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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2015.11.21 富士山  ☆10度目の登頂☆



いつも冬山のシーズン始めと終わりに登っている富士山へ、雪山足慣らしということで今年も登ってきました♪♪

今年はどこも冬の訪れが遅くて富士山も
まだまだ積雪がほぼ無かったのですが、
前日に怪しい天気となったので狙ってみましたー!!

いつもの須走口は今年は林道の工事があるため冬季閉鎖が一足早く、今回は吉田口馬返しから。

今年の正月に同じコースに偵察に来たときは、6合目までしか歩けず、今回も厳冬期の偵察を兼ねてこのコースをチョイスしてみました。

天気:晴れ
メンバー:2名
コース:吉田口馬返し→頂上浅間大社→吉田口馬返し

「富士山いってくるよー」
 と父親に報告すると
「付いてくー」
 とのことで今回の富士山も父親同行です

道の駅「富士吉田」に深夜到着し仮眠。
そしてココで無料の天然水を補給し馬返しへ
仮眠する前は星空が見えましたが起きてみるとガスガス

心配でしたが予報を信じて馬返しまで上がるとガスを抜けて星空が再び見えました!!(よかったー)


準備を済ませて出発(4:17)
PB210209.jpg

真っ暗な道をもくもくと進みます。
なかなか調子が出ず、ペースが上がらない…。
ヘッドライトの電池も少なくなり、光量が少なくなく視界の悪さが尚更疲れたのかも。面倒臭がらず電池交換すれば良かった…。


佐藤小屋(6:00)
PB210210.jpg少し休憩…。
この辺りから冷たい風がよく当たるようになりますので冷えないように注意。

ぼんやり明るくなり日の出もそろそろです。
_MG_6302.jpg山中湖は切りに包まれているようです。

ここから少し樹林に入るので、日の出前に抜けられるといいのですが。

間に合わなかった-。
_MG_6304.jpg

富士山も染まっています。
_MG_6303.jpgにしてもこの要塞のような山小屋街…。
吉田口ならではの荒々しい富士山が台無しだなー。とちょっとガッカリ。

もっと欲しいところですが雪も少ないです。8合目位からかな…。


スバルライン五合目越しに常念山脈。
_MG_6305.jpg
八ヶ岳。
_MG_6306.jpg

空が美しい♪
_MG_6307.jpg翌日から天気が崩れるということもあり、雲の模様が綺麗だったー。

6合目からは、幅のある砂利道をジグザグに登っています。


最初の山小屋、花小屋。(7:30)
_MG_6308.jpgここからは溶岩流でできた大きな岩場の連続です。
階段も多く、足をあげることになるのでキツイところですが、山小屋が連続するので休むところも沢山あります。

途中で休憩すると
東京スカイツリーを見つけました
_MG_6309.jpg
江ノ島も。
_MG_6311.jpg三浦半島の向こうは房総半島。

山小屋街を登っていくと
雪がだんだんと近づいてきましたー。
_MG_6313.jpg

8合目蓬莱館を過ぎると登山道にも雪。
_MG_6314.jpg滑ると怖いので早めにアイゼン装着!!


露岩が多く、落石が怖いので直登はしませんー。
_MG_6315.jpg

いつの間にか山中湖の霧もとれてました。
_MG_6316.jpg

箱根の噴煙。
_MG_6319.jpg右に芦ノ湖。

振り替えって
_MG_6317.jpg

伊豆諸島が見えます♪
_MG_6320.jpg


本8合目(10:20)
_MG_6322.jpgここから須走ルートと合流するので歩き慣れた場所です♪

ここまで来ればあとわずか
_MG_6323.jpgでもないか


本8合目からは所々ショートカットして登りました。
PB210234.jpg

段々急になってきます
_MG_6325.jpg

9合目の鳥居がなかなか近づかない…。
_MG_6326.jpg

しんどいですが快晴なのが気持ちいい♪
_MG_6327.jpg風が当たらなければポカポカです。


9合目辺りからいつも通り風が強いです。この辺りは横からの突風が吹くので耐風姿勢をとれるように構えながら進みます。

海老の尻尾も大きくなってきました。
_MG_6328.jpg氷りの塊は気温が上がると落氷となるのです。

山頂直下もまだ露岩が多いです。
_MG_6329.jpg山頂直下は固い氷の急坂で風も強いので足をとられないように要注意。
空気も薄いのでペースが上がりませんが休む場もありません。

