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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2012.9.14~17 槍穂縦走&焼岳  4日目(徳沢園~上高地~焼岳~中の湯バス停) ☆百名山38座目☆

今回の山旅をはじめから見たい方はこちらをどうぞ♪♪→→〈槍穂縦走&焼岳 初日

天気:曇り
コース:徳沢→上高地→焼岳→中の湯バス停


本日は、4:30頃起床。
昨晩の騒がしさが嘘のような静けさです。

テントを撤収し、荷物をまとめ、トイレに行き、ふと空を見上げると。。。
昨夜は満天の星空のはずだったのに、星がなーい
あいにくの曇り空です。。。


雨にならないことを祈りながら出発です。(5:00)

真っ暗な道を、クマが出ないことを祈りながら進みます。
焼岳の登山口(上高地)までは、アップダウンのない砂利道です

明るくなると、明神岳見えた
IMG_2007_20120922113916.jpg

しばらく歩くと、明神館。(5:40)
ここからも明神岳がどーんと見えます。
宿泊者が、景色を見るために外にたくさん出てきていました
浴衣の人の横を登山装備で通るのが不思議な感じ

小梨平キャンプ場。(6:20)
IMG_2008_20120922113915.jpg上高地にあるキャンプ場ですここは、たき火もOKらしいです。
徳沢も、ここもお風呂があるので、登山後にゆっくりキャンプも良いですね

上高地では、猿軍団に出会いました
IMG_2009_20120922113915.jpg小猿がとってもかわいいです
IMG_2010_20120922113914.jpg登山者には、猿が嫌いな人も多いですが、僕は親猿も小猿も大好き
純粋な表情がたまらないです
人に懐いてしまったのは人のせい
自然界からしたら、人間の方がよっぽど憎たらしいでしょうね
農業なんかで猿の被害を受けている人はまた違うのでしょうが

五千尺ホテルのお土産屋さんがやっていたので覗いてみると、
おいしい、「そばクッキー」を発見
沢渡などでも売っているのか聞くと、上高地の土産は上高地でしか売っていないとのこと、、、
今日は、上高地から焼岳登って、反対側の「中の湯」に下山ってことは今買うしかないわな
ってことで、この状態で焼岳にアタックしますww
IMG_2012_20120922113914.jpgクッキー4箱

この後、上高地で朝ごはん代わりにお菓子を食べていると、ポツポツと雨が降ってきてしまったので、60Dはザックにしまいます。
なんだかんだ上高地でのんびりしてしまい、
田代橋の登山口からクライムオン!!したのは7:30。

しばらくなだらかな樹林帯を歩きます
山頂の手前1時間くらいのところにある焼岳小屋から降りてきた人と何人かすれ違いました。

徐々に急坂になっていき、大きな岩も現れます。
P9170038.jpg
高い段差には、脚立のようなハシゴがあるところもありました

こんな橋も。
P9170039.jpg
路肩注意です。

開けたところに出ると、大正池が見下ろせました。
IMG_2013_20120922114358.jpg結局雨の気配はなく、ここから60Dを出して歩きます

こんなに長いハシゴも
IMG_2014_20120922114357.jpg

ハシゴ、鎖を越えて進んでいくと笹原に出ます
IMG_2015_20120922114356.jpg

笹原をジグザグに少し歩くと焼岳小屋に到着。
写真を消してしまい、時間を忘れてしまいましたが、30分以上休憩
今日もあせらず、ゆっくりと山を楽しみます

小屋から10分程歩いたところにある、展望台。(9:50)
IMG_2017_20120922114355.jpg焼岳山頂は雲の中

笠ヶ岳方面は晴れ。
IMG_2016_20120922114356.jpg一面曇りかと思いきや、ここにきて景色が見られて良かったです

展望台から少し進んだ先で雲が切れて、
槍穂連峰みえた
IMG_2022.jpg一番手前のコブが展望台。
左端が槍。よく見ると、西穂の小屋も見えますよ

槍をアップ
IMG_2024_20120922115428.jpg左から、槍ヶ岳、大喰岳、中岳とよくわかる

展望台辺りから徐々に風が強くなり、体が押されるほど
この時、日本に接近していた台風16号の影響だな
と思いつつ、ザックにぶら下げていたお土産が吹き飛ばされそうだったので、レインカバーをつけて押さえました
展望台からは、ザレの滑りやすい道なので注意です。

