カテゴリ
リンク
プロフィール

らむ子

Author:らむ子
◎好き◎
トーキョーバイク、GB250、釣り、登山、アウトドア、ミミズコンポスト

◎Twitter◎




◎Instagram◎


◎日本百名山◎(現在59座)  
利尻岳。
羅臼岳。
斜里岳。
阿寒岳。
大雪山。★
トムラウシ。
十勝岳。
幌尻岳。
後方羊蹄山。
岩木山。★
八甲田山。★
八幡平。
岩手山。
早池峰山。
鳥海山。
月山。
朝日岳。
蔵王山。
飯豊山。
吾妻山。
安達太良山。★
磐梯山。
会津駒ヶ岳。
魚沼駒ヶ岳。★
平ヶ岳。★
巻機山。★★
燧岳。★
至仏山。★
谷川岳。★★
苗場山。★
妙高山。
火打山。
雨飾山。
高妻山。★
男体山。★
奥白根山。★★
那須岳。★
皇海山。★
武尊山。☆★
赤城山。★
草津白根山。★
四阿山。☆★
浅間山。★
筑波山。★
丹沢山。★
両神山。★★★★★★
雲取山。★★★★★★★★★★★★★
甲武信岳。★
金峰山。★★★★
瑞牆山。★
大菩薩嶺。★
富士山。★★☆★★★★★★☆★★
天城山。★
白馬岳。★
五竜岳。★
鹿島槍ヶ岳。★
剱岳。★ 
立山。★
薬師岳。
黒部五郎岳。
黒岳。
鷲羽岳。
槍ヶ岳。★
穂高岳。★
常念岳。★
笠ヶ岳。★
焼岳。★
乗鞍岳。★
御嶽山。★
美ヶ原。★
霧ヶ峰。★★
蓼科山。★★
八ヶ岳(赤岳)。★★★★
木曾駒ヶ岳。★
空木岳。★
恵那山。★
甲斐駒ヶ岳。★★
仙丈岳。★
鳳凰三山。★
北岳。★
間ノ岳。★
塩見岳。★
悪沢岳。
赤石岳。
聖岳。
光岳。
白山。
荒島岳。
伊吹山。★
大台ヶ原山。
大峰山。
大山。
剣山。
石鎚山。
九重山。
祖母山。
阿蘇山。
霧島山。★
開聞岳。★
宮ノ浦岳。

◎東京の山◎
三頭山。
大岳山。
日の出山。
川苔山。
鷹ノ巣山。
御前山。
棒の嶺。
高水三山。
大寺山。
倉戸山。
本仁田山。
高尾山(高尾~陣馬)。
陣馬山。
日和田山。
天上山。

◎その他の山◎
竜ヶ岳。
鍋割山。
北横岳。
妙義山(相馬岳)。
金時山。
蝶ヶ岳。
天狗岳。
権現岳。


★…登った回数。

行った山はほとんど載せているので
気になった山は
ブログ内検索してみてください♪♪






「Outdoor monkey」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
Amazon.co.jpロゴ



ピクスタ始めました♪♪

15461792

(c)らむ子 写真素材 PIXTAー

QRコード

↓ケータイからはこちら♪↓

QR

いらっしゃ~い♪

あなたは

人目のお客様です♪♪

ブログランキング

ランキング参加しています♪

投票してください(^^)♪

最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2012.4.21 すっかり春の雪山赤岳。

雪の赤岳にずっと行きたいと思っていたのですがついに休みと、いい天気が重なったので行ってきました
7/22~23 八ヶ岳。 (阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳) 



前日の夜に出発し、談合坂SAで2時間仮眠。
5時頃から歩き始める予定で出発し、4時頃に美濃戸口到着し、車を降りてみるととっても綺麗な星空が
急いで赤岳山荘のパーキングに向かうとハプニングが(>_<)
IMG_7110.jpg
前から押しても後ろから押しても全く動きません。。。

真っ暗というのもあってこんなに深いぬかるみとは思わなかったー。。。
情けない

携帯の電波は何とかあったのでレッカーにSOS。
山奥ということもあり、レッカーが来たのが6時。
お金も時間も喰われ、精神面も体力もつかれました
赤岳&阿弥陀岳、あわよくば赤岳&横岳&硫黄岳なんて考えもあったけどこりゃ赤岳おんりだなぁ。。。

