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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2013.2.12~13 雲取山(赤指尾根)。 2日目

«雲取山 冬山テント泊(1日目)»

思っていたよりも冷え込まず、寒さを感じることなく一晩過ごすことができました。

テントが風でバタバタと揺れる音で起きるのが心地よく、6:00頃に起床し
ワクワクとした気持ちで外を見てみると、雲は下の方にあり、上の空は晴れていました
夜中の降雪もあり、吹き溜まりでは膝上位までつもり、トレースは消えていました
踏み跡の無い雪の石尾根を歩くのが楽しみです

サーモスに入れておいたお湯と羊羹でエネルギーをチャージし、
風に苦労しながら何とかテントを撤収。

朝日を浴びた富士山が綺麗
IMG_4347.jpg富士山も風が強そう

南アも
IMG_4348.jpg

朝の奥多摩小屋周辺の様子。


下山開始~。(7:40)
IMG_4349.jpg風によって刻まれたシュカブラ。
ここに足跡をつけてしまうのがもったいなくも感じますがとても気持ちがいいです

常に富士山を見ながら歩けるのがイイんですよね
IMG_4350.jpg
広々としたヘリポート越しに富士山
IMG_4351.jpg
お気に入りのお化けの木。
IMG_4353.jpg樹氷になっているのも見てみたいです

ブナ坂。
IMG_4354.jpgここから七つ石山へは急登で、息を切らしながら登ります

七つ石山。(8:40)
IMG_4355.jpgやっぱり、積雪があると歩くのに時間が掛かりますねいつもより荷物が重いので尚更です

七つ石山からみる雲取山が大好き
IMG_4356.jpg
七つ石山からの景色。



七つ石山のすぐ下にある七つ石神社。
IMG_4358.jpg風が当たらない場所は樹氷が綺麗でした
IMG_4359.jpg
鴨沢方面(登り尾根)への分岐。
IMG_4360.jpg千本ツツジへ石尾根を直進。
天気も良いので、予定通り赤指尾根で下ります。

シュカブラの向こうに富士山。
IMG_4361.jpg

千本ツツジ辺りから石尾根を振り返って
IMG_4362.jpg新雪一番乗りは最高ですね

千本ツツジ。(9:20)
IMG_4363.jpg千本ツツジから見た鷹ノ巣方面。
最後の石尾根からの景色を堪能しながら休憩
IMG_4364.jpg
名残惜しいですが、ここから赤指尾根で峰谷へ下ります。
千本ツツジのピークには看板や道標がないので注意です。
ピークからすぐに巻道に直接降りられます。

赤指尾根の下り始めから杉林です。
IMG_4365.jpg広々しているので降雪後は特にわかりにくいです。
尾根のピークの東側を歩いていくことが多いです。
登山道を意識しながら尾根のピーク歩いていると枝分かれしていて道迷い。。。
地図で地形を確認して、なんとか正しい方向に戻りましたがヒヤッとしました
雪が水分多く、団子になったり滑るので登り返すのが大変でした。。。

登山道から外れたところに赤指山があるので行こうかと考えていたのですが、
先ほどの道迷いが怖くてやめてしまいました

赤指山周辺は広葉樹が多いですがそこ以外はほとんど杉の人工林で展望ナシ。
IMG_4366.jpg生命感もなく心細くなりますね

杉林の林道を抜けてゲート。(11:20)
IMG_4367.jpg集落に降りてきてホッとします。

ここから、膝が壊れそうなくらいきつい舗装路の下りですが
のどかな集落の道は意外と気持ち良いです。
IMG_4368.jpg山に囲まれた暮らし、大変だろうけどあこがれちゃいます。

途中で、峰谷渓流釣り場の駐車場が見えましたがまだまだ遠い
IMG_4369.jpg
集落の道路は、朝一で除雪されたようで道路に残る雪はほとんどありませんでした。

峰谷到着~(12:10)
IMG_4370.jpg駐車場に雪が積もっていなくてホッとしました。

今回の、冬山テント泊デビューは、自分の経験、装備を考慮して行き慣れていて、降雪もさほど多くなく、突風の少ない雲取山にしました。
眠れないほど寒かったらビバーク体験になるとも考えていましたが思ったよりも暖かくて良かったです。
3シーズンテントで挑みましたが、シュラフや衣類は多目に持っていき、湯たんぽも使うことでテント内の気温をなんとかカバーしてぬくぬくで過ごすことができました。
雪上テン泊を本格的にやっている人からしたら嘗めてると思われると思いますが、
財布と相談し、道具を揃えながら、経験積んでいきながら、徐々にステップアップして、行ける場所を増やしていきたいと思います!!