慎重に一歩一歩登るとやっと山頂へ。
_MG_6330.jpg

富士山頂上浅間大社奥宮(11:50)
_MG_6331.jpg10度目の登頂~

前回より二時間も多く時間がかかり、
体力の低下を実感。


氷の要塞と化していました。
_MG_6332.jpg
こんなに氷で覆われているのを見るのは初めてかも…。
_MG_6333.jpg

毎回楽しみにしている噴火口。
_MG_6334.jpg大迫力!!

~山頂からの景色~


山頂は風が強いので退散(12:20)
_MG_6335.jpg
登り同様、山頂直下の下山は特に注意。
一番ヒヤヒヤするところ…。

8合目で昼食にしました。
サーモスに入れてきたお湯でカップラーメン♪

8合目よりしたの山小屋街の岩場の下りは膝に来ます…。
砂走なら楽なんですが。

山小屋が建ち並ぶ場所は海外のカンコウキャクガ多くて驚きました。
山頂を目指さないハイカーも多いのですね。

7合目付近から影富士。
_MG_6336.jpg雲海にうつるのを見てみたい!!

槍穂高。
_MG_6337.jpg

くたくたになりながら佐藤小屋(15:30)
_MG_6338.jpg三連休初日ということもあり、にぎわってました♪♪
翌日にピークを目指す他人が多いのかな


ここから馬返しまでも以外にまだまだ遠く、大変なところ…。
膝の痛みが心配でしたが馬返しにつくまでに痛み始め、ヘトヘトで下山しました。
下山完了(17:00)

今回、地元の人で日頃から富士山に登っているという強者に出会いました!!
登るスピードもかなり早くてビックリ!!
「一昨日も来た」と話してくれ、手軽に登っているそうです。

いつか、厳冬期の富士山に日帰りで挑戦してみたいと思っていましたが、いまの自分には無理だと思い知らされました。
日常的に登っていないと高所に適応した体は作れませんね…。

今回のログ(スント)
無題

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今回初めてノースフェイスの
3㍉厚のネオプレーンソックスを使用しました。
蒸れることを活かした暖かい作りで、
ウールの靴下よりも断然暖かく快適でした♪脱いだ靴のなかもサラサラで靴の内部は全く濡れていませんでした。
末端冷え性の方、これからの時期におすすめです♪
2ミリ厚のショートタイプもあるので
低山雪山ハイキングでも使用したいと思います♪



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2015.4.25 富士山 須走口

毎年恒例の春の富士登山。
今年も、ふじあざみラインの開通翌日に行ってきました♪♪


2014.4 富士登山(大雪の年)
↑1年前の記録はコチラ。


いつもの須走五合目に着いて、
富士山を、見上げると雪がかなり少なく、
去年の大雪との違いに驚き。
今年はアルプスの山々も、
どこも雪が少ないみたいですね。


天気:晴れのち曇り
メンバー:2名
コース:須走口←→山頂(久須志神社)


ブル道で登るつもりでしたが、
雪が少なくて砂利道の登りが続きそうなので一般登山道から入山することに。


準備を済ませて、出発。(5:00)
IMG_3118.jpgもうヘッドライトはいりません。
だいぶ明るくなるのが早くなりました。


下界には薄い雲が広がっていますが、
山頂方面は全く雲は無し。
午後から天気が崩れる予報なので早いうちに山頂へ着きたいところ…。


樹林の登山道に入るとすぐに雪がありますが、
朝から気温が高く、時々踏み抜くので、
岩の周りなどは要注意。

「富士山国有林」標識を過ぎたところで
沢筋に残った雪道を進みます。
IMG_3119.jpg「富士山国有林」の標識は取り外されていましたが、砂走下山道と合流点を通りすぎると左手にドーンと富士山が現れます。
樹林を抜けて一番最初に富士山頂を
望むことができるのでテンションのアガる場所です♪♪


夏道はこの先も樹林を進みますが、
雪渓を登っていくと広い雪の斜面に♪♪
IMG_3120.jpg雪の富士山の醍醐味。
IMG_3121.jpgそれにしても、先は長いッ!!

