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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2013.3.26 雲取山(小袖乗越ピストン)

平日休みの前日、冷たい雨が降ったので、「お山は雪か!?」
と言うことで、東京で一番の標高の雲取山へ行ってきました
登りはスピーディーで帰りはのんびーりと

<前回の雲取山(2013.2.12~13)>

天気:晴れのち曇り
メンバー:単独
コース:小袖乗越→雲取山→七つ石山→小袖乗越

奥集落から鷹ノ巣&雲取山に登りたかったのですが、
夜中のパッキングで寝るのが遅くなり寝坊。。。
久しぶりに、小袖から(鴨沢ルート)登りました

最近、寝坊が多いんです(+o+)
疲れなのか年なのか。。。

眠たい目こすりながら車に乗り込み出発し、
新青梅街道に出ると白いお山がどーんっと見えてテンションアップ
1000m以上は積雪ある感じ

しかし、小袖乗越に着いたときは日は高くなり。。。
IMG_4931.jpgどんどん雪溶けているだろうなぁと思いながら急いでくらいむおん(8:05)

始めのうちは殆ど雪ないですが、木陰に薄っすらと面影あり。
一つ目の水場付近はこんな感じ。(標高1150m)
IMG_4932.jpg溶けてますねー

しばらく歩くと霧氷が
IMG_4933.jpg

雪も少しづつ増えていきます
IMG_4934.jpg所々地面が凍っているところもあるので注意です。

堂所(ドウドコロ)。(9:00)
IMG_4935.jpg
ドウドコロのすぐ先にあるこの場所が好き
IMG_4936.jpg

変わった積もり方
IMG_4937.jpgというか溶け方??
石がゴロゴロあるのかと思ったら地面は平らな土でした

マムシ岩。(9:15)
IMG_4938.jpg

マムシ岩を過ぎた辺りから富士山がちょくちょく
IMG_4939.jpgまだ葉がないので良く見えます

登りは、「雪が溶けないうちに!!」と急ぎ目で山頂に向かいます。
七つ石山はスルーして巻道でブナ坂へ

橋を渡ります
IMG_4940.jpgこうゆう雪ならいいけど、凍結すると怖い箇所です。
不安のある方は迷わずアイゼンを
木道を傷つけることになりますが安全には変えられません

日向では、ほぼ雪がないところが多いですが日陰の巻道はもっさりと
IMG_4941.jpg気温もだいぶ変わります

ブナ坂。(9:50)
IMG_4942.jpgここも好きな場所です
ここからが大好きな石尾根歩き

毎度お決まり“おばけの木”
IMG_4943.jpg

石尾根からは南アも富士山もどーんっと見えます
白峰三山。
IMG_4944.jpg白峰三山の右手前が鳳凰三山。

赤石岳、悪沢岳。
IMG_4945.jpg

全く雲がないのがチョーキモチーですッ
IMG_4947.jpg雪解けで登山道がぐっちゃりなのが残念ですが。。。

ヘリポートから雲取山を望む。
IMG_4948.jpgヨモギノ頭(左)と小雲取山(右)に挟まれて奥に見えるのが雲取山。

奥多摩小屋。(10:20)
IMG_4949.jpg手前の岩の左側が前回テントを張った場所

奥多摩小屋で休憩していたおじさんと立ち話
鷹ノ巣山避難小屋に泊まった方で、朝はやっぱり一面真っ白だったと教えてくれました
やっぱり、日が昇ると溶けてしまうので春の雪を楽しむには朝一で登らないとダメですね

奥多摩小屋を過ぎ、すぐの急登を登るとヨモギノ頭。
次の急登を登ると
小雲取山。(10:40)
IMG_4950.jpg

そして、ラストにあの坂をのぼりつめて雲取山に登頂です
IMG_4951.jpgここからの写真が好き。

雲取山山頂。(10:55)
IMG_4952.jpg山梨県側標識。

小袖からここまで2時間50分で登れました
山と高原地図のコースタイム2時間縮めた
多分、自己最速でビックリ
急ぎ足で登ったけどこんなに早く歩けるとは思わなかったー
ライトパッキングを意識して早く歩いたらもっと早く歩けるかも。。。

埼玉県側の山頂標識で喜びのポーズ(笑)
IMG_4954_20130326224306.jpg

山頂の積雪はこんな感じ。
IMG_4956_20130326224431.jpg15㎝位積もってますが、場所によっては地面が出ているところ多い。

そして、何かと話題な「雲取山三角点」付近でラーメンタイム。
IMG_4955_20130326224316.jpgビンボーハイカーの節約ポイントをご紹介
ガス代節約のために熱湯持参&ノーマルガスの500ml缶です
荷物は重くなりますが、トレーニングだと思えば大したことない
雪降ったのでノーマルガスはどうかと思いましたが、気温は10℃くらいあったので問題なしでした
久しぶりに使ったハイドレも凍らず
IMG_4957_20130326224324.jpgうまし

