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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2013.10.18 鷹ノ巣山。 (稲村岩尾根)

先月のの日向山に引き続き、
去年の同時期に紅葉が見られた鷹ノ巣山へ行ってきました。


(2012.10.20~21 雲取山~鷹ノ巣山縦走)
↑1年前の鷹ノ巣山です


天気:曇り
メンバー:らむ子 チャーリー
コース:東日原→稲村岩→鷹ノ巣山山頂→鷹ノ巣山避難小屋→鷹ノ巣山山頂→東日原
距離は大したことないけど斜度のきつーいコース。


東日原のパーキングに車を停めて出発♪♪
登山道までは少しだけ道路を歩きます

途中の水場で補給。
IMG_3047.jpg

この看板から民家を抜けて登山道に入ります
IMG_3048.jpg岩壁は最初のピークの稲村岩。
上はガスの中

稲村岩から稲村岩尾根への取り付きとなるのですが、この尾根はなかなかの強者
というかここまでの取り付きの登りもなかなか…。
斜度でいったら奥多摩最強クラス

まずは民家を抜けて谷に下ります。

さっそく、なんかいると、
立ち止まるとモグラ
Cafe-download-60780307022326.jpgでもなんか瀕死状態
全く動かなくて可哀想だったので踏まれないように登山道の端によけてやりました

谷に降りたら橋を渡り、
IMG_3050.jpgここから登ります

前半は沢沿いを登るきもちいー登山道
素敵なゴルジュもあるんです

しばらく沢沿いを歩き、稲村岩尾根へ向かい急登をガツンと登ります


汗だくで稲村岩尾根取り付き。(7:50)
IMG_3051.jpg稲村岩との鞍部になってます。

ここから岩稜チックな痩せ尾根をちょこっと進むと稲村岩のピーク
IMG_3052.jpgピークとったどー
まだまだここからが勝負ですが

稲村岩から見た日原集落。IMG_3053.jpg駐車場は一番白く見える道の右の四角いとこ

鞍部に戻って稲村岩尾根を登ります

急な登りに汗が噴き出ますが
尾根上はひんやりとした風が吹き、足を止めるととても涼しいです
止まっていると寒いほど
汗っかきはこれがイヤ…。

風が吹きやすいということは、、、台風の時もかなりの風が吹くようで、
先日の台風の影響による倒木が、あちらこちらでありました
IMG_3054.jpg大小さまざまな倒木が登山道をふさいでしまっている箇所が多くあり、通過するのに登山道を一度離れて回る必要があったりするのでそのまま登山道を離れないように注意です。
また、枝付き落ち葉も多くあり登山道が隠れていますのでルートファインディングを誤らないように
これから、ますます落葉が多くなったり、積雪が多くなると奥多摩のような森の登山道は、
道があるようで無いような状態になるので怖いんですよね

稲村岩尾根お馴染みの??大木(9:05)
IMG_3055.jpg妖精がいるはず

稲村岩尾根は所々に紅葉している気がありますがそれも先端だけ
んー。。。残念

台風の爪痕。
IMG_3056.jpgなんだかすごいっすよ

急な登りをガツンと登った後半で緩やかな場所があり、
そこが、ヒルメシクイノタワ。(9:30)
IMG_3057.jpgここから最後の急坂をガツンと登ると山頂です

山頂付近で見つけた生き残りのアザミ。
IMG_3059.jpg

鷹ノ巣山山頂。(9:55)
IMG_3060.jpgガスガスの展望ゼロゼロのサムサムなので即避難小屋へ

石尾根を下り避難小屋へ向かう途中にもぽっきり
IMG_3061.jpg

鷹ノ巣山避難小屋。(10:15)
IMG_3062.jpg奥多摩の避難小屋って綺麗なところ多いですね


石尾根上は紅葉の木がボチボチと
IMG_3063.jpg

やっぱり猛暑で葉が痛んでる(>_<)


