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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2015.4.25 富士山 須走口

毎年恒例の春の富士登山。
今年も、ふじあざみラインの開通翌日に行ってきました♪♪


2014.4 富士登山(大雪の年)
↑1年前の記録はコチラ。


いつもの須走五合目に着いて、
富士山を、見上げると雪がかなり少なく、
去年の大雪との違いに驚き。
今年はアルプスの山々も、
どこも雪が少ないみたいですね。


天気:晴れのち曇り
メンバー:2名
コース:須走口←→山頂(久須志神社)


ブル道で登るつもりでしたが、
雪が少なくて砂利道の登りが続きそうなので一般登山道から入山することに。


準備を済ませて、出発。(5:00)
IMG_3118.jpgもうヘッドライトはいりません。
だいぶ明るくなるのが早くなりました。


下界には薄い雲が広がっていますが、
山頂方面は全く雲は無し。
午後から天気が崩れる予報なので早いうちに山頂へ着きたいところ…。


樹林の登山道に入るとすぐに雪がありますが、
朝から気温が高く、時々踏み抜くので、
岩の周りなどは要注意。

「富士山国有林」標識を過ぎたところで
沢筋に残った雪道を進みます。
IMG_3119.jpg「富士山国有林」の標識は取り外されていましたが、砂走下山道と合流点を通りすぎると左手にドーンと富士山が現れます。
樹林を抜けて一番最初に富士山頂を
望むことができるのでテンションのアガる場所です♪♪


夏道はこの先も樹林を進みますが、
雪渓を登っていくと広い雪の斜面に♪♪
IMG_3120.jpg雪の富士山の醍醐味。
IMG_3121.jpgそれにしても、先は長いッ!!

はじめは山頂方面は雲一つない空でしたがいつの間にか出てきた…。


そして、日が出てくると融雪によって浮石が転がり、
時々無音の落石が…。
上方に注意しながら、コース取りを良く考えて進みます。


谷底は落石の通り道になっているようです...。

下の方でも嫌ーな雲がモクモク出てきました…。
IMG_3123.jpg

標高3000mに近付くにつれて息苦しさで一気にペースダウン。


時折、霧に飲み込まれてホワイトアウト...。
これが、白い暗闇??のような感覚になり、気持ち悪いんですよね。

そして視界の無い中、音もたてず落石の恐怖があるので
七合目辺りからは一般登山道を歩くことにしました。

本七合目。(8:30)
IMG_3124.jpg

本八合目。(9:10)
IMG_3125.jpgここ、富士山ホテルは冬でも「本八合目」と書かれていて分かりやすい。
他の山小屋では看板など全てが取り外されています。

本八合目からはもうひとふん張りッ!!
IMG_3126.jpg晴れていると山頂の鳥居、狛犬が見えてくるので励みになり、少しペースをつかみやすくなります。

しかしこの先9合目辺りは
右手(北側)の崖側からの風がいつも強いので
注意。(写真でも雪煙が舞ってます)
途中で岩影に隠れて着込みます。

斜度も増し、露岩が多くなるので落石にも注意。
そして、このあたり今回は歩きやすい雪質でしたが
ブルーアイスとなることもあり、
カチコチのバーンの時はかなり怖いところです。

振り返るとやっぱり雲...。
IMG_3127.jpg振り返ると高度感があるので高いのが苦手の人は下りで足がすくみそう。

ラストの鳥居!!
IMG_3128.jpg これをくぐると山頂です!!

9度目の富士山頂到着。(11:00)
IMG_3129.jpg展望ナシ...。

IMG_3130.jpgしばらく休んでも晴れないので、天気がこれ以上崩れる前に降ります...。

下山開始。(11:20)
IMG_3131.jpg山頂直下は慎重に降ります。

本七合目辺りからはコレの出番!!

帰りはブル道に向かいます。
ガスると方向が分からなくなるので地形がわからない人は登山道下るのがよいと思います。

ひろーいゲレンデ!!

コースを外さないように注意!!
ピッケルで速度を調節しながら下ります。
アイゼン引っ掛けないように注意。

気持ちいいっ!!

