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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2012.12.21 上州武尊山。 ☆百名山40座目☆(しかし登頂できず。。。)

7月の四阿山ぶりに父親と登山に行ってきました。

「雪山に行きたい!!」とのことで、
スキー場のリフトを利用してアプローチできる武尊山にしました

天気:曇り
メンバー:2名(らむ子父)
コース:川場スキー場ピストン

営業時間が8:30からということでそれに合わせていったのですが
スキー場に着く前から山の上は曇りで風強し。。。
父親は「寒い―」と半ば諦めモードでした
レンタルボードの料金見てるし(笑)
(12月22日からは営業時間が8:00からになるそうです。)


とりあえず、スキー場最上部から一番手前にある剣ヶ峰を目指してリフト券を買うことに
リフトは一度乗り継いでいくので2回券を購入します。
購入の際に登山届の提出を求められるので事前に届け出を書いていきました

リフトに乗っている間は寒いので防寒しておくといいですよ
この日は風が強くて特に寒かった

ボーダーやスキーヤーに交じってちょい恥ずかしいです
IMG_3385.jpg登山の格好が目立つ

支度をしているとみんな不審者を見るような目で見ていきます(笑)

去年購入したワカン、今回初使用です
ちょっと重くなりますが12本アイゼンと併用しました
後で固い斜面になった時に付け替えるのは面倒ですからね
試しに新雪の上を歩いてみるとツボ足と比べ、だいぶ歩きやすいです
写真撮れば良かった。。。

スキー場到着から出発まで大分グダグダして、遅れて出発(10:00)
IMG_3386.jpg「危険!!」の看板にボードをデポし、下山の際はここから滑ります
看板通り過ぎてトレースの無い新雪を進みます先頭は僕がいき、ラッセル
後ろにある岩は「カブト岩」というそうです

平均、膝あたりまでのラッセルがきついですが
「これが冬の雪山
って感じで嫌いじゃないです

樹氷もイイ
IMG_3387.jpg雲も意外と薄くて日差しを感じる

IMG_3388.jpg雪崩れそうな斜面を避けながら樹林帯を登ります。
IMG_3389.jpgあ~、ラッセルしんど。。。
なかなか前に進めず、かなり暑くなります
夏のコースタイムは全くあてになりません

稜線上に出るとさらに風が強く、雪の表層風で磨かれて固まり、腰まで踏み抜く箇所も。。。
IMG_3390.jpg踏み抜かずに歩けると楽なのですが、踏み抜くと落とし穴そのもの
ラッセルよりもきついです

向こう側に見える岩稜は前武尊や川場剣ヶ峰。
IMG_3391.jpg

オレンジのジャケットはらむ子父です。
IMG_3392.jpg

途中でラッセル交代してみる
IMG_3393.jpg一人分でも、トレースがついているとだいぶ歩きやすいですね
親父はへとへとでしたが

剣ヶ峰(西武尊)手前にあった鳥居。
IMG_3394.jpgパワースポットと呼ばれる、人ゴミの観光地よりよっぽどパワー感じる
と思いません

剣ヶ峰(西武尊)への登りはらむ子がラッセル
PC210103.jpg
(じいさん撮影)

じいさんを振り返ってパチリ
IMG_3395.jpg

剣ヶ峰(西武尊)。(11:00)
IMG_3396.jpg狭い山頂で風が吹くとチョイ怖いですが、360度に広がる景色は最高です
IMG_3397.jpg川場スキー場のリフト降り場からここまで丁度1時間
これまでの写真と説明では、ラッセル&踏み抜き地獄のキツさが伝わらなかったと思いますが
実はここまでのコースタイムは約20分です
3倍の時間とそれ以上の体力を消費してここまで来ました。
雪質によるけど多分山頂までは無理。。。と思いつつも、
十分な充実感と満足感をすでにここで味わっていました
剣ヶ峰だって武尊山ですしね

真ん中のピークが武尊山山頂(沖武尊)。
IMG_3398.jpg
山頂は無理でもアップダウンのある尾根なので一つ一つのピークを目標に、
余裕を見て12:30にはどこにいても下山開始するということを決めて前に進むことにしました
父親はもう下山しても良い感じでしたが、進めばまた違う景色が見られると思って

剣ヶ峰の下りが結構急なので注意しながら下ります
不安な方はワカン外して後ろ向きで
雪がなければ岩場の様で、岩が出てきている部分もありました

ピークをいくつか越えた所で剣ヶ峰を振り返って。。。
IMG_3399.jpgかっこいい雪稜
自分たちで付けたトレースがイイ
PC210104.jpg
雪庇が怖いところもあるので近づかないよう注意です

