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裸足が気持ち良くてワラーチ制作

2018年03月19日 21:51

気まぐれに行うくらいではありますがベアフットランニングの心地よさを気に入り気が向いたときにベアフットランニングシューズでランニングをしています。

ベアフットとは“裸足”
つまり、裸足感覚のランニングです

今まではこのような専用のランニングシューズを使っていました。

これらのようにソールが薄くペラペラとした靴は地面の凹凸や固さを足の裏でダイレクトに感じることができます。

クッション性が全く無いので足への負担が多いと思われがちですが、実は通常のラーニングシューズで走る際のかかとからの着地というのは関節への衝撃がダイレクトに伝わるので本来の正しい走り方ではなく、つま先から着地するのが本来の走り方というのです。
考えてみればそちらの方が衝撃が緩和されますもんね…。

とはいえ、現代人の足は立派な靴に守られ本来の動きに耐えられる作りになってない場合が多く、突然ベアフットに以降して体を故障させる場合も多いとの事なので安易に流行りのベアフットやろう!!とか裸足でフルマラソン!!と気合いを入れすぎると体が着いていかないのでご注意を…。
特に、アキレス健への負担や足の甲への負担が大きく疲労骨折を招きやすいことが問題点としてあるようなので始める場合はゆっくりと慣らす必要があるとの事です。



自分は気まぐれランナーなのでそこまでの無理はするつもりも無いですが、もともと膝が悪いのもあり、関節を守る筋力を作るという事に魅力を感じたのです。

ベアフットシューズで走るとやはり衝撃が強いので自然とつま先走りのようになります。慣れるまではふくらはぎやスネの筋肉痛に悩まれましたが不思議と膝が痛くなることは無かったのです
関節を守る筋力がつくのと走り方がみについてくるのですね。


もともと裸足が好きなのもあり、足裏の感覚を研ぎ澄ましながら未舗装路を走ったりするのが楽しくなりより裸足に近づけたいと思うようになり知ったのがワラーチ。
走る民族と呼ばれる山の民族が使うサンダルです。
有名なのはルナサンダル。

見た目もお洒落で欲しいと思ったのですが値段が…
本場の民族はタイヤを切り抜いて作るというのに……



って事で手作りワラーチに挑戦してみました!!!!

作る道具と材料はコレだけ!!

メインとなるソールはビブラム製。

本来はタイヤで作るというのである程度しっかりしている物であれば何でもありかと思います。

紐は真田紐。

1足1.5mあれば十分です。
靴紐でも何でも良いかと思います。


まずは足形を取ります。

コピー紙でも良いですがしっかりしたボール紙を使用。(Amazonでよく付いてくるヤツ)
指の部分のデコボコなどは形を整えましたが軽量化をシビアに求めるならデコボコのままでも良いですね。
きっかり2足分左右それぞれ足形を取る人も多いようですが今回は表裏で使用しました。

紐を通す場所に印を着けます。

まずはつま先部分。

親指と人指し指付け根の谷間。


外側はくるぶしの辺りの一番くびれている部分。


内側は土踏まずのくびれ部分。



型が完成したらそれに合わせてソールをハサミで切り取ります


裏からつま先へクリップや針金を使って紐を通して裏で結びこぶを作ります。

ここからは実際にソールに足を乗せ、足に合わせて紐を通して見るとやり易いと思います。


表から裏へ通してかかとへ回ります

反対側も同様に。

親指と人指し指の間から出てきている紐に下から巻き付け自分なりに結んでみましょう。
足が固定されれば何でもあり!!
紐の通し方は色々あり詳しいサイトや動画があるのでググってみてください(笑)


普段使いにも考えていたので毎度結ぶのは面倒くさいよな…。
とアジャスターを購入。



足の甲だと擦れそうなので土踏まず側に着けてみました。


試しにラン!!

とりあえず8㎞走っても壊れずホッとしました(笑)

アジャスターもたまに緩むけれど締め付け具合に慣れてないのもあってちょくちょく締め直しするのが楽々で良かったです。


クタクタ感がいい感じ♪♪




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2014.5.4~5 神津島

2014年05月06日 13:32

GWは島キャンプに行ってきました(^^)!!