赤岳山荘に車を止めて急いで準備をして出発(7:10)
IMG_7111.jpg

始めは所々アイスバーンで進むにつれて全面アイスバーン。

だんだんと雪も出てきて、
気が付くと雪だらけ
IMG_7113.jpg

前日の雨は雪だったようで、春らしい湿り気のある雪。
雪が重たく歩きづらい


横岳(岩峰群の総称)見えた。
IMG_7115.jpg

堂々とした赤岳も
IMG_7116.jpg

阿弥陀岳も。
IMG_7117.jpg左のひょっこり頭は中岳。



行者小屋。(8:40)
IMG_7118.jpg
GWからの営業に向けて準備しているようでショベルカーが止まっていました。



行者小屋からの景色。



行者小屋で小休憩。
朝食のあんぱんを食べながらサーモスの紅茶を飲み、おじさん達と立ち話
50代のおじさん、来週に穂高と槍に行くために足慣らしに来たんだって。
すごいなー

地蔵尾根で登るか文三郎尾根で登るか。。。
と考えていたけれど、おじさんとおんなじ文三郎で登ることに決定。

おじさん達より一足お先に、赤岳に向けて出発(9:20)
IMG_7119.jpg


一人分のトレースはありましたが歩きづらい

文三郎尾根からの硫黄岳と横岳。
IMG_7121.jpg


赤岳を見上げる。
IMG_7122.jpg

新雪の下に固い雪があり、固い雪に前爪を掛けるようなイメージで急登を登ります。
IMG_7123.jpg

ピッケルがないと登れないと思うくらいの急登でした
こんな雪山初
約一年前に登山初めて、一年後に雪の赤岳に来れるとは感動です


IMG_7124.jpg
でも慣れない雪山にてこずりいつの間にか追い越されちゃった。。。

気温はかなり暖かく、長そでシャツ一枚で十分
最高のお天気です

阿弥陀岳&中岳。
IMG_7125.jpg

IMG_7126.jpg

分岐。(10:26)
IMG_7127.jpg

だんだん気温が上がってきてあちこちの斜面で雪がサラサラ、コロコロ流れてる
もちろん、ゴーっと雪崩てるとこも。。。

中岳&阿弥陀。
IMG_7128.jpg
夏の景色。〉←おんなじ角度からおんなじ場所をパチリ。

竜頭峰分岐。(11:10)
IMG_7129.jpg


ここからは急登というかクライミング&かなり危険なトラバース
しかも雪がかなり湿ってきて喰い付き悪い

夏は鎖を登ったハズなんだけどそんなもの出ているとこはなく、ピッケルを手掛かりにしながら慎重に前進します。

かなり急な傾斜のトラバースも、、、
ここも、しっかりピッケルを山側に刺し、確実に安定しながら進めるように慎重に進みます

帰りどうしようかと本気で考えました

一枚も写真がないのが恐怖の証

恐怖のせいなのか、寝不足のせいなのか、いろいろな疲れのおかげで軽い高山病症状が
鼓動と荒い呼吸が止まりません

まるで酸欠の金魚のようになりながら、
八ヶ岳の最高峰到着。(11:30)
IMG_7133.jpg
ん??
ほんのついさっきまで快晴だったのにガスガス。。。
どうしてー

夏に来た時もガスガスだったから晴れを狙ってきたのになぁ
朝の事件がなければ。。。と思うと悔しいデス


下りのコースは地蔵尾根です。
赤岳頂上小屋は埋もれてる。。。
IMG_7134.jpg

赤岳主稜からは行者小屋が見えます。
IMG_7135.jpg

赤岳展望荘。
IMG_7136.jpg

地蔵尾根分岐。(12:20)
IMG_7137.jpg
赤岳方面を振り返ってパチリ。
IMG_7138.jpg
地蔵尾根の取りつきはナイフリッジになっていました。
IMG_7139.jpg
地蔵尾根は結構急。
IMG_7140.jpgピックを刺して支えながら後ろ向きで下ります。
積雪多く、梯子などは雪の下。。。

阿弥陀岳。
IMG_7141.jpg雪崩の巣。。。

行者小屋。(13:00)
IMG_7142.jpg最後に赤岳のイケメンフェイス見せてくれました

下山完了~。(14:30)
IMG_7143.jpg
スポンサーサイト
関連記事

2012.4.15 鷹ノ巣山(浅間尾根)


