_MG_4570_20150804173614ff3.jpg
繁殖期が終わると雄も雌と同じような模様になります。

七匹の雷鳥に励まされつつ雨降る稜線を進んでいくとやっとこ小屋が見えて来ました。


大汝休憩所(13:22)
P7300095_201508041742106bd.jpg
映画『春を背負って』の舞台になった小屋。

この辺りから観光登山の方も増えてきました。

大汝山までは延々と続く稜線歩きに感じましたがここから立山最高所の雄山までは後一息。
本当は別山からの稜線歩きはルンルンの絶景散歩になるはずだったんだろうけど…。

人の声がざわざわ近づいてくると
雄山(14:00)
P7300096_20150804174212b1c.jpg
ツアーなどの観光客が大勢っ!!
この天気だし、人すごいので山頂登拝はせず…。

お土産探し(笑)
P7300098.jpg
交通安全シールを買ってご満悦♪♪

団体より先に下り始めようと思ったものの、出遅れた…。

ここからガレた坂を下っていきますが、
なかなか追い抜ける箇所がなくて参った…。

観光客なので「お先どうぞ」の習慣がないのは仕方ないが、ガイドがしっかりせい!30人以上の団体を抜かすのは大変でした…。
(もちろん強引には抜かしてませんよ( ̄▽ ̄;))


なんだかんだ団体さんとほぼ同時に
一の越山荘(14:50)
P7300100.jpgここで、明日下る予定の黒部平方面の道の状況を聞いてみると、藪が刈られていなくてまだ藪こぎが多いとのこと。
前日の登りで味わった苦労が思い出され、心が折れそうに…。

明日のことを考えながら外で休憩していると一瞬ガスとれた!
P7300101.jpg

ガスがとれたのもつかの間で…
雷鳥沢でキャンプして室堂から帰る事に変更しようと考えていると、雨足が強くなってきた( ゚Д゚)
結構本降り…。

明日は晴れるみたいだけど
この中でキャンプやだなー。
なんて思いながら地図と時計を見つめると(@ ̄□ ̄@;)!!

室堂から扇沢への最終便に間に合うじゃないか(  ̄▽ ̄)

へっぽこ魂に火が付き何だか元気でた(笑)


ここから室堂への下りは完全に観光コース。
P7300102.jpgアスファルトが膝にヒビきます。

ここもきれいなんだろーなー。
P7300103.jpg

室堂ターミナル(15:50)
P7300104.jpg

明日は晴れると思うとここまで来てちょっと後悔してきた…(;_;)
が、体も心も挫けてチケット購入。
4320円なり(ToT)

乗車時間まで濡れた荷物をまとめ、少し休憩。

まずは、トロリーバス。
P7300105.jpg

お次はロープウェイ。
P7300109.jpg
なんと、駅から駅まで柱が一つもないんです!!
P7300114.jpg案内のアナウンスを聞いて驚き!!(笑)
苦手な人は怖くて乗れないカモ。
でも、揺れなくて乗り心地良かった。

次はケーブルカーで黒部ダムへ。
P7300119.jpg

最後にトロリーバスを使って扇沢。


高いお金払って、こんなに乗り継いで
もったいないしメンドクサイと思っていたけど以外と楽しめた(笑)


けれどやっぱり、今は雨でも予定通りもう一泊すれば良かったと後悔しています。
剣沢雪渓、劔岳撮影、劔岳登頂、雷鳥などなど四年間思い続けた劔岳へ来れた事に大満足ではあるものの、晴れてさえいればもっと楽しめただろうと思います…。
また訪れたい場所の一つになりました。

今回のログ。
無題i

戦利品。
P8020125.jpg
P8020124.jpg

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2015.7.29~30 黒部ダムから剱沢キャンプ場へ ~1日目~



毎年、夏休みと天気が合わずフラれ続けていた劔岳。


今年の夏休みは天気予報が
良い感じでついに行ってきましたッ!!
4年前から狙っていたので期待が高まります♪♪


天気:晴れ
メンバー:1名
コース:黒部ダム→真砂沢ロッジ→剱沢雪渓→剱沢キャンプ場


しかーし、

毎日、天気予報をチェックしていると
台風12号が消滅して復活したり、
寸前になり何だか怪しい予報に…。

ここまで用意して気持ちも高まっていたので、
メンタル面でのコンディションは今がベストということで行ってきました(笑)