前回«2014.1.2~4 新島»に引き続き、
今回も伊豆七島の1つの「神津島」です(*^。^*)♪


今回も大型船に乗っていきます
IMG_7321.jpg今回はさるびあ丸。23:00に出港です。

前回乗ったかめりあ丸よりも綺麗な印象
かめりあ丸は6月で終わってしまうのでさるびあ丸の方が少しは新しいのでしょうね

今回は、GWということで予約がいっぱいで2等座席しか予約できませんでしたが、今回もデッキに場所取り。
IMG_7323.jpg室内はどこも匂うし空気がこもっているので外が気持ちいい。
前回は人が少なく快適でしたが、今回は団体さんも多く、宴会している人もいて騒がしかったナ…。


出港後は東京の夜景を楽しみ、就寝。



伊豆大島に着くころに起きると朝日が
IMG_7324.jpg時間のかかる大型船でしたが、景色が見られるのがとても良い

その後、
利島→新島→式根島
の島景色を楽しんでいると目的地の神津島がやっと見えてきました
IMG_7326.jpg

下船すると、今回お目手のひとつの「天上山」がドーン
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さっそく自転車を組み立てます
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そして、沢尻キャンプ場へ
IMG_7331.jpg

ロケーションの良いキャンプ場です
IMG_7332.jpg無料のキャンプ場ですが、炊事場、トイレも完備
GWということもあり、人が沢山

テント設営したら、荷物をデポして「天上山」へ!!
今回は自転車を利用するものの、まさに SEA TO SUMMIT

島のいたるところに、ハマヒルガオが咲いていてとてもきれいです
IMG_7333.jpg

潮見橋を渡り、登っていきます
IMG_7335.jpg風が強く、良く泳いでいます

当たり前ですが、急な坂が多いのでの押して歩く場面も
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どんどん海が眼下に広がっていきます。
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南国チックなお花畑
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しんどいけれど爽快感
P5040176.jpg

ヘロヘロになりながら登山口に到着~
IMG_7339.jpgここに自転車をデポして登山開始です

山登りの事はまた別に書きます
お楽しみに
→«登山編はコチラ♪♪»


下山後はさらにヘトヘトな体にムチを打ち、島の反対側にある多幸湾へ下ります

ココでのお目当ては、
IMG_7372.jpg美味しいお水~!!
冷たい水で粉末ポカリを作って飲めば元気100倍!!
水自体ほんのり甘い感じがしました~


そして、この絶景!!
IMG_7373.jpg

疲れもふっとぶわー
なんて思っているのもつかの間、、、
島の反対に下ってきたということは、戻るためにはまた登り返さないといけないわけで、、、

頑張ります
IMG_7374.jpg

登るにつれて景色が変わります。
IMG_7375.jpg

峠まで出れば後は漕がなくても前浜まで下れます。

あちこちで天草が干されています。
IMG_7376.jpg回収の仕方が面白い
巻き取っています

すてきな DIVING POINT
IMG_7377.jpg

夕日を見ながら海岸サイクリング
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島旅のだいご味です
IMG_7380.jpg

その後は地元のすし屋。

岩のりのかかった海鮮丼。


20140504 神津島
こんだけ行動したということもあり、格別でした


キャンプ場に戻るとあちこちで宴会。
騒がしい!!

お散歩しながらくさやをつまみに…。



星空も綺麗
IMG_7381.jpg
漁船も輝いています。


いつまでもうるさくてイライラしながら就寝。
夜中にテントにつまづく人もいたりでウンザリ…。

翌日は小鳥のさえずりにここ地良く目覚め、
歯を磨きに行くと水道は残飯だらけ…。

そして、ちょうどその時に近所のおばあちゃんたちが炊事場や東屋のお掃除に来ていました。

みんなが寝ている間にこうやって地元の人が観光客の汚した場を綺麗にしているなんて…。
いくら、観光業で栄えているとはいえ、心が痛みますね。
みんな朝起きて歯を磨きにいているけれど、知らないうちに掃除している人がいるなんて知っているのだろうか??

もっと一人一人がこんなにきれいな場を大切にしたい!!
という気持ちをもってもらいたいと思いました。
マナーというかモラルを持ってもらいたい…。
無料で使わさせてもらっているんですしね


朝はしばらくウミネコ観察
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その後はソロでポタリング
h.jpg北へ

トロッコ跡。
IMG_7383.jpg

ぶっとおし岩。
IMG_7384.jpg
奇岩が多く面白い
IMG_7385.jpg


そして、テン場に戻り
島唯一の温泉「神津島温泉保養センター」へ♪

朝一で人も少なくのんびーり
そして、ここのレストランがおいしい!!