日が出ていないこともあって寒い
外気温は8℃でした

寒いので中で休憩します
IMG_3064.jpgインスタントラーメンにコーヒー。
最高の時間です

ゆっくーり休んで下山開始です(11:40)
IMG_3065.jpgここの外も素敵なんですよねー
確か南アルプスが見えたはず

歩き始めはめっちゃ寒いけどすぐにポカポカ

サンチョー。(12:00)
IMG_3066.jpg

ここからは来た道(稲村岩尾根)を下ります。

初心者グループとすれ違いましたがちょっとこの台風後の状態では
キビシイ部分もあるかなーと思いました
場所を選ぶのも、もちろんですが最近の天気を考慮したりすることも大切ですね
直前に情報収集することが大切ですね。

稲村岩分岐。(14:00)
IMG_3067.jpg
相方はここまでの下りでヘトヘト気味

分岐からもうチョイ急坂を下ると沢に
IMG_3068.jpg登りはサクサク歩いたので下りの楽しみにしてました
ちなみに下りで一個目のこの橋は渡りません。
今は使われていないワサビ田へ行くための作業道のようです

相方のペースに合わせると写真撮影にちょうどいい
ねらいどうりww(シドイ…。)

大迫力なゴルジュ風な岩壁に沢の流れ
IMG_3039.jpg

沢はやっぱり下から見ないとね
IMG_3069.jpg
何度も上流を見返しちゃいます。
IMG_3070.jpg
水の流れは癒されますね


ガスガスで展望は残念でしたが後半の沢に癒された登山でした(14:45)
IMG_3071.jpg

日原の交番のおまわりさんに
山の台風被害について聞かれたので
倒木の件を伝えると数年後のキノコ狩りを楽しみにしてました



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2013.10.13~14 笠ヶ岳。 ☆百名山45座目☆ ~2日目~

«1日目はコチラ»


天気:快晴
メンバー:おひとりさま
コース:笠が岳山荘(テント泊)→(笠新道)→新穂高温泉→鍋平高原登山者用P

昨晩から風もなく、ポカポカのグッスリ
前日睡眠が30分だったこともありテントでこんなに眠れたのはグッスリでした
(メモ:、ズボン、半袖Tシャツ、ダウン上下、象足、ダウンハガー#3、ダウンハガー#5、シュラフカバー)

4:00にセットした目覚ましでスッキリと目が覚め、まずは山荘に登ってトイレへ

登るの大変ですがさすがにテン場ではだめだよなー。
と思っていたのですが、後々起きてきたキャンプ場利用者はフツーに立ちションしてた。
しかもテン場から離れるわけでもなく…。

なんかさ、
何なんだよオマエ
って感じ。
キャンプすんな、山くんな…。
許せない。
手話で会話しているグループだったので言うのはこらえたけど朝から気分悪いわ…。
山来ると高い確率でマナー悪い奴に出会う。
タバコポイ捨てする人。ベンチに靴のまま立ち上がって写真撮ってる人…。
どんなに感動的な景色がそこにあってもそうゆうの見ると感動も薄れる。
そうゆう人たちは気持ちの良い空気においしい水、綺麗な景色を見てどう思っているんだろうか??


話が脱線しそうなので戻ります…。


トイレ後はテン場に戻り、昨晩サーモスに入れたお湯で
インスタントのお粥と味噌汁を作り朝ごはん
IMG_2919_201310182329157bd.jpgタイのお土産です
今回タイのものばっかですがタイ人ってわけでは無いですよ

朝日が出る前にテントを撤収し、下山開始(5:40)
IMG_2921_2013101823291654f.jpgどこから日の出が出るかな

抜戸岩を過ぎて笠が岳を振り返る。(6:00)
IMG_2923_20131018232920da9.jpg昨日夕日を見たのは笠が岳の右にあるピークです。

日の出出ました
IMG_2925_201310182329210fc.jpgキレットからです
これまた感動的
IMG_2926_20131018232948cf0.jpg渋滞を少しでも避けるために急いで下山するつもりでしたが足が止まる
IMG_2927_201310182329503e9.jpg
笠ヶ岳へ続く稜線も赤く染まります!!
IMG_2928_20131018232952521.jpg枯れた草がこれまた綺麗。