過去最高のソリセード♪♪


後半はおしりがいたくてまともに滑れなかった...。

下山完了。(13:30)
P4250246.jpg
2時間ちょいで降りれました♪♪


もう一回くらい行きたかったのですが、
雪が少なすぎる



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〈 今回のログ(スント AMBIT2)
無題




↑雪山で活躍することの多いヒップソリ♪♪
ザックの中に入れてしまえば意外とかさばらず、軽いので便利♪♪
ソリ無しでも滑りますが、雪が汚れている残雪期は…。
ビニール、レジャーシートでも滑りますが露岩などに当たると…。

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2015.3.29~30 八ヶ岳(本沢温泉&赤岳縦走)  本沢温泉~赤岳へ ~2日目~

〈1日目はコチラです。〉


天気:晴れ
コース:本沢温泉→硫黄岳→横岳→赤岳→行者小屋→美濃戸



何だかスッキリ眠れないうちにアラームがなり起床。

眠い目をこすりながら外に出てみると満天の星空で、
稜線へ出るのが楽しみに!!目が覚めました。
期待感と温泉効果で眠気もすぐに吹き飛び、やる気満々です!!


寝る前にサーモスに入れておいたお湯でお菓子を流し込み、ツェルト撤退!!
ほぼ風もなく、気温も-3℃とさほど落ち込むことなくテントから出るのも苦じゃないです♪

予定より出発が遅れましたが、
日の出に期待してクライムオン!!(4:50)
P3300243.jpg

稜線でのご来光を狙っていましたが、残念ながら間に合わず。。。
IMG_2643.jpg

温泉効果なのか疲れがリセットされ、
荷物の重みをあまり感じませんでした!!

夏沢峠。(5:45)
IMG_2644.jpg

少し歩くと森林限界を越えます。
IMG_2645.jpg少し霞んだ空ですが、日差しが暖かですごく気持ちが良い!!

昨晩の降雪と風によっでトレースが消えている箇所もちょくちょくあります。

火口の絶壁沿いに進んでいきます。
IMG_2647.jpg疲れが取れたなんて思っていたのもつかの間でこの辺りからゼーゼーハァハァ。。。
風も出てきて、シンドイ。。。

ケルンとこの杭をたどりながら登っていきます!!
IMG_2648.jpg若干塵のついたエビの尻尾。

日が差し始める硫黄岳火口。
IMG_2649.jpg初めて見ました!!
富士山にも負けないくらいの迫力ですね!!

ここを下るときにも感じましたが、
ガスっているときは特に、雪庇を踏まないように注意です。

振り返ると北八ヶ岳。
IMG_2650.jpg左奥には北ア。

最高の展望で、進みながら何度も振り返ってしまします。

硫黄岳山頂。(7:00)
IMG_2652.jpg阿弥陀岳へ続くこの稜線を見たかった!!
絶景のため足が止まってしまいます。。。

風が強買ったので山頂ケルンの風下で小休止。
サーモスに入れたお湯が美味い!!


この絶景をずーっと見ていたい気がしますが、先へ行かねば。。。
IMG_2654.jpgここからがドキドキの縦走となります!!岩峰群の横岳を越えて、真ん中の尖りへ。
気を引き締めてしゅっぱーつ!!
夏に縦走したときとは反対コースです。


幅が広く、緩やかな稜線を下ると硫黄岳山荘。(7:50)
IMG_2655.jpg鞍部にあります。

この先もしばらく幅広で緩やかな稜線を登ります。

赤岩の頭の向こうに北ア。
IMG_2657.jpg間に挟まれているのが霧ヶ峰と美ヶ原。

硫黄岳を振り返る。
IMG_2660.jpgホントに絶景続きで足が進まない。。。

乗鞍。
IMG_2661.jpg

中央ア。
IMG_2665.jpg

赤岳鉱泉を見下ろす。
IMG_2666.jpg

横岳の向こうに富士山。
IMG_2667.jpgうっとり...。

金峰山の五丈岩も目視できます!!
IMG_2668.jpg

硫黄岳山荘から登ると高度感が増してきます。
IMG_2669.jpg

そして、幅広い尾根が狭くなってくると、
今回の山旅の核心部へ!!