はじめは山頂方面は雲一つない空でしたがいつの間にか出てきた…。


そして、日が出てくると融雪によって浮石が転がり、
時々無音の落石が…。
上方に注意しながら、コース取りを良く考えて進みます。


谷底は落石の通り道になっているようです...。

下の方でも嫌ーな雲がモクモク出てきました…。
IMG_3123.jpg

標高3000mに近付くにつれて息苦しさで一気にペースダウン。


時折、霧に飲み込まれてホワイトアウト...。
これが、白い暗闇??のような感覚になり、気持ち悪いんですよね。

そして視界の無い中、音もたてず落石の恐怖があるので
七合目辺りからは一般登山道を歩くことにしました。

本七合目。(8:30)
IMG_3124.jpg

本八合目。(9:10)
IMG_3125.jpgここ、富士山ホテルは冬でも「本八合目」と書かれていて分かりやすい。
他の山小屋では看板など全てが取り外されています。

本八合目からはもうひとふん張りッ!!
IMG_3126.jpg晴れていると山頂の鳥居、狛犬が見えてくるので励みになり、少しペースをつかみやすくなります。

しかしこの先9合目辺りは
右手(北側)の崖側からの風がいつも強いので
注意。(写真でも雪煙が舞ってます)
途中で岩影に隠れて着込みます。

斜度も増し、露岩が多くなるので落石にも注意。
そして、このあたり今回は歩きやすい雪質でしたが
ブルーアイスとなることもあり、
カチコチのバーンの時はかなり怖いところです。

振り返るとやっぱり雲...。
IMG_3127.jpg振り返ると高度感があるので高いのが苦手の人は下りで足がすくみそう。

ラストの鳥居!!
IMG_3128.jpg これをくぐると山頂です!!

9度目の富士山頂到着。(11:00)
IMG_3129.jpg展望ナシ...。

IMG_3130.jpgしばらく休んでも晴れないので、天気がこれ以上崩れる前に降ります...。

下山開始。(11:20)
IMG_3131.jpg山頂直下は慎重に降ります。

本七合目辺りからはコレの出番!!

帰りはブル道に向かいます。
ガスると方向が分からなくなるので地形がわからない人は登山道下るのがよいと思います。

ひろーいゲレンデ!!

コースを外さないように注意!!
ピッケルで速度を調節しながら下ります。
アイゼン引っ掛けないように注意。

気持ちいいっ!!

過去最高のソリセード♪♪


後半はおしりがいたくてまともに滑れなかった...。

下山完了。(13:30)
P4250246.jpg
2時間ちょいで降りれました♪♪


もう一回くらい行きたかったのですが、
雪が少なすぎる



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〈 今回のログ(スント AMBIT2)
無題




↑雪山で活躍することの多いヒップソリ♪♪
ザックの中に入れてしまえば意外とかさばらず、軽いので便利♪♪
ソリ無しでも滑りますが、雪が汚れている残雪期は…。
ビニール、レジャーシートでも滑りますが露岩などに当たると…。

↓役に立ちそうな情報があったらシェアしていただけると嬉しいです

2015.1.3 初詣富士登山。(吉田口馬返し~五合五勺 経ヶ岳まで)

