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『Outdoor monkey』

お山メインなアウトドアブログです(^^)♪自分が振り返りで見る山行記録として始めました。2011年4月の両神山で百名山デビュー♪ 単独でちゃちゃっと歩いたり、のんびり歩いたりなのでコースタイムは目安程度に♪♪文章力ないので写真を楽しんで欲しいところですがそれも初心者なのであしからず。。。里山からアルプスまで本気で遊びます♪♪ 右膝に爆弾(半月板除去)抱えてます…

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2017夏 ツミの子育て

今年(2017春)から野鳥に興味を持ち始め、一番見てみたいと思った鳥は“アオバズク”。
日本には夏鳥として飛来してくるフクロウで、平地~低山帯で子育てを行います。
大木にできた樹洞を巣穴にして子育てを行うため市街地の神社にある御神木などで子育てを行うこともありフクロウの中では身近な種類なようです。(野鳥に興味をもたなければ知ることがなかっただろうな…)

多くの野鳥の子育てシーズンは4-7月。
アオバズクはGWあたりから子育てを行うという事でアオバズクが来たことのあるという実績のある神社にちょくちょく足を運んでいました。

しかし、アオバズク飛来&営巣に出会えることはなく季節は過ぎていき諦めかけた夏のある日、そのアオバズクの杜にて素敵な出会いがあり約2ヶ月の期間観察を楽しんだので記録しておきます。


〈2017.7.1〉
アオバズクの営巣を諦め始めたとある夏。
小雨降るなか散歩に出掛けました。

アオバズクの杜では他の野鳥たちが子育て真っ最中。
せかせかと飛び回るオナガ。
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ムクドリ。
DPP_0976.jpg
ムクドリは都心部で大増殖中でよく街路樹に集まっています。
糞害に悩まされている場所も多いよう。
また大繁殖の結果、他の野鳥たちの子育て場所を奪ってしまうのです。
このアオバズクの杜でも大繁殖しており、御神木の樹洞は全てムクドリが占拠。
初めて見たときは樹洞にたたずむ姿がアオバズクに見えてぬか喜びしました

やっぱり今日もいないかーと思っているとツミが近くの枝に飛んできた。
DPP_0977.jpg
目が赤く胸が橙色の雄。
アオバズクかと思いましたね

少し離れた場所からも鳴き声が聞こえ、しばらくすると雌も現れました。
DPP_0980.jpg
目が黄色く胸の横縞がはっきりと分かる雌。


尾翼を広げて綺麗だなーと見ていると
雄が飛び乗り交尾を始めたのです。
DPP_0978_201709271842144df.jpg
これがこの2羽との初めての出会い

この後はすぐに飛び立ちますがときどき見晴らしの良いこの枯れ枝に飛んできてくれました。
よく観察していると毎回、杜の隅の高~い木に飛んでいきどうやら見えないところで営巣しているような感じ??
コレから産卵となるとかなり遅れた子育てとなりそうですがこのツミの観察を続けてみようと思います♪
次回も出会えるといいなー。


〈2017.7.13〉

やっぱりいたいた!!
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この日は枝をくわえてとびたちすがたが見られてやっぱり営巣してるのではないかと期待が高まります。

この日は前回見られなかったオナガの雛が巣立っていました。
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オナガは天敵のカラスを追い払ってくれるツミの近くで子育てを行う事が多いとのことです。

この日はメスしか発見できずオスが抱卵していたのでは!?と期待しちゃいました。


〈2017.7.17〉

まずはメス発見。
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巣があると睨んでいる木に飛んでいきしばらくするとオスも現れました!
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交互に抱卵かなー??