あちらこちらで火山ガスが噴出しています
IMG_2023_20120922115428.jpg風は強いわ、雲に入ったり出たりなので、ガスだか何だかよくわかりませんが
焼岳は、日本アルプスの中で唯一の活火山なのですよ

それにしてもすごい風で、おまけに地面が乾燥しているもんだから砂の雨
口も耳もすべてが砂だらけ。。。

山頂直下が、中の湯との分岐になっています。(11:20)
IMG_2025.jpgここに荷物をデポして山頂へ行きました

山頂(11:23)
IMG_2026.jpg休憩している人も多くいましたが、展望ないわ、砂の雨はすごいわですぐに撤退

撤退直後に、一瞬晴れ間が
IMG_2027.jpg
分岐に戻るとザックが砂だらけ

荷物をデポして登っていく人が多いです
IMG_2028.jpg 11:40下山開始~

焼岳の北峰と南峰の間にある池。
IMG_2029.jpg本当は、南峰の方が標高が高いのですが南峰は立ち入り禁止。
三角点は南峰の方にあるみたいなんですが、ガスが危険なのかなぁ??

山頂方面を振り返ってパチリ
IMG_2030.jpg

なんかめっちゃ晴れてきたー
IMG_2031.jpgこれならもうちょっとのんびりしていけばよかったな
IMG_2032.jpgとってもきれいなんですけど。。。

すぐに樹林に入り、この後写真は撮らなかった

焼岳登山道入り口。(13:10)
IMG_2033.jpg

いったん車道に出ますが、車道を横断して駐車場の裏の登山道にはいっていくと
中の湯温泉旅館にすぐに出ます。(13:20)
IMG_2034.jpg日帰り入浴は700円。ここで汗を流したかったのですが、今回の山旅でお土産を買い過ぎて、沢渡の駐車場代とバス代しか残っていなかったので断念
今回、手ぬぐい8枚も買っちゃった
手ぬぐい大好きで、毎日使ってるんです

中の湯温泉旅館からは舗装路歩き。
うねうねと何度もカーブを曲がりながら進みます。。。
膝にくるー

中の湯バス停。(14:00)
IMG_2035.jpgここで、上高地から降りてくるバスに乗り、沢渡駐車場に帰り、無事に山旅終了


いや~、3泊4日実に充実した山旅となりました
テント泊で2泊以上するのは初めてで、どうなるかと思いましたが、現地で食料を調達することもなくすべての荷物を担いで行って行えたことに大満足です
北アの最高峰も制覇したし、これから北アもじゃんじゃん登るぞ~
テント泊がますます好きになった山行でした

焼岳小屋で登山記念バッジ購入~
IMG_2043.jpg 38座目今年、あと2座制覇したいな~




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2012.9.14~17 槍穂縦走&焼岳  3日目(槍ヶ岳再アタック!!天狗池に立ち寄ってのんび~りと徳澤園へ) 

天気:晴れ
コース:槍ヶ岳→天狗池→徳沢(テント泊)

今日は、寝坊することなく4時に起床。

暗いうちに登れば人も少ないだろうと思ったのですが、テン場を出て、小屋の前に着くとポツポツと人が。。。
まだ真っ暗な槍に目を向けると、登っている人たちのヘッドライトの光。。。
物好きな人多いですね。。。

これじゃあ、山頂コーヒーなんて無理かな。
なんて思いながら岩場に取り着き、歩きはじめると、前を登っているのは北穂で出会ったご夫婦の方達でした
こんなとこでまたまた偶然出会えるなんて
山頂に着いたら、写真撮ってもらいました

山頂に着くと、まだ5時だというのにすでに2,30人くらいの人達。。。
コーヒーは無理でした

こんなに人多いと感動も薄れるなー
なんて思いながらご来光を待っていると、続々と人が増えてきます。

小屋の前でご来光を待つ人も多い
IMG_1949.jpg


だんだん明るくなってきます。
IMG_1951.jpgこの時点で山頂に軽く100人はいたんじゃないかな。。。

富士山と南アルプス。
IMG_1952.jpg
人も続々と登ってきて、動くのもやっとなほどになりそうです
IMG_1953.jpg寒いのに耐えながらご来光を待ちます

