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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~②日目~

夜ご飯に食べたコーンビーフカレーうどんとホットワインや風対策、疲労をためる前に就寝したことが良かったのか、夜に寒さで目覚めることは1度もなく眠ることができ、今回はナルゲンボトルの湯たんぽも使うことなく朝まで過ごすことができました。
風が強くなり、高いところでごぉーっと音がなるのと、天気が心配で何度か目が覚めたけど寒い思いはしなかった

↓1日目の記録はコチラ↓
2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~①日目~


《2日目》
天気:快晴!!
メンバー:単独
コース:3合目→仙丈ヶ岳→北沢峠→戸台駐車場
せんじょう2


無風に近かった昨日に比べて風が出てきてちょっと不安になり起床。

チゲスープと即席の懐中お汁粉をサーモスのお湯で作って体を温めます!!

着替えもバッチリ、さぁアイゼン装着!!っと腰を曲げたときに突然の便意…( ̄▽ ̄;)
ズボンのサスペンダーはジャケット、ダウン、フリースの下なのにぃ~!!
極寒の中惨めに脱ぎ脱ぎして大幅に体温とタイムロスをしたのでした…。


ということで予定時間を20分過ぎてクライムオン!!(5:50)
PC230091.jpg
夕方テントに潜り込む前にスノーブロック積み上げといて良かったこの行動自体が体を温める


早く体を温めるために着てきたダウンは早々脱ぎ日の出に間に合うべく歩みを進めます。
5合目を過ぎると少しずつ樹木の背が低くなり森林限界との間。
やはり上は風が強そうで風が出てきました。

森林限界を越えるとトレースは風で吹き消されたところも多くて膝ラッセルの登り。
久しぶりに膝で雪を押し潰すラッセルに苦労しました。


6合目(6:40)
DPP_1976.jpg
ここからは強風!!
不意に襲ってくる突風に要注意でした。


四方から突然やってくる風に耐えながらゆっくりと進むと日の出が……。
DPP_1979.jpg
小仙丈ヶ岳で迎える予定だったのにー。

小仙丈ヶ岳直下の広い斜面。
DPP_1980.jpg
紅色に染まってきた!!
急ぎたい!!けど風とラッセルで急げない~。
クラストした斜面を選んでなるべくサクサク登る…。

どーん!!と広大なカールを抱く仙丈ヶ岳を望む、小仙丈ヶ岳に到着(7:00)
DPP_1982.jpg
なんとか紅色モルゲンに間に合った!!これを見るために登ってきたといっても過言ではないのです!!

写真では伝わりませんが風は強くて写真を撮るのも油断禁物。手をピッケルから離したタイミングを狙うかの様に突風が襲ってきます。


小仙丈ヶ岳からの景色


DPP_1983.jpg
ここまででも十分だなぁ。
となんちゃって山岳カメラマンとしての自分は既に大満足していますが、山頂を目指す自分に押されるように前へ進めます。

美しいなぁと思ってみていた甲斐駒ヶ岳は突然雲に巻かれてしまいました。
DPP_1987.jpg
朝日に輝く姿を楽しみにしていたので残念。
後ろの山にかかる雲が怪しいと思っていたのです…。
コッチには来るなよ


小仙丈ヶ岳からの稜線歩きを振り返る。
DPP_1989.jpg
一度下る部分は露岩が多いので焦らず慎重に。
この辺りが一番風が強かったかな。(写真に撮る余裕も無かったし)
また、トラバースする斜面は日影で寒くて辛かった…。

ナイフリッジの向こうに山頂を捉えた
DPP_1990.jpg
朝日に輝くビクトリーロード!!

