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2015.8.19 伊吹山 ~ 観光hike ~  ★百名山52座目★

2015年07月22日 20:07

名古屋観光のついでにちゃっかり百名山ピークハントしてきました(笑)

天気:霧時々雨
メンバー:2名
コース:伊吹山ドライブウェイ←→伊吹山山頂

天気も悪いし、観光ついでということでほぼ山頂まで車でgo!!
お花畑が目当てということで…。
(というか百名山ハント…。)


道の駅「池田温泉」で一晩過ごし、
伊吹山ドライブウェイへ向かいます。
一台3000円も取られましたー。

有料道路に乗り込むと早速、
鹿と猿に遭遇ッ!!

どんどん霧のなかに入って行きます。

お天気イマイチでしたが雲を抜けて
朝日がまぶしーっ!!
_MG_4272.jpg

山頂方面はまた黒い雲のなかですが…。

駐車場に着くとガスの中で今にも降りそう…。

雨が降る前に下山するべく急いで出発(6:20)
_MG_4273.jpg本当は深田久弥も感動した白山とか琵琶湖とかみたかったな~…。

白くて綺麗な砂利の敷かれた散策路。
スニーカーでも歩ける観光コースです♪

観光案内とかですごい花畑の写真を見ていて楽しみにしていましたが時期がちょっとズレてまだイマイチ。

シモツケソウ。
_MG_4274.jpg

目立つ虫。
_MG_4275.jpg

クサフジ
_MG_4276.jpg

アカソ
_MG_4277.jpg

オカトラノオ
_MG_4278.jpg虎の尻尾♪

ヤマアジサイ。
_MG_4279.jpgと、かたつむり。

ヤマホタルブクロ。
_MG_4280.jpg花弁が反り返るんですねーっ!!

ちょいちょいお花畑に♪♪
_MG_4281.jpg

アザミ。
_MG_4282.jpg伊吹山固有のものもあるのですがコレはどうだか…。

鹿の足跡。
_MG_4283.jpg鹿が多いようで。足跡や鹿避けネットが目立ちました。
そして、こんな観光コースでも山ビルがいた~っ…。
ガスガスで湿度も多くて出てきたんだろうけど…。
足首出ているスニーカーで歩くのが怖くなったー。

マムシグサ。
_MG_4284.jpg

キンバイソウ。
_MG_4285.jpg

シシウド。
_MG_4286.jpg

山頂ひろーい!!
_MG_4287.jpgあっという間に登れる感じとこの広さ。
高尾の陣馬山みたい。


山小屋が五軒ありあります。
宿泊も出来るみたいですね。

伊吹山山頂(7:00)
_MG_4288.jpgパラパラと一瞬雨も降り出し、急いで下山開始。



イブキジャコウソウ。
_MG_4289.jpg

メタカラコウ。
_MG_4290.jpg左右にイブキトラノオ。

この蕾はなんだろー?
_MG_4291.jpgでっかい。

駐車場付近にたくさん咲いていた
オオバギボウシ。
_MG_4292.jpg白い色素というのはそんざいしないそうで、
白い花というのは全て光の屈折で白く見えているそうです。(雪と同じ)
なので、白い花の終わりかけは細胞が崩れてきて水が染み込むと透き通った花になってきます。


下山完了(7:45)

登山バッジは山頂小屋で購入。

最短ルートでちゃっかり百名山登ってきましたが、深田久弥も言っている通り、
スキー場や採石場ができて景観が崩され、登山者で賑わうという伊吹山。
花畑のピークではなかったけれど、
観光ついでにちゃっかり登りに来た分には、
花も沢山見られて楽しめました~!!


この後は名古屋に戻り、
東山動物園でコアラの赤ちゃんに癒されてきました(笑)


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狭い車中泊よりはこれで野宿の方が快適です(笑)
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釣り再開します!!

2015年07月13日 07:46

一時期の趣味はバス釣り、シーバス、アオリなどルアー釣り一筋だったのですが、
お山にハマってからはすっかり行かなくなってしまいました…。

山に行くようになってからも魅力的な沢を見たり、渓流釣り師に出会ったり、釣りの誘惑があり、頭のなかでは釣りの楽しさを、忘れずにいました。

そして、本を読んだりしていて
見つけたのがテンカラ釣り。↓

グリップの付いた竿、道糸、ハリス、毛鉤というシンプルな仕掛けで岩魚や山女魚などの渓流の魚を狙う釣りです。


張りのある釣竿を降り、釣糸を鞭のようにして糸の重さで毛鉤を飛ばします。


車やザックに忍ばせておくにも程よい大きさです♪♪


さっそく登山帰りに竿を振ってみると...。

テンカラお試し釣行① (岩魚)