出てきたー
IMG_1954.jpgこれを独り占めとはいかなかったのが残念ですが。。。

ご来光が出てくるとみんなカメラを構えます
IMG_1955.jpg
綺麗だー
IMG_1956.jpgだけど、混雑に耐えられず早々に撤退
人ゴミに耐えられないのもあったのですが、ご来光組から撤退した理由はほかにも2つ。


1つは、モルゲンロートに染まる槍穂連峰。
IMG_1957.jpg

2つ目は、影槍~。
IMG_1960.jpg朝日に釘付けで気づかない人が多かったですご来光を山頂で見に行った際はぜひ、太陽を背にしてみてください

下りるのにもかなり時間が掛かります。
まず、人が多すぎて下りるためのハシゴにたどり着けないハシゴに取りつくのに順番待ち
やっとハシゴにたどり着いて下を見下ろすと行列
IMG_1961.jpg
影槍は徐々に短くなっていきます
IMG_1962.jpg

これだけ人が多いと落石怖い。
IMG_1963.jpgあんなとこから小石でも、落ちてきたらどうしよ

降りてきて、渋滞をパチリ。
IMG_1965.jpg早朝の混雑にさせウンザリしましが、この渋滞ができる前に登れてよかった

テントに帰宅。(6:30)
IMG_1967.jpgこれで、メインの槍穂縦走はコンプリート
昨日まではガツガツと沢山歩いたので、今日と明日はゆっくりとした山旅を楽しむぞ~っ

って事でまずは、槍を眺めながらコーヒータイム
IMG_1968.jpg今回はミルを入れる余裕がなくて、豆を挽いたものを持ってきました
IMG_1966.jpgコーヒー飲みながらのんびーり
コーヒー3杯も飲んじゃった

コーヒーを飲んでいる時にまた、北穂のご夫婦と再会
「天気良いからこれから天狗池行ってみる~
と教えてくれたので、
「僕も後で行くのでまたあとで会いましょう
と約束をしてお別れ
嬉しい出会いでした

この後、テントの撤収をして、下山開始~(8:30)
IMG_1970.jpg槍ヶ岳の行列を見ると、登るより眺める山だな~。
なんて思ってしまいますが、やっぱり山は登るところですよね!!
また、人がいないときに来たいなぁ~

槍ヶ岳山荘の少し下にある殺生ヒュッテ。
IMG_1971.jpg槍ヶ岳山荘のテン場がいっぱいになるとここにテントを張ることになりますここがいっぱいになることもあるみたい。。。(^_^;)

槍に向かう沢山の人たちとすれ違います
IMG_1972.jpgガンバレーの気持ちを込めて「こんにちわー」のあいさつをしました
この日で100回は軽くしたんじゃないかな

外人さんも多かったのですが、富士山にたくさんいた外人さん(全員ではないですが)とは全然違う雰囲気でとてもかっこよかったです
富士山には、
「コンニチハー!!フォー!!」
みたいなハイテンションな観光客が多かったので。。。

振り返るたびに素晴らしい“槍様”が
IMG_1974.jpgここの登りは結構大変そうだけど、この姿には支えられますね

坊主岩小屋。(8:50)
IMG_1975.jpg
天狗原分岐。(9:25)
IMG_1976_20120922110856.jpgここに荷物をデポして、槍ヶ岳が逆さに映って見える天狗池へ向かいます。

違う角度から見た槍もイイネ
IMG_1977_20120922110855.jpg
池に向かう途中で、北穂で出会ったご夫婦にまたまた再開
「とっても綺麗に見えたよ~
とのことで進む足も早まります
この後も、このご夫婦と何度も出会い、一緒に歩かせてもらったりしました

天狗原分岐からCT40分ですが、25分程で到着。
IMG_1978_20120922110855.jpgめっちゃ綺麗だわ~

この池、8月までは雪に覆われていてこの景色は見られないそう。
逆さ槍を見たい方は、それを確認してから行ってくださいね

この景色いつまで見ていても飽きない
いろんな角度から写真とりまっくちゃいました

ダケカンバの枝を入れてパチリ。
IMG_1979_20120922110854.jpg

リンドウ。
IMG_1980_20120922110854.jpg

槍沢大曲。(10:50)
IMG_1981_20120922110854.jpgこの辺りまでは、涸れた沢のようなところを歩いてきましたが大曲辺りから木が増えてきます。