山頂滞在1時間程で下山開始~。(12:00)
IMG_4958_20130326224451.jpg

山頂付近は冷たい風が吹き、うっすらと霧氷残ってました
IMG_4959_20130326224459.jpg
日当たりのよい石尾根はとっても気持ちの良い道ですが、
おかげで雪は解けてぐしゃぐしゃ
ドロドロの所も多く、滑りやすいので気を付けながら歩きます。

ブナ坂。(12:35)
IMG_4960_20130326224506.jpg帰りは、お気に入りの七つ石山に寄ります
雲取山に来たときはここも外せないです

ヨモギノ頭や小雲取山、雲取山と同様に急登をジグザグに登っていきます。

七つ石山。(12:50)
IMG_4961_20130326224514.jpgさっきまであんなに晴れていたのにこの天気。。。
計画していた七つ石でのコーヒータイムはやめにしようかとも思ったのですが
せっかくなのでのんびりと休みます

七つ石山から見た三頭山と白い仏舎利塔の建つ大寺山
IMG_4963_20130326224620.jpgいつも遠くから見ていたこの仏舎利塔はとても気になっていたのですが前に登ってみたので今はスッキリ

お気に入りの景色
IMG_4964_20130326224640.jpg雲取山へつづく石尾根

コーヒーを淹れてのんびーり
IMG_4965_20130326224649.jpg至福の時間です

しばらくのんびりしてから七つ石小屋へ。

IMG_4966_20130326224657.jpg(13:35)

下山するにつれて雪はなくなっていきます。
IMG_4967_20130326224707.jpg

標高が下がるにつれて春が近づきます
IMG_4968_20130326224746.jpg日当たりのよい場所にはスミレが沢山咲いていました。

標高1150m地点。(14:25)
IMG_4969.jpg

下山完了~。(15:00)
IMG_4970_20130326224813.jpg

今回は久しぶりの鴨沢ルートでした。
マムシ岩辺りまでは杉の植林が多くて好まなかったのですが久しぶりに歩くと、
ドウドコロやマムシ岩が懐かしく、楽しく歩くことができました

これから気温が上がってくると、低山は蒸し暑いしブヨやアブが虫が多くなるのであまり来なくなると思いますが
雲取山はミツバツツジが咲いたらまた来たいと思っています
(金欠だったら近場の奥多摩に通うかもです。。。苦笑)


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まだまだ条件が合えば低山でも積雪する可能性があり、凍結の恐れもあるので持っていると安心な軽アイゼンですが
重さが気になる方はこういう物↓

もあるので、もしもの時のために保険代わりにザックに忍ばせておくと安心だと思いますよ
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2013.3.17  蓼科山。

この日は父親と二人で八ヶ岳の赤岳へ行く予定だったのですが、色々あって歩きはじめが遅くなってしまい
白樺高原国際スキー場のゲレンデトップから、蓼科山に登ってきました♪♪

«前回の蓼科山(女神茶屋ピストン)»


天気:晴れ
メンバー:2名(らむ子父)
コース:白樺高原国際スキー場→蓼科山山頂→白樺高原国際スキー場


白樺高原国際スキー場ゲレンデトップ(10:50)
蓼科山が間近です。
将軍平はあそこだなぁ~と確認してから出発です!!

広々とした樹林帯を緩やかに登っていきます。


七合目登山口。(11:10)
IMG_4664.jpg雪のないシーズンはここまで車で上がってくることができます。

ここからはちょっぴり傾斜が強くなります。
そして、気温が高いおかげで踏み抜きが多くてシンドイ。。。。

馬返しまで登ると展望が開け、真後ろに北ア。
IMG_4665.jpg槍穂連峰がどーんっと!!
登ったことのある山はホントに綺麗に見える!!

樹林の中の登山道に入ったり、開けた場所に出たりしながら登っていきます。
IMG_4666.jpg
蓼科山荘(将軍平)。(12:05)
IMG_4667.jpg蓼科山山頂直下です。
小屋は殆ど雪に埋まってます(>▽<)!!
IMG_4668.jpg玄関はこのとーり!!

