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2018.11.18 金峰山

2018年12月09日 19:13





小学生からの同級生とInstagramで再開し、お互いに山家だということを知りお山でセッションしてきました♪







場所は自分が行き慣れていて案内が出来る金峰山に決定!

夏山に行く予定が何度か天候不良で延期になり晩秋になってしまいました。







天気:晴れのちくもり

メンバー:2名

コース:瑞牆山荘からピストン





さあ出発(900)
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甲斐駒ヶ岳みっけ。
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尾根上に登ると瑞牆山がどーんと。
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富士見平小屋から富士山うっすら(930)
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富士見平から少し進むとシラビソの暗い樹林をトラバース気味に進みます。
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大日小屋(1000) 00000932dpp4.jpgここで小休止。
向かいにそびえ立つのが鷹見岩。


大日岩からは岩場が多くなります。
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岩場を登ると展望よい。
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八ヶ岳どーん。(赤岳~横岳~硫黄岳)

仙丈ヶ岳&甲斐駒ヶ岳
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大日岩との分岐にもなっている尾根上に登り詰めると風が冷たい。


急な登りを何度か繰り返し稜線が近付くと樹氷がキラリ。
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石楠花も寒そうです。
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砂払いの頭(1110)
00000940dpp4.jpg ここから大展望の稜線あるきです♪

瑞牆山と八ヶ岳。
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八ヶ岳をアップで
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山頂をロックオン
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さぁ行きますよー
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日影のトラバースは凍りついていた
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あんなに小さかった五丈岩がこんなに大きく!!
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山頂到着~(1200)
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樹氷越しの八ヶ岳~
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賑わう山頂でしたがひっそりと撮影
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山頂は風が強くさむーいですが岩影でラーメン休憩。
雲がもくもくと沸き上がってきてこれまた寒い。


下山前に五丈岩へ
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五丈岩から瑞牆山と八ヶ岳。
00000954dpp4.jpg すっかりガスガス…


下山開始
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トレイルランナーの彼は速い速い
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途中で珈琲ブレイク挟むもあっという間に下山(1510)
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2018.10.16 雨飾山 ☆百名山66座目☆

2018年12月09日 18:59

夏山はほとんど行かず野鳥撮影に熱中した2018年。 夏も終わり紅葉が始まる季節に誘われるように雨飾山へ行ってきました。

ゆっくり出発な上に登山口に向かう林道の紅葉が美しくて何度も車を止めながら登山口に到着。 遅くなってしまったので平日だというのに駐車場は満車で少し下の第2駐車場へ。

くらいむおーん(10:00)

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朝は晴れていたのに曇ってしまった…。 光が無ければ葉が濃く写るかな!! 00000772dpp4.jpg















湿潤な川沿いを木道を歩いて抜けるとぬかるみの土の登山道へ。 00000773dpp4.jpg















ブナの黄葉が美しい森です

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美しくて歩みが進まない… 00000775dpp4.jpg







露岩の多い急登にさしかかる。 00000776dpp4.jpg







山頂まで続く標札。 00000777dpp4.jpg



ペース配分に役立ちますね!











急登を越えて更に、ぬかるみやすい土斜面を越えるとブナ平。(10:50)

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平坦で休憩適地。 ブナ平から緩やかに進んでいき荒菅沢に下ります。 00000779dpp4.jpg











荒菅沢(11:00)



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大休止!! 沢の流れと見上げる岩壁、紅葉が美しい。

朝は晴れてたので曇り空が残念ですが。











荒菅沢を横切り、沢からジグザグに登っていくと山頂直下の岩壁が近づいてくる。











熊笹が増え、背の高い木がなくなると山肌を見下ろす稜線に。



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ブナの森を見下ろします。



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笹の斜面を登りきると主稜線へ。



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岩場も多くありました。



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団体さんの通過で時間がかかっていました。混雑時は渋滞注意。

















笹平(12:25)

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ここから山頂がダイナミックなハズ…。







笹平を進んで岩場の急坂を登る。

荒菅沢を見下ろす。

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これが女神の横顔か!