槍沢キャンプ場(ババ平)。(11:00)
IMG_1982.jpg槍は見えないものの、ロケーション最高なテン場です。
ここのキャンプ場の受付は、ちょっと下にある槍沢ロッジで行います。

槍沢ロッジ。
IMG_1985.jpg
こんな、望遠鏡が設置されていました
IMG_1984.jpg望遠鏡が向いている方向をよーく見ると、槍ヶ岳が見えるんです
見つけられますか
アップでどーん
IMG_1983.jpg

槍沢ロッジからは、梓川の源流沿いを歩きます
二の俣。(12:05)
IMG_1986.jpg橋を渡ります。

透き通った水がとっても綺麗
IMG_1987.jpg
尺岩魚がうじゃうじゃ泳いでるし

一の俣。(12:10)
IMG_1988.jpgここでも橋を渡ります

一の俣のちょい先にある槍見平。
IMG_1989.jpg名前の通り、槍が見えます
でもここ、ちょっと見逃し易いので注意です。
ここで足を止めてみると最後の槍ヶ岳を見ることができますよ
IMG_1990.jpgウォーリー槍ヶ岳を探せpart2

アップでDON
IMG_1991.jpg最後の槍だと思うと離れられない
いろんな場所から見る槍はどれも素晴らしいッ
さっきの渋滞を思い出すと、
やっぱり眺める山カナ。。。なんて思ってしまう

ここで出会ったおばちゃんグループの方々、
ウン十年前に槍ヶ岳に登ったそうで、今回はこの場所に槍を見るのが目的だとのこと
「昔、山頂でハーモニカ吹いたのをおもいだすわー」
と教えてくれました
やっぱり、山頂だけが山の楽しみではないですね

横尾山荘。(12:55)
IMG_1992.jpg上高地からここまではハイキングの方も多いようで、家族連れの方も多かったです

ファミリーに山ガール。沢山の登山者でにぎわっていました
IMG_1993.jpg

屏風岩
IMG_1994_20120922112127.jpg

横尾からは、関係者の車は通行できるような砂利道です
だから子ども連れも多いのですね

徳澤園。(13:40)
IMG_1995_20120922112127.jpg槍ヶ岳のテン場で出会った方が徳澤園は「氷壁」の舞台になったところでいい所だと教えてくれたので、せっかくなのでここで今日はキャンプにします
ソフトクリームがおいしいとも教えてくれました

まずは、受付をします
IMG_1996.jpg徳澤園、旅館のような雰囲気で登山靴で入るのが不思議な感じ。。。

テント設営~
IMG_1997_20120922112126.jpg草原のキャンプ場です

山でソフトクリームが食べられるとはー(400円)
IMG_1998_20120922112125.jpg我慢できず、写真撮る前に一口
今回の山旅で唯一現地調達した食料


登山客が多いですが、ファミリーキャンプの方もいます
レンタルのテントもあるみたい
IMG_1999_20120922112125.jpg

トイレもまぁまぁ綺麗で水洗でした
IMG_2000_20120922112846.jpg

テントの外でのんびーり
IMG_2001_20120922112846.jpg
ちょっと早いけど、みそラーメンとご飯
IMG_2002_20120922112845.jpg

そうこうしているうちにどんどんテント増えたー
IMG_2003_20120922112845.jpgさすが連休ですね

今回、モンベルの太陽光発電の充電器を買ってみたのですが、意外といい感じ
IMG_2004_20120922112844.jpgって言っても、充電できるというより、減りを遅らせられる程度ですが、緊急なときには良いと思います
常にザックにぶら下げてた
ちなみに、いつも携帯はモバイルデータをOFFにしています。夜は電源OFFで目覚ましは腕時計です


そうこうしているうちにさらにテント増えた
IMG_2005_20120922112844.jpg
暗くなってからも騒がしく、なかなか眠れなかったわ。。。

4日目焼岳編につづく。。。


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↑こんなのでも、いざというときには役に立つのかもしれませんね
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2012.9.14~17 槍穂縦走&焼岳  2日目(北穂から大キレットを越えて槍ヶ岳編) ☆百名山37座目☆

