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2018.1.14 川苔山 ~百尋ノ滝(氷瀑)~

2018年02月16日 17:02



今シーズンはなかなか雪が降らず、なかなか雪景色を楽しめない東京の山でしたが、大寒波が到来し、氷瀑のチャンスを求めて川苔山の百尋ノ滝へ行ってきました!!



前回の川苔山、氷瀑ハイク♪♪
↓↓
2015.2.11 川苔山&本仁田山 (氷瀑)
この時は雪景色でしたが今回はどうかなー??


天気:晴れ
メンバー:2名 (チャーリー・らむ子)
コース:川乗橋~細倉橋~百尋ノ滝~川苔山~鳩ノ巣駅



今回も前回と同様、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にある町営駐車場の無料解放を利用しました


奥多摩駅から始発のバスに乗り込み「川乗橋」へ
川乗橋のゲート脇から林道を川苔谷にそって進み、竜王橋を経て細倉橋へ向かいます。
(川の苔が美しい谷と言うことで「川苔谷」との名がつき、その谷の上部にある山を「川苔山」と呼ぶようになった美しい由来があるのに「川乗」と表記するバス停は何故なんだろう…。)



実は、川乗橋~百尋ノ滝方面は土砂崩落のため通行止めになっているはずだったのですが川乗橋~細倉橋の間は崩落箇所などはなく猟師の車も通っているほどでした。

ということで、何事もなく林道を歩いて細倉橋へ(7:20)
DPP_2042.jpg
ここから登山道を歩きます!!


沢が近づくと所々で氷の芸術が。
DPP_2043.jpg
雪の無い代わりに氷があちこち美しい

凍結注意
細いトラバース道などもあるので気を付けて…。


橋をいくつか渡りながら進みます。
DPP_2045.jpg連続する小さな滝が美しいコースですね。

今回は積雪もなかったので特別な危険を感じる場所は無くて良かった。
ココの雪のついた急斜面トラバース結構怖いんですよね。

時おり見られる氷の芸術に氷瀑の期待を膨らませながらウッキウキで進みます
DPP_2046.jpg

道を塞ぐ倒木。
DPP_2047.jpg


百尋の滝(8:10)
DPP_2048.jpg
回りの雪がないと少し寂しい…。

近づくにつれて迫力が!!
DPP_2049.jpg
滝の下の白い山は凍った飛沫や落ちてきた氷の山。
完全凍結はなかなか無いようで、流れてくる水や気温上昇により落氷が頻繁にあるので凍った滝壺に乗る際は要注意ッ!!!
滝壺周辺の氷も踏み抜かないように気を付けてください。

要注意アングル
DPP_2051.jpg

ここは風も当たらず快適でした。
誰一人来ることなく静かな芸術の前で大大休止。
DPP_2052.jpg
さようならー!!!!

滝から山頂方面は高巻くように急な斜面をガツンと登るので危険箇所になっています。
この時期は特に雪や凍結があるとさらに嫌らしい場所になるのです…。

そして、急な斜面を登りきったと思うと谷をいくつも越えていくのでアップダウンが堪えるー(*_*)


やっとこ快適な尾根道へ(9:29)
DPP_2053.jpg
風が冷たく指もげそう…(>o<)

ここからは防火帯として切り開かれた広い尾根道を進み、最後の急登をひと踏ん張り。

川苔山山頂(9:40)
DPP_2054.jpg

山頂から曇取山。
DPP_2056.jpg
中央右奥。

富士山!!
DPP_2055.jpg

あたたかい場所を探すも…。
無いッ!!!
DPP_2057_20180216165743585.jpg
諦めて冷たい風に耐えながらラーメン。
こんなときササっとあたたかい物を食べられるサーモボトルが便利です。



寒さに耐えられず鳩ノ巣駅へ下山開始!!