暖かな日差しがかなり暖かく、バテバテでちょい休憩~♪♪
半袖でも十分な位でした。
この時期の雪山は、寒暖の差が激しくて体温調節が難しいです

将軍平からちょこっと登ると森林限界を抜けます。
IMG_4670.jpg振り返ると上州方面の山々が。

浅間山。
IMG_4669.jpg暖かい日が続いたから先週の北横で見た時よりも雪減ったカナ~。

荒船山。
IMG_4671.jpg

樹林を抜けると一気に風が強くなりますが、そのおかげで風と雪の芸術。
IMG_4672.jpgシュカブラ。

急登を登り切って振り返り、パチリ。
IMG_4673.jpg

蓼科山山頂。(12:40)
IMG_4674.jpg蓼科山頂ヒュッテも雪のビッチリです。
向かいにある看板は前回来たときは身長以上の高さがありました。

広ーい山頂は360°の大展望です。


八ヶ岳は北から南までしっかり見えます
IMG_4675.jpg八ヶ岳も名前がわかる山が多いので見ていて面白い。

八ヶ岳から右側に目を向けると南ア。
IMG_4676.jpg

南アから更に右側を向くと中央ア。
IMG_4677.jpg

更に右手に御嶽。
IMG_4678.jpg

それの右手に乗鞍。
IMG_4679.jpg

そして北ア。
IMG_4683.jpg


槍穂連峰~
IMG_4684.jpg去年の槍穂縦走の事を思い出しながらこの景色を見ると達成感がまた蘇りますね。

広々とした山頂の中央に蓼科神社奥宮。
IMG_4682.jpgかなり広いので濃霧が発生した時は注意。

赤岳装備の親父(笑)
IMG_4686.jpg新しいゴーグルをどうしても試したかったらしい

風の避けられる場所を探して昼休憩。
IMG_4687.jpgサーモスに入れてきたアッツアッツのお湯でカップヌードル。
雪に置くと雪が溶けて倒れやすいと思うので気を付けてください。
そしてスグ冷めます猫舌にはちょうどいい♪

腹ごしらえを終えて下山開始~。(13:50)
IMG_4688.jpg
最初の下りが急なので慎重に。。。
IMG_4689.jpg
ですがっ、今回はなんちゃって滑落停止訓練(ハラセード??笑)&シリセードであっという間に小屋に到着です(^^)
動画と写真撮ってもらえばよかったー
IMG_4690.jpg

七合目登山口。(14:40)
IMG_4691.jpg

ゲレンデトップ。(13:00)
IMG_4693.jpg無事に下山~♪♪
踏み抜き多かったですが、思ったよりも遅くならず歩けました

白樺湖から見た蓼科山。
IMG_4694.jpg


今回はとっても暖かく、春の雪山を楽しめました♪♪
そろそろ雪山も終わるな~。と思う反面、まだまだ寒暖の差が激しく、
レイヤリングでの暑さ寒さの調整が一番難しい時期なので
調整しやすい雪山装備で挑みましょう



冬山必需のサーモボトル。
僕は「山専ボトルの500ml」愛用してます♪♪
サクッと日帰りの時はこれに熱湯入れてカップめん作ります
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2013.3.9 北横岳&縞枯山。

この週末は天気がとても良く、気温も高かい予報だったので
雪山初心者の相方を連れて初めての北八ヶ岳に行ってきました

天気:晴れ
メンバー:3名
コース:北八が岳ロープウェイ山頂駅→北横岳→坪庭→縞枯山→ロープウェイ山頂駅。

暇していたらむ子父も参加デス。

ロープウェイの始発が9時なので、始発に合わせて家を出発
中央道から見える山々がいつも楽しみなのですが、
今回は黄砂やらPM2.5やらの大気汚染がひどく、うっすらとしか見えず。。。
しかし、久しぶりの遠出だったので白根三山、鳳凰山、甲斐駒等の南アや八ヶ岳の景色に興奮しました

近くまで来るとクッキリ
甲斐駒。
IMG_4544.jpg
八が岳。
IMG_4543.jpg

中央道を降りてビーナスラインを走っていると鹿がちょくちょく
IMG_4546.jpg人に慣れているようで、車を停めても逃げずににらめっこ

ピラタス蓼科スノーリゾート到着
IMG_4547.jpg蓼科山に来た時も立ち寄ったのでここは2回目です
蓼科山の小屋が閉まった時期でも、ここで山バッジ購入できます

前日に電話で9時始発と直接確認したのに8時40分に始発出た
なぜっ
結局、9時のロープウェイに乗り込みます
IMG_4549.jpg北横岳近い

北横岳の向かいには蓼科山がどーん。
IMG_4548.jpg

お天気サイコーです
IMG_4550.jpg標高2233mまで7分で登ります

僕と父親は山頂駅にボードをデポ
下りはロープウェイを使わず、滑って下山します
乗車代金節約

山頂駅でなんだかんだ時間をつぶしてしまい、
お散歩スタート(9:40)
IMG_4551.jpgこのキツツキよく本で見てましたがこんなにでかいものだったとはびっくり
しかも、首が動く仕掛けとは

