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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2014.10.25 皇海山 ☆日本百名山50座目☆

GO TO THE SKY 
なーんて親父ギャグを考えながらsky山へ登ってきました♪♪

天気:晴れ
メンバー:ひとり
コース:皇海橋→不動沢のコル→皇海山→
    →不動沢のコル→鋸山→不動沢のコル→皇海橋


この山を登るときは、銀山平から登る庚申山コースを絶対に歩きたいと思っていたのですが、
四駆車に乗り換えてから、追貝からの栗原川林道にも興味が出てきてしまい、
今回は日帰りで気軽に行けるということで不動沢コースで行ってきました。
登山コースの紅葉は見ごろを過ぎていそうですが、栗原川林道の紅葉が楽しみ♪

そして、今回のもう一つの目的が「吹割の滝」
IMG_0480.jpg東洋のナイアガラやー!!
紅葉行楽シーズンということで混むだろうと思い、だーれもいない早朝に。
いいとこですが、滝への転落防止の柵や、看板が雰囲気を壊す...。

すっかり日が高くなってきた頃、栗原川林道へ。

林道で楽しみだったのはココ♪♪
IMG_0482.jpg岩をくり貫いただけのトンネル。
このトンネルが登山口までの丁度中間位。

そして、朝日に照らされる紅葉紅葉が眩しい位に綺麗
IMG_0483.jpg今までで見た紅葉でベストな紅葉でしたが車を停めるとこがなかなか無いので写真はあまり撮れませんでしたが...。

未舗装の林道を進むこと約1時間で登山口の皇海橋に到着!!
IMG_0484.jpg山奥に来たわりには車が多いっ!!
団体さんのバスも停まってました。
意外と車が多いですが、落石か頻繁に起こるこの林道は大きな岩がゴロゴロ落ちていたので、場合によっては車高の低い車はガリッとやると思いますのでご注意を。
(追貝からは落石や突起のある岩が多い悪路でしたが根利からは少し走りやすいようです)

写真のトイレは水洗トイレ。
登山届け提出ポストは無いですか、このトイレに入山ノートがあり、記入するようになってます。

サクッと準備を済ませ、くらいむおーん!!(8:00)
IMG_0485.jpg

不動沢沿いに、進んでいきます。
IMG_0486.jpg沢の音が気持ち良い。

所々に立っている色付いたカエデの落葉が綺麗!!
IMG_0487.jpg

沢を何度か渡ります!
IMG_0488.jpg1回目の徒渉点が一番幅があり増水時は注意です。
沢筋を歩いたり何度か沢を渡ることがありますが、間違えて違う沢を登ってしまわないようにピンクのテープを見失わないように。

黄色の絨毯。
IMG_0489.jpg

燃える木。
IMG_0490.jpg

静かな森を進んで行くにつれて人が多くなり、だんだん賑やかに...。


不動沢のコルが近づくにつれて急な登りとなり、虎ロープ等が設置されています。
IMG_0492.jpg
頼りないのでなるべく手がかりにはせず、道しるべと思った方が良いですね。
そして、足元もザレ場となっているので落石注意です。
団体さんが多いので少し怖かったです!!


急な登りを登りきると不動沢のコル。(9:00)
IMG_0493.jpg左へ行くと皇海山。右へ行くと鋸山。
皇海山は樹木に囲まれて展望はないですが、鋸山は展望抜群とのこと。

まずは皇海山へ。

不動沢のコルから見える鋸山方面の岩稜が迫力あります。
IMG_0494.jpg

ここからは霜柱が多くあり、すっかり初冬。
IMG_0495.jpgさっきまで秋真っ盛りでしたが、登るにつれて季節を跨ぎました。

樹林に囲まれた登山道がメインですが、所々視界が開けます。
IMG_0496.jpg

富士山も頭がひょっこり。
IMG_0497.jpg


高度が上がるにつれて姿を現してきました。
IMG_0501.jpg

青銅の剣が見えたら山頂まであとちょい。
IMG_0502.jpg

皇海山山頂。(9:40)
IMG_0503.jpgココは樹林に囲まれていて全く展望なし。


記念写真だけ撮って、鋸山へ向かいます!!


沢山の登山者が歩いて侵食された登山道。
IMG_0504.jpgこんな場所が多いので、下りは特に滑らないように。

再度、不動沢のコル。(10:10)
IMG_0505.jpgお次は鋸山へ♪♪

藪が濃い!
IMG_0516.jpg踏み跡の薄い尾根を藪こぎをしなが進んで行くと岩場に取り付きます。
ココも鎖に頼らず。

岩場を一ヵ所越えると、ガレた急斜面を登っていきます!!

後ろを歩く人が真下になるので落石に要注意。

高度が上がると視界が開けます!!
のぼってきた不動沢を振り返ってパチリ。
IMG_0506.jpg落葉松林の黄葉が美しい!!