お刺身はもちろん新鮮だし、小鉢や汁にも特産の明日葉が使われていて大満足でした

身も心も満足になり、外に出るとまさかの雨

雨の中テントを撤収。


帰りの船が出港する港の待合所に荷物や自転車をデポさせてもらい
雨の中お土産を買いに集落をうろうろして、
14:55のジェット船で帰宅しました。

最後の最後の雨が残念でしたが、
漁サンや島の焼酎、赤いかを使った激辛の塩辛、椿油、くさやなど、
宿代を節約した分、沢山のお土産を購入し、楽しい旅となりました

帰宅後、塩辛をつまみに、多幸の湧水で割った焼酎「盛若」を飲みながら、
次はどこに行こうかなぁ
と妄想を楽しんでました


今回の旅でも沢山の写真を撮りました
載せきらない分もあり、Instagramにも沢山写真載せていますので
良かったら覗きにいらしてください→→ «らむ子のInstagram»


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2014.1.2~4 新島 <島キャンプ&ポタリング>    ~ 新島から式根島へ!!そして帰宅編 ~

2014年01月05日 18:30

«2014.1.2~4 新島     ~ 新島上陸から新島探検編 ~»


夜からキャンプ場も強風で、稜線上のキャンプのようでした
バタバタとうるさく、何度も目が覚めた



アウトドアライフの醍醐味はいろいろとありますが、
朝日、夕日も欠かせない楽しみです
そのため、まだ暗いうちにテントを撤収させて島の東側の羽伏浦海岸へ♪
IMG_5348.jpg釣り人多く、自分もやりたいなーと思っていると…。

4キロくらいのヒラメ釣れてた
IMG_5349.jpgタックルを持ってこなかったことが悔やまれますが時間があっという間になくなるからなぁ。
今度は釣り目的でも来てみたい

東の空には雲が出ており、遅めのご来光
IMG_5350.jpg日の出を待ちながらフォーを食べましたが風が強くて砂が入ってちょいジャリジャリ

最終日は帰りの船の前に連絡船「にしき」の始発に乗って式根島へ行きます
しかし、その途中でシフトレバーが壊れ、常に重いギアに
スプロケ壊れそうなので上り坂は押す羽目に…

そんなこんなでにしきの乗り場に到着
IMG_5351.jpg

自転車を輪行袋にしまい、
式根島へGO~
IMG_5352.jpg

野伏港
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東海汽船の受付へ行き、帰りのフェリーを式根島発に変えてもらいました

先ずは一番のお目当ての泊海岸。
IMG_5355.jpg港から5分程で到着。綺麗
だけど、自転車押して、しかも今日は大荷物でシンドイ…。
カンビキ展望台は諦めます

泊神社。
IMG_5356.jpg漁船の神輿。

この島もヤブツバキがあちこちに
IMG_5357.jpg

式根島にもモヤイさんが
IMG_5358.jpg

石白川海水浴場。
IMG_5359.jpg

ぐんじ山展望台。
IMG_5361.jpg式根島は磯が美しい
夏に磯遊びしたら楽しいだろうなぁ

新島も綺麗に見えます
IMG_5362.jpg

小の口公園。
IMG_5364.jpgここも景色が素晴らしい

式根島は式根松島という異名があるほど松の木が多くあります
IMG_5365.jpg

自転車が壊れてしまったので時間も心配であまり遠くまで回れず、早めに野伏港へ戻りました
IMG_5366.jpgコーヒーを入れて港でのんびりと

帰りの時間が近づくとかめりあ丸が
IMG_5368.jpg

乗船し式根島にさようなら
IMG_5370.jpg僕の見送りじゃないですけどね

帰りは指定の席にはいかず、一目散にデッキへ
帰りは続々と人が来て宴会してますが風が当たって気持ちいい

帰りも各島を巡って帰ります
IMG_5371.jpg昨晩入った湯の浜露天風呂。

帰りは富士山がうーっすらと見えました
IMG_5372.jpg

しばらく進むとデッキには誰もいなくなり、シュラフでたっぷりと昼寝
日の入り前にセットしたアラームで起床
IMG_5373.jpg
旅の終わりを感じますね
IMG_5374.jpg

帰りは横浜に船が泊まるので横浜で下船しました


たった2日だけの旅でしたがとても楽しかったです
意外と手軽に行けるので、ちょっとした休みを利用してこれからも島旅したいと思います


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僕の買ったモンベルの輪行袋。
意外と簡単に収納することができるので輪行ハマりそうです


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