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2016年 渓流解禁期間

2016年10月13日 23:03

2015 渓流解禁期

2016年の渓流解禁期間もあーっと言うまに終了してしまいました…。

今年はあまり登山に行かなかったかわりに
ちょいちょい渓流に足を運びました♪

相変わらず本格的な装備は無いので、登山靴で歩ける範囲でカメラと釣りを両立

そして、今年は不器用ながらに頑張って素手で巻いた毛鉤しか使わずにチャレンジしてみました!!

なんとか形にはなったかな…!?

ボディは毛糸で羽は山で拾ったものとか

糸はミシン糸です。

この毛鉤で早速春の岩魚が遊んでくれましたー(^^)/

しかも29㎝!!新記録


イカツイ顔の岩魚も。


ヤマメもちょくちょく釣りにいきました



そして、今年最後の岩魚がコレ!!

最後にやっちゃいましたー
尺岩魚を飛び級してなんと43㎝!!

禁漁日間近の悪天連続も嫌にならないくらい、記憶にも記録にも残る岩魚でした
禁漁期間中はこの写真でニヤニヤしながら過ごせそうです♪


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釣り再開します!!

2015年07月13日 07:46

一時期の趣味はバス釣り、シーバス、アオリなどルアー釣り一筋だったのですが、
お山にハマってからはすっかり行かなくなってしまいました…。

山に行くようになってからも魅力的な沢を見たり、渓流釣り師に出会ったり、釣りの誘惑があり、頭のなかでは釣りの楽しさを、忘れずにいました。

そして、本を読んだりしていて
見つけたのがテンカラ釣り。↓

グリップの付いた竿、道糸、ハリス、毛鉤というシンプルな仕掛けで岩魚や山女魚などの渓流の魚を狙う釣りです。


張りのある釣竿を降り、釣糸を鞭のようにして糸の重さで毛鉤を飛ばします。


車やザックに忍ばせておくにも程よい大きさです♪♪


さっそく登山帰りに竿を振ってみると...。

テンカラお試し釣行① (岩魚)


テンカラお試し釣行② (山女魚)


30分ほどの釣りでもこの結果!!
ビギナーズラックというやつですね(笑)

こんなに釣れるのが当たり前ではないと思いますが、食い気のある魚がいるところを見つければ簡単に釣れるというのが良くわかります。

ということは、
つり場の規模が小さな渓流、源流域での釣りは簡単に魚を絶滅に追いやってしまう恐れがあるということですね。

各地で放流がされている渓流魚ですが、
限りある天然の魚を大切にするために
独自のルールを作ることにしようと思います。

まず、

◎自分の食べる魚しか釣らない
釣りをやっているとありがちな、
「釣り過ぎ」はしません。
お裾分けってありがた迷惑なことも多そうですし…。
ゲーム感覚でのキャッチ&リリースも魚にとってはダメージと考えます。食べる分が釣れたら釣りはお仕舞い。(あくまでも山歩きのついでです。)
食べたい分しか持ち帰りません。

そして、

◎小さい魚は逃がします。
20㎝以下はリリースサイズとします。
繁殖の可能性がまだまだ残るサイズは逃がします。リリースの際はなるべく水から出さずに行い、ダメージを軽減するように心掛けます。
サイズがすぐにわかるようにロッドのグリップ20㎝のところに印をつけました。

登山もですが、外遊びって少なからず自然に悪影響を与えるということを良く自覚した上で楽しめるように心がけたいと思います。

なので、渓流釣りのポイントはメジャーな場所でも公表はしません。
ブログに載せることがあっても、結果報告(自慢?)として見るだけにしてください



テンカラ釣りと同時に興味津々になったのがコレ。

塩糠袋。

魚を保存するクーラーの代わりになるもので、
糠が傷みの原因になる水気を取り除き、
塩が腐敗を防止するという優れもの。


名前の通り、塩と糠が入っていて分量は、
塩と糠の比率は1対10。
自分は一袋500グラムで売っている糠を
ざっくり二つに分けて、大さじ2杯ちょい塩を入れました。

魚が釣れたら、ハラワタとエラを取り除き、
エラ蓋や腹の中にたっぷりと糠を入れ、
魚体が糠から出てこないように埋めるだけ。
僕は下処理のあとにキッチンペーパーで水気を取っています。
これで真夏の常温でも2日は持つというから不思議です。

持ち帰ってきたら一晩位はそのまま冷蔵庫で寝かしておき、
次の日くらいに、糠を流水で良く落とします。



キッチンペーパーで水気をとってガスコンロで焼くだけで良い塩加減に出来上がります。

2日つけてみると少し塩辛くなりますがおつまみには良い感じかも♪

好みに合わせて塩加減やつける時間は調整してみてください




魚の塩焼きというのは水気が出てしまうことで身がペチャペチャしてしまいがちですが、塩糠袋に入れることで水気が少なくなり、干物のようにふっくら焼き上げることが出来るんです。


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2013.9.22 浅八丸 オフショアライトジギング (浅八丸)

2013年09月23日 21:44


ひっさしぶりに釣りに行ってきました

エギもシーバスもやりたいと思ったのですが初心者連れということもあり、お手軽なライトルアー船です。

もちろん当たりハズレがありますが、魚影が濃い時はサバがたーっくさん釣れる船です

6:00出船の船を予約したのですが船宿に着いたのが5:30頃でミヨシ(船の頭)は取れず、
ミヨシの一個手前になりました。

舟宿からトラックの荷台に乗り込み、船が停まっている平塚港へ。


朝日。


富士山はうっすら...。


魚の群れを探しながら移動と釣りを繰り返しますがなかなか釣れず...

魚の足が速く、すぐにポイント移動です...


鳥山が立つこともなく終盤に...

一度相方が足元でサバを2回バラし。テンション上がりましたがなかなか釣れず

最後の最後にカンパチが連れて何とか僕はボウズを逃れました


この日は平均0~3匹という結果でしたが釣れるときは入れ食いします
またイコ

家に帰ってからはカンパチパーティー♪♪

(刺身・ユッケ・あら汁)


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