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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2013.5.17 富士山。 (須走口)

«2012.11.4 富士山(須走口)» ←前回の雪山富士山です(雪山シーズン1発目)

下界では暑い日が多くなり、
そろそろ雪山おさめだな~ッ 
ということで富士山へ行ってきました


天気:晴れ
メンバー:単独
コース:須走口ピストン(ブル道から入山)


今回もいつものごとく当日の夜にパッキングで1時間しか寝れず。。。
寝不足による高山病が心配

午前中風が強い予報もあったのでスノーボードに挑戦するかどうかでかなり悩みましたが、
それは5合目で判断してもよいのでとりあえず車に積み込みます
ブーツは、滑りメインで考えたらボード用ブーツが良いのでブーツも担ごうかとも思いましたが、
あくまで今回は歩きメイン(滑りはお試しのお遊び)のためブーツは持っていかず、
何度か滑り試している登山靴(スカルパ トリオレ)でやるつもりです。

仮眠後、2時に起きて4時頃に須走口5合目Pに到着です

滑りメインだと、雪が緩んで滑りやすくなるのを狙ってもっと遅出でもいいのですがお鉢巡り狙いのあくまで歩きメインなので早めに登り始めます

日の出はもうすぐ
IMG_6286.jpgここで迎えるご来光大好きです
IMG_6287.jpgご来光の写真を撮りに車の外に出るとやや風が。。。
これは上はもっと強いなー。と思いつつ、
最悪「森林限界にデポ」するつもりでボードを担いで行ってみることに

十分明るくなってしまいましたが、くらいむおん(5:00)
IMG_6288.jpg今回は第三駐車場の奥にある「まぼろしの滝」への登山口から入山してみましたここからすぐ右のブル道に沿って登る予定だったのですが、まぼろしの滝方面の登山道に進んでしまいタイムロス

歩くにつれて雪が出てきました
IMG_6289.jpg
このあたりの雪はおそらく前日の夕方から夜にかけて降雪したもの
IMG_6290.jpg徐々に雪が増えてきます
IMG_6291.jpg新雪の下にアイスバーン状の雪が出てきたので即アイゼン装着

樹林を抜けるに連れて後方の景色が開けてきます
IMG_6292.jpgちょっとした雲海が綺麗ですが、この雲海がどっちに進んでいるか。。。どの程度の速さで動いているか。。。をよく観察しながら進みます

しばらく歩くとモフモフのパウダー
IMG_6293.jpg 5月中旬にこの雪に出会えるとは
わざと蹴っ飛ばしながら歩きます

樹林を抜けるとやっぱり風が強いです
IMG_6295.jpg

雪の芸術。
IMG_6296.jpg積もった雪が吹き下ろしの風で岩の陰以外吹き飛ばされた感じ?

山頂方面をズームしてみるとこの風
IMG_6298.jpg確実にボードはどこかでデポですね

吹き下ろしの風



本六合目の瀬戸館。(現時点:7:10)
IMG_6299.jpg思いのほかペース上がらん

ボードが重い?ボードが風うける??
勘違い勘違い!!寝不足寝不足!!
と気持ちを高めます
(もちろん無理しない程度に。。。)

登山道外れた直登コースで止まりたくないけど、
ちょいギブ(笑)
IMG_6301.jpgピッケルでザックを支えておきます
衣類調整も大変です。

登るにつれてますます風は強くなっていき、吹き下ろしの風が来るたびに耐風姿勢を取りながら進んでいきます

振り返ると少しずつ雲海が近づいてきている。。。

ブル道から、登りながら右手(北側)に進むと砂走りコース(下山道)に出ます
IMG_6300.jpgブルドーザー道、砂走り、登山道は平行して七合目まで続いています

このあたりのガイドロープにボードをデポしようと思ったのですが、
ガイドロープはちょくちょく出ているのですぐに登山道か砂走りコースに避難できるように様子見ながら
登山道と砂走りコースの間を直登で進むことに