と思ったら2羽で追いかけあったり、子育て中のオナガに近寄って追い払われたり…


〈2017.8.13〉
前回が抱卵中だとしたら3週間は変わらない状況が続くであろうと思って少し時間を空けて再訪。
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今日も交互に現れました。


〈2017.8.20〉
この日はまずメス。
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なかなか動きが無い。
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と思ったら行きなり雄が近くに来て空中で給餌。
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しばらくすると見えないところに飛んでいってしまいました。
給餌が2、3回ありましたがオスの姿ははっきりと確認できませんでした。
(この時は雛を確認できませんでしたが、どうやら雛に餌をあげるために雄が狩りをしメスが調理していたのではないかと予測)


スズメガの幼虫を捕まえたオナガ。
DPP_1227.jpg


〈2017.8.27〉
初めて夕方に来てみました。

いつもとは違って開けた場所にある枯れ枝にメスを発見!
DPP_1235.jpg

上空を飛ぶカラスを追う姿が多い。
DPP_1237.jpg
明らかに警戒している様子でやはり雛がいる感じはあるんですよねー。

DPP_1240.jpg給餌もありましたが撮れず…。


〈2017.9.2 夕方〉

給餌されて羽をむしりとる。
DPP_1368.jpg
食べている様子はなくどうやら雛に与えるための調理みたい。

いつも戻る場所についていくとこの日は数羽の鳴き声が!!

なかなか見つからなかったけれど高~い所の枝の狭間に発見!!
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この日は風も強く枝が揺れるからなかなかみつからなかったー。

この日は1羽しか見つけられず明日にでも来たい気持ちでしたが、この日から夏休みで山の予定が合ったので我慢!


〈2017.9.6〉
2017.9.3-5 北アルプス登山から下山後、車中泊しながら帰り、そのまま寄りました。

入り口すぐの垂れ桜でツミの子どものお出迎え。
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胸の模様がハートなのでツミの子どもの特徴です。
この子はスラッとしていて大分大きい!!
この子は広々したエリアに出てきている様子。

杜の奥に入ると樹林にもう2羽!!
DPP_1454.jpg
茶色くて小柄な子(左)と先程と同様にスラッと大きな子(右)。

たまたま近くにとまりましたが並んで止まることはほとんどありません。少し距離をおいているのかな?

樹林の中でシーンとしていますが時おり3羽で追いかけあったり“ピーョピーョ!!”と鳴いています。
DPP_1453.jpg
親がいない間は静かで親が来ると餌をねだって鳴くのかな??
子どもに集中していると親の訪れには気がつかなかったけどどこかで調理していると思われる…。



鳴きわめいた直後に餌をゲットした一番おチビ。
DPP_1455.jpg

枯れ枝のてっぺんでくつろいでます。
DPP_1461.jpg
茶色い個体が一番小さくて飛ぶのも下手っぴ。
枝葉にぶつかってスムーズに枝に止まれなかったり兄弟に追われたりなんだか心配で一番じっくり観察していたかな。



〈2017.9.10夕方〉
この日は大分広範囲を飛ぶようになり前回は樹林の中で親を待つようにしていたツミの子どもたちはあちこち移動していました。


樹林から飛び出るようになっている枯れ枝にもとまります。
_MG_5894.jpg

何となくいつも近くにいた2羽も離れて3羽離れて待っています。
DPP_1463.jpg

ツミの食痕。
ムクドリと思われる死骸に蜂が集まります。

こんなのが目立つので足下注意でした。


〈2017.9.16〉
この日はやけに静か。

見つけるまで時間がかかりました。

バサバサっ
DPP_1474.jpg
上手く枝を掴めず慌てます。

親が飛んでくることは1度もなく、一番活発だった子どもの姿もなし。
カラスが近くを飛んでも追い払ってくれる親はいなかった…。

残された2羽はなんだか心細そうに近くに止まっていることが多かった。
DPP_1483.jpg
この2羽の子育てを放棄してを1羽と共に巣立ってしまったのか。
それとも巣立ちを促すために残されているのか??

よっぽどお腹が空いているようでサルノコシカケをくわえたり、キツツキのように木をつついて虫か何かを探す姿もありました。

この日見つけた食痕はコウモリ!!

