カテゴリ
リンク
プロフィール

らむ子

Author:らむ子
◎好き◎
トーキョーバイク、GB250、釣り、登山、アウトドア、ミミズコンポスト

◎Twitter◎




◎Instagram◎


◎日本百名山◎(現在65座)  
利尻岳。
羅臼岳。
斜里岳。
阿寒岳。
大雪山。★
トムラウシ。
十勝岳。
幌尻岳。
後方羊蹄山。
岩木山。★
八甲田山。★
八幡平。
岩手山。
早池峰山。
鳥海山。
月山。
朝日岳。
蔵王山。
飯豊山。
吾妻山。
安達太良山。★
磐梯山。
会津駒ヶ岳。★
魚沼駒ヶ岳。★
平ヶ岳。★
巻機山。★★
燧岳。★
至仏山。★
谷川岳。★★
苗場山。★
妙高山。★
火打山。★
雨飾山。
高妻山。★
男体山。★
奥白根山。★★
那須岳。★
皇海山。★
武尊山。☆★
赤城山。★
草津白根山。★
四阿山。☆★
浅間山。★
筑波山。★
丹沢山。★
両神山。★★★★★★
雲取山。★★★★★★★★★★★★★
甲武信岳。★
金峰山。★★★★
瑞牆山。★
大菩薩嶺。★
富士山。★★☆★★★★★★☆★★
天城山。★
白馬岳。★
五竜岳。★
鹿島槍ヶ岳。★
剱岳。★ 
立山。★
薬師岳。
黒部五郎岳。★
水晶岳(黒岳)。★
鷲羽岳。★
槍ヶ岳。★
穂高岳。★
常念岳。★
笠ヶ岳。★
焼岳。★
乗鞍岳。★
御嶽山。★
美ヶ原。★
霧ヶ峰。★★
蓼科山。★★
八ヶ岳(赤岳)。★★★★
木曾駒ヶ岳。★
空木岳。★
恵那山。★
甲斐駒ヶ岳。★★
仙丈岳。★★
鳳凰三山。★
北岳。★
間ノ岳。★
塩見岳。★
悪沢岳。
赤石岳。
聖岳。
光岳。
白山。
荒島岳。
伊吹山。★
大台ヶ原山。
大峰山。
大山。
剣山。
石鎚山。
九重山。
祖母山。
阿蘇山。
霧島山。★
開聞岳。★
宮ノ浦岳。

◎東京の山◎
三頭山。
大岳山。
日の出山。
川苔山。
鷹ノ巣山。
御前山。
棒の嶺。
高水三山。
大寺山。
倉戸山。
本仁田山。
高尾山(高尾~陣馬)。
陣馬山。
日和田山。
天上山(神津島)。

◎その他の山◎
竜ヶ岳。
鍋割山。
北横岳。
妙義山(相馬岳)。
金時山。
蝶ヶ岳。
天狗岳。
権現岳。
燕岳。

★…登った回数。

行った山はほとんど載せているので
気になった山は
ブログ内検索してみてください♪♪






「Outdoor monkey」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
Amazon.co.jpロゴ



ピクスタ始めました♪♪

15461792

(c)らむ子 写真素材 PIXTAー

QRコード

↓ケータイからはこちら♪↓

QR

いらっしゃ~い♪

あなたは

人目のお客様です♪♪

ブログランキング

ランキング参加しています♪

投票してください(^^)♪

最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

2018.1.14 川苔山 ~百尋ノ滝(氷瀑)~



今シーズンはなかなか雪が降らず、なかなか雪景色を楽しめない東京の山でしたが、大寒波が到来し、氷瀑のチャンスを求めて川苔山の百尋ノ滝へ行ってきました!!



前回の川苔山、氷瀑ハイク♪♪
↓↓
2015.2.11 川苔山&本仁田山 (氷瀑)
この時は雪景色でしたが今回はどうかなー??