雪深いところもあり、
所々で膝下まで踏み抜きます

七合目(太陽館)・ブル道・砂走りの分岐の辺り
IMG_6303.jpg平らになっているので休みやすいです。

七合目(太陽館)。(8:15)
IMG_6304.jpg雪に埋まっています

この辺りから3000mを超します
(七合目が2920m・本七合目が3140m)

本七合目(見晴館)。(9:15)
IMG_6305.jpgなかなかエンジン掛からずペースがつかめない。。。

小屋の北側に回ると河口湖
IMG_6306.jpg

休みつつ、時間と相談しながらこれからの行動計画をします
まず、ボードはここにデポ。
とりあえず山頂を目指し、風などの状況によってお鉢巡りは判断。
本七合目(見晴館)に戻り、昼食休憩をして滑って下山。


IMG_6307.jpgゆーっくり休み、ボードをデポして出発です

本八合目。(10:30)
IMG_6308.jpg登山道を右手に見ながら直登します
この時期しか味わえない登り方です
(天候などによっては落石、落氷のリスクもありますし、滑落のリスクも大きくなると思います。)

この斜面を淡々と登るのはつらいですが気持ちいいです
IMG_6309.jpg

近いようで果てしなく遠い山頂。。。
IMG_6310.jpg空気が薄いこともあって息が上がります

八ヶ岳と北ア。
IMG_6311.jpg

九合目。(11:20)
IMG_6313.jpg雲がモクモク。。。

まだこの時期にシュカブラに出会えるとは思いませんでした
IMG_6314.jpg

9合目辺りから特に強い風が吹き荒れます
IMG_6315.jpg雪や氷の粒が顔に吹き付け、痛いです
バラクラバがあって良かった

気温は5℃くらいですが体感温度はかなり低い

山頂直下は岩が出ている場所が多かったです。
IMG_6316.jpg溶けてきて風が強いと落石が多くなるのかな

久須志神社(須走・吉田ルート山頂)到着~(11:50)
IMG_6317.jpg一年前の富士山はこの鳥居が殆どすべて埋まっていましたが今年は雪が少ないです

山頂はかなりの強風
IMG_6318.jpg気を付けピッはできない

風の音が響きわたるだけで無人で静かな山頂です
IMG_6319.jpg富士山5回目にして山頂神社や山小屋が空いてるの見たことないです
今年はだれか連れてきてみたい

火口。
IMG_6320.jpg


小屋の裏に回ってこれ見ただけで下山しました
大日岳も登らず。。。

下山開始。(12:10)
IMG_6321.jpg

多くのスキーヤー、ボーダーにすれ違いました

今回はブルーアイスになっているような場所はなく、スタスタと、なおかつ慎重に下っていき、
ボードをデポした本七合目(見晴館)に到着。(12:40)
IMG_6322.jpg登ってきたときよりもだいぶ風が穏やかになり、暖かいです

ここでお昼休憩です
IMG_6323.jpgサーモスに入れてきたお湯でカップ麺とおにぎり
鮭とば食べたり、チョコ食べたり、エネルギーをたっぷりチャージ


滑走開始(13:10)
IMG_6324.jpgシャーベット状の雪になっているかと思いきや、思ったよりも気温が上がらず、クラストしている場所や、クラストの上にパウダーが乗っていたり、凸凹した雪面だったり、わかっちゃいたけど天然の雪は難しい
おっかなビックリしながら滑ってきました
上手くターンできないことも多くありましたがやっぱり楽しいです

森林限界に近づくにつれて辺りはガスガスに。。。
雪も少なく、雪の上に砂利が多くなってきたのでボードを外して30分程歩いて下山完了(14:00)
IMG_6325.jpgまだまだ全然滑れませんが、比較的安全な時期にまた天然のゲレンデ滑りたいです
だけど、ボードのソールが傷だらけ。。。
想像してたけど