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2013.2.12~13 雲取山(赤指尾根)。 雪上テント泊の第一歩。 ~1日目~

この冬、雪上テン泊デビューを夢見ており、
ついに予定が合ったのでいつもの雲取山で冬山テン泊してきました

どのくらいの寒さなのか想像もできないので、ビバーク体験のつもりの極寒覚悟で行きました
とは言っても、シュラフはダウンハガーの#3と#5の二枚重ねで、上下のダウン、フリース、ウールのセーター、バラクラバ等と冬のキャンプ用品はないものの準備は万端です
テントがメッシュの3シーズン用なのがちょい不安。。。

<前回の雲取山。(浅間尾根)>


天気:晴れ後曇り
メンバー:ソロ
コース:峰谷川渓流釣場(峰谷観光用駐車場)→千本ツツジ→七つ石山→奥多摩小屋→雲取山頂→奥多摩小屋(テン泊)

お気に入りでいつもの雲取山ですが、以前から気になっていた赤指尾根です。
道路歩きが長いのでなかなか来ていなかったのですが、
今回は夜中に雪が降る予報なので僕の弱い車でもバスが通っていて比較的安全そうだという考えでここに決定
歩きなれた鴨沢からにするか迷ったのですが。。。

峰谷バス停の近くに「峰谷観光用駐車場」があるのですが、今現在は道路工事の車両などが置いてあり、
峰谷渓流釣り場の駐車場に車を停めました。
(おじさんが釣り堀は営業期間外なのでそこに止めて良いと教えてくれました。)



くらいむおーん。(7:40)
IMG_4318.jpg 

始めは、集落の中の道路をウネウネと歩きます。
杉の植林地帯の林道を歩くよりも雰囲気が良くって意外と飽きずに歩けました。

道路の終点ゲート。(8:30)
IMG_4319.jpgここからは一般車進入禁止の林道です。

林道を5分程歩いたところで入山。
IMG_4320.jpg
杉の植林が続きます。。。
一度林道を横切り、再び杉林。。。
ハッキリしていないとこが多く、広々と平坦なところもあるので注意です。
(明日雪が降って視界が悪かったら鴨沢に降りようと決意)

祠と看板を見つけてホッとしたー。(9:20)
IMG_4321.jpgゲートから50分程です。

ここまでずっと杉林の斜面を横切ってきましたが一度尾根を乗り越えます。
IMG_4322.jpg三角点のような石柱がありました。ここでアイゼン装着。
ここからピーク(赤指山)をまいて歩きます。
IMG_4323.jpg
再び尾根上に。
IMG_4324.jpgカラマツや広葉樹になりました。

赤指尾根の登山道は、尾根の上を歩かないところがほとんどでした。
なので、下りは「尾根上を歩けば大丈夫」ではないです。。。
僕は下りで尾根上を下ってしまい、道に迷いました

熊棚。
IMG_4325.jpg

登りながら左方向(西)を見ると、登り尾根(鴨沢ルート)が見えてきて、
富士山も発見
IMG_4326.jpg最近、枝越しに見る富士山お気に入り

最後に、杉の樹林帯の急登を登り切り、
千本ツツジに到着。(10:55)
IMG_4327.jpgここで左に曲がれば、千本ツツジのピークを巻いて七つ石にいけるのですが、
そのまま、まっすぐ直登してピークへ。

千本ツツジのピークから鷹ノ巣方面。
IMG_4328.jpg手前から、高丸山、日陰名栗山、鷹ノ巣山。

七つ石方面。
IMG_4329.jpgトレースバッチリです

ここからは南アも富士山もバッチリ
北岳、間ノ岳。
IMG_4330.jpg
富士山。
IMG_4331.jpg

千本ツツジからは、気持ちの良い石尾根歩きで、
しばらく歩くと七つ石山に到着。(11:30)
IMG_4332.jpgむこーうに見えるのが雲取山。

甲斐駒。
IMG_4333.jpgいつみても白くない気がする
雪付きづらい??