カニのヨコバイ。
IMG_2670.jpg
今回の縦走でここが一番恐怖を感じたとこでした!!
ヨコバイの鎖が埋まる時期は、リッジ上の岩を越える人が多いのですが
チョイ風があることと、デカザックで足場の少ない岩の下降をする事に危険を感じたので急な斜面を慎重にトラバース。
一歩一歩慎重に、ピッケルを効かせながら通過。
もっと雪が緩んでいたら悩むとこでした。。。

ヨコバイ通過後、振り返ってパチリ。
IMG_2671.jpg怖さの伝わらない写真...。

その後すぐに積雪期用のハシゴを登る。
IMG_2673.jpgアイゼンでのハシゴの登下降は緊張しますが、掴みながら慎重に行えば安心です。

ハシゴを登るとすぐに
横岳の主峰「奥ノ院」(8:50)
IMG_2675.jpgこんな大荷物でヨクヤリマシタ...。
雪の横岳に憧れていたので感激。

ここからも岩場が続くので
緊張を緩めることはできませんが
お湯とお菓子で小休止。



甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳。
IMG_2676.jpg南アは奥深くて重みがあって良い!!ここでもうっとり...。

日本の屋根が丸見え。


奥ノ院から広々した稜線を少し歩くと
三叉峰(杣添尾根分岐)。(9:20)
IMG_2677.jpgここまでずーっと誰もいない稜線歩きでしたが
この先で杣添尾根から登ってきた人に追い付きました。

この辺りで風もほぼなくなり暑い!!
日差しがジンジンするほどでした。

日ノ岳から望む赤岳。
IMG_2678.jpg
ここからの下りも要注意。

日ノ岳ルンゼのトラバースが危険です。
このときはすでに雪が緩み、いやらしくなってました。

日ノ岳ルンゼを振り返って。


地蔵の頭。(9:55)
IMG_2679.jpgここからは人が沢山!!
地蔵で登ってくる人や、
文三郎で赤岳に登って降りてくる人。
皆、最高の天気に幸せそうな表情。
最高ですねっ!!
の声があちこちで聞こえます♪♪

なんだか人が沢山見えるので、
ここら辺で一服。

御嶽山。
IMG_2680.jpgふと見ると噴煙が...。
美しい風景に感動の連続でしたが
これを見てハッとしました。
忘れかけていた悲劇...。

地蔵の頭から赤岳直下の急斜面を登り詰めます。最後の急斜面。
岩が出ているところもあり、落石注意です。

赤岳北峰(赤岳展望荘)。
IMG_2681.jpg

この馬の背を越えると赤岳頂上です。
IMG_2682.jpg




赤岳頂上。(11:00)
IMG_2683.jpg最後のピークに感激ですが、
人が多いのでここではまったりせず...。

阿弥陀岳を見下ろす。
IMG_2684.jpg雪のある阿弥陀もいつか行きたい!!

浅間山方面。
IMG_2685.jpg

後ろ髪を引かれつつも、
下山開始~(11:15)
IMG_2686.jpg4月の雪の赤岳に登った時は、文三郎側の赤岳直下が一番怖かったところ...。
気持ち的にはここからが核心部のつもりでしたが、ここからはしっかりとステップがついていました!!
IMG_2687.jpg何だか拍子抜けー...。
夏道よりも歩きやすいくらいです!

阿弥陀との分岐辺りから見る阿弥陀岳が好き♪♪
IMG_2688.jpg

文三郎尾根から、
歩いてきた稜線を見上げる。
IMG_2689.jpg奥のなだらか所が硫黄岳。
岩峰群が横岳。

赤岳バットレスを見上げる。
IMG_2692.jpg

ずーっとステップあり。
IMG_2693.jpg

降りてきたー。
IMG_2694.jpg膝がガクガク...。
久し振りって恐ろしい...。

行者小屋。(12:15)
IMG_2695.jpg
痛む膝をかばいがら南沢を下ります。
疲れがドッと出てしまい、行者小屋から一気にスローペース。


美濃戸。(14:00)
IMG_2696.jpg

林道の凍結はこんな感じ。
IMG_2697.jpg道路全面が水溜まりになっているところもありました!!


今までここの林道で2回スタックしてますが、
パジェロミニでは不安なとこも無く、グイグイ登れました!!