最後にちらっと姿を見せた富士山
IMG_6326.jpg

やっぱり、滑りをメインで考えたら遅出が良いのかもしれませんが
初心者のうちは時間に余裕のあるように早出して、それでも無理ないくらいの標高で
無理なく楽しみたいなーと思います
また機会があれば。。。



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あってよかったバラクラバ
風が強いと体感温度はまだ寒い
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2013.5.4~5 鳳凰三山。 (2日目) ☆百名山41座目☆

1日目はこちら~


天気:快晴
コース:南御室小屋(テン泊)→薬師岳→観音岳→地蔵岳→南御室小屋(テント撤収)→夜叉神峠登山口



夜中は風が強くなることなく、寒さを感じずゆっくりと休むことができました
気温が低くても、風が無いって素晴らしいですね~
テントが3シーズン用のため身に着けるものを暖かくしているのですが、
着ていたダウンの上下が暑く感じるほどでした

3時過ぎに起床し、お湯を沸かし、朝ごはんの芋羊羹を食べて出発です(4:00)
星が綺麗でほぼ無風です
お目当てのご来光に期待大です

出発してすぐの樹林の急登を登ると暑くなるほど
森林限界を抜けて、吹いてくる風が気持ちいいくらいです

砂払岳に登ると空はうっすらと明るくなってきました
IMG_6107.jpg防寒対策をしっかり行い、日の出を待ちます。

奥秩父方面が明るくなってきました
IMG_6110.jpg
奥秩父の山並みから御来光。
IMG_6111.jpg

IMG_6112_20130506225110.jpg
最高です
IMG_6113_20130506225113.jpg
日が徐々に上がってきて、太陽に背を向けると、
モルゲンロートに染まる白峰三山どーん
IMG_6114_20130506225117.jpg実際はもっとすごくきれいだったんだけどなー
帰って写真見てがっくり