テンカラお試し釣行② (山女魚)


30分ほどの釣りでもこの結果!!
ビギナーズラックというやつですね(笑)

こんなに釣れるのが当たり前ではないと思いますが、食い気のある魚がいるところを見つければ簡単に釣れるというのが良くわかります。

ということは、
つり場の規模が小さな渓流、源流域での釣りは簡単に魚を絶滅に追いやってしまう恐れがあるということですね。

各地で放流がされている渓流魚ですが、
限りある天然の魚を大切にするために
独自のルールを作ることにしようと思います。

まず、

◎自分の食べる魚しか釣らない
釣りをやっているとありがちな、
「釣り過ぎ」はしません。
お裾分けってありがた迷惑なことも多そうですし…。
ゲーム感覚でのキャッチ&リリースも魚にとってはダメージと考えます。食べる分が釣れたら釣りはお仕舞い。(あくまでも山歩きのついでです。)
食べたい分しか持ち帰りません。

そして、

◎小さい魚は逃がします。
20㎝以下はリリースサイズとします。
繁殖の可能性がまだまだ残るサイズは逃がします。リリースの際はなるべく水から出さずに行い、ダメージを軽減するように心掛けます。
サイズがすぐにわかるようにロッドのグリップ20㎝のところに印をつけました。

登山もですが、外遊びって少なからず自然に悪影響を与えるということを良く自覚した上で楽しめるように心がけたいと思います。

なので、渓流釣りのポイントはメジャーな場所でも公表はしません。
ブログに載せることがあっても、結果報告(自慢?)として見るだけにしてください



テンカラ釣りと同時に興味津々になったのがコレ。

塩糠袋。

魚を保存するクーラーの代わりになるもので、
糠が傷みの原因になる水気を取り除き、
塩が腐敗を防止するという優れもの。


名前の通り、塩と糠が入っていて分量は、
塩と糠の比率は1対10。
自分は一袋500グラムで売っている糠を
ざっくり二つに分けて、大さじ2杯ちょい塩を入れました。

魚が釣れたら、ハラワタとエラを取り除き、
エラ蓋や腹の中にたっぷりと糠を入れ、
魚体が糠から出てこないように埋めるだけ。
僕は下処理のあとにキッチンペーパーで水気を取っています。
これで真夏の常温でも2日は持つというから不思議です。

持ち帰ってきたら一晩位はそのまま冷蔵庫で寝かしておき、
次の日くらいに、糠を流水で良く落とします。



キッチンペーパーで水気をとってガスコンロで焼くだけで良い塩加減に出来上がります。

2日つけてみると少し塩辛くなりますがおつまみには良い感じかも♪

好みに合わせて塩加減やつける時間は調整してみてください




魚の塩焼きというのは水気が出てしまうことで身がペチャペチャしてしまいがちですが、塩糠袋に入れることで水気が少なくなり、干物のようにふっくら焼き上げることが出来るんです。


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2025.6.30 越後駒ヶ岳  ☆百名山51座目☆

2015年07月05日 17:00

天気:曇り
メンバー:2名
コース:枝折峠←→越後駒ヶ岳

本当は銀山平から春の雪山に挑戦しようと思っていた越後駒ヶ岳。
行きそびれてしまい、
雪も大分減り植物が芽吹き始めた時期にやっと登りに行けることができました。

まだまだ真っ暗な時間に枝折峠に着き、
ちょこっと仮眠。
満天の星空でした!!

