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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2018.3.31 白毛門 ~谷川岳の絶景~

今回はモルゲンに染まる谷川岳を見るべく
車での仮眠を挟みながら前夜から登山口へ向かいます

雪でまだ埋まっているという土合バス停の駐車場まで様子見で行ってみましたがまだまだ雪も多く、雪が緩んだら出られそうな感じでした。


ということで少し下って土合駅の駐車スペースへ

土合駅より出発!!(3:05)

10分ほど車道を登り土合橋バス停から登山口へ。
広い駐車場を抜け、か弱い橋を渡って登山道へ入ります。(下山時に写真アリ)


まだまだまっくらですー
登山口で気温-4℃でさむいさむい!!


尾根へのとりつきの斜面はトレースがあまりなかったり、残雪期特有のあちこちにトレースがついていたりで広い斜面で迷わないようにルーファイしながら進みます



始めっから急登が続きますが歩きやすい雪質のためノーアイゼンにピッケル装備で登りました。
30分ほど登ると夏道が出てきて30分ほど歩いたので着けなかったのが効率良かったです。たまたまラッキーでしたが見きわめ難しいですよね…。

そして寒かったとはいえ無風の山は登るとアツい!!体温調節が難しい時期ですね。


天神平ロープウェイの灯りを見て何となく励まされながら登ります。
日の出直前ではないのでナイトハイク時間が長いんですよね…


尾根が細くなる頃にアイゼンも装着してザクザクと心地よい音を立てながら登っていくとブナの森から針葉樹とダケカンバの灌木帯へと変わります。


森林限界を抜ける松ノ木沢の頭直下を歩く頃に素敵な景色に出会えて三脚を出して撮影&休憩…

一ノ倉岳への月の入り。(4:50)

月が沈むまで楽しみました
三脚出してたまには撮影山行も楽しいです.


松ノ木沢ノ頭(5:10)

左の明るい所が天神平ロープウェイの山頂駅。
(後で滑りにいきますよ(笑))


カメラに霜が降りるほど寒い夜明けでしたが少しずつあたたかな陽の色が上がってきます。

上州の山々が明るくなってきました


日の出直前から日の出瞬間までの紅色モルゲンロート

この瞬間が見たかったのです!!!!
行きたかった時期を逃してしまいだいぶ岩壁が黒々しいですが。


ここまで撮れてしまえばもう山頂は行かなくても良いかな
とも思ってしまいますがのために


刻々と変わりゆくお日様の色





山頂直下の急登。

雪の状態によっては雪崩や滑落に要注意。
バカっと口を開くクレバスが目立ちました。

息を切らして登りきります。

雪庇も崩れかけてるので要注意!!
山頂直下の岩場が雪と岩のミックスになっているのでここも注意点でした。

白毛門山頂。(6:20)

朝日岳~巻機山や朝日岳~谷川岳もいつかやりたい。


誰もいない早朝の白毛門。

贅沢だー!!!!


新作(自作)自撮りグッズ。

どんな棒も自撮り棒にするマウントにしてみました

↓興味ある方はぜひ
https://twitter.com/ramuko0110/status/947824158401900545



贅沢な朝飯タイム♪

さすがにこの時間の山頂の風は冷たいですが上着を着込んであたたかな陽射しを目一杯受け止めながら大休止。

天神平に向かって尾根道をあっという間に下って行きます!!

シリセードが気持ちいい


松ノ木沢ノ頭(8:00)

あっという間に最後の休憩スポット。
ここでもまたのんびーり。

山でのんびり撮影や休憩をしている時間が好き。
時間に追われるように急いで登ることもあるけれど少しでも多くこの時間を楽しみたいからそうしているのかも…。


下りもサクサク歩きながらもふと立ち止まって山の景色を焼き付けます



白毛門またくるねー!!


マンサク

街では2-3月に咲く花。
山にも春がやってきましたね。


登山口直ぐの橋。

積雪期は雪に埋まってしまうので要注意…。
この橋を渡るとすぐに広い駐車場に出ます。

土合バス停(9:20)

積雪期やナイトハイクでわかりづらいときは大きなカーブにあるこのMAXの看板のついた建物が目印になりそうです💡💡


土合駅(9:30)

登山前は駅舎内でビバークしていた人の1台の車のみだったのにこの時間は満車でビックリ!!