日の出ショーを十分堪能して、お向かいの薬師岳に向かいます


一度下り、薬師岳小屋。
IMG_6115_20130506225125.jpg

富士山も明るくになるにつれて徐々に浮かびあっがて来ました。
IMG_6116.jpg

薬師岳山頂(5:20)
IMG_6117_20130506225229.jpg砂浜の広々とした山頂です

薬師岳から観音岳まではなだらかで気持ちの良い縦走路
IMG_6118_20130506225236.jpg真っ白な雪稜にはちょっと遅かったー

八ヶ岳。
IMG_6119_20130506225243.jpg徐々に霞が取れてきました

オレンジの陽射しがだんだんまぶしくなってきます
IMG_6120.jpg

観音岳山頂。(5:50)
鳳凰三山の最高峰ですが写真忘れました
大きな岩の山頂です

観音岳から富士山。
IMG_6122_20130506225342.jpg薬師岳越しに

仙丈ケ岳。
IMG_6123_20130506225347.jpg
甲斐駒ケ岳。
IMG_6124.jpg

観音岳、最高の展望です





観音岳からはアップダウンの激しい縦走路です
雪のついた急斜面を下るところもあるので軽アイゼン装備の人は観音岳までで折り返す人が多かったようです

西側は絶壁なので高度感が抜群です
軽アイゼンでもしコケたら。。。
と考えると恐ろしいのでやっぱり雪山装備がお勧めです。

進むにつれて鳳凰三山の象徴オベリスクが近づいてきますが下ってまた登るのか―
観音岳で折り返したくなる気持ちがわかります
IMG_6126.jpg

奇石の多い砂の稜線が気持ちいいです
IMG_6127_20130506225520.jpg手みたいな岩

陽射しも暖かく、シャツ一枚で袖まくり

奇石と砂の稜線を登っていくとオベリスクどーん
IMG_6128_20130506225526.jpg
近づいてきましたッ

父親を望遠レンズで
IMG_6129.jpg

赤抜沢ノ頭。(7:00)
ここから早川尾根で甲斐駒まで歩いてみたいです
IMG_6130_20130506225543.jpg

賽ノ河原。
IMG_6131.jpg赤抜沢ノ頭とオベリスクとのコルです
ここに地蔵岳の標識ありましたー

賽ノ河原から甲斐駒~
IMG_6132_20130506225633.jpg甲斐駒のピラミッド型大好き

ちょこっとオベリスク登ってみました
IMG_6133_20130506225643.jpg

オベリスク山頂直下から赤抜沢ノ頭越しの白峰三山。
IMG_6134.jpg

山頂直下の岩まで行ったのですが、ザイルが岩のクラックに挟まり、手のかけばがないので断念。。。
無理したら行けそうだけどー、無理はしないッ
手がかじかんでますしね
IMG_6135_20130506225656.jpg


東側斜面はしっかりと雪が付いていたので雪の上を歩いて、
赤抜沢ノ頭はトラバースして巻きます
もちろん、夏道外れるのは雪があるときだけです

登山道の急登。
IMG_6136_20130506225706.jpg前爪のあるアイゼンが安心です。

ダケカンバの多い東側斜面。
IMG_6137_20130506225839.jpg白骨のようです
オベリスクが美しく、何度も振り返り写真を撮りながら歩いてしまいます

アップダウンのある尾根を歩き、観音岳まで戻ると朝は見えなかった北アが

甲斐駒の黒戸尾根越しに槍穂連峰見えました
IMG_6139_20130506225843.jpg

乗鞍岳。
IMG_6140_20130506225847.jpg

空木岳。
IMG_6141_20130506225852.jpg

御嶽山。
IMG_6142_20130506225858.jpg

景色も天気も最高です
IMG_6143.jpg

白峰三山方面にちょっと雲が出てきました
IMG_6144_20130506230042.jpgそれもまた良い

薬師岳小屋。(9:30)
IMG_6145.jpgここのお兄さん、明るくてとってもいい雰囲気の方でした

南御室小屋。(10:20)
IMG_6146_20130506230058.jpg大分テントは減っていました
やっぱり薬師岳か観音岳までの人が多かったのかなー
雪のない地面に張らなかったのでテントは乾きました

カップラーメンを食べてのんびりしているとホシガラスが
IMG_6147_20130506230105.jpg久しぶりに見ましたー

ゆっくり休んだ後、テントの撤収です

ザック重ーい
ここから下山までが一番の山場になりそうです


アイゼンを装着し、重たいザックを担いで下山開始。(12:15)
IMG_6148_20130506230348.jpg

苺平までは緩やかな雪の森を登っていきます
IMG_6149_20130506230354.jpg緩やかでも、重い荷物を背負っての荷物シンドイ。。。


苺平から山火事跡周辺の開けた場所まで下ると雪が少なくなるのでアイゼン外して歩きます。
雪道は雪面が良いクッションになって関節の負担が少ないですが、雪道を抜けると一歩一歩の負担が大きくなります

朝登った時は薄暗かったシラビソ林。
IMG_6150.jpg今は明るく良い雰囲気です

杖立峠の標識。(13:40)
IMG_6151.jpg


夜叉神峠に近づくにつれてスミレが現れはじめました。
IMG_6152.jpg

カラマツ林からブナなどの広葉樹になると夜叉神峠はすぐそこ

夜叉神峠。(14:40)
IMG_6153.jpgここでたっぷり休憩です

最後の白峰三山
IMG_6154.jpg空が綺麗

ここまで登ってくるハイキングの方も多くいました
IMG_6155.jpg沢山の人が山を楽しむのは良いけど、マナーや自然を大切にする気持ちを持っていないのは嫌ですねー。
登山者として以前に人としてのマナーですね。。。