双六岳(抜戸岳)方面と笠新道方面への分岐。(6:40)
IMG_2929.jpgすぐそこの抜戸岳までは行こうと思っていたのですが、絶景に目(というか心を)奪われ時間を喰ってしまったので今回はパス山頂標識もないらしいのでまぁ良いかなーと

日が高くなりましたが逆光もまたいいんだわ
IMG_2930.jpg

稜線を乗り越え、東側斜面を下っていきます。

稜線上から笠をパチリ
IMG_2931.jpg

今年はライチョウに出会えなかったなーと思いながら
杓子平に向かい、稜線から離れていると

まさかの

IMG_2932.jpgオコジョとライチョウを諦めきれずに目を凝らしている甲斐がありました
ちょーっと遠いですが、ザックを下ろして歩き出すのを待ちます

上手く同化していますね
IMG_2933.jpg

そして登山道に出てきてくれましたよ
IMG_2935.jpg顔がブレちゃいましたが足と胸の冬毛が良く見える

「コンニチハー」
IMG_2934.jpgと出てきてくれたものの、
サービスタイムはあっという間でIMG_2936.jpg「サヨナラー」といってしまいました

下山する前から何回満足感を味わわせてくれるんだー
笠が岳最高じゃないか


杓子平あたりから笠が岳の山容が美しい
IMG_2937.jpg

杓子平の標識。(7:40)
IMG_2938.jpgここから尾根を乗り越えて笠新道を下るので笠が岳が見られるのはここが最後

しっかりと見納めします
IMG_2939.jpg長くて平らな稜線が美しい
この稜線に登り詰めるまでが大変ですが

尾根を乗り越えると槍穂連峰が目の前
IMG_2940.jpg贅沢だ

笠新道は急ですが、ジグザクになっているので歩きやすいです
IMG_2941.jpg笹原の中に岩の多い登山道。足場は注意です。

小さなハシゴ階段もいくつかありました。
IMG_2942.jpg

左俣谷の沢の音が聞こえるようになりますがなかなか近づかない
笠新道の後半、樹林に入ってからはメンタル的に大分辛くなってきました
笠新道は紅葉もほぼなく単調…
槍穂の景色も徐々に見えなくなる

左俣林道。(9:40)
IMG_2943.jpgここからは林道歩きです
途中で沢に降りて沢水飲みながら大休止

林道周辺は時々紅葉あり
IMG_2944.jpg

ゲート到着(10:30)
IMG_2945.jpg

新穂高ロープウェイ。
IMG_2947.jpgここでもザックを降ろし、お土産見たり大休止

ここでお疲れ様―
という気分なのですが、今回の駐車場は鍋平高原…。

バス停「新穂高温泉」から再び登山道を登ります
IMG_2948.jpg下山後の登りここが一番しんどかった

急登を登り、緩やかなトレッキングコースに突き当ったら右へ

鍋平高原の有料Pを抜け、しばらく歩くと
登山者用のPに到着(11:10)
IMG_2949.jpg

ちゃちゃっと身支度整え、渋滞という山場に再びクライムオン

北アルプス大橋にて笠が岳にさようなら~
IMG_2950.jpg

登山記念バッジ。
IMG_2951.jpg笠が岳山荘にて購入。


沢山寝たおかげで帰りの大渋滞も6時間車に乗りっぱなしでしたが眠くならずに帰れました
ただひたすらに退屈だった…。

だけど、今回の山旅は二日間とも最高の天気で、心配していた強風もまーったく無く、大満足!!
今年は夏山全然楽しめなかった…。
と未練タラタラでしたがそんな憂鬱感この二日間で一気に吹っ飛びました



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2013.10.13~14 笠ヶ岳。 ☆百名山45座目☆ ~1日目~

