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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2014.1.25 御岳山&大岳山

登山を最近始めた友だちを連れて、
またまた奥多摩エリアへ行ってきました!!

場所は、入門者でも行ける御前山から、更に足を伸ばして大岳山♪♪

今回のねらいは、
・朝日を見ること(ナイトハイク)。
・富士山を見ること。
・冬の山(寒さ、雪、凍結等)を知ること。

この友だちは、富士山に登ることを一つの目標にしており、
今回は暗い中を歩くナイトハイクを経験し、富士山を眺めることで夢を膨らませてもらいたいと思います(笑)
そして、一人で山登りもしたいということなので、一人の時も困らないよう、冬の山を知ってもらいたいと思います。


天気:晴れのち曇り
メンバー:らむ子 チャーリー(高校時代からのあだ名ww)
コース:滝本p(ケーブルカー下)→御岳山→ロックガーデン→芥場峠→大岳山→
    →芥場峠→鍋割山→御岳山→御岳山駅(ケーブルカー山頂駅)




まだまだ暗いうちに御岳山ケーブルカー下の駐車場を出発。(5:25)
この時間、ケーブル乗り場の駐車場は空いていませんが、民家がやっている駐車場は空いています。

「冬の山は低い場所でも寒いぞー」なんて脅かしていたものの、ケーブル下ですでに道路わきには雪がありますが、この日は日中気温15℃と暖かい予報で、風もなくそこまで寒くありませんでした。
しかも、チャーリーは体が暖かい体質で汗もあまりかかないらしく、
汗冷えをすることもなく常に体がポカポカ。
俺なんて、蒸れるわ、群れた汗が冷えるわで常に末端はヒエヒエなのに。
うらやましい…。


駐車場から御岳山までは舗装されている林道をクネクネと登っていきます。
関係者の車両専用の道路ですが、歩くのはOKです♪♪
しかし、街灯はないのでライト必須。

御岳山は上に民宿やお土産屋さんがある観光地ですが、実は集落にもなっているんです。
山の上の暮らし、憧れるなー!!

風が無かったので体はすぐに暑くなり、汗をかきながら黙々と登り、ケーブルカー山頂駅(御岳平)到着。(6:20)
IMG_5727.jpgここからも夜景が見え、日の出が見られるのですが日の出山がちょっと邪魔。

もうちょっと高いところの方が視界が開けるだろうと御岳神社へ。(6:40)
IMG_5728.jpgこの日の日の出時間は6:48.
ギリギリ間に合いました!!

明るくなってきた空に浮かぶスカイツリー。
IMG_5730.jpg爪楊枝みたい。
日の出山の向こうに見えます。

ご来光。
IMG_5731.jpg

ここの狛犬はなかなかのイケメン。
IMG_5732.jpg

山で見る日の出に感激!!
IMG_5733.jpg

ここは、元旦は御来光のためケーブルカーが運行するのでかなり賑わうみたいですがもちろんこの日はだーれもいない。
人混みで見るより初日の出より静けさに包まれた日の出の方が神々しく感じますね。


一つ目の狙いを達成し、大岳山へ向かいます!!

天狗岩。(7:30)
IMG_5734.jpg

ロックガーデンに降りていく道には、所々雪がありました。
IMG_5735.jpg

ロックガーデン。
IMG_5736.jpgここはひんやりとした風が通ります。

綾広の滝。(7:55)
IMG_5737.jpg
端っこがちょっぴり凍っていました。
IMG_5738_20140126171604dd1.jpg


綾広の滝からの急な登りは凍結していたのでアイゼン装着。
チャーリー初アイゼン!!慎重にゆっくりと登っていきます。

ここを登るとすぐに雪がなくなり、アイゼン外し、
ちょっと歩くとまた雪。
IMG_5739.jpg初心者さんは特に、めんどくさがらずスグにつけましょう。
アイゼン付けない雪道はもちろん危険ですが、アイゼンをつけて、雪のない登山道を歩くのは慣れていないとつまずいたりして意外と危ないんです。
IMG_5740.jpg