明けましておめでとうございます。
自分の山行メモのようなブログですが、
今年も暇なときにでも覗きに来ていただけたら嬉しいです♪
宜しくお願い致します。


今年の初登山は富士山へ行ってきました!!
本来は、元旦に「富士山頂初詣」という目標があったのですが年末年始天気が悪く、様子を伺っていたものの、天候に恵まれず、とりあえず「初詣富士登山」を達成するべく山頂は目指さない覚悟で行ってきました。

天気:晴れ(強風)
メンバー:ピン
コース:吉田口登山道馬返し→佐藤小屋→経ヶ岳(五合五勺)→ 吉田口登山道馬返し

自宅で仮眠し、夜中に高速を走らせ3時過ぎに馬返しに到着。
大石茶屋の先から道路に雪が出てきて、後半はアイスバーン。
ミニキャブで山に行っていた去年は少しの雪や氷でスリップしていましたがパジェロミニはグイグイ登り、問題なく馬返しに到着。
すでに、馬返し手前の路肩に登れなくなったと思われる車一台と馬返し駐車場に軽トラが一台停まっていました。

準備を済ませて出発。(3:50)

今のところ無風で星空満天。
風が強い予報が嘘のようでちょっと期待♪
気温は氷点下5度ですが穏やかで全く寒さを感じないほどでした。

実は、暗い中歩くというのはどうも苦手で、何かに終われるようにいつもドキドキしながらスタスタ歩いています

標高が上がるにつれて木が風で揺れ始め
ギシギシ鳴る木が不気味...。
少しずつ風が当たるようになり、肌の露出している顔が寒くなってきます。
-10℃まで下がり、痛いくらい。

登るにつれて益々風が出てきて、樹林の上では風が唸っています。
一度道路へ出る場所では木が無く、猛烈な風のため道路へ出る前に、バラクラバ、ジャケットで防寒対策をして気合いをいれて出陣!!

道路をチョイとあるき、再び樹林に入り、五合目佐藤小屋。(5:30)

本当は、3000m地点くらいまでは行けると
いいなぁ。と思っていましたが、この時点で猛烈な風。もともと風の強い予報ですが、今までの春秋の雪山富士山の山頂で体験したような風が吹いていました。気温は-15℃。
日の出時間までは登り続けたかったのですが戦意喪失。というか、厳冬期富士山の厳しさを思い知らされました
まさに異空間との境という感じで、この先に行くことに恐ろしさを感じました。
このまま暗い時間に撤退するのはもったいなくて日の出を待つことに
一時間以上の寒さとの戦い...


風が激しく当たる佐藤小屋の周辺は地面がカチカチの氷で、
風に押されると踏ん張りが効かず危険なのでとりあえず物陰に隠れてアイゼンを装着。

持ってきた服も全て着込み、
満天の星空と夜景を撮ろうー!!

佐藤小屋からの夜景。
IMG_1412.jpg左が河口湖周辺。右が山中湖周辺。奥のオレンジが首都圏。

富士山頂。
IMG_1413.jpg雪煙舞ってます。

なんとか撮りましたが、
寒さのあまりじっくり撮れないうえに、
風が強くて氷の上においた三脚は安定しない
まさに命懸けの撮影でした

ろくにカメラもいじれないので、小屋の物陰に戻り、ザックに座り、体をエマージェンシーシートでぐるぐるに。
2人用の少し大きめの物のため、体に巻いて余りを踏むことで風にも飛ばされそうになること無く良かったです
しかし、防寒着の少ない下半身(特に足元)がひえてつらかった...。ツェルトも足に巻けば良かったです。判断が遅くなり、面倒でやりませんでしたが、早い判断が大切だったと後悔です
こんなことなら寝袋持ってきてもよかったな


うっすら明るくなり始め、山中湖。
IMG_1414.jpg

うーん。何だか日の出が見られるような角度じゃないような...。
ということで少しハイクアップ。

先程までの暗闇&強風では小屋周辺から一歩先へ行くのも強風でしたが、明るくなったことで一安心。
暗さってやはり気持ちを小さくさせますね...。(ビビりなだけ)