憧れてていた本沢温泉と、どピーカンの稜線歩き♪
今までにないくらいの贅沢な2日間となりました!!
パジェロミニで林道を走るのも心地よく大満足。
大好きな南八ヶ岳で初めての絶景を拝め、
ますます八ヶ岳好きになりました


3年前の4/21にも赤岳は登っているのですがその時は湿雪が積もっており、トレースやステップは全く無くて今回とは大違いの状況でした。
先日も赤岳鉱泉の情報によると20㎝の降雪があったようなので行かれる際は情報収集をしての判断が必要となります。



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2015.3.29~30 八ヶ岳(本沢温泉&赤岳縦走)  美濃戸から本沢温泉へ ~1日目~

久しぶりのお山!!
本当は、越後駒ヶ岳を狙っていたのですが、雪の影響でシルバーラインは開通されず...。
それならと、会津駒ヶ岳にしようと思いましたが天気がイマイチ...。

天気予報とにらみ合いっこをし、
最終的に急遽、八ヶ岳にしました!!

実は赤岳には2回登っているのですが、
両方ともお天気にフラれているのです...。
そして、以前から興味があった、
日本最高所にある露天風呂を絡めて登ってきました
さらに、雪上でツェルト泊を経験してみたかったのですが、気温がかなり高い予報だったのでここぞとばかりにツェルト泊をしてきましたよ

天気:曇りのち雪
メンバー:単独
コース:美濃戸山荘→硫黄岳→本沢温泉

日の出前に歩き始めて、
温泉でゆっくーりする予定が大寝坊...。
出発を止めようかと思うくらいでしたが、
何とか行けそうなので出発

中央道では、富士山や南アルプスの山々、そして八ヶ岳がバッチリと見えていて、青空でしたが、山の麓まで来る頃には曇り空に...。


美濃戸山荘への林道は相変わらず悪路で、
今まで乗っていたミニキャブではスタックした経験ありますが、パジェロミニでは難なくクリア。
地面か出ているところも多く、チェーンも使いませんでしたが、影には凍結が残っているのでスタッドレスは必要。
地面が出ているところも露岩、ぬかるみが多くあるので要注意。
美濃戸山荘の駐車場も踏み固められた雪がまだまだ多いです。


時間が遅いことと、天気に不安になりつつ
急ぎ足で準備を済ませて
クライムオン!!(9:45)
IMG_2621.jpg本日は硫黄岳を越えて本沢温泉へ行くので、赤岳鉱泉へ繋がる北沢コース。
重い荷物で不安定なこともあり、アイゼンは駐車場から装着。
寒いのが苦手なので寒い時期は荷物が増える...。

午後は天気が崩れる予報なので降られる前に本沢温泉までいきたいところですが
久しぶりのお山でシンドイ

途中まで車道を歩きます。
IMG_2623.jpg小屋の車。

途中で北沢へ出ます。
IMG_2624.jpgトレースを踏み外すと踏抜き注意。

横岳の岩峰が目の前!!
このコースを登りに使うのは初めて

橋はこんな感じに
IMG_2625.jpg気温がぐんぐん上がれば崩れますよね(と、思ったらこれは小屋の方が後日切り崩したそうです)

赤岳鉱泉。 (11:10)
IMG_2626.jpgここでのキャンプに変更もよぎりましたが、何とか本沢温泉までは行けそうです(時間、体力ともに!!)

赤岳鉱泉から赤岳。
IMG_2627.jpgこの日はアイスキャンディーの最終営業日だそうで、賑わっていました

少し休んで、硫黄岳へ!!