天気:晴れ
メンバー:2名 (チャーリー・らむ子)
コース:川乗橋~細倉橋~百尋ノ滝~川苔山~鳩ノ巣駅



今回も前回と同様、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にある町営駐車場の無料解放を利用しました


奥多摩駅から始発のバスに乗り込み「川乗橋」へ
川乗橋のゲート脇から林道を川苔谷にそって進み、竜王橋を経て細倉橋へ向かいます。
(川の苔が美しい谷と言うことで「川苔谷」との名がつき、その谷の上部にある山を「川苔山」と呼ぶようになった美しい由来があるのに「川乗」と表記するバス停は何故なんだろう…。)



実は、川乗橋~百尋ノ滝方面は土砂崩落のため通行止めになっているはずだったのですが川乗橋~細倉橋の間は崩落箇所などはなく猟師の車も通っているほどでした。

ということで、何事もなく林道を歩いて細倉橋へ(7:20)
DPP_2042.jpg
ここから登山道を歩きます!!


沢が近づくと所々で氷の芸術が。
DPP_2043.jpg
雪の無い代わりに氷があちこち美しい

凍結注意
細いトラバース道などもあるので気を付けて…。


橋をいくつか渡りながら進みます。
DPP_2045.jpg連続する小さな滝が美しいコースですね。

今回は積雪もなかったので特別な危険を感じる場所は無くて良かった。
ココの雪のついた急斜面トラバース結構怖いんですよね。

時おり見られる氷の芸術に氷瀑の期待を膨らませながらウッキウキで進みます
DPP_2046.jpg

道を塞ぐ倒木。
DPP_2047.jpg


百尋の滝(8:10)
DPP_2048.jpg
回りの雪がないと少し寂しい…。

近づくにつれて迫力が!!
DPP_2049.jpg
滝の下の白い山は凍った飛沫や落ちてきた氷の山。
完全凍結はなかなか無いようで、流れてくる水や気温上昇により落氷が頻繁にあるので凍った滝壺に乗る際は要注意ッ!!!
滝壺周辺の氷も踏み抜かないように気を付けてください。

要注意アングル
DPP_2051.jpg

ここは風も当たらず快適でした。
誰一人来ることなく静かな芸術の前で大大休止。
DPP_2052.jpg
さようならー!!!!

滝から山頂方面は高巻くように急な斜面をガツンと登るので危険箇所になっています。
この時期は特に雪や凍結があるとさらに嫌らしい場所になるのです…。

そして、急な斜面を登りきったと思うと谷をいくつも越えていくのでアップダウンが堪えるー(*_*)


やっとこ快適な尾根道へ(9:29)
DPP_2053.jpg
風が冷たく指もげそう…(>o<)

ここからは防火帯として切り開かれた広い尾根道を進み、最後の急登をひと踏ん張り。

川苔山山頂(9:40)
DPP_2054.jpg

山頂から曇取山。
DPP_2056.jpg
中央右奥。

富士山!!
DPP_2055.jpg

あたたかい場所を探すも…。
無いッ!!!
DPP_2057_20180216165743585.jpg
諦めて冷たい風に耐えながらラーメン。
こんなときササっとあたたかい物を食べられるサーモボトルが便利です。



寒さに耐えられず鳩ノ巣駅へ下山開始!!

植林帯が長い…。
精神的につらい下山路です(--;)

大根ノ山ノ神。
DPP_2058.jpg
この辺り、数日前に山火事があり消防の車が停まってました。
DPP_2059_20180216165746761.jpg



古里駅(12:30)
DPP_2060_20180216165747d4b.jpg

薄暗く展望の無い植林帯を抜けて集落を見つけたときの安堵感…ww



下りはかなりしんどかったけど楽しい山行となりました(^-^)/
P1140104_20180216165748a89.jpg
前半で大満喫だったので後半序盤で燃え尽きた…。



大活躍の山用サーモボトル
スポンサーサイト
関連記事

2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~②日目~

夜ご飯に食べたコーンビーフカレーうどんとホットワインや風対策、疲労をためる前に就寝したことが良かったのか、夜に寒さで目覚めることは1度もなく眠ることができ、今回はナルゲンボトルの湯たんぽも使うことなく朝まで過ごすことができました。
風が強くなり、高いところでごぉーっと音がなるのと、天気が心配で何度か目が覚めたけど寒い思いはしなかった

↓1日目の記録はコチラ↓
2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~①日目~


《2日目》
天気:快晴!!
メンバー:単独
コース:3合目→仙丈ヶ岳→北沢峠→戸台駐車場
せんじょう2


無風に近かった昨日に比べて風が出てきてちょっと不安になり起床。

チゲスープと即席の懐中お汁粉をサーモスのお湯で作って体を温めます!!