平らなとこでペースを稼ぐために早めに歩きますが、
IMG_3400.jpgなかなか近づきません

剣ヶ峰はどんどん離れていく気がするんだけどな。。。
IMG_3402.jpg

とりあえずあのピークまでと思いながら少しずつ目標を延ばしていきますが沖武尊遠いッ
IMG_3403.jpg

山頂直下まで来ましたがここで時間切れ。。。(12:20)
IMG_3405.jpg最後の登りがまたきつそうだ。。。
山頂に立てなかったのは残念ですが、大満足です
「頂上を狙うだけならもっといい時期がある。やったことに意義がある。」
まさにその通りだと思います
当たり前だけど頂上だけが山のすべてじゃないのですよねー。

最終地点の様子。


来た道を再び帰ります
IMG_3406.jpg
雪山はラッセルでかなりの体力を消耗するので帰りの体力を残しておかないとかなりきついです
また、寒いと立ち止まって休憩するのが辛くなり、休憩を取らなくなりがちなので行動食はすぐに取れる場所にしまっておいて歩きながら食べられるようにするとエネルギー切れも起こさず良いと思います。

凍てつくシャクナゲ。
IMG_3407.jpg
踏み抜きの下にシャクナゲがあることが多かったのでシャクナゲが沢山自生しているようです
花の時期に来ようかな


剣ヶ峰は時期によっては巻いて通過できるようなのですが、
西側は木が合って新雪深そうな感じで、
東側は表層が薄く雪崩れていて危険なので
再びピークを乗り越えていきます

凍てつく剣ヶ峰の岩壁。
IMG_3408.jpgエビの尻尾びっちり。

剣ヶ峰。(13:50)
IMG_3409.jpg

剣ヶ峰からの景色。


スキー場見えた
IMG_3410.jpg
雪が降っているわけでもないのに、後半はトレースが完璧になくなっている個所もありました。
パウダースノーなのですぐに風で埋まってしまったよう。。。
「自分のトレースがあるから」といって安心はできないですね

無事に下山。(14:20)
IMG_3411.jpgここから親父は「トレーニング」といって歩いて下りましたが、
僕はデポしていたコイツで下ります
IMG_3412.jpg

ボード用のブーツを持ってくるのは大変なのでスカルパのトリオレで滑ります

ふくらはぎが少し当たり、滑りづらいですがなんとか
PC210106.jpg滑り重視じゃなくて登山重視と考えたらアリかなぁ
ただ、この荷物はゲレンデでは目立つ

年末年始のスキー場はなおさら混み合っていそうなので登山者は
余計に目立ちそうですね

ゲレンデを歩いて下山してきた父親ですが。。。
IMG_3413.jpg途中でスキー場の人にゲレンデ内を歩いて下山することは禁止だと注意されたそうです
リフトを使用した方が良いらしいのでお気をつけて

山頂には行けなかった山行となりましたが満足
やっぱりこの時期の雪山はキビシイですねトレースがなければなおさらッ
次回、山頂狙いで来るときは、もうチョイ雪が落ち着いてからか、花の時期に来たいです
武尊神社の方からもあるいてみたいしなぁ

登山バッジ。
IMG_3416.jpg川場田園プラザで購入。(川場道の駅、宝台樹やすらぎの森、片品花咲の湯でも売っているそうです。要確認です。)

完璧な雪山だと道具が汚れなくてイイ
なーんて思いましたが帰宅後、部屋の中は道具で溢れてました

収納がなーい。。。


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ちなみに、この山行の数日前に武尊山で遭難もあったので「スキー場もあるから」、「らむ子もいってるし」という感覚ではいかないようにしてくださいね



↑マジックマウンテンのネイジュというワカンはスノーシューのような曲がりが付いていないのでひっくり返してアイゼンと併用することもできます(自分が使ってるものと同じです。)
(ワカン本体にも両端に三角形の爪がついているのですがひっくり返さないとアイゼンの爪が地面に届かない。)
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2012.12.1 蕎麦粒山~三ツドッケ。

静寂を求めて奥多摩の少しマイナーなお山、
蕎麦粒山(火打石山)&三ツドッケ(天目山)へ行ってきました


天気:のちのち
メンバー:単独
コース:川乗橋→蕎麦粒山→三ツドッケ→東日原(total:6時間半)

このコースを歩くとしたら、バス利用するのが一般的になると思うのですが
自転車もちょこっと好きな僕は
以前から考えていた、自転車を使った縦走方法を実践してきました

東日原の駐車場に車を泊めます

地図には有料と書いてありますが今回も管理人はいませんでした。
夏秋の日原鍾乳洞が混み合う時期だけ??