鋸山山頂。(10:40)
IMG_0507.jpgバックに皇海山。

皇海山から右に目を向けると、
日光白根山(左)と男体山(右)。
IMG_0508.jpg

皇海山から左に目を向けると、

武尊山。
IMG_0509.jpg

さらに左に、
谷川岳。
IMG_0510.jpg

そして、富士山。
IMG_0511.jpg

展望を楽しんだ後は、山ランチ。
IMG_0512.jpg沖縄土産のソーキそば。

久しぶりのお山カフェ♪♪
IMG_0513.jpgはぁー。のんびり~♪♪

紅葉した森を見下ろしながらのコーヒーは贅沢!!
IMG_0514.jpg

下山開始!!(11:50)
IMG_0515.jpg慎重に下っていると、後ろから降りてくる人が蹴飛ばしてしまった石がコロコロと!!
そして下には団体さんがッ!!

なんとか受け止められましたが、ヒヤッとした出来事でした...。

またまた、不動沢のコル。(12:15)
IMG_0517.jpg

ココから下もガレ混じりの岩場やガレ場の急斜面が多く、人も多いので神経使いながら歩き、疲れました...。


緩やかな森までの降りてきたら後はのんびり下ります。
IMG_0518.jpg途中で多くの人に出会い、気持ちもペースも乱れましたがこの辺りでまた静寂の森。

カラマツは落葉が進んでいますが見上げると綺麗
IMG_0519.jpg

オレンジの絨毯。
IMG_0520.jpg

下山完了。(13:00)
IMG_0521.jpg
ガイドブックなどを見ると、コースも短く登りやすいイメージでしたがガレ場が多く、歩く人もたくさんいるので怖さを感じる部分が多くありました。
ヘルメットを装備している人も多くいましたが納得でした。
初めて行かれる方はお気をつけて登ってください。

登山バッジ。

望郷の湯にて購入。
皇海橋のトイレに、販売所の一覧が張り出されていました。


«今回のログはコチラ»
20141025 皇海山


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2014.10.13 富士山 須走口

以前から、友だちのチャーリーと約束していた富士登山。
ついに行ってきました。
(初冠雪の3日前!!ギリギリセーフでした。)


今回は友だちの案内役♪♪


久し振りに雪の無い富士山でいつもより気が楽ですが、この夏はほとんど山に行かれず、ちょい不安...。
最後に登ったのが二ヶ月半も前のこと。
足慣らしも兼ねて、6㎏分の水を背負いました。


天気:晴れ
メンバー:2名
コース:須走口


この翌日から、台風19号が来る予定で前日まで天気予報とにらめっこでしたが何とか行けそう!!
ということで、仕事の親睦会を終え、ほとんど寝ずに行きました。
天気が心配で眠れず、ベットでウトウトしただけで2時に集合。

相方のチャーリーは17~24時まで寝たということでヤル気満々!!

自分が足を引っ張ったら申し訳ないな...。
とちょっぴりドキドキしてきました(((^_^;)



高速を走らせ、山中湖付近に着くと曇り空...。
というか濃霧の中へ...。

とりあえず5合目まで様子を見に行って、ダメそうなら近くの低山かな...。
なんて逃げ道も考えつつ「道の駅すばしり」で支度を済ませ、ふじあざみラインを登っていくと更に濃い霧に...。
前が見えないッ!!

しかし、高度を上げていくと
突然月明かりと星空が!!

眠気と運転で、すでにちょっぴり疲れモードでしたが、
富士山の山容もしっかりと確認することが出来て一気にテンションMAX!!
IMG_9991.jpg

準備をしているうちに空は明るくなり、とっても素敵な雲海がはっきりと見えるようになりました。
IMG_9992.jpg
雲海が上まで上がってこないことを願いつつ、


くらいむおーん!!(5:20)
IMG_9993.jpg
大好きな菊屋の方に挨拶して出発♪♪

古御岳神社を過ぎ、樹林帯を登っていきます。
車を降りたときは寒さに驚きましたが、風がなく歩くと体がポカポカ!!
結局すぐにシャツ一枚に。

樹林を少し歩き、国有林の標識を過ぎた所の、お気に入りスポットから富士山をパチリ。
IMG_9994.jpg

ここからまたしばらく樹林を抜けたり入ったりが続くのでここで御来光を待つことに。
IMG_9995.jpgうねりのある雲海が大迫力!!こんなびっちりな雲海
は久し振りッ!!

見事なご来光~!!
IMG_9996.jpgこんなシチュエーションは初かも...。

御来光にパワーをもらい、サクサク登っていきます!!

6合目、本6合目を順調に過ぎていきます。
樹林帯を抜けると風が少し寒いですが、歩くと体が温まり、快適♪


標高3000mちょい手前の7合目大陽館。(8:00)
IMG_0005.jpg
ここは毎年最後まで営業している小屋です。
ここで大休止。

ここからが3000m越えの山場となるのでしっかり息を整えます!!

相方も今のところ順調♪


次は、鳥居の建っている見晴館。(8:35)
IMG_0007.jpg
ここのベンチはベッド(テーブル)のように広くて好き。

見晴らしも良いです♪♪
IMG_0006.jpg丹沢方面。

8合目江戸屋。(9:05)
IMG_0008.jpg

ふと、空を見上げるとハロ現象。
IMG_0009.jpg
またまたパワーをもらいます!!