甲斐駒ヶ岳を振り返る。
DPP_1991.jpg
後から写真見返すと怖い~!!
実際は雪質的にも難しいとこなく通過できました。



山頂にもう手が届く
DPP_1993.jpg
ここまでの稜線歩きは短かったものの風の強さに苦労しました。青く濃い空とどこまでも見える景色に励まされました


憧れの仙丈ヶ岳に到達(8:05)
DPP_1994.jpg
背後には中央アルプス!!
2017年の幕開けはあちらにいたのです(2016-2017 年越し登山in空木岳)


山頂の窪地は風を防げるので腰を下ろして小休止。-11℃でも風さえ避けられて日差しがあれば温かく感じるのが不思議。
サーモスに入れてきた緑茶とお菓子でパワー回復。
強風吹く稜線に戻るのが億劫ですが戻らなければ


凍える寒さの藪沢カール側の日影。
DPP_1997.jpg
カール上部を巻くように進みます。

ナイフリッジからの夏道は暫く日影。
DPP_1998.jpg

思っていたよりも積雪は少なく、雪庇はまだ小さいです。
DPP_1999.jpg


小仙丈ヶ岳あたりまで戻ってくると見事なシュカブラが目立ちます。
DPP_2000.jpg
風の強さを物語っていますね。


ここまで戻ってくると風も弱まりひと安心。
DPP_2003.jpg
早く下山しようと思っていたのにゆったりしてしまいます


6合目あたりから栗沢山。
DPP_2004.jpg

下山中の樹林帯で今回の山行中始めての登山者との出会い。北沢峠でテン泊した方でした


幕営地まで帰宅(10:00)
DPP_2005.jpg
ここまで降りると日差しもあってポカポカで気持ちよく撤収。


名残惜しいですが下ります。(10:35)
DPP_2006.jpg
ペグに使った枝は並べておきましたのでご使用ください😋💡

この後も登山者とすれ違い、軽装だったので小屋勤めの方かと思ったら戸台からの日帰りピストンでした!!
タフですねー


北沢峠(11:00)
DPP_2007.jpg
ここで小休止ー。
というか下山前の腹ごしらえ

このルート、水に恵まれているので思い切って水は殆ど捨ててから下山します!!


一気に、丹溪山荘跡ちょい上の沢まで降りてきます。(12:00)
DPP_2008.jpg
ここでも小休止~。

この辺りでこもれび山荘(テント泊含む)利用と思われるに3パーティーとすれ違いました💡💡

丹溪山荘跡から河原に出たところ。
DPP_2009.jpg
右奥に岩を積み上げた塀のような部分がありますね。

ここから長い河原歩きが始まりますよー!!

テクテク…

テクテクテクテク……


不思議な木。
DPP_2011.jpg

日の当たらない河原はいつまでもソウチョウ並みの冷え込み…
DPP_2013.jpg

テクテクテクテクテクテク…


稜線が遥か遠くに…。
DPP_2016.jpg
少し寂しいですね。



下山完了~!!(14:05)
DPP_2017.jpg
後半、いつもにましてザックリですが下山時の後半はホントに長く感じますよね…。


長く辛い登山でしたが、2日目の朝にかけていた絶景を狙い通りに撮ることができ、ピークハントにも成功して無事に帰ってきたことができ、充実した山旅納めとなりまた




来年も宜しくお願い致します
よいお年を








積雪期の必携のワカン。

↑稜線を歩くならひっくり返してアイゼンと併用して使える平坦な物が便利と思って愛用しています!!
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2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~①日目~


憧れていた雪の南アルプスの女王“仙丈ヶ岳”

有休をいただき、登ってきました!!
5年前の夏(2012.8.19 仙丈ヶ岳)以来の再訪です。

憧れを抱いたのは2年前の冬。
同じく憧れをもっていた南アルプスの貴公子“甲斐駒ヶ岳”へ登ったとき(2015.12.19-20 甲斐駒ヶ岳)に拝見した女王の姿に圧倒されたのでした。
そもそも、雪の甲斐駒に登ったのも雪の仙丈ヶ岳を見たかったのも理由のひとつだったのでその前から憧れていたのだと思います


夏ならば、1時間程バスに揺られれば降り立てる玄関口の北沢峠へも、夏ならば6時間程歩かなければなりません。
道迷いのリスクの少ない夜叉神峠から林道をテクテク歩くのもアリですが、自然風景の変化を楽しめる戸台河原のコースを選択。
どちらもながーーーいアプローチとなりますがそれも冬山の楽しみのひとつと割りきるしかないですね。