芥場峠。(8:30)
IMG_5741.jpg

途中から葉の落ちた木の隙間から東京の景色が。
IMG_5742.jpg東京は狭いなー。飛んで行けそう。

朝日の時は何とか晴れていましたが、徐々に空が薄暗くなってきました。
IMG_5743.jpgたまに日差しは出るんだけどなー。


芥場峠~大岳山は露岩の多い斜面をトラバースしながら進む箇所が出てきます。
この時期は特に滑落注意ポイントです。
何度かアイゼンをつけたり外したりしながら進みます。


大岳神社。(9:10)
IMG_5744.jpg

この先の山頂直下は岩場を登っていきます。
ここを一番心配していましたが、この岩場にはほぼ雪がなく良かった。

大岳山山頂一番乗り!!(9:25)
IMG_5745.jpg無駄にでかいザックに無駄な荷物ww
最初ってつい、デカザックが欲しくなってしまうんですよね。
それで沢山荷物を持ってきてしまう。僕も同じですが(^_^;)
チャーリーは今回の登山で荷物の重たさによる辛さを知り、一回り小さなザックが欲しくなったようです

曇って来たので二つ目の目標を心配していましたが見れた!!
IMG_5746.jpg曇り空でも存在感バツグン!!

富士山を見ながらの食事は最高!!
IMG_5747.jpg今回は風もなく、のんびーりできます♪♪


山頂に一番乗りし、そのあと何人もの人が登ってきましたが僕らが下山するときには誰もいない。
IMG_5748.jpg山頂でゆっくりできるのはぜいたくすぎますね。

10:45に下山開始。

慎重に下ります。
IMG_5749.jpg

大岳神社の狛犬はユルユルな感じが好き♪
IMG_5750.jpgおじゃる丸に出てくる狛犬みたい。

帰りはロックガーデンには下りず、鍋割山を経由していきます。

アイゼンをつけて下っていると途中で何人もの人に
「アイゼン必要ですか??」
と聞かれたけど、人によるから難しい質問…。
「あったほうが良い」
としか言えません(^_^;)

低山では雪の無いことも多いですが、
意外と影となる斜面には雪が残っていたり、凍結していたりすることが多いので
やっぱり初心者こそ、アイゼンもしくは山用のスパイクは必ずあったほうが良いと思います。
引き返す決断をすぐにできるならいいですが、せっかく来たのに装備不足でリタイヤは悔しいですよね。
滑りながら歩いている人も多かったです。
チャーリーも今回の山行で雪や凍結のあることを知って、アイゼンの必要性を感じていました。



鍋割山。(11:30)
IMG_5751.jpgロックガーデンの方が人気の様で、この道は静かな尾根歩きが気持ち良かった♪

鍋割山から大岳山を振り返る。
IMG_5752.jpg

御岳神社。(12:10)
IMG_5753.jpgここに登山安全のお守りがあるので購入してました♪

ケーブルカーに乗り、今回のハイキングは終了~!!
IMG_5754.jpg

暗いうちに駐車したので駐車料金はこの缶に入れて払います。
IMG_5755.jpg



今回は、冬の山とは思えない位の暖かさで寒さを体験してもらうことはできませんでしたが、
・斜面の向きによって雪の有無がこんなにも違うんだなー
・アイゼンつけると雪道での喰い付きがこんなに安心なんだなー
・雪があってもアイゼン持ってきてない人もいるんだなー(自分は気を付けよう)
等と冬の山を少しは感じてもらえたようで良かったです♪♪




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このような山用のチェーンスパイクも手軽で、軽量化で有効だと思いますが、
知らないうちに外れて無くしたという事例もあるみたいです。
サイズ違い等の原因もあるのかもですが、それって怖いですね。
使ったことはないですが愛用者も多いです。
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2014.1.19 御前山

土曜日出勤翌日の日曜日は次の日の仕事に備えてゆっくりしていたいのですが、
またまた我慢できず、また奥多摩にやってきました♪♪

前日の夜に雨or雪の予報が都心でも出ていたので
一昨年の3月に登った時の御前山のような新雪、霧氷に期待してww


天気:晴れ
メンバー:単独
コース:小河内ダム←→御前山


白く染まった山を期待していたものの、運転しながら見上げる山に新しく雪が降った様子はナシ。
そして、なんだか冷たい風が吹いています…。


小河内ダムに車を停めて出発!!(7:30)
ダムの堰を渡り、登山道への取り付き。
IMG_5621_2014012613171668f.jpg

小河内ダムから登るコースは3度目ですが、やっぱりイキナリのこの急斜面がキツイ。
IMG_5622_20140126131718ad3.jpgこの斜面、露岩やザレが多いので落石起こさないように、受けないように注意です。