ここからは本格的な登り。
重い荷物が今まで以上に背中を引っ張ります...。
時間が遅いこともあり、何人かすれ違うものの、登りの人はいませんでした。


途中で稜線がダイナミックに見えましたが、もうチョイ上で撮った方が綺麗だろうなんて考えていたら雪がチラホラ降り始め見えなくなりました...。

後半は人影もなく、別世界へ迷い混んでいるような感覚に

稜線まで登るとまっしろけ...。
赤岩の頭。(13:00)
IMG_2628.jpgだーれもいない。

ホワイトアウトしないと良いが...。
IMG_2629.jpg雪崩が危険と言われる赤岩の頭ですが、雪庇も落ち着き、直登できました。

降り続ける雪も強くなり、うっすら積もり始めてます
IMG_2630.jpg

硫黄岳山頂。(13:30)
IMG_2631.jpg風が強く、ここのシェルターに潜り込もうかという思いもよぎりましたが、足を進めます

火口の崖沿いに、夏沢峠へ下っていきます。
振り返って
IMG_2632.jpgこの辺りが一番風が強かった...。

濃霧のときにも目立つように大きなケルンがいくつも立っているので、所々で風下に隠れます。

時々ガスの切れ間から夏沢峠の小屋の屋根が見えてホッ。
樹林帯まで下ると 風も傾斜も緩くなりさらに安心♪♪


夏沢峠手前で迂回路。
IMG_2633.jpg

夏沢峠。(14:10)
IMG_2634.jpg小屋は閉まっているので素通り...。

ここからの下りで数ヵ所、
ルンゼ状というか涸れ沢の様なところを
トラバースするのですが、そこで小規模なデブりが発生していました。
気温がぐんぐん上がる日は注意。

谷底までトラバース気味に降りていき、
途中からジグザグとした登山道になります。

硫黄の臭いがしてきて、
もうチョイかと思いきや、
しばらく歩くと

露天風呂への分岐が出てきて、その先に
本沢温泉。(14:40)
IMG_2635.jpgこれからテント設営の方が1名。
小屋の下駄箱には一足のみ。
静かにまったり過ごせそうです

受付を済ませ、テン場へ。
意外と小屋から離れており、さらに下ります。

そして、ツェルト設営
IMG_2637.jpg住めば都さ♪
初めて雪のブロック積みましたが、面白くて次々作っちゃいました
良い感じの木があったのでロープで設営。


そしてお楽しみの
露天風呂へ
IMG_2636.jpg日本最高所の露天風呂
湯冷めが不安ですが、行くしかない

雪降るなか、10分ほど歩きます...。
IMG_2638.jpg

斜面をトラバースしながら谷へ降りると
露天風呂到着
IMG_2639.jpg
硫黄岳の絶壁が楽しみでしたが、
雪降る露天風呂も良い感じ
お風呂に浸かるのはあまり得意ではなく、
温泉にもあまり興味がないのですが
ここのは絶対来たかった所でした!!

湯船の蓋になっている板を外します。
(お湯が冷めないように蓋)


もちろん、更衣室なんてありませんので...。
さっと脱いでさっと入ります
想像以上の深さにビックリ(笑)

とーっても、気持ちよくって
ここまで歩いた疲れも吹き飛びます!!




はぁー。
最高ですっ!!

気温が低いこともあり、
お湯はぬるめ。
お風呂嫌いな自分には適温でした
暖かくってこの中で眠ってしまいたい...。
なかなか出られず、1時間以上入ってました
寒くて出るのが怖くて、タイミングをつかめなかったのもあるけど...

セームタオルですぐに水分を拭き取り、
急いで服を着ます!!

名残惜しいですが、蓋を戻して、湯冷めする前に帰ります...。
IMG_2640.jpg

最高の1日の締めくくりでした
IMG_2641.jpg若干、夕焼けも見られ、明日への期待も高まります。

テントに戻り、冷えるのが怖かったので
すぐにシュラフに潜り込むとウトウトしてしまい、まともにご飯も食べずに19時頃には就寝...。
多分、満足感で胸一杯でした♪

いつも足が冷えるので、
靴下を乾いたものに履き替え、湯タンポ使うとポカポカで夜中も快適♪
というか、ツェルト内でも-2℃までにしか下がらず、かなり快適な天候。
(メモ:ダウンハガー#3&#5、シュラフカバー、フリース、上下ダウン、象足、替え靴下、インナーグローブ、ナルゲン1㍑湯タンポ)

深夜に目が覚めるとお腹が減り、
キムチラーメン。
P3290244.jpgお湯を沸かすと一気に室温と湿度が上がります。
箸を忘れたことに気づき、枝を拾いにいくと、満天の星空になっていました


この後は何だか暑くてあまり眠れず...。


~2日目につづく~


1日目の行動記録。
無題


銀を表(上)にした方が暖かいと言われますが、僕は違いがよくわからないので最近は銀を下にしてます。
銀の面はバーナー等が滑るので扱いやすさで選んでいます


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