夜叉神峠からは下るにつれて花が多く咲いてきました

ミツバツツジ。
IMG_6157.jpg

ニリンソウ。
IMG_6158.jpg

下山完了~(15:50)
IMG_6159.jpgチカレタ~

やはり、重い荷物は疲れますね
良いトレーニングになりました
これで、夏のテン泊は少し楽に感じるかなー




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何かと便利なナルゲンボトル
夏場は水を半分凍らせて冷水を(キャップを開けて冷凍庫に)
寒い時には熱湯入れて湯たんぽに
炊飯の時は米と水を1:1チョイ入れて浸水にして持っていくとすぐに炊けます
(例えば:コメを100mlまで入れてから水を200mlまで入れると水は100mlチョイになるのでちょうどいいです)
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2013.5.4~5 鳳凰三山 (1日目) ☆百名山41座目☆

GW後半は残雪期にテン泊で行きたいと思っていた鳳凰三山に行ってきました
混雑は嫌いなのですがせっかくの連休なので

今回の狙いは、「モルゲンロートに染まる白根三山を見る」事です

単独予定だったのですが、寸前に父親も参加することに

天気:晴れのち曇り時々雪
メンバー:2名
コース:夜叉神峠登山口→南御室小屋(テン泊)


パッキングするのが遅くなってしまい、1時間程ベットでゴロゴロして出発
夜叉神Pに着くころには空は明るくなってました
芦安辺りから少し上はサクラや新緑が綺麗でしたが夜叉神Pはまだ春になりかけです

準備を整え、くらいむおーん(5:25)
IMG_6077.jpg初めての徹夜登山デス
冬山テン泊装備&カメラ等含めて20キロ。。。
寝不足の体に堪えます

登り始めは、ニリンソウやスミレ、ハシリドコロなどの野草やミツバツツジが綺麗でしたが写真を撮る余裕は無し
20キロ背負ってしゃがんで写真撮るのは辛い。。。

夜叉神峠に近づくにつれて霜柱が
しばらく、カラマツの樹林をジグザクに登っていくと夜叉神峠に到着。(6:15)
IMG_6078.jpgとりあえずザックをドスン。。。

夜叉神峠に登りつくと一気に白根三山の展望が

白根三山どーん。
IMG_6079.jpgこれ目当てのハイキングもイイですね
かなり満足(笑)

ここから緩やかな道になると思いきや、緩やかな道をちょい進むと急登が現れます
一歩一歩が重い

奥多摩のような雰囲気のブナの森を抜け、薄暗いシラビソの林を登っていくと
杖立峠の標識。(7:20)
IMG_6080.jpg実際の峠はここから少し下った先にあります
杖立峠辺りからちょくちょく凍結&残雪あります。

進みながらも、樹林の隙間からうっすらと白根三山の景色が見えるので、今後どんな景色が見られるのかワクワク

シラビソ林を更に進み、シラビソの幼木帯を抜けると
山火事跡。(8:10)
IMG_6081.jpgここまでは殆ど薄暗い樹林帯。
重たいザックに耐えられず、この手前の薄暗いシラビソ林で休んだのですがここまで歩けば日差しが暖かくて気持ちいいです

山火事跡から、開けた明るい登山道を少し歩くとシラビソ林の登りになります。
ここから雪道になりました
IMG_6082.jpg雪質が良いのでノーアイゼンで登れました。

雪の斜面を登っていくと、苺平。(8:50)
IMG_6083.jpgこれまでは出ていたケルンのような置物がほとんど埋まっています
ここも日当たりがよく、チョイ休憩~
ザックに寄りかかって休んでいるとウトウトしてしましました

苺平からは緩やかな下りです。
30分弱下ると、南御室小屋。(9:40)
IMG_6084.jpgやっとこのザックから解放されます

とりあえずテントの受付をしましたが、前日からのテントがまだ多く残っているのでしばらく休憩。

適当な場所が空いたのでテント設営~
IMG_6085.jpg

持ち物整理。
IMG_6086.jpg昼御飯用や夜使うもの等、荷物を分けておきます。
夜ご飯用の無洗米はコッフェルに入れて浸水させておきます
いつもはナルゲンボトルに入れて浸水させておきますが、今回はナルゲンボトルを湯たんぽに使い、朝の飲み水にしたいので(浸水させておくと米のカスが出てきます)