小河内ダムからのコースは急ですが、急な登りと緩やかで平坦な場所を繰り返しながら登っていく感じです。
きつい部分も多いですが、緩やかな尾根歩きは気持ちが良い。
しかし、やっぱり尾根上は冷たい風が強く、体温をどんどんと奪われます。
前回の雲取山と同じ気温(-5℃)ですが、雲取山では風が無くてシャツ一枚で登っていたのが嘘の様…。

前夜にパラパラと降ったようで所々うーっすらと雪があります。


サス沢山。(8:20)
IMG_5623_2014012613172017c.jpg雨量計??があります。樹林に囲まれていますが、フェンスの右側から
奥多摩湖を見下ろす景色がとてもきれいです。
IMG_5624_201401261317226a0.jpg

尾根がクイッと右に曲がるところ。
IMG_5625_201401261318026a6.jpgこの先から雪が多くなり斜度もあるのでアイゼンを装着。IMG_5626_2014012613180468f.jpgツルツルの氷のような雪の上に前夜の雪がうっすらと積もっています。
前回の雲取山ではザクザクとしてアイゼン無しでも登りやすい道でしたが、状況によって歩きやすさも変わってきますね。

途中で広々とした尾根になり、とっても気持ちが良いです♪♪
IMG_5627_201401261318054f1.jpgまだまだ、急な場所と平坦な場所を繰り返しながら登っていきます。

広々とした尾根になった辺りから富士山が見えます!!
IMG_5638.jpg

急な登りを登りきると惣岳山。(9:25)
IMG_5629_2014012613180895f.jpgこの辺りでは新雪が強風で舞っており、吹き溜まりでは悪しく辺りまで積もっていました。

惣岳山から御前山まではすぐ目の前なのですが、一度下ります……。
IMG_5630_20140126131836632.jpg冷たい風が強く、立ち止まることなく山頂へ。

御前山山頂。(9:40)
IMG_5631_20140126131838a04.jpg

木々の隙間から相模湾。
IMG_5632_20140126131840f85.jpg


石尾根。
IMG_5633.jpg

山頂よりも、山頂手前のベンチが富士山の展望が良くてお気に入り♪
IMG_5634.jpgここで休憩!!
IMG_5635.jpg
IMG_5636.jpg寒すぎて手の感覚を失いながら急いで食べて急いで下山開始ッ。
山頂コーヒーは諦めました。

惣岳山。(10:25)
IMG_5637.jpgここまで戻るとちょっと風が落ち着いてきた。

惣岳山でこの日初めて登山者に合い、ここからは多くの登山者とすれ違いました。
バスで来た人たちカナ??

ペットボトルで飲み物を持ってきていた人は凍っていました。
この時期は奥多摩でも寒い日には凍って飲めないなんて場合にもなりかねないので、
冬でも冷たい飲み物が良い!!という人でも保温ボトルに入れてくると安心ですよ。

雪の付いた斜面は特に下りが危険なので慎重に下ります。
IMG_5639.jpg

登りでアイゼンを付けた場所でアイゼンを外しました。
ピストンだと下りの時はアイゼン外すタイミングがわかりやすくていいですね。

サス沢山。(11:05)
IMG_5640.jpgダムはまだまだ下です。

下ってるうちに風が弱まり、体がポッカポッカ。
普段は街にいてもとても寒く感じるのに、
気温が低くても登山中に体が温まって薄着でいられるのはとっても気持ちが良いですね。



最後の下りは、登るとき以上に落石を起こさないように注意です。


下山完了~。(11:40)
IMG_5641.jpg

体がポカポカ気持ち良かったので帰る前にコーヒータイム♪♪
IMG_5642.jpg薄着でいられたけど観光客はみんな寒そうでした


奥多摩は低山でも、山深くてコースタイムが長かったり、急な登山道の場所も多くありますが、
富士山もクッキリと見える場所も多くあり、気持ちが良いですね♪♪
この冬は奥多摩に通いそうです!!