いつものツレと鷹ノ巣山へ♪

この山、2月に登ってからお気に入りで、3月にも登り、今回が4度目です
«前回の鷹ノ巣山(稲村岩尾根)»

毎回違う登山口からなのですが今回は一番楽そうな浅間尾根でゆったりと登りました

しかも、車で浅間神社下の登山口まで行ったのでかなり楽でした
歩き足りないかな。。。


登山口。

ん?
晴れ予報なのにこの霧はなんだ

これから晴れることを信じて出発(8:00)

登山口からの榧ノ木尾根。
IMG_6971.jpg雲の合間から

浅間神社。(8:10)
IMG_6972.jpg
はじめのうちは杉の植林地帯。
IMG_6973.jpg生命感ゼロで嫌い。。。

しばらく歩くとこんなものが。。。
IMG_6974.jpg
前日の雨は山では雪だったみたい

標高稼ぐにつれて雪も増えます
IMG_6975.jpg
でもあっという間に溶けていくので木から雨のようにしずくが落ちてきます
IMG_6976.jpg

いつの間にか日差しが暖かく、雪があるとは思えない程
暑くも寒くもなく快適な天気になりました

鷹ノ巣山避難小屋。(9:40)
IMG_6977.jpg
ここから大好きな石尾根~

富士山も綺麗
IMG_6978.jpg
いつの間にか晴れて雲の上だー

この広い尾根が大好きなんだよなー
IMG_6979.jpg
IMG_6980.jpg

雲取山まで続く石尾根がよく見えます
IMG_6984.jpg一番手前の山が日陰名栗山。

雲取山アップ
IMG_6983.jpg雲取山避難小屋も見える。

浅間山も
IMG_6986.jpg前掛山も見える~

鷹ノ巣山山頂到着(10:20)
IMG_6987.jpg

鷹ノ巣山で雲海がみられるとは感激~
IMG_6991.jpg

六つ石山方面。
IMG_6992.jpg

山頂からの展望。


大岳山か鷹ノ巣山で迷ったのですが、鷹ノ巣にしてよかったー
1500m以下は完璧雲の中です


昼ごはんは、ご飯炊いて、コンビーフ焼いて、焼き鳥缶温めただけ
IMG_6994.jpg手抜きですが、旨いんだなこれがー

下山時はこんな感じ。
IMG_6996.jpgやっぱりすぐ溶けちゃうよな

11:30に下山開始して13:20に下山完了。

登山口からの榧ノ木尾根が綺麗です。
IMG_6997.jpg
登山口の桜はまだまだでーす
IMG_6998.jpg

水と緑のふれあい館駐車場にて。
IMG_7003.jpg
桜の蕾喰ってる

ここのところ奥多摩は雪も少ないのでゴミ拾いハイキング再開しているのですが。。。
やっぱり山ってゴミ多過ぎ!!
山にゴミ捨てていくってどうゆう神経しているんだかわかりません。。。
そういう方は山に入らないでください。
IMG_7005.jpg
ゴミが落ちている山なんてさびしいです。。。




登山・キャンプ ブログランキングへ
クリックで応援してください
励みになります
関連記事

2012.4.4 金峰山 ☆百名山24座目☆

爆弾低気圧と世間で騒がれた翌日、金峰山に行ってきました♪
暖かくなったらテン泊しようと考えていたのですが下見ということで

本当は武尊山でなんちゃってBCか赤岳に行こうかと考えていたのですが天気がイマイチで暴風も吹いていたので
天気予報で晴れマークのついていた奥秩父にしました

3:30に家を出発。

風がかなり強く高速道路を走るのも怖い。。。
登山口手前の林道には風で落ちた枝が大量にあり、落石で石をどかさないと車が通れないところもあった。。。
そして、極めつけが道路の凍結で、スタッドレスではあるもののかなりすり減ったものであるため凍った斜面のカーブを登れず、瑞牆山荘まで車で行けなかった。。。

そんでこんな所に駐車。

歩き始める前からテンションだだ下がり
雪はこの時点でうっすら雪あり

そんなこんなで出発(6:40)