天気:晴れ
メンバー:単独
コース:戸台駐車場→北沢峠→3合目(幕営)
sennzyou1.jpg

東京からだと南アルプスの裏側に回り込むため運転が長くなりますが南アルプスと中央アルプスの間の伊那市はとても絶景です。
余裕があれば町からの山も眺めたかったです。



戸台河原の駐車場に着きサクッと準備。
車で軽く食事もとったので準備万端でクライムオーーン!!(7:25)
DPP_1952.jpg


河原の向こうに見える鋸岳~甲斐駒。
DPP_1953.jpg暫く右岸(下流を見て右側)を進みます。
歩き始めは発電ダム管理用の車道を進みますが途中で崩れていて河原へ降ります。

凍りついた水辺の渡渉は要注意。
DPP_1954.jpg

二つ目の堰堤を階段で乗り越える。
DPP_1955.jpgここで手前の木から対岸の白樺の木の方へ渡ります。
ピンクリボンあり。

左岸に渡った後は所々途切れている旧登山道を歩きました。
岩の多い河原よりかは歩きやすいかな。

枝沢は凍りついているのでこれまた注意。
DPP_1956.jpg
あちこちにリボンの目印が付いていますが、台風などの影響でしばしば変わるルートのためか、あちこち過ぎて紛らわしいです。
また、登山口に鋸岳への登山者に向けた注意喚起が目立つ反面、道中には分かりやすい分岐はなく鋸岳方面へのリボンもあるのでよく地図と地形を見て歩くとよいです。
河原あるきで大きな事故には繋がりにくいかもしれませんが夜間や濃霧、積雪時は歩くのに神経使いそうです。(逆にトレースのある積雪期は分かりやすそう)

朽ちた丸太橋。
DPP_1957.jpg
丸太橋を渡るとすぐにこの看板。
DPP_1958.jpg


丹溪山荘跡(9:30)
DPP_1959.jpg思っていたよりもあっさりここまでついて良かった。車道を歩くよりかは色々目につくものがあるので楽しく歩けました♪

ここから八丁坂の登り!!
長く辛いと思っていた登りも気合いを入れていたお陰かあっという間に通過し、緩やかな東大平へ。
DPP_1960.jpgこの薄暗い樹林から積雪が一面に残っているようになりました。

DPP_1961.jpg車道をショートカットしながら登るとまもなく北沢峠です。

北沢峠(ちょい手前)の大平山荘。
DPP_1962.jpgここで最後の林道ショートカット。
10分ほど歩くと
北沢峠こもれび山荘到着(11:20)
DPP_1963.jpgこもれび山荘向かいのトイレ脇の指導票から仙丈ヶ岳へ登りますが、後々の融雪が面倒なので長衛小屋(テント場)脇の北沢から採水しようと思い少し下ります。
長衛小屋方面はトレース無し。

車道脇で沢が出ている箇所があったのでテント場へ降りずに1リットル採水。
このまま飲むのはもちろん、水があるだけで融雪作業も楽になるのです


長衛小屋から仙丈ヶ岳へ目指すルートはトレースが無かったのでワカンを装着し、出発(11:40)DPP_1964.jpg
トレースつけときましたよー

樹間から北岳。
DPP_1965.jpg来年はあそこだな


二合目(12:25)
DPP_1966.jpgここでこもれび山荘からのルートと合流。

甲斐駒様!!
DPP_1967.jpg雪を寄せ付けない白い岩盤が美しい!!