七つ石からちょい下ると
ブナ坂。
IMG_4334.jpg
お気に入りの「おばけの木」。
IMG_4335.jpg

奥多摩小屋到着。(12:20)
IMG_4336.jpg雪が溶けて地面が出ている所が多かったのですが、あえて積もっているところにします
アイゼンでテントを踏んでしまいそうなので、アイゼンを外して地面を踏み踏み
IMG_4337.jpgテントを張る全面をきっちり踏み固める必要はないと思いますが、
自分一人が寝るスペース部分はしっかりと踏み固めました
平坦になるようにスコップも使用
ペグダウンは、十字ペグも持ってきていたのですが、雪が浅くパウダーだったのでうまく固定できず。。。
地面を掘りだして通常のペグを使うのも可能そうだったのですが、
地面が凍って抜けなくなったペグがあちこちにあったので落ちている岩で固定しました
雪に水かけたら十字ペグつかえたかな

マイホーム完成
IMG_4338.jpg雪の上のテント憧れでした
あえて地面は写さず撮影(笑)

テント内はこんな感じ。
IMG_4340.jpg濡らしたくないものは防水バッグの中へ。
シュラフもシュラフカバーの中に入れて口を閉じてしまいます。
メッシュ入り口の3シーズンテントなので夜の寒さが不安ですが、ダウンハガーの#3と#5の二枚重ねで快適に過ごせることを願います

荷物の整理をし、腹ごしらえのみそラーメン
IMG_4339.jpgウルトラガス初めて使用しましたがやっぱり寒さに強いですね。

山頂は行かなくてもいいかなーと思っていたのですが
時間もあり、天気も意外ともっていたので山頂へ
IMG_4341.jpg山頂直下から山頂避難小屋。
シュカブラが綺麗

奥多摩小屋から山頂まで1時間弱くらいで到着。(15:00)
IMG_4342.jpg避難小屋泊の夫婦の方が作っていた雪だるまがとってもナイス
写真じゃ見づらいですが、髪の毛が特にgood
山頂の積雪はこんな感じ。
IMG_4343.jpg山頂の気温は-8℃でした。
寒いので早々下山

山頂避難小屋からみた石尾根。
IMG_4344.jpg

テントに戻り、コンソメスープを作ろうと思ったのですがコンソメの素を忘れて温野菜に変更
ご飯を炊いて冷める前に急いで食べたので写真忘れました

最後の降雪から1週間経っており、雪で水が作れない事を想定して
水を3ℓ担いで登ったのですが半分以上使ってしまったので
次の日の事を考えて雪を溶かして水を作ってみました
IMG_4345.jpg綺麗な雪をコッフェルに入れて、水をかけて火にかけます。
この時、コッフェルの外側が結露で濡れるので注意です。
水に埃などが入ると嫌なのでろ過できるように持ってきたコーヒーフィルターでろ過しました
沸騰させた1ℓのうち、半分は山専ボトルに入れておき、もう半分はナルゲンボトルに入れて湯たんぽに
この湯たんぽ、結構効果的で、シュラフの中に入れておくとなかなか冷めず
冷えやすいつま先を温められて効果絶大でした

19時頃には星空が見えたのですが、
ぬくぬくでウトウトしたり、ipodで映画を見ているうちに雪が降り始め、星の写真は撮り損ねました
夜中に冷えたら嫌なので10時頃に湯たんぽのお湯を沸かしなおして就寝

テント内は-7℃で、メッシュのテントなので隙間風が入りますが、
バラクラバで顔は冷えず、シュラフの中は快適

風と雪の音が激しく、2時間おきに目が覚めましたが

~2日目につづく~


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雪を溶かして作った水のろ過に使ったコーヒーフィルター。
山でこのフィルターでコーヒーを入れるとすぐ冷めるので家専用になっていたのですが水つくりに使えそうです
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2013.2.3 御前山。

節分登山は御前山に行ってきました
節分らしいことしていませんが
鬼のお面と福豆持っていけば良かった


天気:晴れ
メンバー:2名
コース:小河内ダム→サス沢山→御前山山頂→栃寄ノ大滝→栃寄観光用駐車場(奥多摩都民の森)

2012.3.11 御前山

前回の御前山日記はこちら
前回はガスガスだったので今回はワクワクで登りました


今回も自転車つかいました

栃寄観光用駐車場(奥多摩都民の森)に自転車をデポ。
IMG_4167.jpg

その後、小河内ダム(奥多摩湖)の無料パーキングへ
水と緑のふれあい館の中に綺麗なトイレもありますが、営業時間外は堰の手前の公衆トイレ利用できます。
ここからクライムオン(9:30)
IMG_4136.jpg堰の向こうが御前山です

堰を渡ると登山口があります
堰を渡り、登山道に入ると急登続き。。。
IMG_4137.jpg奥多摩湖を背にしてしばらく登ります。
この黄色いロープが張ってある周辺はガレの急坂で、落石注意です。
先行者がいるときは特に上部に注意しながら登りましょう。
もちろん、落とさないようにも