事前にパッキングを済ませておき、
仕事後家で小休止してから信濃大町扇沢へ。

黒部ダムへ向かうトロリーバス乗り場や針ノ木岳、鹿島槍へ登山口となっている扇沢ですが、平日の深夜02:00頃と言うこともあって無料の駐車場もまだまだ空きがありました。

今回はトロリーバスに乗るので始発時間まで
寝る時間が確保できそうですが
こういうときは大抵興奮で眠れない…。

あっという間に日が昇り、少し早めに扇沢駅へ向かいます。
_MG_4533.jpg「近道」という看板の奥を登ると扇沢駅。
_MG_4534.jpg晴れていたら景色が良さそうな場所

黒部ダム行きのトロリーバスのチケットを往復購入します。(約2500円)

チケット売り場も続々とならび始め、
前の方に並べていたのでホッとしていましたが、
チケット購入後に次は乗り場入り口で行列します。
複数人で来ている人はチケット購入前に
乗り場入り口に先に並んでいました。
(団体が後から入ってくると超絶迷惑でしたが…。)


始発に乗り込み出発です!!(7:30)
_MG_4535.jpg初トロリーバスにワクワク

涼しいトンネルを進んでいき黒部ダム!(7:50)
_MG_4536.jpg

観光客の流れに乗って黒部ダムまで降りてきちゃいました
が、今回向かう内蔵助谷方面はここまで来なくて良かったみたい…。

駅内の60段の階段を登り帰し、
トロリーバス降り場スグ横の
日電歩道 内蔵助谷方面へ…。
_MG_4537.jpg

トンネルを抜けると工事用車道に出ます。
_MG_4538.jpg車道を下ると途中で近道があり、ガツンと黒部川へ下ります。


黒部川に架かる橋。(8:15)
_MG_4539.jpg

黒部ダムを下から!!
_MG_4540.jpg水しぶきが当たり気持ちいい!!
濡れますが…。

ココからずーっと川沿いを下っていきます…。
後で登るのが怖い~。

ミヤマナデシコ。
_MG_4541.jpgクルマユリ、ホタルブクロをはじめ沢山の花が咲き誇る登山道でした。

景色も最高です♪♪
_MG_4542.jpg

気持ちよーく進んでいると
大きな残雪が!!
_MG_4543.jpg

迫力に興奮して足を進めると
登山道が塞がれていることに気付く…。
_MG_4544.jpgこの雪の左側はルンゼ状になっており、その上にもうひとつのスノーブリッジができています。

スノーブリッジの上は通れんし…。
_MG_4545.jpgルンゼの左側の背に登れるように
ロープが張ってありましたが
それに沿って登っていくと
とんでもない藪こぎ&崖の上に…。

結局、ルンゼに降りて反対の背に登り、
岩を下って登山道へ降りました。

ここでかなり時間を食い、
精神的に疲れました…。

登山道から離れて歩くのって
ヒヤヒヤします…。

ココから先も
残雪&崩落箇所があったりして
気持ちに余裕なく進んでいきました。

内蔵助出合を過ぎると大きな岩が大きく
黒部の源流らしくなります。
_MG_4546.jpg

崩落地。
_MG_4547.jpg落石多し。



そして段々藪こぎが多くなります。
内蔵助出合~内蔵助平の間は所々
刈り払いされていましたが
手入れの入っていないところがほとんど。

デカイザックを背負って藪こぎって相当疲れます…。
一番難儀したのが倒木で、
ザックを背負って木を潜ったり、ザックが木に引っ掛かったり…。
かなりのストレスでした。


藪を掻き分けて進むと踏み後やマークはあるので遭難の恐怖では無いものの、
道なき道を進んでいるような不安で心が挫けそうです。
途中でビバークという気持ちもよぎるほど。


何とか必死に進んでいき内蔵助平。
内蔵助平を過ぎて川を渡る。(11:25)
_MG_4548.jpgここでやっと明るい空を見た…。
川の冷たい水を飲みながら大休止。

藪のなかは蒸し暑くてスゴイ発汗量。



この先はしばらく涸れた沢を進みます。
涸れた沢の幅が2m弱程あるのでしばらく藪こぎは無いかと思いきや倒木多し。
増水時はこの涸れ沢にも水が流れるようなので増水時は要注意。
残った水溜まりにヤブカが多く、立ち止まると囲まれます…。