植林帯が長い…。
精神的につらい下山路です(--;)

大根ノ山ノ神。
DPP_2058.jpg
この辺り、数日前に山火事があり消防の車が停まってました。
DPP_2059_20180216165746761.jpg



古里駅(12:30)
DPP_2060_20180216165747d4b.jpg

薄暗く展望の無い植林帯を抜けて集落を見つけたときの安堵感…ww



下りはかなりしんどかったけど楽しい山行となりました(^-^)/
P1140104_20180216165748a89.jpg
前半で大満喫だったので後半序盤で燃え尽きた…。



大活躍の山用サーモボトル
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2017.12.9 雲取山

2017年12月24日 16:59

標高2017mの雲取山は“西暦2017年の山”として2017年は大賑わいとなりました。
そうなると大好きな雲取山にも足が遠退くもので…。
今年はなかなか行く事ができませんでした…。

年内一回くらいは登っておかないとなぁ。
と思っていた師走のある日。
都内で冷たい雨が降って翌日晴れると言う天気と休みが一致したので行ってきましたー!!
初雪踏めるかな(  ̄▽ ̄)?

小袖までの林道は所々染み出た地下水が凍っているので油断は禁物でした。

そして、
小袖からクライムオーーン(5:40)
PC090063.jpg道の脇には所々うっすら雪。


この風景好き。
DPP_1885.jpg実はナイトハイクって嫌いなのですが朝に歩く時の太陽が追いかけてきてくれるような時間は好き。

暫くすると樹間からのぞく富士山が。
DPP_1887.jpg冬は落葉していてよく見えるんです。


冬の森って素敵だなー。
DPP_1886.jpg落葉そ、うっすら雪が積もった森は月のの明かりを思い切り含んでいるようです。

向かいのお山から紅色の太陽が頭を覗かせると山は太陽の色を吸い込みます。
DPP_1888.jpgみるみる色を変えていくんですねー!!

マムシ岩(6:45)
DPP_1889.jpg


七ツ石小屋(7:10)
DPP_1890.jpgここで積雪2㎝。

石尾根に上がらずともいい景色(^o^)/
DPP_1891.jpg

いざ石尾根へ。
DPP_1894.jpg風が寒いーー!!


石尾根に上がると風が強くて吹きさらしで積雪0㎝~吹きだまりで15㎝程でした。


七ツ石神社。
DPP_1895.jpg


七つ石山(7:35)
DPP_1896.jpg


ここからの景色が好き~!!!
DPP_1897.jpgあの頂上まで歩いていきます!

雪山シーズンインというには一歩届かないかなー


七ツ石山から南アルプスどーん!!
DPP_1898.jpg実はあちらへ行きたかったのですが寒気が強いのでヤメタ。
今シーズン行きたいー!!


お久し振りです!!
DPP_1900.jpgいつまでも元気でいてほしい。
根元や幹には乗らないでくださいねー!

ズンズンと石尾根を進みます。
DPP_1901.jpg吹きさらしが高山の稜線のよう。

あとひと登りー!!
DPP_1902.jpg

山頂(9:00)
DPP_1905.jpg石尾根を振り返ると美しい!!

朝日に輝く相模湾。
DPP_1904.jpg

クリスマスツリーがありました
DPP_1907.jpg

日帰りぐみのなかでは一番乗り~!!
DPP_1906.jpg雪が溶ける前に来れて良かった。

雪の上でのカップ麺。
DPP_1910.jpgサーモスのお湯とカップ麺は冬の定番です

スカイツリー、西武ドーム。
DPP_1911.jpgどーこだ?




下山はゆっくりと歩きます。
DPP_1912.jpg

下りは探鳥♪♪
歩き始めるまで悩みに悩んで望遠レンズと一脚担いで来たが収穫はあるか…(^-^;?

七ツ石山の巻き道で山頂を振り返る。
DPP_1914.jpgここからの見えるのですねー!

ヤマガラ。
DPP_1915.jpgお腹のオレンジが好き。

アカゲラ。
DPP_1916.jpg初撮り。山でたまに見るのでこれを撮りたかった!!もうちょいじっくり撮りたいな~。THEキツツキというにはイメージ。

コゲラ
DPP_1918.jpg身近なキツツキ。
都心部にもいるキツツキです。都心部にキツツキがいる環境と言うのは世界的に見るとかなり珍しいとか。初めて見たとき“こんな身近にキツツキが!!”と感激して好きになりました。


ゴジュウカラ
DPP_1920.jpg枝かぶりが無ければ…(^-^;
良い一枚だったんだけどな~。


コガラ。
DPP_1925.jpgベレー帽が、お似合いです。


もういっちょコゲラ。
DPP_1927.jpg

駐車場とうちゃくー。
PC090088.jpg山頂で一時間ほどまったりして、下りは4時間位かけてきました。

大満喫!!!