途中で江ノ島発見
IMG_1415.jpg

ちょこっと先の経ヶ岳まで行くと丁度
山頂が太陽に染め始めました。
IMG_1416.jpg日の出の瞬間だけのピンクな日差し。
明るさが増すと燃えているようです。
IMG_1418.jpg怒れる山。
恐ろしくて僕なんかには近づけません
山が朝日に染まる時間は本当に美しく、
ここまでの恐怖心や寒さも忘れるほど。
興奮で「うわぁー!!」と声に出しそうなくらい。

手も足も出ない事に悔しい気持ちもありますが、山の神様に会いに来れて良かった...。
今年はどこの山にいても見守ってくれるといいなぁと思います。

悔しさと名残惜しさを押し殺して下山開始です。
降りるとなると、一時忘れていた寒さも恐怖も復活してきます

六角堂。
IMG_1419.jpg

山頂方面はピンクからオレンジに。
IMG_1420_20150105233323b7a.jpg

星観荘。
IMG_1421.jpgここにテント一張りありました
寒そう

佐藤小屋の前はカッチカチ。
IMG_1422_201501052333262ae.jpg


佐藤小屋周辺の様子。



名残惜しい...。
IMG_1423_20150105233357f3b.jpg

下山開始!!(7:20)
IMG_1426_201501052334025b5.jpg

車道にはタイヤチェーンの跡が残っている所もありました。
大晦日から年明けは佐藤小屋で忘年会があったので先日来たあとなのかな

ここから登山道。
IMG_1427_20150105233403819.jpg樹林に入り、風も弱まります。

たばこ屋。
IMG_1428_20150105233511bb6.jpg吉田ルートの五合目から下はこんな廃屋が沢山。富士登山の歴史を感じる古道です。

登山道から外れてみると膝上までズボッと。
IMG_1429_20150105233513923.jpg

登山道も現時点では、五合目までトレースバッチリ。
IMG_1430.jpg

河口湖。
IMG_1431_201501052335156c7.jpg

4合目大黒小屋。(7:55)
IMG_1432_20150105233516fb7.jpg

途中で五合目までという単独の方とスレ違っただけで静かなお山です。


3合目。(8:10)
IMG_1433_20150105233553244.jpg

2ヶ所ほど、溶岩流を渡る橋があります。
IMG_1434_20150105233555ba9.jpg雪がない時期は、溶岩の流れが固まった不思議な場所でした。

2合目。(8:25)
IMG_1435_20150105233557f37.jpgここのどこかの石碑に、(見ざる聞かざる言わざる)がいるので探してみてください

しばらく下ると雪だった登山道も踏み固められてアイスバーンとなり、つるんつるん。


一合目。(8:55)
IMG_1436_20150105233558d80.jpg

カラマツの巨木。
IMG_1437_2015010523360099b.jpg

下山完了~(9:00)
IMG_1438_20150105233633843.jpg

帰り支度をしていると、下から歩いてきた一組が上がっていきました。
明日は風が弱まる予報なので、泊まりで山頂目指すのかなー。
と思うと羨ましい

馬返し下の路面はツルツル。
IMG_1439.jpg

道の駅「富士吉田」から。
IMG_1441_20150105233636f8a.jpg今まで見た富士山のなかで一番でかく感じる!!
あの登山道で傷が無かったらもっと美しいだろうになー。


帰ってから知ったのですが、この前日に入山した方で行方不明者が出たそうで、翌日に遺体で発見とニュースで流れていまし。
山で無くなるのは嫌ですね。
今年も無理せず山登りを楽しみたいです。



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↑僕が使っているビバークシート(エマージェンシーシート)。
普段は、テントのしたに敷くグラウンドシートや、テント内での防寒として利用しています
一般的なビバークシートはポテチの袋のようにシャカシャカしているのに対して、ソルのこのシートはサランラップのようなしなやかさがあり、音が少なく、避けにくく、使い勝手が良いのでオススメです
混んだテン場でも音を気にすること無く使えます

HOMENEXT →
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