着替えもバッチリ、さぁアイゼン装着!!っと腰を曲げたときに突然の便意…( ̄▽ ̄;)
ズボンのサスペンダーはジャケット、ダウン、フリースの下なのにぃ~!!
極寒の中惨めに脱ぎ脱ぎして大幅に体温とタイムロスをしたのでした…。


ということで予定時間を20分過ぎてクライムオン!!(5:50)
PC230091.jpg
夕方テントに潜り込む前にスノーブロック積み上げといて良かったこの行動自体が体を温める


早く体を温めるために着てきたダウンは早々脱ぎ日の出に間に合うべく歩みを進めます。
5合目を過ぎると少しずつ樹木の背が低くなり森林限界との間。
やはり上は風が強そうで風が出てきました。

森林限界を越えるとトレースは風で吹き消されたところも多くて膝ラッセルの登り。
久しぶりに膝で雪を押し潰すラッセルに苦労しました。


6合目(6:40)
DPP_1976.jpg
ここからは強風!!
不意に襲ってくる突風に要注意でした。


四方から突然やってくる風に耐えながらゆっくりと進むと日の出が……。
DPP_1979.jpg
小仙丈ヶ岳で迎える予定だったのにー。

小仙丈ヶ岳直下の広い斜面。
DPP_1980.jpg
紅色に染まってきた!!
急ぎたい!!けど風とラッセルで急げない~。
クラストした斜面を選んでなるべくサクサク登る…。

どーん!!と広大なカールを抱く仙丈ヶ岳を望む、小仙丈ヶ岳に到着(7:00)
DPP_1982.jpg
なんとか紅色モルゲンに間に合った!!これを見るために登ってきたといっても過言ではないのです!!

写真では伝わりませんが風は強くて写真を撮るのも油断禁物。手をピッケルから離したタイミングを狙うかの様に突風が襲ってきます。


小仙丈ヶ岳からの景色


DPP_1983.jpg
ここまででも十分だなぁ。
となんちゃって山岳カメラマンとしての自分は既に大満足していますが、山頂を目指す自分に押されるように前へ進めます。

美しいなぁと思ってみていた甲斐駒ヶ岳は突然雲に巻かれてしまいました。
DPP_1987.jpg
朝日に輝く姿を楽しみにしていたので残念。
後ろの山にかかる雲が怪しいと思っていたのです…。
コッチには来るなよ


小仙丈ヶ岳からの稜線歩きを振り返る。
DPP_1989.jpg
一度下る部分は露岩が多いので焦らず慎重に。
この辺りが一番風が強かったかな。(写真に撮る余裕も無かったし)
また、トラバースする斜面は日影で寒くて辛かった…。

ナイフリッジの向こうに山頂を捉えた
DPP_1990.jpg
朝日に輝くビクトリーロード!!

甲斐駒ヶ岳を振り返る。
DPP_1991.jpg
後から写真見返すと怖い~!!
実際は雪質的にも難しいとこなく通過できました。



山頂にもう手が届く
DPP_1993.jpg
ここまでの稜線歩きは短かったものの風の強さに苦労しました。青く濃い空とどこまでも見える景色に励まされました


憧れの仙丈ヶ岳に到達(8:05)
DPP_1994.jpg
背後には中央アルプス!!
2017年の幕開けはあちらにいたのです(2016-2017 年越し登山in空木岳)


山頂の窪地は風を防げるので腰を下ろして小休止。-11℃でも風さえ避けられて日差しがあれば温かく感じるのが不思議。
サーモスに入れてきた緑茶とお菓子でパワー回復。
強風吹く稜線に戻るのが億劫ですが戻らなければ