大きな鳥居が立つ本8合目。(9:25)
IMG_0010_20141017225400f26.jpg
ここは、吉田ルートと合流する場所で、須走ルートの中で一番山小屋が並んでいる場所です。夏山なら一番混雑している場所でもあります。IMG_0011_20141017225401881.jpg


山頂方面を見上げると氷柱。
IMG_0012_201410172254032fd.jpg
登るにつれて急な登りとなり、この辺りから呼吸も荒くます。そして、酸素の薄さを感じるようになりますが、まぁまぁ順調です。

しかし!!
またカメラのトラブルが...。
ここにきて、電源入らなくなりました。
最近立て続けに起こるトラブル。過酷な使用状況にさすがに耐えられなくなってきているのでしょうか(+_+)
ということでここからはスマホ撮影...。

9合目鳥居。(10:20)

ここからは山頂まで残りわずかですが、更に急な坂となります。

ゼェゼェしながら急な坂りを登り詰めると最後の鳥居。
ここを越えればいよいよ山頂ですが、力を込めて登ると、ついつい呼吸も浅くなりしんどくなりますね。

山頂とうちゃく。(11:00)
初富士ですがいい感じのCTで!!

山頂で記念撮影をしたり少し息を整えるために休憩をしてから火口見学へ。

一番近くのピーク、大日岳へ向かいます。

火口は本当に迫力大です!!
そして、人も少なく、ほぼ無風の富士山は穏やかすぎて不気味なくらいに静か...。

実際に火口を見ながら、
剣ヶ峰やお鉢巡りについて説明。
そして、お鉢巡りも剣ヶ峰も次回にしようと決定(笑)

やはり、カメラは使用できずザックにしまいました(+_+)


~山頂からの展望~



大日岳の鳥居。

このお賽銭は登山者が勝手にやり始めただけで、ただのゴミですよね??見苦しいです。
それとも、回収していかない理由とかあるのでしょうか??あるなら知りたいです。
尾瀬の湿原とか、神聖そうな場所にお金を捨てる人が多いですが自然からしたらただのゴミだろうと思うのですが...。


須走口山頂のベンチへ戻りランチタイム♪♪


しかし!!いつもお山でのランチを楽しみにしているチャーリーが食欲がないと...。
そして表情がイマイチ...。
よく見ると顔色も悪い!!
さらに、こんなにポカポカな陽気でシャツ一枚でいる僕を横にして寒気がするとか...。

それ、間違いなく人生初の高山病ですよ( ̄▽ ̄;)
本人は高山病と認めたく無さそうでしたが、
とりあえず作ってしまったラーメンを僕が食べている間に体を休めてもらって下山することに。
(12:15)

日陰には氷柱。
この時期に山頂だけとは...。下山はブル道を通って下ります。

下りが苦手なチャーリーですが、砂地のブル道&下山道は比較的下りやすそうです。

テクテク歩いて本8合目。(12:45)
鳥居の下で大休止。

山登りは登りが全てじゃないと言うことを実感。
辛いのはここからだー...。


7合目大陽館。(14:05)
IMG_0014_20141017225554aab.jpg
ここで大休止し、カメラを出してみると復活してた!!
気圧に弱いのでしょうか??
心配ですが、しばらく様子見ですね...。


今までずっと雲の下だった河口湖がひょっこり出てきたのでパチリ。
IMG_0013_201410172255524dc.jpg

7合目より下は、砂走コースを直線に下ります。
砂地のなかに、ゴロゴロと岩が混ざっているので足元に注意しながら下ります。

オンタデの紅葉。
IMG_0015_20141017225555c4d.jpg
標高の高い場所ではカラカラの枯れ葉でした。

砂払五合目。(15:25)
IMG_0016_201410172255572c8.jpg新しい建物が建っていました。周りにゴミが沢山!!
砂走りコースはここまで。

この先から、樹林帯に入ります。
IMG_0019_201410172257125cb.jpg

IMG_0018_20141017225713426.jpg

下山完了。(16:00)
IMG_0020_20141017225711bbf.jpg

登りではテンション高く、元気いっぱいのチャーリーでしたが
山頂に着いてからガクッと元気を失ってしまい、長ーい下りとなったと思います(^_^;)

菊屋さんで頂く、しいたけ茶はいつもおいしく元気復活しました

夕方のフジアザミラインには鹿が沢山!!
IMG_0021_201410172257109a1.jpg

地元に帰り、焼き肉反省会で〆ました
今回、人のいない富士山を狙ってあえて秋の富士山に登りましたが、
登山の経験がない人が閉山中の富士山に登るのは大変危険です。
この日も、スニーカーで登る軽装な登山者がいましたが
天候によってはかなり過酷な状況となりますので、経験、装備などの準備をしっかりとして登りましょう♪♪

今回のログ →  «2014.10.13 富士山 須走口»
無題




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