やーっと仕事の山場を乗り越えたので久しぶりに登ってきました!!(またすぐ次のピークが待っていますがその合間に)

場所は、
去年登った焼岳や槍穂連峰
からとっても綺麗に見えた笠ヶ岳です


12日は北アルプス各地で降雪があったという情報をツイッターで見ていたので
笠ヶ岳山荘に電話で情報確認
「クリヤ谷は通行に支障はないが、このまま雪が降り続けばしっかり積もりそう」
とのこと。

秋は水量少ないので比較的通行可能なこと多いかと思いますが、
クリヤ谷は沢を何度も渡るコースで大雨等で渡れないことも多いみたいなので事前確認必要です

装備不足になるのは嫌なのでしっかり冬装備パッキングをして出発



天気:快晴(2日間とも!!)
メンバー:孤独
コース:中尾高原口→(クリヤ谷)→笠が岳山頂→笠が岳山荘(テント泊)



深夜12時頃に家を出発して休みながら運転。
飛騨高山に着いたのが4:00過ぎ…。
本当は、新穂高温泉に自転車をデポして中尾高原口Pに車を停めて歩く予定だったのですがどこも満車
中尾高原口からも新穂高からもビミョーに離れた鍋平になりました



鍋平高原登山者用無料駐車場を出発
IMG_2862.jpg

北アルプス大橋。
IMG_2863.jpg今日中にあそこに立っているのか

中尾高原口。
IMG_2864.jpg

駐車場に駐輪してくらいむおーん(6:00)
新穂高の湯の上の橋を渡ります。
IMG_2866.jpg
この橋から見た槍。
IMG_2865.jpg

ちょこっと林道を歩いて登山口。
IMG_2867.jpg

露岩や木の根が多い樹林帯を登っていきます。
雨で濡れていて滑るので慎重に

このような看板が途中まではちょくちょくあります。
IMG_2868.jpgが、いつの間にかなくなってたな…。

穴滝付近。
IMG_2869.jpg
穴滝のすぐ先で一回目の渡渉地点。
IMG_2870.jpgマークがしっかり


IMG_2871.jpg

鍚杖岳。
IMG_2872.jpg岩峰が多く、岩屋さんもいます。
鍚杖沢とクリヤ谷の分岐にはキャンプの人多くいました。岩屋さんかな??IMG_2873.jpgこの下の沢水飲む人も多いと思うけどトイレなどきちんとしていることを願います…。

何度か涸れた沢を渡りますが、枯れた沢を進まないように注意!!
IMG_2874.jpgマークと登山道をよく見て!!

クリヤ谷の紅葉はベストシーズン♪♪
IMG_2875.jpg

エボシ岩かな?
IMG_2876.jpg

登るにつれて視界が開けてきます。
IMG_2877.jpg焼岳。

自然のクリスマスツリー。
IMG_2878.jpg
イチイの木。
この赤い実は食べられるそうです!!
食べてみたら良かったなー。
と思ったら、種には毒があるそうな...。
素人が食べるにはデンジャラス

樹林を抜け始めると笹が広がってきます。
IMG_2879.jpg登るにつれて紅葉も終わりに近づき、晩秋の装い。

地図にある水場はいつの間にか通りすぎてましたが上の方にも水が流れていました。
IMG_2880.jpg
ここで小休止

このコース、なかなかシンドイですが
ずーっと槍穂連峰が見えます!!
IMG_2881.jpg去年縦走した稜線

槍をアップで
IMG_2882.jpg雷鳥岩辺りから。


雷鳥岩辺りで西側斜面に稜線を乗り越えます
そのためここからは槍穂連峰が見えたり隠れたり。

標高をあげるにつれて出てくる昨晩の雪の面影が。
IMG_2883.jpg

雷鳥岩辺りから稜線の西側に乗り越えるのでやっとこ笠のピークが見えました
IMG_2884.jpgそして西側斜面はまだ日が当たっておらず
登山道にもうっすら残っていました
IMG_2885.jpgこれがまた滑るんだ