飛ぶのが遅そうだから夕方にツミの子どもが狩ったのかな??
セミを食べた跡も多かった。


〈2017.9.18〉
この日も2羽の雛だけ。
DPP_1497.jpg
活発に飛び回ります。
DPP_1500.jpg
トンボをゲットしていましたが満たされないだろうな…。
近くにシジュウカラやコゲラが飛んでくる場面があり急接近して睨みを効かせる姿もありましたが捕獲には繋がらず…。


その後、追い払う親がいないのを知ってかカラスが同じエリア内に入ってきました。

上空を飛んだり鳴いて威嚇するような姿もありますがカラスはまったく無反応。
DPP_1504.jpg

しばらくしてもカラスが逃げる様子はなく、樹林に戻ってひっそりと…。
DPP_1502.jpg
まーったく鳴かなく鳴りました…。


気になって気になってこの日は夕方に再訪。

後半、ツミの親がよく止まっていた木にカラス。
DPP_1508.jpg
なんだか切ないな。

午前は2羽並んでいた枝にいたのは1羽だけ。
DPP_1510.jpg
どこを探してももう一羽見つけることはできず…。


カラスに追い出されてしまったのかもしれませんがこれも成長の証なのでしょう。
残された一番小さな1羽は逆に独り立ちしないのか心配になりました。





この1週間後に訪れるとすっかりツミたちの姿は無くなり、小鳥たちの飛ぶ杜になっていました。
雛を発見してからの観察は特にあっという間でしたが、自分で見つけた個体を交尾から子育てまでの長期間観察することができて嬉しい出会いとなりました。
仕事前後に行くには遠い場所だったため一週間毎の観察になってしまったことが残念でしたがまた来年どこかで素敵な出会いがあることを求めてあちこち探鳥活動していきたいと思います




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2017.9.5 ~三日目~ 水晶岳&鷲羽岳 ☆百名山64・65座目☆

やっと最終日の記録を更新します。

初日の記録はコチラ
2017.9.3~5(1日目) 黒部五郎岳・水晶岳&鷲羽岳



満点の星空のもと眠りについたものの、
目覚めてテントから出るまでは天候の変化にドキドキします。


外を確認すると昨晩と同様の星空!!
不安感も期待にかわり早々と支度を終わらせ、
暗闇のなかクライムオン!!(3:10)


稜線を歩いて鷲羽岳~水晶岳と歩くルートも良いですが真っ暗ななか鷲羽岳を登頂するのも寂しいので一度、黒部川源頭まで下ってから先に奥の水晶岳へ向かいます。
水晶岳辺りで御来光を拝むのが狙いです

沢へ下ると川音が響いていて周りの音が聞こえないため突然熊でも出てきそうで恐い。
逃げるような早足で進みますが黒部川源頭からの登りでスピードダウン。


ワリモ岳北分岐を過ぎて稜線に。
すこーし空が明るくなってきました。
上手くいけば山頂での御来光間に合いそう


水晶岳直下。
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ここからはストックが邪魔になるような岩場の登り。

水晶小屋泊の人たちの多くは前日に水晶岳を登っていて殆どが鷲羽岳方面へ行ったようで静かな山歩き♪


水晶岳頂上。(5:10)
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狭い山頂です。
日の出にもなんとか間に合いました。

闇の中を歩き水晶岳で迎えた御来光。
変わりゆく空の表情に出会う贅沢なひとときでした♪
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北アルプス(表銀座)の向こうに南アルプス。更に向こうには富士山が見えました

黒部五郎岳方面。
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御来光(5:20)
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燃える薬師岳。
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たっぷりと景色を堪能し、日も高くなったろ鷲羽岳へ向かい始めます!!
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水晶岳を振り返る。
DPP_1332.jpg後ろ髪引かれる思いです。


水晶小屋(6:00)
DPP_1333.jpg静かな山頂だったのにここは賑やか!!
団体さんやツアー人がたくさんいました。


白く輝く鷲羽岳へッ!!
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ワリモ北分岐に戻ってきました。(6:20)
DPP_1335.jpg縦走装備ならここにデポするのもありですね。


ワリモ北分岐から祖父岳と黒部五郎岳。
DPP_1336.jpg雲ノ平いつか訪れたいー!!!


