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きっききのこ♪きっききのこ♪♪

2011年01月29日 17:17

しめじを干してみましたカラカラになったら干すかごの中でばらばらになるかなと思い、ざるに入れてから干しかごに入れましたすごいいいにおいがしておいしそうです
P1291338_convert_20110129171115.jpg
分かりずらいと思いますがこれで3パック分あります凄い縮みました旨みが凝縮されたかな

後から気づきましたけど干す前の写真撮れば良かったです
ブログを意識した生活に気をつけなければ

↑↑
コールマンの丸くてかわいい干し籠もありました木のざるで作る人もいるみたいですが私は魚の干物も作るので虫が絶対に入らないようにかごを使ってます(*^。^*)

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虫が苦手な方は見ないでください(>_<)

2011年01月29日 11:21

まだ早いなと思いつつも前回ミミズコンポストに入れた生ごみの様子を見てみました
やっぱりまだ早かったようであまりミミズが集まっていませんでしたが何匹かは寄ってきていました。
110129_1042_001.jpg
しかし!!よーくコンポスト内を見てみると発見がありました
分かりずらいと思いますが黄色くてレモンみたいな形をしているのはミミズの卵ですそして、赤ちゃんミミズも発見しました
生ごみ処理能力アップのためにもドンドン増えますよーに
110129_1046_001.jpg
そして、暖かくなったらスタートさせようと考えているミミコン2号ですが、
パーム用土が入っているだけじゃあなんだかもったいない??ということでミミコン1号からミミズを数匹投入しました(^u^)暖かくなってきたらこちらのコンポストもスタートさせたいと思います(*^_^*)
↓ミミコン2号です!汚い画像ですみません↓
110129_1040_001.jpg
↓ミミズについてのかわいい本です↓