歩いてきた稜線を振り返ってパチリ
IMG_2886.jpg実はこの辺りでかなりバテバテ…。

寝不足&シャリバテな感じ…。
飛騨高山まで来る途中にあまりの眠さで
朝ごはんを買おうとしていたコンビニで何も買わずに30分だけ寝てそのまま出発してしまったのが原因カナ


槍穂連峰見ながら大休止
IMG_2887.jpg一気にペースダウンしました

槍穂連峰。




笠が岳が遠いッ
IMG_2888.jpg草紅葉というか枯れた高山植物が晩秋らしくていい感じ

手前から、焼岳、乗鞍岳、木曽御嶽山。
IMG_2889.jpg独立峰トリオと言いたいけど、焼岳は違うんですよね。


ひーひー喘ぎながらやっとこさんちょ(13:30)
IMG_2891_201310182321152b1.jpg後半の登りしんどかった

黒部五郎岳と薬師岳
IMG_2892_20131018232149120.jpg

剱岳。
IMG_2895_20131018232206584.jpgかな?左の雲の中が剱でこれは立山か??

表銀座。
IMG_3078.jpg


笠ヶ岳山頂からの景色。



イヤー、
美しッ!!
IMG_2893_2013101823220498d.jpg去年は向こう側から笠が岳を見て感動して、今年は去年歩いた槍穂を見て感動
やっぱり、一度登った山は特別だなぁ。

山頂の祠。
IMG_2896_201310182322083a3.jpg
祠の前を通り、ちょこっと下ると笠が岳山荘。
IMG_2897_20131018232212b43.jpgテン場はまた更に下なのですね~

景色を見つつも足元に注意しながら下ります。
IMG_2898_20131018232247bd6.jpg

笠が岳山荘。(14:15)
IMG_2899_20131018232249b9f.jpg
なんて良いロケーションの山荘なんだ
IMG_2901_20131018232253ac0.jpg

テントの受付をし、設営
IMG_2900_201310182322518ba.jpgなんて良いロケーションのテン場なんだ
永住できる(笑)

水は山荘で天水もらえました
ほんとはテン場横の雪渓で汲めるらしいのですがもう時期が遅くて雪渓は無し。

シャリバテ気味な体にエネルギー補給
IMG_2902_201310182322568a4.jpg

食後ののんびりタイム
IMG_2905_20131018232413a73.jpgだんだん日が傾いて赤く染まり始める槍穂。

遅い昼食の後は遅めのおやつ
IMG_2904_201310182324113e5.jpg

そして夕飯
IMG_2903_20131018232409917.jpgご飯炊いてフリーズドライのカレー
またまた手抜きめしだ

そーこーしている間に夕方になりました。
神秘的な乗鞍岳。
IMG_2906_20131018232415d46.jpg

益々赤く染まる
IMG_2909_20131018232417b30.jpg

小屋の隣の小山に登ると美しすぎる夕日
IMG_2911_20131018232612164.jpg
文句無しの美しさ。

IMG_2912_20131018232614f8a.jpg

IMG_2913_20131018232615148.jpg

IMG_2914_20131018232617497.jpg

IMG_2915_2013101823265791f.jpg時の流れが目で見えるこの時間をこうやって過ごせる贅沢。
睡魔に負けずに頑張って登ってヨカッタ(笑)


テントに戻り、お湯を沸かしてサーモス、ナルゲンボトルに入れます。
サーモスはザックにしまい、ナルゲンは冷えた手先を温めるために一緒にシュラフに入ります。

外気温は-2度位まで下がりましたが風が無く暖か
風が無いと過ごしやすいですね


30分しか寝ずに登ったこともあり、18時前には就寝


21:30頃に目が覚めると綺麗な星空
IMG_2916_2013101823265995d.jpg月明かりがまた良い
IMG_2917_201310182327028e9.jpg

この後も寒くなることなくグーッスリでした



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