薄っすら空が明るくなり始めてから準備をして
出発。(4:00)
IMG_4040.jpg綺麗なトイレがありますが水道は無し。
トイレの裏から登っていきます。

風が当たる尾根上は寒いくらいです。

まだまだ暗い空も少しづつ少しづつ色づき始めます…。
_MG_4041.jpg真っ暗なうちは星がすごかったけど雲が出てきた。

これから向かう越後駒ヶ岳のピークも見えました。
_MG_4042.jpg

片側が切れ落ちた崖になっている所もある尾根道で高度感がある場所もありました。
気を付ければ危険はないですが油断は禁物。

コメツツジやヤマツツジが目立つ尾根でしたが暗くて写真はナシ。
イワカガミも沢山咲いてたなー。

道行山山頂。(5:15)
_MG_4044.jpg駒ヶ岳までの尾根道が丸見え。


少しづつ明るくなってきたので
ここからは、花の写真を撮りながら歩きます。


所々で群生していたコケモモ。
_MG_4046.jpg

ヒメシャガ。
_MG_4047_201507051705495ba.jpg

小倉山への分岐。(5:55)
_MG_4048.jpg
まだまだ遠い駒ヶ岳。
ほんとに遠いっ…。
空模様もイマイチですが。


カタクリ。
_MG_4049.jpg蕾でしたが。

イワカガミ。
_MG_4050.jpg

アズマヒキガエル。
_MG_4051.jpg湿原というか水溜まりで産卵中。

イワウチワ。
_MG_4052.jpg

ギンリョウソウ。
_MG_4053.jpg

シシウド。
_MG_4054.jpg

シラネアオイ。
_MG_4055.jpg


明るくなってくると鳥の声が賑やかで、
ウグイスの鳴き声が良く聞こえました♪♪
花も沢山で春に戻ってきた感じ。

何ヵ所か残雪の多い場所があり、登ったりトラバースしたりします。
_MG_4056.jpg黄木な雪渓では視界不良の時は特に要注意ですね。

駒ヶ岳山頂が近づき、駒ノ小屋の鉄塔が見えてきました。
_MG_4057.jpg残雪模様が美しいです。

崖にもへばりつく残雪が迫力あります。
_MG_4058_2015070517103125b.jpg

ニッコウキスゲ。
_MG_4059_201507051710324a3.jpg

駒ノ小屋直下で雪渓を、トラバース。
_MG_4060_201507051710338dd.jpg

雪の溶けた場所からやっと春が来た感じてすね♪
_MG_4062_20150705171034c59.jpg
この花はなんだろ?

ハクサンコザクラ。
_MG_4064_2015070517111646e.jpg

駒ノ小屋。(7:50)
_MG_4065.jpgこの日は管理人不在のため登山バッジは購入できず...。
夏山シーズン以外は土日以外は不在のようなので事前に調べてきたふもとの大湯温泉ユピオに寄って買います。

小屋から尾根を登ると途中で雪渓が出てきて雪の上を歩きます♪

小屋を振り返ってパチリ。
_MG_4066.jpg

主尾根の縦走路まで登り詰めると向かい側に八海山がどーんと。
_MG_4067.jpg大迫力!!

ハクサンシャクナゲ。
_MG_4068.jpg

魚沼駒ヶ岳山頂。(8:25)
_MG_4069.jpg
山頂について休んでいると突然ガスに包まれサムイサムイっ!!
風も強くて体が冷え込みます。
やはり東京の山とは違うな~。


下山開始。(9:10)


駒の小屋から下山道を見下ろす。
_MG_4070.jpg

ピンクのシャクナゲみっけ。
_MG_4071.jpg

百草ノ池。(10:00)
_MG_4072.jpg
まだ池は雪に覆われていましたが、雪が溶けたら花の多い場所みたいです♪

あちこちでコブシが咲いていて美しい登山道です。
_MG_4073.jpg残雪と新緑の組み合わせも素敵♪

少し明るくなって開花したカタクリ。
_MG_4074.jpg

小倉山。(10:30)
_MG_4075.jpg駒ノ湯登るかたはこの反対から上がってきます。

道行山分岐。(11:15)
_MG_4076.jpg登りに寄ったので帰りはパス。

事前の情報収集で知ってはいたのですが、
この辺りの森は毛虫が大量に発生しているらしいです。
_MG_4078.jpgいたるところにいるので半袖じゃない方がいいですね。
ブヨも多くてハッカ油が大活躍♪♪


明神峠。(12:05)
_MG_4079.jpg峠だけど三角点ごあるのですね!
峠というのは名前だけでピークみたい??

枝折大明神。(銀の道10合目)
_MG_4080.jpg明神峠のすぐしたです。

ショウジョウバカマ。
_MG_4081.jpg紫バージョン。


枝折峠に下山完了。(12:30)
_MG_4082.jpg

峠からの入山で、ゆるやかな尾根歩きがメインでしたが地味にアップダウンが多くて疲れた...。
日頃のぼっていないと体力維持ができないですね。
やはり、登山のトレーニングは登山が一番ですっ!!

今回のログ(スント)
無題

下山後、ユピオに寄ってみたのですがなんと火曜日は定休日...。
後日問い合わせして郵送にて購入させてもらうことになりました
そして、家に帰ると無性にからだが痒くて、どうやら毛虫の針が洋服にはいりこんでいたようです。




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