3合目(13:05)
DPP_1968.jpg予定では5合目周辺で幕営と思っていたのですが風を防げて平坦な適地を見つけたので3合目で幕営

下見がてら、翌日の歩行時間に目安を持つために5合目まで散歩♪
DPP_1969.jpg


5合目。
DPP_1972.jpg幕営地からここまで30分。
明日は何時に起きるかなぁー。

甲斐駒と栗沢山。
DPP_1973.jpg

鳳凰山。
DPP_1974.jpg

幕営地に戻っておやつを食べながら先程汲んできた水を使って水を増やします。
DPP_1975.jpgあんまり登らないならもっと汲んでくれば良かった…

そして、ゴミを濾し取る用のコーヒーフィルター忘れて雪に混ざったチリやらシラビソの葉やら色々混ざった水が完成。
茶柱だと思えばま、いっか…(  ̄▽ ̄)


日の入り後から寒くて眠れない夜に備えて寝れるうちに寝ておきます。
18時過ぎにまた起きて体を温める、コンビーフカレーうどんとお湯割りホットワイン。
PC220090.jpg

山の火遊び。

心なしか暖かい。というより、心があたたまります。

夜の冷え込みが心配でしたが風を防げた事、高カロリー食とホットワインのお陰で足元にナルゲンボトルの湯たんぽを設置することもなく寝ることができました!夜中に何回か起きて時計を見たけれど寒さで目が覚めたと言うより不安感からの目覚めでした。
早い時間に行動を、やめて体力が残っていたのも効果があったのかもしれません。


↓2日目につづく↓
2017.12.23 仙丈ヶ岳 ~2日目~




冬山のサブグローブとして大活躍の防寒テムレス!!

撮影にも使いやすいです


地味にオススメしたいコーヒーフィルター。

融雪で作った水のゴミ除去に

2017.9.5 ~三日目~ 水晶岳&鷲羽岳 ☆百名山64・65座目☆

やっと最終日の記録を更新します。

初日の記録はコチラ
2017.9.3~5(1日目) 黒部五郎岳・水晶岳&鷲羽岳



満点の星空のもと眠りについたものの、
目覚めてテントから出るまでは天候の変化にドキドキします。


外を確認すると昨晩と同様の星空!!
不安感も期待にかわり早々と支度を終わらせ、
暗闇のなかクライムオン!!(3:10)


稜線を歩いて鷲羽岳~水晶岳と歩くルートも良いですが真っ暗ななか鷲羽岳を登頂するのも寂しいので一度、黒部川源頭まで下ってから先に奥の水晶岳へ向かいます。
水晶岳辺りで御来光を拝むのが狙いです

沢へ下ると川音が響いていて周りの音が聞こえないため突然熊でも出てきそうで恐い。
逃げるような早足で進みますが黒部川源頭からの登りでスピードダウン。


ワリモ岳北分岐を過ぎて稜線に。
すこーし空が明るくなってきました。
上手くいけば山頂での御来光間に合いそう


水晶岳直下。
DPP_1324.jpg
ここからはストックが邪魔になるような岩場の登り。

水晶小屋泊の人たちの多くは前日に水晶岳を登っていて殆どが鷲羽岳方面へ行ったようで静かな山歩き♪


水晶岳頂上。(5:10)
DPP_1325.jpg
狭い山頂です。
日の出にもなんとか間に合いました。

闇の中を歩き水晶岳で迎えた御来光。
変わりゆく空の表情に出会う贅沢なひとときでした♪
DPP_1326.jpg
北アルプス(表銀座)の向こうに南アルプス。更に向こうには富士山が見えました

黒部五郎岳方面。
DPP_1328.jpg


御来光(5:20)
DPP_1329.jpg

燃える薬師岳。
DPP_1330.jpg

たっぷりと景色を堪能し、日も高くなったろ鷲羽岳へ向かい始めます!!
DPP_1331.jpg


水晶岳を振り返る。
DPP_1332.jpg後ろ髪引かれる思いです。


水晶小屋(6:00)
DPP_1333.jpg静かな山頂だったのにここは賑やか!!
団体さんやツアー人がたくさんいました。


白く輝く鷲羽岳へッ!!
DPP_1334.jpg


ワリモ北分岐に戻ってきました。(6:20)
DPP_1335.jpg縦走装備ならここにデポするのもありですね。


ワリモ北分岐から祖父岳と黒部五郎岳。
DPP_1336.jpg雲ノ平いつか訪れたいー!!!


