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2012.1.29 ミミズコンポスト。

2012年01月29日 11:13

夏以来のミミズネタです。(放置していたわけではありません。。。)


2週間前に生ごみを投入したばかりですが、冷凍庫がいっぱいになってきたので再び生ごみを投入しました!!

思った通り、2週間前の生ごみは残っていますが、生ごみにはたくさんのミミズが絡み付いており、寒くても一応は活動しているようです♪


少し掘って冷凍生ごみ投入♪



土をかけて、投入完了!!(乾燥予防に、シュレッダーした紙を濡らして乗せています。)


いつもならこれで完了なのですが。。。

今回はミミズの住処となる土(パームピート)を追加しました!!

(生ごみがたくさん残っても、これでハエなどの虫の侵入を防げるはず。。。という願いを込めて。)

冬場に分解しきれなかった生ごみに、虫がよってきたら嫌ですからね(>_<)



↓虫の侵入を防ぐ洗濯ネット。(百均)

これがあっても夏場はナメクジやダンゴ虫がどこからか侵入していますが。。。

↓冬の寒さ、夏の直射日光を防ぐための室外機カバー(百均)




ミミズのうんちも採取しましたー♪

まだ未分解っぽいからカビるかも。。。。


簡単にできるのでミミズコンポストお勧めです(#^.^#)♪
山のトイレも、山にいるミミズで分解できたらいいのになぁ。。。


以前のミミズ記事。
↑ミミコンに興味の湧いた方、良ければこちらもご覧ください♪
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パンツの穴修理。

2012年01月18日 23:01

12本アイゼンで穴を開けたパンツの修理をしました。

まずは、穴を縫って塞ぎます。



穴を塞いだら、裏側にテント用の透明なリペアシートを貼り、


表は目立たない、レインウェア用の色つきのリペアシートを貼りました。


水の侵入が防げれば、見た目はよしとしよう。。。
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2012.1.6 四阿山 ☆百名山23座目☆ 途中リタイヤ。。。

2012年01月07日 00:51

途中でリタイヤしましたが、23座目に数えてしまいました。。。
必ずリベンジします!!
敗退の理由は後程。。。

この冬デビューした雪山
スノーボードも好きなので、山に雪があるなら滑ってみたいと思い、ボード担いで行ってきました
(下りは楽に滑り降りてやろうという甘ーい考えでした。。。)

コースは、あずまや高原ホテルからのピストン。ヤマケイの日本百名山登山ガイドによるとコースタイムは2:30。

あずまや高原ホテルの、登山者用駐車場。
平日ということもあり、一台も停まっていません


準備して出発!!
IMG_5578.jpg
ボードが重い。。。

登山口にあるポストに予め書いてきた登山届を出して登山開始(8:00)
IMG_5551.jpg
登山口には新しいトレースはなく、初めは「山を独り占めだー」なんてくるぶしからひざあたりのラッセルを楽しんでいたのですが後々辛さを思い知らされる羽目になりました。。。

キツネコース(四阿山)へ進みます。
IMG_5552.jpg
IMG_5553.jpg

なんとなくトレースが残る道を進みます。
IMG_5554.jpg
20分程歩くと菅平牧場へつきます。
IMG_5555.jpg
牧場の先にある一番高い山が四阿山。
有刺鉄線の柵があり、乗り越えられなかったのでとりあえず柵沿いに進みます。
(登山口付近にゲトーをあけたり、乗り越えて入ってよいと書いてある看板がありました。)

松の木が多くあった。
IMG_5556.jpg
入れそうなところを見つけて牧場に入りました。
IMG_5558.jpg
牧場の柵沿いにコースができているようなのですが、吹き溜まりになるようで雪が多く歩きづらかったです。
牧場の中は風が強く、風で雪が飛ばされほとんど積もっていないところもあるので歩きやすそうな場所を探しながら歩きます。

新雪は歩くのが大変だけど気持ちがいい♪
IMG_5560.jpg
振り返ってパチリ

風が作った芸術。
IMG_5561.jpg

牧場の突き当りから出ると再び樹林帯
登山道に戻って看板や赤い目印をたよりに進んでいきます。
IMG_5562.jpg
再び振り返ってパチリ

五合目。(9:50)
IMG_5563.jpg
ラッセルしてるとやっぱりかなりの時間を費やしますね。。。。

前を見るとこんな感じ。
IMG_5564.jpg
ここら辺はなんとなく道がわかります。

中尾根への分岐。
IMG_5565.jpg
中尾根を通って中四阿を経由して登るには左。
直接四阿山へ行くには右。
今回はもちろん右。(余裕なし。。。)