しばらく登るとサス沢山到着。(10:30)
ここからの奥多摩湖の景色が一番ですIMG_4138.jpg全体が木に邪魔されず見えるのはここだけ。
わかりやすい山頂標識はないですが、雨量計測所??があるのでここは見落とさないと思います
見落としたら損ですよ~

この後は、露岩の多いちょいやせた尾根になったり、
IMG_4139.jpg
広々とした森になる場所もありました

広くて明るい尾根も
IMG_4140.jpg大ブナ尾根良いとこですね

広い尾根に出ると富士山見えました
IMG_4142.jpg前回来たときはガスガスだったので感動です

広い尾根を少し歩くと急登もあります。
IMG_4143.jpgジグザグの登山道は凍結しているので雪のついている斜面を直登しました
が、雪に慣れていない連れはここでアイゼン装着
IMG_4144.jpgアイゼンもって来ていないという人もいて、手を地面につけながら登る人もいたけど、どうやって降りるつもりなんだろうか。。。

あと、小学生連れの親子でアイゼンつけずに、父ちゃんずんずん前を歩く人とかもいたし
こっちが心配しながら歩いてました
ほかの人を心配する分には良いんですけど、子どもを連れてきている責任能力の無さにあきれます。。。

急登を登りきると平坦で広々としてます
IMG_4145.jpg

すぐに惣岳山。(12:00)
IMG_4146.jpgここをいったん下り、
IMG_4147.jpg再び登ります。

山頂手前にあるベンチは富士山の展望良いです
IMG_4148.jpg山頂が混んでたらここで休憩も良いかも

御前山山頂。(12:20)
IMG_4149.jpg広々としていますが木に囲まれており、展望は一部分のみ

石尾根はバッチリ見えます
IMG_4150.jpg大好きな山が
落葉している今は、木の隙間から富士山も見えます。

山ランチ。
IMG_4151.jpg最近インスタントばっかりだ

ゆったりしてから都民の森へ下山開始。(13:20)
IMG_4152.jpg北側の斜面はしっかり雪ついてます。

少し下ると御前山避難小屋。
IMG_4153.jpg綺麗な小屋でした

少し下ると東屋も。
IMG_4154.jpg

このあたりは奥多摩都民の森の散策コースが多く、地図に載っていない道ばかり
IMG_4155.jpg道標の「奥多摩駅」方面に行けば良いのですが、奥多摩駅に歩く道は他にあるしチョイ不安。。。
地形と地図を照らし合わせながら進みます。
道標の「登山道 奥多摩駅方面」に進むのが散策ルートじゃない登山ルートのようです

途中で、未舗装の関係者用車道っぽいコースと並行して登山道があるとこがありますがそこも地図には記載なしでした。

一度車道に出て、再び登山道に入ると
栃寄ノ大滝。(14:30)
IMG_4158.jpg

車道に出たときは積雪ナシでしたが、再び登山道に入ると沢沿いになるのでまだまだ凍結箇所多くあります。
IMG_4159.jpg登りで出会った親子はここでもアイゼンなし
父親は前をずんずん歩いてるし。。。
IMG_4160.jpg後ろで見守りながら歩きました
氷の上でしりもちつく姿もあって心が痛かった
山は自己責任っていうけど、子どもは違うよ。。。

途中で見つけた名もなき滝。
IMG_4161.jpg
岩の隙間でよく見えないけど神秘的な滝でした

何度か橋を渡りながら沢沿いを進みます。
IMG_4162.jpg積雪後は注意ですね。

途中で林道が近くなります。
IMG_4163.jpg栃寄観光用駐車場に行く場合、登山道を進むと下に降りすぎてしまうのでここで林道へ。

わさび田の作業道用なのか、林道の入り口まで下りると通行止めになっていました
IMG_4164.jpgここから、栃寄森の家方面に歩くとすぐに観光用駐車場。
(15:20)
IMG_4165.jpg自転車回収~
ここから青梅街道に出るまでの林道はガタガタなとこ多くてクロスバイクの僕は手が超しびれた
青梅街道を奥多摩まで登るのもきついしトンネルくさいし、自転車使うなら逆ルートの方が良かったです

奥多摩都民の森は散策コースがホントに多かったので、注意でした。
積雪があったのも特にわかりずらいので、散策コースのマップ持っているとわかりやすくていいかもです
奥多摩 都民の森 HP

こちらの、「ハザードマップ」というところで都民の森のマップをダウンロードできます


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