ワリモ岳!!
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ワリモ岳から水晶岳を振り返る。
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鷲羽岳方面へ行くにつれて白い砂や岩が目立ってくるのに対して水晶岳は黒々とした岩峰。
黒岳という水晶岳のもともとの名前の由来そのもの!!

ワリモ岳から鷲羽岳へ。
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鷲羽岳の登りで息をきらしながら振り返る。
DPP_1342.jpg水晶岳からワリモ岳を越えてきた。


鷲羽岳到着(7:00)
DPP_1343.jpgここはなかなかの賑わい。
三俣山荘からも水晶小屋からも沢山の人が登ってきたのでしょう。

ここで楽しみにしていたのは鷲羽池!!
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槍の展望大満喫


三俣山荘(7:50)
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テントを撤収しつつ大休止。


下山開始ッ(8:25)
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稜線を巻いて双六小屋へ向かいます。
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昨日も通ってきた道。
なかなかアップダウンがあるんですよね。


双六小屋。(10:15)
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鷲羽岳を眺めて大大休止♪♪
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名残惜しいけど帰りますー(11:10)
DPP_1351.jpg
双六岳と樅沢岳の鞍部に建つ双六小屋の向こうに鷲羽岳。
遠ざかっていくのが寂しいな…。

いつか歩きたい北鎌尾根。
DPP_1352.jpgまたくるねー!!

登るときはガスに巻かれて気がつかなかったけど槍の展望が素晴らしい縦走路。
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谷を挟んだ向かいにある槍ヶ岳が迫ってくるよう。


鷲羽岳と水晶岳。
DPP_1354.jpg

花見平(11:40)
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弓折乗越。
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稜線歩きはここまで。

ここから下り始めると槍穂高を見上げるようになってきます。


鏡平小屋(12:20)
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鏡平から槍を見上げる。
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シシウドヶ原(12:50)
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このあたりから露岩が多くなり歩きづらくなります。


秩父沢(13:30)
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冷たい水で大休止。


林道へ。
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山旅の終わりへ。


ワサビ平小屋(14:15)
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ヤマガラ。
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ゴジュウカラ。
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山の空気が名残惜しすぎて探鳥しながらゆっくりゆっくり。


新穂高温泉(16:00)
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下山完了~!


と言いたいところですが深山山荘の駐車場に空きがなかったため鍋平高原の駐車場へ登ります。
DPP_1366.jpg
クタクタ…。


鍋平高原(16:45)
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ここで本当に山旅終了~!


初日に黒部五郎岳小舎まで歩き、翌日に黒部をピストン~雲の平、雲の平~水晶岳~鷲羽岳~双六小屋、双六小屋~下山という3泊4日予定で始まった今回の山旅。
最終日から天気が崩れそうなので1日縮めたことでギュッと詰め込んだ登山となりました。
ガッツリ歩きまったりした1日と言うのは無かったけれど山の食事や珈琲は存分に楽しみました。
雲の平でテント泊からの水晶鷲羽縦走もやめ、三俣山荘からサブザック活躍させてピストンにしたのは残念でしたが重装備での縦走は辛かっただろうな。
雲ノ平はまた次回ッ!!必ず訪れたいです

北アルプスの最奥部・黒部原流域を舞台にした
『黒部の山賊』

憧れの黒部源流域の山々に登った今もう一度読み返したいと思っています。
登ったことの無い人にも楽しめると思います♪
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2017.9.4 (2日目 part2) 三俣山荘からお散歩ハイク編


2日目は予定を変更して濃い~っ1日となりましたので二部編成に。

↓前編はコチラ↓
(2017.9.4 (2日目 part1) 黒部五郎岳アタック編)

黒部五郎岳をピストンした後、当初の予定では雲ノ平へ行く予定でしたが、重装備のアップダウンと水晶岳~鷲羽岳の縦走が厳しいと感じて三俣山荘でのキャンプに変更。


黒部五郎小舎のテント場でまったり身支度をして三俣山荘へ出発(8:10)
DPP_1300.jpg
ガツンと急登に取り付きますっ!!