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やっぱり水筒はサーモスが良いですね♪
暑くて飲めないこともあるのでコップも持っていったり、少し冷まして水筒に入れて行くこともあるくらい保温力抜群。
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2014.1.14 雲取山 (小袖乗越ピストン)  雲取山登頂10回目♪♪

最近は仕事が忙しくてなんだかソワソワしてしまい、
先日の連休も家に引きこもり…。
しかし、家にいてもなぜだか仕事は進まず、
それならば最終日くらいはとスッキリ発散してきました。

場所は、今シーズン初の雲取山です♪
広々とした石尾根がお気に入りの雲取山、
今回が記念すべき10回目となります!!


«2013.3.26 雲取山(小袖乗越ピストン)»←前回の雲取山。



天気:晴れ(少し霞んでる)
メンバー:ヒトリスト
コース:小袖乗越→雲取山→七つ石山→千本ツツジ→小袖乗越


小袖乗越まで車で登り、まだ暗いうちにくらいむおん。(6:10)
IMG_5520.jpg暗い道をヘッドライトで歩くのはいつもドキドキします。
車からでる一歩目が特に怖い…。

何かに追われているような気になり、逃げるようなきもちで真っ暗な樹林の中をすすみます(笑)


歩きはじめるとすぐに凍った雪がポツポツと出てきました。
暗いですが足の置場、歩き方に十分注意します。


木々が開けたところで明るくなってきた空を見つけてホッと一息。
IMG_5521.jpgまさに希望の光。

しかし、再び針葉樹林の中に入ると真っ暗。
空が明るくなって針葉樹林のなかに光が届くのはまだまだです。
逆に夕方も日の入り前にはもう暗くなっているので、日帰りのハイカーもヘッドライトは必須品ですね。
この暗黒世界にいるとき、たった一つの明かりがどんなに頼もしいか、暗い時間に歩くとよく分かります。


標高1150m地点。(6:55)
IMG_5522.jpgここは広くなっているので休憩するのにいい場所です。
残念ながら、そういう場所はゴミも多いです…。もちろん回収

ドウドコロ。(7:10)
IMG_5523.jpgこの辺りから登山道全面が氷で覆われたエリアが多くなってきます。
IMG_5524.jpg針葉樹林にもやっと日差しがはいります。

樹林の間から富士山。
IMG_5525.jpgこの時期は葉が落ちているので低い場所からでもちょくちょく見られます。
冬の山はこれが良い。

マムシ岩。(7:35)
IMG_5526.jpgここも休憩適地。
岩の隙間に押し込められた悪質なゴミもあったり…。

ゴミを触りながら登るのなんて嫌だし、明らかにわざと捨てたようなゴミを見ると怒りがこみ上げてきます。
正直、拾うのがめんどくさくて(体力的に)スルーしてしまうこともありますが、すこーしだけのゴミでも多くの人が拾ったら、山は綺麗になっていくだろうし、回復できなくても現状維持には近づけると思うんです。
山(自然)に人が入る事自体が自然破壊に繋がるのはわかっているのですが、それが少しでも食い止められるように努力するのが自然に対しての最低限のマナーだと思います。
ゴミ問題だけではないですが、これからも自然を大切に、いつまでも美しい景色がそこに残るようにしながらアウトドアライフを楽しみたいです。


マムシ岩以降の七つ石山を巻くルートは西側の斜面をトラバースしながら登っていくようになるので雪が多くなってきます。IMG_5528.jpg
この日はザクザクとした歩きやすい雪。
IMG_5529.jpg

進むにつれて徐々に木の隙間から南アルプスが見えてきます。

甲斐駒ヶ岳。
IMG_5530.jpg

白峰三山。
IMG_5531.jpg北岳の手前が鳳凰。

影で雪のたっぷりと残ったサムイ道を進むとブナ坂。(8:20)
IMG_5534.jpgここからが気持ちの良い石尾根縦走路です。

1月というともっと降雪が少なくてあっという間に溶けてしまう
イメージだったのですが今回はだいぶ多く雪が残っている様に感じます。
ドカッと雪が降るのは2,3月が多いです。

