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2012.6.24 栽培日記。

2012年06月24日 14:15

ナス。
IMG_8306_20120624140224.jpg
日が少ないからか、なかなか大きくならない。

ピーマンじゃなくてシシトウ。

花がたくさんついてきました。

きゅうりとゴーヤ。
IMG_8307.jpg
いまだに一つも実をつけていない。
ゴーヤは花がいくつか咲いたのでこれからが楽しみ♪

カラマンシー(シークワーサーのようなかんきつ類)。
IMG_8308.jpgやっと実家から引っ越しさせ、植え替えてあげました
このカラマンシーは種から育てています
実をつけるかわかりませんが、楽しみです♪

発芽した時の写真はこちら→「カラマンシー発芽



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↑カラマンシーはジュースにもなってます
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2012.6.24 ミミズコンポスト。 改めまして、これから日々記録していきたいと思います!!

2012年06月24日 13:37

久しぶりのミミズコンポストネタです。
今までミミズコンポストを放置してきたわけではないのですが、
改めまして、これからしっかりと生ごみ投入量などを記録していきたいと思います

まず、ミミズコンポストを知らない人も多いはずなので、説明します。
コンポストとは、たい肥(肥料)作りのことなのですが、段ボールコンポストや生ごみ処理機など、その方法は様々です。
ミミズコンポストとは、そのまんま、ミミズを使った生ごみ処理のことです
つまり、生ごみを餌にミミズを育てるということです。←変態ではありません。。。ww
生ごみを処理してもらい、ミミズが出した「うんち」や「おしっこ」を肥料として使えるのです

ほかのコンポストと比べてミミズコンポストの良い所は、
・経済的。
(コンポスト容器などをそろえてしまえば、ランニングコストはほとんどゼロです。他のコンポストだと電気代だったり、生ごみの分解を促進する粉などが必要になってきます。)
・最高級な良質な「土」が手に入ります。
(他のコンポストで得られるものは分解されきれていない未成熟の「肥料」です。これを植物に大量に与えると、「肥料」を植物が吸収できる形(土)にするために、土の中に含まれる窒素を大量に使うため、窒素不足に陥ります。また、未成熟であるため、カビが生える恐れもあります。しかし、ミミズコンポストではミミズや微生物に完璧に分解された完熟された土が手に入るので、これらの心配はいりません。)
・処理能力が優れている。
ミミズの数、季節(気温)によりますが、ミミズにとってすごし易い時期はあっという間に生ごみを分解してくれます。
・愛着が湧く
始めは、「ウゲっ」と思うかもしれませんが、生ごみをどんどん分解しているのを見ると、とっても愛着がわいてきますよ。虜になる女性も多いみたいです

ミミズコンポストの短所は、
・手軽に始められない。
コンポストといっても、生き物を育てる行為です。それが楽しいところでもあるのですが、なかなか、「キモい生き物」の上位に入るミミズには手が出せまえんよね。。。
でも、体験談など聞いたらやってみたくなること間違いなしです
・軌道に乗るまでに時間がかかる。
ああみえて以外にデリケートなミミズ。コンポスト容器に入れ始めのころは、全く餌を食べません。
慣れるまでは逃げようとするミミズも。。。
始めから生ごみを分解させようと考えず、のんびーりミミズと付き合ってください。(始めの年は肥料の採取は考えない方が良いでしょう。)
・処理能力に波がある。
良いところに、処理能力が早いと書きましたが、時期によってかなり差があります。
寒い、暑いが苦手なミミズなので、冬は日向に置いたり、夏は影を作るなどの工夫が必要です。
冬は冬眠に近い状態になるので分解が著しく遅くなります。
・ハエ、ミズアブ、ダニなどの虫がわく可能性がある。
自然界ではどれも、分解者の一員なので、長所とも取れるのですが、ウジやミズアブの幼虫はかなり気持ち悪です。あっという間に生ごみを分解しますし、夏でも元気なのですが。。。
ダニくらいなら、ミミズの協力者として歓迎してもいいと思います。


ここまで読んで、ミミズコンポストに興味を持った方は「ミミコンの始め方」←こちらも見てみてください♪



今回は、ミミコンの記録になるように、投入する生ごみの重量を測ってみました。
生ゴミの大半は水分なので実際土になるのはごくわずかなのでしょうが目安として。。。

入れ方は別にどうでもよいのですが、土に埋めたほうが早く分解されます。においも防げて虫も来づらくなります。
IMG_8300.jpg私は、頭の中で、右スペースと左スペースに分けていて入れるときは、交互に入れるようにしています。
今回は右スペース。
IMG_8302.jpg処理スピードが速ければ問題ないのですが、こうすることでミミズの食事中にほじくってしまうことを予防できるという考えです。

土に埋めたら、
ふたの間に虫侵入防止の「洗濯ネット」をはさみ、ふたをします。
IMG_8303.jpgコンポスターの下にはプランターが置いてあって、ミミズのうんちはここにたまります。枯れたナスの葉っぱなどもここに入れて分解させ、無駄なくリサイクルしてます。

そして、直射日光防止の「室外機カバー」をかけます。
IMG_8304.jpg

コンポストに水を入れると、底からミミズのおしっこが含まれた液肥が出てきます。
IMG_8301.jpg
僕のコンポスターはフロースルー型でそこが
フロースルー型のコンポスター
↑このようになっています。

今回、採取した液肥は
ナスとシシトウに与えました。




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↑お庭が広い方は、こんなコンポスト置いておくと自然にミミズがわいてくることも多いみたい。
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2012.6.17 栽培日記。  打倒!!アブラムシ!!

2012年06月17日 12:26

ゴーヤとナスはこんな感じ。

ちょっと伸びた

ナス。
IMG_8274.jpg

ピーマン。
IMG_8275.jpgん??これってシシトウじゃないですか??間違って販売していたのかな
買ったのが道の駅だからありえそう。。。
実をつける前のピーマンとシシトウを見分ける方法ってあるんですかね

いま悩んでいるのがコレ。
IMG_8276.jpgアブラムシ~。。。
ベランダなら蟻も来ないから大丈夫だろうと考えていたのですが続々繁殖中


完全オーガニックを目指しているので農薬は使いたくなく、カメラのブロアーで吹き飛ばしていると
救世主を発見
テントウムシの幼虫
IMG_8277.jpgしかも、アブラムシを食べているところでした
IMG_8271tori_20120617122727.jpg
頑張れテントウムシちゃん


農薬を使わずにアブラムシを退治するいい方法はないですかねー(>_<)??
牛乳を霧吹きでかけるといいとか聞くけどやってみようかなぁ。。。
いざとなったらテントウムシの幼虫捕まえますわ
幼虫なら飛んで逃げる心配はないですしね





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これがブロアー。

きりがないけど、毎日やれば効果あるんですかねー。。。
それか筆で払うとか。。。

とにかく、良い方法を探したいと思います
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