天気:晴れのち曇り
コース:北穂高小屋→<大キレット>→槍ヶ岳(槍ヶ岳山荘テント泊)

前日の夜は早い時間にシュラフにもぐりこんだのですが、風が強くテントの音がうるさくてなかなか眠れませんでした。。。

暗いうちに起きて北穂高岳の山頂で朝日を迎えようと4時に起きる予定だったのですが前日の疲れもあり起きれず、ふと目が覚めるとテントの外は明るくなっておりました。。。


外に出ると、燃えるような朝日。


急いでテントを撤収し、ヌガーを頬張り出発(6:00)
IMG_1903.jpg

北穂高岳北峰から見た南峰。
IMG_1904.jpg

そして、これからやっつける大キレット。
IMG_1905.jpg
槍だけ雲の中で見えない。。。

昨日、出会ったご夫婦の方も北穂の山頂に来ていました。
お話を聞くと、日の出の時には槍の姿が見えたそうです
頑張って起きればよかったー

しばらく粘ってみたのですが、槍様は姿を見せてくれませんでした。。。


夜にのどが渇いてしまい、水がだいぶ減ってしまったので北穂高小屋で水を1ℓ購入してから
大キレットに突入(6:00)
IMG_1906.jpg前日の雨で岩が濡れているとこも所々ありますが風が強かったこともあって乾いているところが多いのでダイジョウブカナ

出遅れてしまったので先行者も数人いますが、渋滞するほどではないですかね

北穂を少し下ったところでちらっと槍が見えた
IMG_1907.jpg一瞬のだけでまだ全容は見られず。。。
槍ヶ岳山荘に着いた頃には晴れるといいのですが。。。

北穂の下り。
IMG_1909.jpgここはまだ楽な方です。
ハシゴがないところも多く
ガレにザレ、浮石多いので落石注意です。


鎖はなるべく使わず進みます。
鎖に頼ると、鎖は揺れて疲れますよね

飛騨泣き。
IMG_1910.jpg落ちたら終わりですが、足場も鎖もついているので、難なくクリア。
ただ、高いのが苦手な人は怖いですかね。

北穂高小屋を振り返ってパチリ
IMG_1911.jpgこの高さから降りてきたんですね

もう一度、南岳(槍ヶ岳)方面をパチリ。
IMG_1912.jpg手前のピークが長谷川ピーク

A沢コル。(7:20)
IMG_1913.jpg
ここにきて、広いスペースになるのでザックを下ろして休むことができます。
ここで、南岳から来た人とすれ違いました。
こういう広いところですれ違うのは楽なんですが、待っていなくてはいけないから時間がかかっちゃいますね
かといって、だれーもいないところを歩くのも不安ですが
A沢コルあたりで数週間間にも滑落ありましたがそういう時に誰もいないのは怖い。。。



IMG_1914.jpgこうゆう鎖の取り付け方を見ると、鎖に頼りすぎるのはよくないと実感する。

A沢コルから再び登ると長谷川ピーク。(7:45)
IMG_1915.jpg
長谷川ピークを乗り越える間に何度かすれ違いがあり、タイムロス。
仕方ない事ですが
反対側から歩いてくる人も多いのですね

長谷川ピークを過ぎると南岳方面の岩がどーんと近くなってくる。
IMG_1916.jpgまたきつそうだな。。。
と思うのですが意外と、こうゆう崖では登りの方が楽なんですよね
南岳側の崖はハシゴがおおくて、思ったよりも登りやすいところでした
IMG_1919.jpg
ここを登り切れば難所の連続は終了です

北穂方面を振り返ってパチリ。
IMG_1918.jpgよくこれを歩いたなぁと感動です

やっぱりザックが重いのはつらいです
ザックが揺れると危険なのでザックのベルトをしっかり締めてきたから体がカチコチ

岩場を登りきるとすぐに
南岳小屋。(8:55)
IMG_1921.jpgここまでくれば難所はなく、後は平和な稜線歩きです

ここで休憩してから、次のピークも南岳に向かいます。

南岳。(9:25)
IMG_1922.jpg小屋から10分ほどで到着です

次に向かうのは中岳です
ガレ場の稜線が続くので、気をつけながら進みます。

中岳を見上げる。
IMG_1923.jpgキレット越えたら楽な稜線歩きだろうと思っていたら大間違い
大キレットのような緊張感はないものの、意外とアップダウンが多くてキツイ