あっという間の下山でしたが年末振りにして今シーズン2回目の雪山を満喫することができました。
冬山の終わりは残念ですが春山モードに気持ちを切り替えて楽しめたらと思います

~山旅終了~


この山行から新カメラ導入しました!!
性能面がどうとかよりも気持ちがアガります



そして、天神平へ
ゲレンデからの谷川岳。


谷川岳のお向かいに白毛門。

極上ザラメ楽しみました(^^)/

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裸足が気持ち良くてワラーチ制作

気まぐれに行うくらいではありますがベアフットランニングの心地よさを気に入り気が向いたときにベアフットランニングシューズでランニングをしています。

ベアフットとは“裸足”
つまり、裸足感覚のランニングです

今まではこのような専用のランニングシューズを使っていました。

これらのようにソールが薄くペラペラとした靴は地面の凹凸や固さを足の裏でダイレクトに感じることができます。

クッション性が全く無いので足への負担が多いと思われがちですが、実は通常のラーニングシューズで走る際のかかとからの着地というのは関節への衝撃がダイレクトに伝わるので本来の正しい走り方ではなく、つま先から着地するのが本来の走り方というのです。
考えてみればそちらの方が衝撃が緩和されますもんね…。

とはいえ、現代人の足は立派な靴に守られ本来の動きに耐えられる作りになってない場合が多く、突然ベアフットに以降して体を故障させる場合も多いとの事なので安易に流行りのベアフットやろう!!とか裸足でフルマラソン!!と気合いを入れすぎると体が着いていかないのでご注意を…。
特に、アキレス健への負担や足の甲への負担が大きく疲労骨折を招きやすいことが問題点としてあるようなので始める場合はゆっくりと慣らす必要があるとの事です。



自分は気まぐれランナーなのでそこまでの無理はするつもりも無いですが、もともと膝が悪いのもあり、関節を守る筋力を作るという事に魅力を感じたのです。

ベアフットシューズで走るとやはり衝撃が強いので自然とつま先走りのようになります。慣れるまではふくらはぎやスネの筋肉痛に悩まれましたが不思議と膝が痛くなることは無かったのです
関節を守る筋力がつくのと走り方がみについてくるのですね。


もともと裸足が好きなのもあり、足裏の感覚を研ぎ澄ましながら未舗装路を走ったりするのが楽しくなりより裸足に近づけたいと思うようになり知ったのがワラーチ。
走る民族と呼ばれる山の民族が使うサンダルです。
有名なのはルナサンダル。

見た目もお洒落で欲しいと思ったのですが値段が…
本場の民族はタイヤを切り抜いて作るというのに……



って事で手作りワラーチに挑戦してみました!!!!

作る道具と材料はコレだけ!!

メインとなるソールはビブラム製。

本来はタイヤで作るというのである程度しっかりしている物であれば何でもありかと思います。

紐は真田紐。

1足1.5mあれば十分です。
靴紐でも何でも良いかと思います。


まずは足形を取ります。

コピー紙でも良いですがしっかりしたボール紙を使用。(Amazonでよく付いてくるヤツ)
指の部分のデコボコなどは形を整えましたが軽量化をシビアに求めるならデコボコのままでも良いですね。
きっかり2足分左右それぞれ足形を取る人も多いようですが今回は表裏で使用しました。

紐を通す場所に印を着けます。

まずはつま先部分。

親指と人指し指付け根の谷間。


外側はくるぶしの辺りの一番くびれている部分。


内側は土踏まずのくびれ部分。



型が完成したらそれに合わせてソールをハサミで切り取ります


裏からつま先へクリップや針金を使って紐を通して裏で結びこぶを作ります。

ここからは実際にソールに足を乗せ、足に合わせて紐を通して見るとやり易いと思います。


表から裏へ通してかかとへ回ります

反対側も同様に。

親指と人指し指の間から出てきている紐に下から巻き付け自分なりに結んでみましょう。
足が固定されれば何でもあり!!
紐の通し方は色々あり詳しいサイトや動画があるのでググってみてください(笑)


普段使いにも考えていたので毎度結ぶのは面倒くさいよな…。
とアジャスターを購入。



足の甲だと擦れそうなので土踏まず側に着けてみました。


試しにラン!!