ミネザクラ。
_MG_4549.jpg

キヌガサソウ。
_MG_4550.jpg涸れ沢のルートは藪こぎが無くて少し余裕が出てきて花撮影。

クマザサの花。
_MG_4551.jpg
だんだん沢が細くなり、大きな岩が出てくると
ハシゴ谷乗越への登り。
またまた藪こぎ&倒木潜りの急登です…。

汗が吹き出て、気がつくとカメラがびっしょり…。

ハシゴ谷乗越のピークで大休止。
展望台があるのですが、
疲れもピークで、曇ってきたわで登る気無し。


ハシゴ谷乗り越えの下り(13:35)
_MG_4552.jpg
何とも頼りないハシゴ…。
ガッツリ登った後はガッツリ下る…。

劔の岩壁。
_MG_4553.jpg

三ノ沢。
_MG_4554.jpg雪渓を渡るとすぐに真砂沢ロッジ。

真砂沢ロッジ(14:30)
_MG_4555.jpg黒部ダム以来やっとここで人に会う。
観光地からの藪こぎは心が折れました…。


予定時間かなり過ぎていたので
ここでキャンプに変更しようかとも思ったのですが、
小屋番に、「これから大きな荷揚げヘリが来るから上がった方が良い」と背中を押されて予定通り剣沢雪渓を登ることに。

尋常じゃない汗をかいてここまできたので
いつもザックに忍ばせている粉ポカリを冷たい水で溶いて塩分補給。
冷たいポカリが飲めるのは最高です。


小屋の向かいはスグに雪渓。
アイゼンつけてクライムオンッ!!

軽アイゼンで十分そうなのですが、
場所に合った装備をすべく、
ピッケル&12本アイゼン持参しました。

重たい荷物でも12本の方が安定して歩ける気がします。

雪渓少し登るとナムの滝。
_MG_4556.jpg少し急になっている部分が滝。

雪渓の下でゴーッと音が鳴り、明らかに危険のため一度岸へ登って巻きます。(小屋に聞けば危険箇所教えてくれますので要確認。)
下りで勢いよく下って行きそうな人がいたので伝えると驚いて岸へ登って行きました…。

なが~い雪渓。
_MG_4557.jpg冷たい風が吹き下ろしたり、生暖かい風が吹いてきたり。

雪渓の端は雪が薄くなっていたり、落石が当たりやすいのでなるべく中央近くを歩きます。_MG_4558.jpg覗きたくなる気もしますが…。
我慢!

多くの雪が残った雪渓は
剣山荘と剣沢小屋の分岐以降まで残っていました。


雪渓終了(16:33)
_MG_4559.jpg

雪解けと徐々に花が咲くんですね。
_MG_4560.jpgチングルマ。

ハクサンイチゲ。
_MG_4561.jpg

キャンプ場へ登り詰めている途中で雲が取れて来た!!
_MG_4562.jpg劔岳が呼んでいる😆✨

広がる景色に目を奪われ足が進みません。
疲れもぶっ飛びましたー!!
そして何より無事にたどり着いた安心感…。

目的の一つであった日本三大雪渓をのぼってきた達成感も大きいです(^^)!!

剱沢小屋(17:30)
_MG_4563.jpgここの手拭い欲しかったのですが品切れ。
本当はこの日の昼に荷揚げ予定だったのですが翌日の昼に延期になったそう。
明日は下山するから買えない

ミヤマシオガマとコガネギク。
_MG_4564.jpg

風が止んだ時。
_MG_4565.jpg

最高の景色が広がり、剣沢雪渓終了からキャンプ場までかなりのんびりと…。


キャンプ場にて受付を済ませて設営。
_MG_4566.jpg最高のロケーション。

ホタテの缶詰めの昆布茶パスタを作り、
ズッキーニを焼いてマヨでつまみます。

充実感というよりより安堵感でほっこり。

暗くなるまで外で過ごしました♪♪
_MG_4567.jpg

星空が見えたもののまだうっすらと空が明るくて星は後で撮影しよう…。

小屋で天気を聞いたところ明日は悪くても曇りということで、期待大でツェルトにもぐり込みましたが、まさかの雨が…。

明日はどうなるかと不安で眠りにつきました…。

今回のログ。
無題
黒部ダムからGPS未取得で進んでしまったので途中から…。


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非常用テントのツェルト。

いざというときに使いこなすためには、事前に使い慣れておく必要があるという考えで時々登場させます。
高性能テントのように居心地の良いものではないですが、住めば都♪♪


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