徐々に雲も増えてきました
IMG_1924.jpg

中岳山頂。(10:30)
IMG_1925.jpg

中岳の下り(槍側)はハシゴがありました
IMG_1927.jpg

イワギキョウ。
IMG_1928.jpgやっとこ、花の写真を撮る余裕がでてきました

大喰岳は広ーい山頂で、晴れていたら気持ちよさそうなのですがガスのだったので写真は撮り忘れました。。。

飛騨乗越。(11:15)
IMG_1929.jpg

槍ヶ岳山荘。(11:30)
IMG_1930.jpgここは一番槍ヶ岳に近い山荘でとっても人気の小屋です。この日はなんと600人以上の人が小屋に泊まったそうです。

テント場もかなり競争が激しく、13時過ぎにはもう満杯になったそう。
間に合ってよかった。。。

本当はこんなロケーションの場所に張りたかったのですが指定されたのは別の場所で、枕木で区切られたテン場でした。
IMG_1931.jpg


テントを張って、少し休んだらサブザックを持って、
槍ヶ岳山頂へ向かいました。(13:10)
IMG_1932.jpgハシゴや鎖がしっかりとついていて、楽ちんです
IMG_1933.jpg
槍ヶ岳山頂。(13:25)
IMG_1934.jpg沢山の人(後々、こんなの少ない方だと思い知らされるのですが。。。)

暗くなるまでずーっとここにいようかと思い、座り込んでいると、
沢山の人が入れ替わりで登ってきます。

山頂に着いて、感激している方も多くそれを何度も見ていて
「山頂っていいなぁ」
と改めて感じました
それと同時に、高さに怖がる人も多く、現実に戻りました

誰もいなくなる時間も
IMG_1935.jpg
槍ヶ岳喰ったどーww
IMG_1936.jpg
誰もいなくなったと思ったらまた続々と。。。
IMG_1937.jpg
山頂ってイイネ
IMG_1938.jpg
たまにポツポツと降ってきますが、誰もいなくなった隙にラーメンつくります
IMG_1939.jpg

IMG_1941.jpg
できたーと思ったらまた続々とこんなとこでラーメン食べてすみませんIMG_1940.jpg

ちょうど、雨が強くなってきた頃に続々と人が登ってきて、下山が重なってしまうとなかなか下りられなかったです
しかも、立ち止まる時間が多くなるので寒い(>_<)

下山してからは、テントに戻る前に屋根の下や、小屋の休憩所で休んで服を乾かしました
また、テントに湿気を持ち込むと厄介ですからね

少し乾かしているうちに雨も弱まり、食事を小屋の前でしようと荷物を取りにテントに戻ると
テントの購入を検討していて、テントを見に来ていた方と出会い、沢山話をさせていただきました。
このかた、松本市に住んでいるということで、お家から槍が見えるんですって
めっちゃうらやましいですよねー

北穂で出会ったご夫婦にも山荘の前で再開することができました
無事に再会できてよかったです
おじさんたちが、山荘に着いた時にはもうテント場はいっぱいだったので、僕が無事にテント張れたか心配してくれていたそうで、うれしいなぁ

山荘の前の屋根のある場所が確保できたので食事です
P9150037.jpgトムヤムラーメンと、梅ご飯。
梅ご飯は、ばぁばにもらった干し梅から、梅の粉が沢山出ていたのでそれを入れて炊いただけです
それと、鹿児島に住んでいる親戚からもらった、芋焼酎「くじら」をアルプスすの天水で割って、ちびちびと飲みました


夕方になり、槍ヶ岳がどーんと姿を現してくれました
IMG_1942.jpgここにきて、やっと姿を見ることができた

夕日も少し見てから、テントに戻りました
IMG_1943.jpg

22時ころに再び起きて、外に出てみると星空~

こんな写真も取れました
IMG_1945.jpg

明日もこのまま晴れろ~

3日目に続く。。。

登山バッジ。
IMG_2042.jpg槍ヶ岳山荘で購入。




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