ワリモ岳!!
DPP_1337.jpg

ワリモ岳から水晶岳を振り返る。
DPP_1338.jpg
鷲羽岳方面へ行くにつれて白い砂や岩が目立ってくるのに対して水晶岳は黒々とした岩峰。
黒岳という水晶岳のもともとの名前の由来そのもの!!

ワリモ岳から鷲羽岳へ。
DPP_1341.jpg

鷲羽岳の登りで息をきらしながら振り返る。
DPP_1342.jpg水晶岳からワリモ岳を越えてきた。


鷲羽岳到着(7:00)
DPP_1343.jpgここはなかなかの賑わい。
三俣山荘からも水晶小屋からも沢山の人が登ってきたのでしょう。

ここで楽しみにしていたのは鷲羽池!!
DPP_1344.jpg
槍の展望大満喫


三俣山荘(7:50)
DPP_1345.jpg
テントを撤収しつつ大休止。


下山開始ッ(8:25)
DPP_1346.jpg

稜線を巻いて双六小屋へ向かいます。
DPP_1348.jpg
昨日も通ってきた道。
なかなかアップダウンがあるんですよね。


双六小屋。(10:15)
DPP_1349.jpg

鷲羽岳を眺めて大大休止♪♪
DPP_1350.jpg


名残惜しいけど帰りますー(11:10)
DPP_1351.jpg
双六岳と樅沢岳の鞍部に建つ双六小屋の向こうに鷲羽岳。
遠ざかっていくのが寂しいな…。

いつか歩きたい北鎌尾根。
DPP_1352.jpgまたくるねー!!

登るときはガスに巻かれて気がつかなかったけど槍の展望が素晴らしい縦走路。
DPP_1353.jpg
谷を挟んだ向かいにある槍ヶ岳が迫ってくるよう。


鷲羽岳と水晶岳。
DPP_1354.jpg

花見平(11:40)
DPP_1355.jpg

弓折乗越。
DPP_1356.jpg
稜線歩きはここまで。

ここから下り始めると槍穂高を見上げるようになってきます。


鏡平小屋(12:20)
DPP_1357.jpg

鏡平から槍を見上げる。
DPP_1358.jpg


シシウドヶ原(12:50)
DPP_1359.jpg
このあたりから露岩が多くなり歩きづらくなります。


秩父沢(13:30)
DPP_1360.jpg
冷たい水で大休止。


林道へ。
DPP_1361.jpg
山旅の終わりへ。


ワサビ平小屋(14:15)
DPP_1362.jpg

ヤマガラ。
DPP_1363.jpg
ゴジュウカラ。
DPP_1364.jpg
山の空気が名残惜しすぎて探鳥しながらゆっくりゆっくり。


新穂高温泉(16:00)
DPP_1365.jpg
下山完了~!


と言いたいところですが深山山荘の駐車場に空きがなかったため鍋平高原の駐車場へ登ります。
DPP_1366.jpg
クタクタ…。


鍋平高原(16:45)
DPP_1367.jpg
ここで本当に山旅終了~!


初日に黒部五郎岳小舎まで歩き、翌日に黒部をピストン~雲の平、雲の平~水晶岳~鷲羽岳~双六小屋、双六小屋~下山という3泊4日予定で始まった今回の山旅。
最終日から天気が崩れそうなので1日縮めたことでギュッと詰め込んだ登山となりました。
ガッツリ歩きまったりした1日と言うのは無かったけれど山の食事や珈琲は存分に楽しみました。
雲の平でテント泊からの水晶鷲羽縦走もやめ、三俣山荘からサブザック活躍させてピストンにしたのは残念でしたが重装備での縦走は辛かっただろうな。
雲ノ平はまた次回ッ!!必ず訪れたいです

北アルプスの最奥部・黒部原流域を舞台にした
『黒部の山賊』

憧れの黒部源流域の山々に登った今もう一度読み返したいと思っています。
登ったことの無い人にも楽しめると思います♪
HOMENEXT →
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