進むにつれて傾斜もきつくなり雪も深く。。。
いつの間にやらラッセルの楽しさも忘れ、汗だくに
道も見えなくなりマークや看板を見落とさないように注意しながら進みます

樹林帯過ぎたら滑れるところあるかもと思って持ってきたボードも途中でデポ。
IMG_5566.jpg
雪の深さがわかるでしょうか

七合目。(10:50)
IMG_5567.jpg
ふと思ったが「○合目」って言葉を使うのって信仰の山だけなのでしょーか??
富士山、御嶽山、男体山はどこも「○合目」て看板あったけどどれも信仰の山


登山道に祠もちょくちょくありました
IMG_5568.jpg
無事に帰れるように祈りながら通り過ぎます。

ラッセルはしんどいけど、ふと上を見上げるといい天気
IMG_5569.jpg
疲れが和らぎます

樹氷も綺麗
IMG_5571.jpg
(レンズに雪が付いていたのに気が付かず撮影。。。)

雪に埋もれた祠も
IMG_5572.jpg



しばらく腰ラッセルしながら歩きましたがなかなか山頂には近づかず。。。
午後から天気が崩れる予報だったので12時になってもだめっだったら下山しようと決めて進み続けました
12時近くになってもなかなか諦めきれず、
「あの木まで。。。」
なんて思いながら進んでいると雪の少ない岩稜帯というかガレ場が見えてきました
「もしかしてあそこからは風が吹くせいで雪がない!?それなら楽に歩けるじゃん!」
と思って行ってみると最高の景色が広がっていました

中腹からの展望。

中四阿(中尾根が綺麗。)

浅間山
IMG_5573.jpg
前掛山、外輪山もはっきりと見えます!!


ガレ場は雪が少なく、歩きやすいものの所々木が生えているゾーンがありそこは雪が多く歩くのが大変。。。
雪が深くて歩く際に足を高く上げるので股関節が辛くなってきた

こちらの祠は海老のしっぽ付き。
IMG_5574.jpg

モンスターの大群の様。。。
IMG_5575.jpg

ガレ場を歩いている間に、「四阿山」を示す看板や、岩に「ファイト」などと書かれているところがあったのでもう少しかと思って期待しながら歩いていると。。。




山頂は見えたのですが最後に山頂直下までつづく樹林帯が

ダメもとためしに進んでみるとやっぱり深い雪。。。
風が避けられる樹林帯は深々と雪が積もるんだろうな。。。
時計を見ると13:00。

目の前に見える山頂からの景色が見たい!!
という強い気持ちを抑えて下山することに決めました


ここまで来たという証に一枚。
IMG_5576.jpg

少しづつ雲が出てきたので天候が急に崩れないことを祈りながら急いで下山開始。

下りは自分のトレースを辿れば良いのでだいぶ楽!!
トレースがあることの歩きやすさを身を持って実感できました
ただ股関節が痛い

ボードをデポしたとこに戻り、
「樹林帯でうまく滑れるかな。。。」
と心配しながらもボードを装着して滑り始めるとすぐに雪の中にズブズブと沈みます
うまい人なら滑れるのだろうけどスピードに乗らないと沈んでしまう。。。
何度かチャレンジしましたが何よりも沈んだ後に深雪から這い上がるのと起き上がるのが大変で嫌になり、木のない牧場までは歩くことにしました
パウダーの上を浮かんでいるように滑るなんてなかなかできないんですね

牧場でならまだ何とか滑れた
IMG_5577.jpg
BCスノボの難しさを実感
ゲレンデではソコソコ滑れるほうだとは思っていましたが圧雪された雪とは大違いでした

下山できたのが16:00。
雲は出てきたけど天気崩れなくて良かった

先行者がいたり単独でなければ順番にラッセルすることで疲れは半減されるのでしょうね
平日に来たのもミスだったかも。。。
ワカンの購入考えよう。。。

スノボはうまくできないし、ラーメン作る余裕はないし、無駄な荷物があったのも良くなかったと思いました

今回の山行は、ラッセルの辛さ、BCスノボの難しさ、色々と勉強になりました
またリベンジします!!


今回僕がラッセルしてつけたトレースを頼りに登る人もいるのかな??
ハチャメチャなコース作っていたらすみません

登山記念バッジ。(制覇してないけど次回かえなかったら嫌なので購入)
IMG_5579.jpg
あずまや高原ホテルで購入。(740円!!)

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スノーシューよりかは安いし、取り回しが効きそうだし、アイゼンと併用できるしワカンほしいなぁ。。。


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