奥多摩以外の雪山がはじめてな相方は大興奮
木に付いた雪やエビの尻尾を見て喜んでくれました

坪庭に出るとチョイ風が強いので寒いですが、岩にはたくさんのエビの尻尾が

後ろを振り返ると中央アがどーんと見えるのですが黄砂でうっすら。。。
御嶽山。
IMG_4552.jpg独立しているので御嶽は見やすい
こうやって見るとスキー場は山の傷跡ですね

坪庭から縞枯山。
IMG_4553.jpg北横岳と縞枯山は坪庭を挟んで向かい合っているので縞枯山を背にして北横に向かいます

樹林に入ると風がなくて暑い
IMG_4554.jpgシャクナゲはまだ葉を丸めていて冬仕様。

樹林を登り、坪庭と縞枯山を振り返ってパチリ
IMG_4555.jpg

雪の森を進んでいくと北横岳ヒュッテ発見
DSCN0614.jpg(相方撮影)

北横岳ヒュッテ。(10:30)
IMG_4556.jpg
浅間山発見
IMG_4557.jpg
北横岳から山頂への登りは少し急ですが歩ける雪質だったのでアイゼンなしで登ります
歩き方のコツがわかれば雪質によっては、なくても問題なく歩けます
もちろん、ケースバイケースで
アイゼンなしで歩くテクニックも必要ですが、安全第一で

登りきると南八ヶ岳が良く見えます
IMG_4558.jpg阿弥陀岳~硫黄岳をパチリ

北横岳山頂。(10:50)
IMG_4559.jpgモーレツな風でエビの尻尾びっちり
蓼科山が綺麗です

霞んでいると景色の写真撮る意欲でないなぁ~
と思いながら、北峰に向かって歩いていると槍穂連峰を発見
IMG_4560.jpg霞んでいましたが、思わず写真撮りました
この写真ではわかりづらいですが、アップにすると槍の穂先も見えました

北峰。
IMG_4563.jpgすぐ着きました

北横岳山頂からの景色。

(相方撮影)
カメラを構えるのがらむ子です

エビの尻尾。
IMG_4561.jpg大気汚染の影響がここにも

下山開始~。(11:15)
IMG_4564.jpg

北横岳ヒュッテ。
DSCN0644.jpg(相方撮影)
人増えたー
さすが人気の山
人が多いですが、ここは風が当たらないのでここでお昼にします

トマトのスープ
IMG_4565.jpg最近インスタントラーメンばかりだったので久しぶり

下山開始~。(12:40)
人が多くなってきたし、雪も暖かさで緩んできたので軽アイゼン装着

坪庭に下り、平坦な広々とした坪庭を通って
縞枯山荘到着。(13:20)
IMG_4566.jpgこの三角屋根は有名ですね

縞枯山荘を通り過ぎ、樹林の中を登っていきます
IMG_4567.jpg薄暗い森が続きます。

縞枯山山頂。(14:00)
IMG_4568.jpg立ち枯れした木が綺麗です
樹林のなかは無風で暑かったですが、ここから強風
冷たい風ではないものの、さすがに冷えます

立ち枯れした稜線歩きかと思いきや、すぐに樹林帯に。。。
藪漕ぎしながら進みます

茶臼山と展望台の分岐。
IMG_4569.jpg
縞枯山展望台。(14:20)
IMG_4570.jpgおばちゃん達、タフです

風も強いので即下山
ヒップそりでソリセード遊びながら下山

縞枯山荘。(15:05)
IMG_4572.jpg

ロープウェイ山頂駅(15:30)
IMG_4573.jpg相方はロープウェイに乗りましたが、
ここからは滑って下山
IMG_4574.jpg

滑り足りないですが我慢我慢
下で待っていた相方と「こけももソフト」を食べて帰宅しました


まともな雪山初体験の相方が寒い思いをしたら嫌だと思って
厚着をさせてしまいましたが今日はホントに暖かかくて逆に
汗かいて嫌な思いをさせてしまったみたいです

これからの時期の雪山は寒暖差が激しく、難しいですね


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今回、トマトスープに無印良品のシリコーンボウル使ってみたのですが
シェラカップなどよりも冷めづらくて良かったです
そこもツルンとしていないので雪の上に置いても滑りづらかったです
コンパクトに畳めるし、多少の保温性もあるので良いカモ
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