白い石尾根は特に気持ちが良い!!
風も少なく、日差しでポカポカするほどでシャツ1枚で歩ける程でした♪♪

おばけの木。
IMG_5535.jpg

この尾根の良いところはなんといってもこの展望の良さ!!
IMG_5536.jpg南アどーん!!
写真左側は赤石岳、悪沢岳。

富士山もどーーん!!
IMG_5539.jpg

この景色をほとんど常に見ながら歩くことができるんです。
奥多摩の中で一番好きな場所♪♪
東京の山だとは思えない。

五十人平ヘリポートから雲取山山頂。(中央奥のピーク)
IMG_5537.jpg手前から、「ヨモギノ頭(左)」、「小雲取山(右)」、「雲取山(中央奥)。」

奥多摩小屋。(8:45)
IMG_5538.jpgここはいつもテント泊をする小屋。
富士山の展望が素晴らしいです。

冬の山はいろいろな動物の足跡があって面白い。
IMG_5540_2014011601160957d.jpg滅多に姿を現さない動物たちですが、夜は沢山出てきているんだなーと。
この足跡はウサギです。

さすが、人気のあるコースということで、登山者が雪に書いたラクガキも沢山です。
人が倒れてつけた跡や、「登頂したぜ」や「快晴やったね」のような
喜びの伝わるものなどはなんだか動物のトレースを見た時のように微笑ましい!!
中にはクダラナイものもあったりして(笑)
こういうの楽しいのはやってる本人たちだけなんだよなーと。


奥多摩小屋から先は、「ヨモギノ頭」、「小雲取山」の二つのピークを越ると
最後の急登を登り切り、雲取山山頂に到着。(9:10)
IMG_5541_201401160116114a8.jpg登り切って振り返るこの景色が好き。
避難小屋外のベンチに腰掛け、しばらく見とれてしまう。

避難小屋には、ここに泊まったというおじさんと、雲取山荘にという二人組の3名だけ。
早くに出発するのは寒さが辛いけど、人が少ないのが良い。

江の島もうっすら見えた。
IMG_5542_20140116011749f25.jpg

富士山ももちろん。
IMG_5547_20140116011758bb3.jpg

来た道をしばらく振り返った後に、山頂へ移動。
避難小屋からすぐそこに埼玉、東京の山頂標識があります。
IMG_5544_20140116011751e4c.jpg一番立派なのが埼玉の。
富士山がバックに見えるからこの標識が一番人気カナ。

僕も東京人でありながら、いつもこの看板をバックに写真撮ってます(笑)
今回が雪山デビューという先ほどの2人組のお兄さんに写真を撮ってもらいました。ありがとうございました!!
こんなに天気が良くて風もない日に雪山デビューなんて最高ですね♪♪

木々の隙間から浅間山。
IMG_5545_2014011601175447d.jpg

まだお昼ご飯には早いので、今回は七つ石山を経由し、千本ツツジまで行ってのんびりしようかと思っています♪
七つ石山~鷹ノ巣山は人が割と少なく、好きな場所です。
何回も言うけれど、あの広々とした尾根は歩くだけで気持ちが良いんです。

アイゼンを装着し、下山開始。(10:00)
IMG_5546_20140116011756247.jpg(この日は歩きやすい雪質でした。余裕をもって早めに装着しましょう。)

また来るね~。
IMG_5548_2014011601192832d.jpg

富士山や南アなどの贅沢な景色を楽しみながらも気を付けて歩きます。

ブナ坂。
IMG_5549_2014011601193105c.jpgここから七つ石山方面へ。

ブナ坂からはなかなかな急坂を10分ガツンと登ります

息を切らして七つ石山へ到着。(11:00)
IMG_5550_20140116011935b0d.jpg

ここから見返す雲取山へ続く石尾根が良いんだなぁ!!
IMG_5551_20140116011938c18.jpg

石尾根縦走路直進!!
IMG_5552_2014011601194064c.jpgやっぱり、ここから先はここまでと比べてトレースが少ないです。ラクガキなんて一個もない(笑)

千本ツツジピーク。(11:25)
IMG_5553_20140116012025c61.jpgここから見た鷹ノ巣山方面も美しい。

今回、ここまで足を延ばした理由はもう一つ!!