あっという間に標高を稼いで黒部五郎岳が目線の高さに。
DPP_1301.jpg



前日の下りもキツいと感じるほどの急坂を登りきると稜線に出る。
稜線に出ると緩やかに三俣蓮華岳方面に向かって稜線歩き♪♪


途中で星ガラスの群れに出会い観察タイム
DPP_1302.jpg悩んだあげく担いだ望遠レンズを無駄にしないためにのんびり撮影✨
結局重くて後悔はしたけど…。



三俣蓮華岳を巻いて三俣山荘方面へ向かうと雪渓にでます。
DPP_1303.jpg
雪渓の雪解け水が豊富な三俣山荘♪
鷲羽岳の麓にちょこんと素敵な山小屋ですね(^^)/

テント場からヤリー(*^o^*)/
DPP_1304.jpg
左端に大天井岳。
テント場に荷物をほっぽりなげてキャンプの受付へ。


三俣山荘(10:45)
DPP_1305.jpg

テント設営~
DPP_1306.jpg天気持ちそうだから水晶、鷲羽行っちゃうか?とも思ったけどそれは明朝にとっておきます。

が、明後日から天気崩れる予報となり明後日の下山前に登る予定であった双六山荘へ今日の天気の良いうちに登ってしまおうと思います!!


探索ハイキング開始っ!(11:28)
DPP_1308.jpg
槍穂高連峰手前の樅沢岳。
ここも登りたい。西鎌尾根が絶景だろうなー。


2回目の三俣蓮華岳(12:00)
DPP_1309.jpg


今朝登った黒部五郎岳。
DPP_1311.jpg昨日の最後の下りもキツかったなぁー!

稜線歩きで双六岳へ向かいます。
DPP_1312.jpg
まずは丸山へ!!
アップダウンが結構あるんですよねー

稜線を振り替える。
DPP_1313.jpg鷲羽岳~水晶岳へ続く稜線も明日歩くのが楽しみ♪♪
鷲羽岳は白いのに対して水晶岳は黒岳という別名もある通り黒々していますね。


なだらかな双六岳が見えてきました!
DPP_1314.jpg


双六岳(13:05)
DPP_1315.jpg後ろに黒部五郎岳。


パノラマよりも楽しみだったのは
なだらかで広々した稜線越しの槍穂高連峰
DPP_1316.jpgこんな広い稜線に人がいない瞬間なんてなかなか無いと思ったけど着いたタイミングでだーれもいない!!
朝だと逆光になりがちな槍穂高もこの時間ならくっきりきれい。


樅沢岳へ行きたいのも忘れて
一時間位のんびりしたかなぁー♪♪
穂高辺りにガスが湧いてきて急いで向かいます!!


樅沢岳(14:35)
DPP_1318.jpgギリギリセーフ!!この後すぐに右側からのガスに飲み込まれてしまいました。
槍ヶ岳へ続く西鎌尾根が美しい

三俣山荘へ戻りますかー!!!
DPP_1319.jpg

双六山荘へ降りて、帰りは巻道ルートで戻ります。
DPP_1320.jpg
巻き道といっても何度もカール状の地形を横切るため下ったり登ったり…。
どのルートもきついなぁ(^^;


積雪の多い地域ということもあって残雪が多くカール状の地形には雪解け水が流れていて水の確保場所が多いです。


三俣山荘に帰還(16:50)
DPP_1321.jpgガスの上がりがなかなか見られない大充実の1日となりました。


イカとドライトマトのパスタ。
DPP_1322.jpgこりゃ旨かった!!

パスタは少量の水で茹できります
重いから初日に食べたかったのですが昨日は疲れすぎていました…。


夜は星空が美しく翌日への期待が高まります
DPP_1323.jpgまた明日~!!


次回はコレ買う!

麺にスリットが入っているという早茹でパスタ。
茹でて膨らむとスリットは埋まるので通常の食感になるみたい!!



~3日目へ続く~





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