凍える寒さの藪沢カール側の日影。
DPP_1997.jpg
カール上部を巻くように進みます。

ナイフリッジからの夏道は暫く日影。
DPP_1998.jpg

思っていたよりも積雪は少なく、雪庇はまだ小さいです。
DPP_1999.jpg


小仙丈ヶ岳あたりまで戻ってくると見事なシュカブラが目立ちます。
DPP_2000.jpg
風の強さを物語っていますね。


ここまで戻ってくると風も弱まりひと安心。
DPP_2003.jpg
早く下山しようと思っていたのにゆったりしてしまいます


6合目あたりから栗沢山。
DPP_2004.jpg

下山中の樹林帯で今回の山行中始めての登山者との出会い。北沢峠でテン泊した方でした


幕営地まで帰宅(10:00)
DPP_2005.jpg
ここまで降りると日差しもあってポカポカで気持ちよく撤収。


名残惜しいですが下ります。(10:35)
DPP_2006.jpg
ペグに使った枝は並べておきましたのでご使用ください😋💡

この後も登山者とすれ違い、軽装だったので小屋勤めの方かと思ったら戸台からの日帰りピストンでした!!
タフですねー


北沢峠(11:00)
DPP_2007.jpg
ここで小休止ー。
というか下山前の腹ごしらえ

このルート、水に恵まれているので思い切って水は殆ど捨ててから下山します!!


一気に、丹溪山荘跡ちょい上の沢まで降りてきます。(12:00)
DPP_2008.jpg
ここでも小休止~。

この辺りでこもれび山荘(テント泊含む)利用と思われるに3パーティーとすれ違いました💡💡

丹溪山荘跡から河原に出たところ。
DPP_2009.jpg
右奥に岩を積み上げた塀のような部分がありますね。

ここから長い河原歩きが始まりますよー!!

テクテク…

テクテクテクテク……


不思議な木。
DPP_2011.jpg

日の当たらない河原はいつまでもソウチョウ並みの冷え込み…
DPP_2013.jpg

テクテクテクテクテクテク…


稜線が遥か遠くに…。
DPP_2016.jpg
少し寂しいですね。



下山完了~!!(14:05)
DPP_2017.jpg
後半、いつもにましてザックリですが下山時の後半はホントに長く感じますよね…。


長く辛い登山でしたが、2日目の朝にかけていた絶景を狙い通りに撮ることができ、ピークハントにも成功して無事に帰ってきたことができ、充実した山旅納めとなりまた




来年も宜しくお願い致します
よいお年を








積雪期の必携のワカン。

↑稜線を歩くならひっくり返してアイゼンと併用して使える平坦な物が便利と思って愛用しています!!
関連記事

2017.12.22-23 仙丈ヶ岳 ~①日目~


憧れていた雪の南アルプスの女王“仙丈ヶ岳”

有休をいただき、登ってきました!!
5年前の夏(2012.8.19 仙丈ヶ岳)以来の再訪です。

憧れを抱いたのは2年前の冬。
同じく憧れをもっていた南アルプスの貴公子“甲斐駒ヶ岳”へ登ったとき(2015.12.19-20 甲斐駒ヶ岳)に拝見した女王の姿に圧倒されたのでした。
そもそも、雪の甲斐駒に登ったのも雪の仙丈ヶ岳を見たかったのも理由のひとつだったのでその前から憧れていたのだと思います


夏ならば、1時間程バスに揺られれば降り立てる玄関口の北沢峠へも、夏ならば6時間程歩かなければなりません。
道迷いのリスクの少ない夜叉神峠から林道をテクテク歩くのもアリですが、自然風景の変化を楽しめる戸台河原のコースを選択。
どちらもながーーーいアプローチとなりますがそれも冬山の楽しみのひとつと割りきるしかないですね。


天気:晴れ
メンバー:単独
コース:戸台駐車場→北沢峠→3合目(幕営)
sennzyou1.jpg

東京からだと南アルプスの裏側に回り込むため運転が長くなりますが南アルプスと中央アルプスの間の伊那市はとても絶景です。
余裕があれば町からの山も眺めたかったです。



戸台河原の駐車場に着きサクッと準備。
車で軽く食事もとったので準備万端でクライムオーーン!!(7:25)
DPP_1952.jpg


河原の向こうに見える鋸岳~甲斐駒。
DPP_1953.jpg暫く右岸(下流を見て右側)を進みます。
歩き始めは発電ダム管理用の車道を進みますが途中で崩れていて河原へ降ります。