今まで一度も山登りに欠かした事の無かった60Dだったのですが、
出発前に撮影しようと思うとスイッチが付かない。。。
故障かと思ってテンションだだ下がりだったのですが、家に帰って充電したら使えてホッとした
充電し忘れという痛恨ミス。。。(両神の後に充電したつもりだったんだけどな~)
すべてスマホで撮影しました
お山の楽しみ半減デス。。。

この駐車場から自転車で川乗橋まで日原街道を下ります
下り坂のため、疲れないけど寒い

川苔山の登山口としておなじみの「川乗橋」。

ここに自転車をデポして
ゲートを越えて林道を進みます

ガードレールを気にして歩いているとすぐに「鳥屋戸尾根」の看板がありました

看板の向かいから登山口に入ります。

「山と高原地図」では破線ルートの鳥屋戸尾根。
ちょっぴりドキドキしながらクライムオン(7:30)

作業道のような雰囲気でハッキリしていない所も多いですがトレースは付いています。
始めから杉林の急登

広葉樹帯に出ると落ち葉が多くますますトレースが不明瞭になります

赤テープを目印に進みます。

杉林に入ったり出たり。。。


紅葉の生き残りもちらっと


セミの抜け殻の生き残りも。。。

「テープが邪魔でこれ以上進めないよー」て感じ??

所々で馬酔木(アセビ)の群生。


鹿?熊??

熊棚多かったから熊だな。というダジャレ。。。

杉の植林帯と広葉樹帯の境。

日の向きもあるけど、人工の林って生命感なくてやっぱヤですね。

笙ノ岩山。(9:00)

樹林に囲まれています。

笙ノ岩山辺りからアカマツの木が多くあり、松ぼっくりもいっぱい

よーく地面に目を凝らしているとエビフライ発見

リスやムササビが松の実を食べた残骸です
探してみるといっぱいあって面白かったです

しばらくガスから出たり入ったりだったのですが、
視界が開けたときに隣の尾根(棒杭尾根??)を見てビックリ
白くなってます

この先も雪少しあるのかな。。。
なんて考えながらガスの中を歩いていると粉雪がチラホラと

何か出てきそうでコワイっ
そして風が冷たくて寒い

蕎麦粒山直下の分岐。




蕎麦粒山。(10:10)

ここでやっと登山者に出会いました
東日原からヨコスズ尾根で登ってきた方でした。
やっぱ、鳥屋戸尾根を歩く人は少なかいのかな
誰にも会わなかった

蕎麦粒山はスルーで三ツドッケへむかいます
ここからは東京都と埼玉県の県境を歩きます。アップダウンはほとんどなしのなだらかな稜線歩き

枝にはエビの尻尾がびっちり


一杯水。(11:00)

水量はちょろっちょろ。

名前の由来がなんとなく分かります

一杯水避難小屋。水場から5分程。


中で休憩

広々としています

10分程休んで外に出ると、また雪が降り出していました
風も強い中すこし憂鬱になって三ツドッケへ向かいます

小屋の外のバケツは氷が張っていました

避難小屋から15分程で三ツドッケ。(11:30)

なんかプチ吹雪


あっという間に下山開始

どんどん雪が強くなり、登山道もうっすらと雪。

アレっ??

あっという間に雪景色

机にアンパンマン書いてみた


小屋で昼ご飯に使用かと思ったのですが、天気が悪化していくので
ゲイター、レインパンツを履いて下山開始(12:05)

下りはヨコスズ尾根で東日原へ下山します


ふかふかの新雪あるきが気持ちいい

始めは天気いまいちで残念でしたが、これはこれでテンション上がります

悪化傾向だと思ったら下山していくにつれて天気が回復傾向

山頂方面はガスっているから雲から抜けたのかな

風がある程度弱くて日差しの当たるなだらかな尾根上で休憩


日が出るとあっという間に雪解け

落ち葉のお蔭で意外とドロドロにはならずに済みました

すごい杉の木


標高下げるにつれてどんどん雪がなくなってきます。


日原の集落が見えてくるとあとわずか


民家まで下りてきた

手作りの標識がかわいいです

東日原駐車場到着。(14:00)


この後、川乗橋にデポした自転車を拾って帰宅~

また、このような自転車を使った縦走考えて取り入れていこう

今回は本当に一眼レフが故障したかと思って心配しながら歩いたのでなんだか残念な山行になってしまった。。。
でも、鳥屋戸尾根は人がいなくて、雰囲気もなかなか好きでした
赤松が多いのが新鮮
鳥屋戸尾根は山地図で破線ルートになっていて分かりづらいところもありますが、
尾根を登っていくので尾根の背を常に歩く事を意識すれば迷うことなく登れました
(目印を確認しながらということは基本ですが)
自信の無い方にはおすすめできませんが


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