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雨飾山山頂(12:50)

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ガスに包まれてしまった。

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一瞬の晴れ間が嬉しい。

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笹平へ下る。

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下るにつれて紅葉が美しい。

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山頂ではまったりしなかったけどブナの森で大休憩

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テーブルがあるだけで山カフェがランクアップ♪



下山完了(16:00)

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第2駐車場。
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ローテーブルはAmazonの安いもの💡

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2018.6.8 針ノ木岳

2018年06月16日 20:59

梅雨入り直後の晴れ、久しぶりのお山へ。


行きたい候補は未踏の百名山含めていくつかあったのですがせっかくならば梅雨の雨で雪が少なくなる前にと日本三大雪渓のひとつの針ノ木岳へ行ってきました。
白馬雪渓(2013.8)と剣沢雪渓(2015.7)は登っていたのでこれで三大雪渓踏破の予定です。



信濃大町では曇り空でしたが扇沢につくと雲の切れ間から星空が覗いて期待が高まります。


前夜から出発して途中のパーキングと扇沢で合計3時間ほど仮眠して出発。(3:50)

篭川右岸の旧道を進みます。
残雪期しか通れないコースで堰堤を越えたりスノーブリッジを渡りますがそろそろスノーブリッジも崩れそう…

大沢の手前から雪渓の景色になりました。

上に伸びている雪渓が大沢です。

大沢小屋(4:30)



小屋からほんのちょこっと歩いたところから針ノ木雪渓への取り付き。

信濃大町を覆う雲から薄く差し込む光ではあまり染まらず…

固く締まったアイスバンに近い雪なのでアイゼンピッケル装備で登ります。
雪渓の上は冷たい空気が流れて気温8℃
天然クーラーというより天然冷蔵庫。


日が辺り始めたところから新緑が輝きます。

雪解けとともに訪れる春ですね。
もうひとつ訪れるのが落石…。
溶けた雪に削られてしまうのですね。よく落ちるところは集まって転がっています。


クレバスも口を開けています。

下山のソリ気を付けねば。

振り替えると爺ヶ岳。

冬季ルートの爺ヶ岳南尾根も登ったなー。
登った山が望めるのは嬉しくなりますね。


岩盤周辺も溶けて深い穴。


段々急斜面になってきました。


斜度がキツくなって来る頃、少し窪んだ地形になりました。


針ノ木峠に通じる針ノ木雪渓の通常ルートと別れるように右側に伸びるマヤクボ沢の雪渓が見られます。


今はまだまだ残雪の多い時期なのでコチラから針ノ木岳とスバリ岳の鞍部まで直登しますよー!!(※初心者は迷い込まないように要注意です)


スバリ岳(小スバリ)方面の岩壁目指して登りますッ!!!



爺ヶ岳を振り返る。

更に斜度が増していきます。


ピックを雪面に刺してホールドしながら登るダガーポジションで時おり登ります。


何かと楽なのでストックも装備して登ってます。


蓮華岳と目線が合うようになってきました。


鞍部のマヤクボノコルから稜線に取り付こうと思っていましたが思っていたよりも雪多いので針ノ木岳を横目にそのまま直登。


グェーと上部で雷鳥が飛翔するのが見えたので探して歩いたけど見つからなかった…。

稜線に出る手前で富士山に気付く。

いい天気だー。


稜線到着(7:20)
稜線に出ると突然反対側の景色が広がります。

黒部湖越しのツルタテ連峰が大迫力!!
塀の外を初めて見たような感覚です。

雪の無い稜線には高山植物が咲き始めます。

ミヤマキンバイ。


ミネズオウとツガザクラ。


登ってきた長い雪渓を見下ろす。



スバリ岳山頂(7:40)