それは、ツェルトを雪上で試し張りすること♪♪
休憩時などにも積極的に使いたいので今回は練習します!!

人が多いとこでは試行錯誤しながらやるのが恥ずかしいのでここまできました(苦笑)


«ツェルト試し張り»←無積雪時の、ストックを使った基本的な建て方。

ツェルトにロープを通して2本の気に結ぶのが一番手っ取り早そうなのですが、
雪に固定したいのであえて、雪のある場所を選んでみました。

着いたらさっそく設営開始です。

先ずは雪を踏み踏みして、平らに整えます。
その上にツェルトを広げ、四つ角をクロスペグで固定。(本来だったらいちいちペグなんて持たないか…。)
ストックを使ってツェルトを起こし、細引きで引っ張り、
クロスペグ代わりに軽アイゼンを埋めて固定(クロスペグ足らなかった&新雪で枝2本ではしっかり張れず…。)

何とか20分程かけて設営完了。
IMG_5554_2014011601202728f.jpg斜めになっている上にヨレヨレですが、意外と強くゆすってもへっちゃら。
しかし、中に入ってみると、床がボコボコ。
風を避けられるので意外と暖かでした。

この状態で泊まるには頼りないですが、
真似事段階ですのであしからず…。

湿った雪ならもっと設営しやすいと思うのですが
サラサラの雪はちゃんと固定するのが難しい…。
雪山テン泊する人はみんなどうしているのかなぁ??
そもそも、パウダースノーだったら他の場所を選ぶのかな??ブロックで風よけも作れないし…。
色々と課題や疑問が残りますが、これからも休憩などで積極的にツェルトを使って
スムーズに、しっかりと設営できるようになりたいと思います。
日頃から使ってみなきゃできないですもんねッ。

いつかこれの中で眠りたい
IMG_5555_20140116012029847.jpgツェルトの中でお昼にしようと考えていたのですが、この日はあまりにもポカポカで気持ちが良かったのでツェルトの隣で♪♪

インスタント以外は久しぶり。
IMG_5556_201401160120311ad.jpg重かった…。

今回は、キムチ鍋うどんにしてみました♪♪
IMG_5557_201401160120333ba.jpg重いものを担いできた分、おいしさが増しますね。


食後はツェルトを撤収させて
もう一度、木の間に立ててみようと思っていたのですが、お腹が満たされると
なんだか眠気と疲れがどっと出てきてしまい、すぐに下山開始。(12:30)


来た道を戻り、七つ石山の手前で七つ石小屋へ向かう道を下ります。

七つ石小屋。(12:50)
IMG_5559_2014011601225410f.jpg七つ石小屋は只今トイレを新設中ということで、テント場は資材で溢れていました。
どんなトイレができるのかな??

ここでも富士山綺麗に見られます。
IMG_5560_20140116012255fbd.jpg雲がモクモクと出てきて、頭をひょっこり出している姿もまたいいですねー。

ここからはテキパキと下山。


冬の山は、空が丸見えなのが良いなー。
IMG_5561_20140116012258fb0.jpg

雪はなくなったり出てきたり、カチカチだったり、ドロドロだったり…。
気温の低い朝の登りはあんなに歩きやすかったのに。

アイゼンは外すことなく小袖乗越到着。(14:00)
IMG_5562_20140116012300bda.jpg


ひっさしぶりにしっかりと歩いて疲労感が…。
やっぱり、日頃から山を歩いていないと体力落ちちゃいますね。

とは言いつつも、久しぶりのお山&雲取山(石尾根)はとっても気持ちが良くて
スッキリとリフレッシュできた!!

体力も落ちちゃうし、ストレスもたまるし、
これからも低山中心でも、ガツガツと沢山登って体力維持したい!!

登山のためのトレーニングには登山が一番!!(笑)




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僕の使っている軽アイゼン。
ゴムスパイクは斜面では効きません。使いやすさや安全面を考慮し、僕は6本爪をお勧めします!!
これからの時期はどこの山でも凍結の恐れがあるので携行してます。
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