身の回りの整理を終えて、南アルプスの天然水を汲みに行きます。
IMG_6087.jpgここは湧水が豊富で寒い時期でも水が出ていることが多いみたいです
なんと、夏場は水洗トイレ

テント場に戻り,あまりにも日差しが気持ち良いので外にテントマットを敷いてウトウト


昼食。
IMG_6088.jpgしろくまラーメンのピンクバージョンです


朝一で来て時間がたっぷりあるので、明日の朝に備えて薬師岳方面に偵察に行ってみました
苺平に戻って辻山に行ってみようとも思ったのですが雲が出てきていて展望は期待できなかったので翌日の下見出発は13:00位。

ガマの岩。(13:30)
IMG_6089.jpg

ガマの岩から富士山。
IMG_6090.jpg

北岳。
IMG_6091.jpgガスってきました。。。
そして雪がパラパラと。。。


ガマの岩辺りから低木になってきて、砂浜&巨石の多い稜線に出ます。


森林限界を抜けるとほぼ雪は無し。
砂浜が出ています

森林限界を抜けてすぐにあるのが砂払岳です
下見はここまで(13:50)

砂払岳直下にあるのが薬師岳小屋です。
IMG_6092.jpgその向こうの岩峰が薬師岳
砂払岳からは見る薬師岳やお向かいの北岳はかっこよく、展望も開けているのでここで朝日を迎えることに決定

帰宅。(14:30)
IMG_6093.jpg眠たくて仕方ないので昼寝します

17:00までぐっすり。。。

起きたら夕食
IMG_6094.jpg始めにご飯を炊きます
缶詰を重りにすることで、同時に缶詰を温めます

炊けたご飯は蓋をしたまま蒸らしておき、その間に焼き鳥缶で親子丼を作ります
IMG_6096.jpg

炊けたご飯を器によそい、
IMG_6095.jpg

親子丼完成―
IMG_6098.jpgまったーり時間です
IMG_6100.jpg

夕方になってきましたがドンヨリ雲が行ったり来たり。。。
IMG_6101.jpg

IMG_6102.jpg明日の朝の天気が不安ですが体力回復のために就寝

気温は低いものの、風がなくてシュラフに入ると暖かいです


あちこちでいびきがうるさいのは仕方ないとして、
21:00頃までラジオを流しているやつがいるし。。。
だから混雑は嫌なんですよね
イヤホンにしてよ
結局、掛けっ放しで寝てしまったようでおばさんに怒鳴られていたようです。。。


たまに雪がパラパラとテントに当たって音を立てますが空を見ると雲の合間から星空が見えます

何度か起きるたびに外を見ましたが、23:00頃には満天の星空が
IMG_6103.jpg
明日の朝はご来光&モルゲンロートが期待できそうです
IMG_6104.jpg

体はポカポカしていますが、
星空観察を雪の上でしていたらつま先が冷えてしまったので
ジャケットを足に被せてぐっすり。。。
IMG_6105.jpg結局、ナルゲンボトルの湯たんぽは使わずにぐっすりでした



~2日目に続く~





GWをきっかけにあちこちの山小屋で営業が開始され、
この時期から冬山はお休みしていた登山家もお山に繰り出す方が多くなると思います。

いくら春山といっても高山では寒暖差かかなりあり、まだまだ冬山装備が必要です。
今回テン泊した南御室小屋ではGW前半に、テン泊客が低体温症でヘリで搬送されたらしいです。

今回の登山ではフルアイゼン&ピッケル装備の登山者と、軽アイゼンの残雪期ハイキング装備の人が半々だったように思います。自分なりにでも危険を想定して歩くコースや目的の場所を考え、予定変更等の対策をしているのであれば残雪期装備でもいいと思いますが、山の事故は無計画な事故や力量、装備不足の事故も多いので十分な装備で安全に楽しみたいですね(不可抗力の事故も多いですが)
今回、軽装備の人は三山縦走せずに南御室から薬師岳のピストンの人が多かったようです
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