瑞牆山荘。(6:50)
IMG_6680.jpg
瑞牆山荘からは登山道を歩きます。
IMG_6681.jpg

里宮神社。(7:20)
IMG_6682_20120405230705.jpg

登山道はアイスバーンのところが多く、さらにうっすら雪があるため凍結箇所が見つけづらく歩きづらい。。。
おっかないためピッケルでバランスとりながら進みます。

鹿の群れ発見IMG_6683.jpg
この親子だけ逃げずにずっとこっちを見てました

富士見平。(7:35)
IMG_6684.jpg
後々面倒になるのでここでアイゼン装着。(フルアイゼンで挑みます)

富士見平小屋からの富士山。
IMG_6685.jpg

富士見平付近の登山道はこんな感じ。
IMG_6686.jpg

鷹見岩分岐。(8:10)
IMG_6687.jpg

アイスバーン多い。。。
IMG_6688.jpg

シャクナゲが群生してました。
IMG_6689.jpg
葉が丸まっているのがかわいい♪
また初夏に来たいなぁ

大日小屋。(8:20)
IMG_6690.jpg
ここで小休憩。
フリースを着込み、靴紐を締めなおす。
IMG_6692.jpg
大日岩。
IMG_6691.jpg

ここから急登のアイスバーン多いので、アイゼンの爪をしっかり食い込ませるように意識しながら
慎重に進みます。
IMG_6693.jpg
IMG_6694.jpg

大日岩。(9:00)
IMG_6695.jpg

雪の上には風で落ちた枝がいっぱい。
IMG_6696.jpg
上空ではビュンビュンと風がなり、揺れる木はギシギシと音を立てて怖いです。。。


だんだんと雪も増え、膝上ラッセルもありました。
IMG_6697.jpg

深い雪でも表層だけ固まっていたりして時折不意にズボッとはまるのがしんどい。。。
IMG_6698.jpg

IMG_6699.jpg

ここから見晴らしの良い稜線。(10:00)
IMG_6700.jpg
当たり前ですがここからは風を防ぐものがないのでかなりの強風。
稜線の南側は崖です。風は北風です
ピッケルで時折、耐風姿勢を取りながら慎重に。
風に寄りかかっても倒れないくらい強い風ww

瑞牆山。
IMG_6701.jpg

この先へ進みます
IMG_6702.jpg

富士山もでかい
IMG_6703.jpg

金峰山山頂は雲の中。。。
IMG_6704.jpg
あの中に入っていくのが恐ろしい。。。

ハイマツもこんな姿に。
IMG_6705.jpg

この下に吹き飛ばされたら大変ですね
IMG_6706.jpg

IMG_6707.jpg

中央の岩の陰に金峰山小屋。
IMG_6708.jpg

IMG_6710.jpg

長ーいエビのしっぽ
IMG_6711.jpg

五丈岩到着。(10:40)
IMG_6713.jpg

IMG_6714.jpg

山頂標識も全く見えず
IMG_6715.jpg

記念写真を撮ろうにも風のせいで三脚も立てられず、あまりの寒さにすぐに下山。

気温は-8度。

さよなら山頂
IMG_6716.jpg
あっという間の山頂でした


稜線上の雰囲気。


IMG_6717.jpg
IMG_6718.jpg
IMG_6719.jpg

途中で瑞牆山もきれいに見えた。
IMG_6720.jpg

下りも怖い怖い。。。
IMG_6721.jpg

富士見平小屋。(12:30)
IMG_6722.jpg
ここの小屋、山と高原地図で見ると無人になっているのですが今はちゃんと管理人さんがいます!!
今までの管理人は犯罪人や酒乱な方であったり、小屋もかなり放置されていたそうですが今の管理人さんはかなり人当たりの良い方で富士見平小屋を復活させようと頑張ってくれています
たくさんお話聞かせていただきました

登りの時より富士山がきれい
IMG_6723.jpg
これを見ながらの食事は最高ですね!!
IMG_6724.jpgなんだかんだ14時までのんびりしてた

瑞牆山も行こうかとたくらんでいたけど、
暴風だし、モナカ雪疲れたしやめました


下山中見つけたもの。
IMG_6725.jpg
山を汚すんでなーい。

瑞牆山荘。(14:20)
IMG_6726.jpg

車到着。(14:40)
IMG_6727.jpg

麓から見た金峰山。
IMG_6728.jpg
麓から見た瑞牆山。
IMG_6729.jpg

登山記念バッヂ。
IMG_6731.jpg
富士見平小屋で購入。



登山・キャンプ ブログランキングへ
ぽちっとお願いします
関連記事
HOMENEXT →
広告:まとめ