凍りついた水辺の渡渉は要注意。
DPP_1954.jpg

二つ目の堰堤を階段で乗り越える。
DPP_1955.jpgここで手前の木から対岸の白樺の木の方へ渡ります。
ピンクリボンあり。

左岸に渡った後は所々途切れている旧登山道を歩きました。
岩の多い河原よりかは歩きやすいかな。

枝沢は凍りついているのでこれまた注意。
DPP_1956.jpg
あちこちにリボンの目印が付いていますが、台風などの影響でしばしば変わるルートのためか、あちこち過ぎて紛らわしいです。
また、登山口に鋸岳への登山者に向けた注意喚起が目立つ反面、道中には分かりやすい分岐はなく鋸岳方面へのリボンもあるのでよく地図と地形を見て歩くとよいです。
河原あるきで大きな事故には繋がりにくいかもしれませんが夜間や濃霧、積雪時は歩くのに神経使いそうです。(逆にトレースのある積雪期は分かりやすそう)

朽ちた丸太橋。
DPP_1957.jpg
丸太橋を渡るとすぐにこの看板。
DPP_1958.jpg


丹溪山荘跡(9:30)
DPP_1959.jpg思っていたよりもあっさりここまでついて良かった。車道を歩くよりかは色々目につくものがあるので楽しく歩けました♪

ここから八丁坂の登り!!
長く辛いと思っていた登りも気合いを入れていたお陰かあっという間に通過し、緩やかな東大平へ。
DPP_1960.jpgこの薄暗い樹林から積雪が一面に残っているようになりました。

DPP_1961.jpg車道をショートカットしながら登るとまもなく北沢峠です。

北沢峠(ちょい手前)の大平山荘。
DPP_1962.jpgここで最後の林道ショートカット。
10分ほど歩くと
北沢峠こもれび山荘到着(11:20)
DPP_1963.jpgこもれび山荘向かいのトイレ脇の指導票から仙丈ヶ岳へ登りますが、後々の融雪が面倒なので長衛小屋(テント場)脇の北沢から採水しようと思い少し下ります。
長衛小屋方面はトレース無し。

車道脇で沢が出ている箇所があったのでテント場へ降りずに1リットル採水。
このまま飲むのはもちろん、水があるだけで融雪作業も楽になるのです


長衛小屋から仙丈ヶ岳へ目指すルートはトレースが無かったのでワカンを装着し、出発(11:40)DPP_1964.jpg
トレースつけときましたよー

樹間から北岳。
DPP_1965.jpg来年はあそこだな


二合目(12:25)
DPP_1966.jpgここでこもれび山荘からのルートと合流。

甲斐駒様!!
DPP_1967.jpg雪を寄せ付けない白い岩盤が美しい!!


3合目(13:05)
DPP_1968.jpg予定では5合目周辺で幕営と思っていたのですが風を防げて平坦な適地を見つけたので3合目で幕営

下見がてら、翌日の歩行時間に目安を持つために5合目まで散歩♪
DPP_1969.jpg


5合目。
DPP_1972.jpg幕営地からここまで30分。
明日は何時に起きるかなぁー。

甲斐駒と栗沢山。
DPP_1973.jpg

鳳凰山。
DPP_1974.jpg

幕営地に戻っておやつを食べながら先程汲んできた水を使って水を増やします。
DPP_1975.jpgあんまり登らないならもっと汲んでくれば良かった…

そして、ゴミを濾し取る用のコーヒーフィルター忘れて雪に混ざったチリやらシラビソの葉やら色々混ざった水が完成。
茶柱だと思えばま、いっか…(  ̄▽ ̄)


日の入り後から寒くて眠れない夜に備えて寝れるうちに寝ておきます。
18時過ぎにまた起きて体を温める、コンビーフカレーうどんとお湯割りホットワイン。
PC220090.jpg

山の火遊び。

心なしか暖かい。というより、心があたたまります。

夜の冷え込みが心配でしたが風を防げた事、高カロリー食とホットワインのお陰で足元にナルゲンボトルの湯たんぽを設置することもなく寝ることができました!夜中に何回か起きて時計を見たけれど寒さで目が覚めたと言うより不安感からの目覚めでした。
早い時間に行動を、やめて体力が残っていたのも効果があったのかもしれません。


↓2日目につづく↓
2017.12.23 仙丈ヶ岳 ~2日目~




冬山のサブグローブとして大活躍の防寒テムレス!!

撮影にも使いやすいです


地味にオススメしたいコーヒーフィルター。

融雪で作った水のゴミ除去に
関連記事
HOMENEXT →
広告:まとめ