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みみずの部屋♪

2011年01月25日 21:26

ここではミミズコンポストの始め方を説明したいと思います
まず、ミミズを育てる容器ですが、ふたが付いており、光のとうさないものなら何でもOKです
私は初めてのコンポストは発泡スチロールでしたお試しという感覚なら牛乳パックでもできるみたいですよ入れられる餌(生ゴミ)はほんとにわずかだと思いますが
それと容器に絶対必要なことが、底から水が抜けるようにするということです。もちろんミミズはおしっこをしますし、生ゴミからは沢山水分が出てきます。この水分が抜けないとミミズは溺れ死んでしまうのですまた、ミミズの茶色っぽいおしっこは液肥として使えるので底の穴の下に受け皿をおくと液肥も採取できますよ私は初めてのコンポストは発泡スチロールで、底や側面に見えないくらいの穴を沢山あけて使っていました。ミミズは脱獄の名人なので穴はホントにホントに小さいものがよいです
容器が用意できたら次はミミズの住み家が必要ですそこらへんの土ではだめなのです
ミミズコンポストで使うミミズはそこらへんにいる太くて茶色い「フトミミズ」とはちがい、「シマミミズ」という赤くてシマシマのミミズなのですが、このシマミミズは土に住むというより、餌の中に住むという性質で、普通の土を入れただけではだめなのです!!それに、土にはいろんな虫の卵があるので望んでいない虫が発生する原因にもなります。なので、土の代わりに入れるのは、パーム用土というものを使いますこれは、シマミミズの餌にもなりますし、ベッドにもなるのですパーム用土を容器に半分以上入れておけば、後はいつミミズを入れてもいい状態ですミミズの入手する方法ですが、一番お金の掛からない方法は、自分で捕まえることですどこにいるのかというと、先ほど述べたように、シマミミズは餌の中に住むため、畑の端にある野菜くず捨て場や、牛小屋の牛フン置き場を掘るとウジャウジャ出てきます。それ以外の方法では買うしかありませんが、ネットでコンポスト用のミミズを買ったり、釣り具屋で売っている釣り餌用のミミズを買うことができます。私は初めは釣り具屋のミミズで始めました調べると、餌用のミミズは冷蔵庫で弱っているなど書いてあることがあるのですが、釣りをするときに何度も買っていて、弱っていると感じたことなどなかったので釣り具屋でかいました。ネットで買うと大量で高いので。。。
発泡スチロールのコンポストでは十分な量だったのでよく分解してくれましたよ春の始まりころになると大量の卵を産むので、長い目で見て増えるまでは少しの餌で育てればどんどん増えていくと思いますよ大きい容器に移し、生ごみを沢山分解したいと思ったときは畑の野菜くずで大量に採取してきましたけど
容器にミミズを入れたら、容器に慣れてくるまでほとんど餌を食べないので、初めのうちは様子を見ながらほんの少しだけの生ごみしか入れないようにしてください。全然生ごみ減らないなぁと心配になりますがミミズはパーム用土を食べるので大丈夫です。初めのうちはあせらずゆっく―りやることが大丈夫だと思います気になって毎日かき混ぜたりするとなれるのに時間がかかってしまいます。むしろ初めのうちはコンポストの存在に忘れたほうがよいかもしれません(笑)忘れたころに慣れてきますよ♪
餌の入れ方はパーム用土に埋めるだけです。埋めなくてもだめではないと思いますが虫が湧いたり、カビが発生して見た目が悪くなります、虫もカビも、生ごみの分解の手助けをしてくれているんですけどね
ミミズは乾燥にもとても弱いので常にベッドがしっとりしていたほうが良いです容器の底に穴がちゃんと空いていれば溺れることはまずないのでドバドバあげても大丈夫ですよ。乾くよりは断然ましです乾燥の予防として私が行っているのは、濡れた新聞紙を土の上に敷くことです。これがふたになっていくらかは乾燥を防げるみたいです
それと、ミミズの餌についてですが、生ゴミであれば何でも食べます。紙だって食べてしまいます。
ただ、例外があって、かんきつ類はNGみたいです。リモネンという成分が良くないみたいなのと、農薬が使われているからです。かんきつ類に限らず、農薬が付いているものはNGでしょう。ネギ、玉ねぎの皮もなかなか分解されずに残ってしまいます。舐めるように食べるミミズシマミミズにとって固いものは大変みたいです。
また、ミミズのウンチを菜園の肥料に使いたいと考えている場合、洗剤の掛かったものや塩分や油分の高いものはやめたほうがいいと思います。また、肉や魚も食べますが、腐ると臭いが強いので、ハエなどを寄せ付ける原因になってしまいます。野菜でも、ミミズの処理能力に追いつかないくらい投入すると腐るので少しずつにしましょう。エコのため生ごみはすべて分解したい!!と考えてしまいますが自分のミミズコンポストの様子を見ながら、入れすぎに注意してください。少しでも処理スピードをあげたい場合コンポストに入れる前に細かくしておくといいですよ
これは、私のやり方ですが料理をするときにまな板の横にミミズの餌を入れるタッパーやポリ袋をおき、でた野菜くずなどは次々にタッパーに入れてゆきます。こうすることで洗剤がつくのを防げるのです。料理の一番最後に大きな野菜くずはまな板で細かくすることもできます。また、これはあまりやっている方は少ないようですが、一度冷凍すると、細胞が破壊され、分解されるスピードが速くなります。葉物野菜などはそのまま入れてもいつまでも青々としていたりしますし、ジャガイモの皮なんかもそのままだと芽が出てきてしまいます冷凍すると保存もできますしお薦めです
餌を与える頻度ですが、これは季節にもよるので何とも言えません大体週に1度くらいですが、今の時期なんかは寒くてほとんどミミズが活動をしないので全然分解してくれません。ミミズは暑いのにも寒いのにも弱いので餌がまだ分解されていないようだったら餌を与えないほうがいいです。様子を見てなくなっていたりほとんどなくなったらえさを入れましょう
ミミズは暑すぎると死んでしまうので夏は陰になるように工夫してください。
ミミズは生き物なので様子をよく観察してゆくことが大切です。これを見て興味がわいた方、ぜひやってみてください臭いも全くなく、楽しくエコな生活ができますよ
↓↓↓今日餌を投入しました↓↓↓
110125_0925_001.jpg
また近々我が家のコンポストの様子を載せたいと思います
↓子どもの導入にお薦め

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