冬の大活躍のサーモボトル。

冬の日帰りはこれに入れたお湯とカップ麺にすることが多いです
寒い中でもサクッと作れるのでおすすめです!!

2017.4.16 陣馬山~高尾山 お花見ハイク♪

2017年04月21日 08:55

都心の桜が満開を迎えた1週間後、桜前線の取り残された高尾山へお花見ハイキングに行ってきました!!


天気:晴れ
メンバー:らむ子 チャーリー ジョー
コース:陣馬高原下~陣馬山~高尾山~高尾山口
秋の御前山振りの三人メンバーです(^^)/

↓前回の奥高尾縦走↓
2014.12.28 奥高尾縦走(高尾山~陣馬山)
この時はシモバシラの氷の花を目当てで行ってきましたが今回は桜の花がお目当て♪♪
そして今回は初めての電車でいく登山です

始発のバスに間に合うように電車にのって高尾駅へ。
高尾駅から「陣馬高原下」行きのバス乗り場に並びます。すごい行列で臨時のバスが増便されるほどでした

30分ほどバスに揺られ陣馬高原下バス停に到着。
しばらく車道を歩き、登山口へ。
DPP_0567.jpg針葉樹林の急坂をジグザグにしばらく登っていくとまだまだ新緑には早い広葉樹林に出ます。

1時間程登って来ると出てくる木の階段を登ると陣馬山。
DPP_0568.jpg

久し振りに来ましたがやはり良い場所です
DPP_0569.jpg陣馬山の桜はまだ蕾でした!


360度の展望で都心方面も山並みも美しいですがやはり富士山
DPP_0570.jpgまだまだスタート地点と言っても過言では無いですが大休止
もうここがゴールでも良くない?との声が聞こえてきますが無視して出発です(笑)


縦走路を緩やかに下って行くと40分程で明王峠。
DPP_0571.jpg茶店とトイレがあります。
ここでも小休止♪



明王峠の桜は咲き始め
DPP_0572.jpgもっと咲けば桜越しの富士山が楽しめそうです。


影信山へ向かう途中ではポツポツと咲き始める桜がありました。
DPP_0573.jpg時々あるピークは巻いたり登ったり…。
その時の気分に合わせて手を抜きます(笑)

なが~い縦走路ですが陣馬山~高尾山に行くルートは下りがメインになるので自信の無い方はこの方向で歩くのが良いと思います。

平坦な道では“天国や~”との声が聞こえますがその天国な道がこれから地獄のように続きますよ(笑)


明王峠から1時間半程で影信山。
DPP_0574.jpg

影信山山頂の桜。
DPP_0575.jpg
DPP_0577.jpg

影信山から小仏峠へ下り、再び登ると1時間ほどで小仏城山。
DPP_0578.jpg高尾山に近づくにつれて人が多くなってきます

城山の桜。
DPP_0579.jpg山頂は人がすごいので、この先でお昼にしようとここは通りすぎます。


お昼休憩の場所を探し一丁平へ。
桜を愛でながらお花見の場所を探します♪

一丁平の端っこにひっそり咲いていた桜の木下で休憩♪♪
DPP_0581.jpg日差しもポカポカで寝転がるのが気持ちいい

一番の楽しみはやはりご飯
DPP_0580.jpgワインは歩きながら飲んで大分減ってしまった。
このために電車で来たのです(^^)/

ゆっくりまったり贅沢な時間。

すみれの花畑。
DPP_0582.jpg

一丁平の桜は咲いている場所の日当たりによってですが七部咲きくらい。
DPP_0583.jpgこの景色の下で1時間以上まったりしてました。

重たい腰をあげて高尾山へ向かいます
DPP_0584.jpg

もみじ台あたりでミツバツツジが美しかった(^.^)
DPP_0585.jpg

高尾山山頂。
DPP_0586.jpgこの辺りは桜が満開
せっかくなので小休止~。


山頂周辺を探すとカタクリ。
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薬王院を通ってケーブル駅へ。

花弁7枚のニリンソウ。
DPP_0588.jpg

ケーブルカー駅へ。
DPP_0589.jpg

ここから、びわ滝経由でくだりましたー。



普段の登山には持っていかないけれどピクニック的な登山にはフライパンがある時楽しいです





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