とりあえず8㎞走っても壊れずホッとしました(笑)

アジャスターもたまに緩むけれど締め付け具合に慣れてないのもあってちょくちょく締め直しするのが楽々で良かったです。


クタクタ感がいい感じ♪♪




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2018.1.14 川苔山 ~百尋ノ滝(氷瀑)~



今シーズンはなかなか雪が降らず、なかなか雪景色を楽しめない東京の山でしたが、大寒波が到来し、氷瀑のチャンスを求めて川苔山の百尋ノ滝へ行ってきました!!



前回の川苔山、氷瀑ハイク♪♪
↓↓
2015.2.11 川苔山&本仁田山 (氷瀑)
この時は雪景色でしたが今回はどうかなー??


天気:晴れ
メンバー:2名 (チャーリー・らむ子)
コース:川乗橋~細倉橋~百尋ノ滝~川苔山~鳩ノ巣駅



今回も前回と同様、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にある町営駐車場の無料解放を利用しました


奥多摩駅から始発のバスに乗り込み「川乗橋」へ
川乗橋のゲート脇から林道を川苔谷にそって進み、竜王橋を経て細倉橋へ向かいます。
(川の苔が美しい谷と言うことで「川苔谷」との名がつき、その谷の上部にある山を「川苔山」と呼ぶようになった美しい由来があるのに「川乗」と表記するバス停は何故なんだろう…。)



実は、川乗橋~百尋ノ滝方面は土砂崩落のため通行止めになっているはずだったのですが川乗橋~細倉橋の間は崩落箇所などはなく猟師の車も通っているほどでした。

ということで、何事もなく林道を歩いて細倉橋へ(7:20)
DPP_2042.jpg
ここから登山道を歩きます!!


沢が近づくと所々で氷の芸術が。
DPP_2043.jpg
雪の無い代わりに氷があちこち美しい

凍結注意
細いトラバース道などもあるので気を付けて…。


橋をいくつか渡りながら進みます。
DPP_2045.jpg連続する小さな滝が美しいコースですね。

今回は積雪もなかったので特別な危険を感じる場所は無くて良かった。
ココの雪のついた急斜面トラバース結構怖いんですよね。

時おり見られる氷の芸術に氷瀑の期待を膨らませながらウッキウキで進みます
DPP_2046.jpg

道を塞ぐ倒木。
DPP_2047.jpg


百尋の滝(8:10)
DPP_2048.jpg
回りの雪がないと少し寂しい…。

近づくにつれて迫力が!!
DPP_2049.jpg
滝の下の白い山は凍った飛沫や落ちてきた氷の山。
完全凍結はなかなか無いようで、流れてくる水や気温上昇により落氷が頻繁にあるので凍った滝壺に乗る際は要注意ッ!!!
滝壺周辺の氷も踏み抜かないように気を付けてください。

要注意アングル
DPP_2051.jpg

ここは風も当たらず快適でした。
誰一人来ることなく静かな芸術の前で大大休止。
DPP_2052.jpg
さようならー!!!!

滝から山頂方面は高巻くように急な斜面をガツンと登るので危険箇所になっています。
この時期は特に雪や凍結があるとさらに嫌らしい場所になるのです…。

そして、急な斜面を登りきったと思うと谷をいくつも越えていくのでアップダウンが堪えるー(*_*)


やっとこ快適な尾根道へ(9:29)
DPP_2053.jpg
風が冷たく指もげそう…(>o<)

ここからは防火帯として切り開かれた広い尾根道を進み、最後の急登をひと踏ん張り。

川苔山山頂(9:40)
DPP_2054.jpg

山頂から曇取山。
DPP_2056.jpg
中央右奥。

富士山!!
DPP_2055.jpg

あたたかい場所を探すも…。
無いッ!!!
DPP_2057_20180216165743585.jpg
諦めて冷たい風に耐えながらラーメン。
こんなときササっとあたたかい物を食べられるサーモボトルが便利です。



寒さに耐えられず鳩ノ巣駅へ下山開始!!

植林帯が長い…。
精神的につらい下山路です(--;)

大根ノ山ノ神。
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この辺り、数日前に山火事があり消防の車が停まってました。
DPP_2059_20180216165746761.jpg



古里駅(12:30)
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薄暗く展望の無い植林帯を抜けて集落を見つけたときの安堵感…ww



下りはかなりしんどかったけど楽しい山行となりました(^-^)/
P1140104_20180216165748a89.jpg
前半で大満喫だったので後半序盤で燃え尽きた…。



大活躍の山用サーモボトル
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