シーズン前の北アルプスは静かで最高です!!
だーれもいない(  ̄▽ ̄)




満喫し、針ノ木岳へ向かいます。
稜線は雪なし。


信濃大町からの雲がちょい怪しい…。



マヤクボノコル。

ここで今日初めての登山者をマヤクボ沢に確認。
マヤクボ沢を登るということはスバリ岳も
いくのかな?静かな針ノ木もいただきー。とウキウキで登ります。


マヤクボノコルから針ノ木岳への登りはザレとガレのミックスで登りづらい。

雪の方がよっぽどいいや…とブツブツ思いながら山頂へ。


針ノ木岳山頂(8:40)

こりゃまた絶景!!

高瀬ダム越しのヤリ!!




去年に歩いた黒部五郎や水晶、鷲羽も!!

有名な山全てが見られるのではないかというような絶景ですが久しぶりの山で山座同定するよりも目の前に広がる景色全てに包み込まれるような感覚にとても心が落ち着きました。

すぐさま登山靴を脱ぎ捨てリラックスモード♪

ワラーチで稜線散歩したかったのですよ😁💡


水を作るべく雪をコッヘルの蓋でビニール袋に集めます。

思ったよりも綺麗な雪を取れずでしたがとりあえずバーナー出して溶かします!

かなーり汚れているので沸騰させる前にソーヤーで浄水。

浄水した水を沸かしてコーヒー用にサーモスに入れ、残りはカップ麺用に。


そうこうしているうちに後立山連峰は今にも雲に飲まれそう。

もう蓮華岳はいいかなーと割りきり、
大休止しながら雲の動きも楽しみます。

まったりしていると先ほどマヤクボ沢を登っていたので方が到着しここで今回初の人との出会い💡💡
僕のトレースについてきてしまったとのことでご免なさいでした!!


雪を溶かして沸かしたお湯で作った
カップ麺をすすり、


最後には天空のカフェ。




気付いたら2時間近くも針ノ木岳山頂にいる( ̄□ ̄;)!!笑
とっくに先ほどの登山者も下山してほとんどズーット1人でしたよ♪♪


下山開始(10:30)

雲と晴れ間のせめぎあい。

トラバース気味に下っていくのでスグにアイゼン装着。
すっかりシャーベット雪になってました。

針ノ木岳を振り返る。



針ノ木峠(10:44)

針ノ木小屋。

ここから雪渓を下りますよー。

ソリを使ったソリセード!!

しゅー!!

たまに落石避けながら…

しゅしゅーっ!!


たまにお尻に貯まった雪を叩きながら…


しゅしゅしゅーーーー!!


雪渓終わりッ!!!(11:10)
はやっ!!


スレ違う人に見られて恥ずかしいけどごまかすように元気に挨拶!!笑
速くて楽だからいいんです。


とはいえこんなに滑ったのは初めてかもって言うくらいでした。お尻とピッケルで抑えて制動していた腕が痛いくらい。


ここからは、薄暗い中登るときに目をつけていた、雪解けとともに咲く花たちを探しながら降りますよー。 

シラネアオイ。


押し倒されるダケカンバと新緑。


雪渓に桜咲く。


大沢小屋(11:30)


ムラサキヤシオ。


大沢を見上げる。


フキの綿毛


雪解けから始まる水の旅


ハルゼミの大合唱の中、扇沢へ下山完了(12:15)



ただいまー!!



現実に帰ってきてしまった…。
と思うけれど大満喫!!



季節の狭間にある山で芽吹き始める緑や花たちを愛で、山の空気をたっぷり吸い込み、絶景を心に刻み込むことができました。
街に帰ればしばらくいろんな事を忘れるほど忙しくなるけれど、山には山の時間が流れていてまた違う美しさを見せてくれるだろう…。



※一般登山道と違います。
 (篭川右岸とマヤクボ沢)


今回ソーヤーとともに用意していたのがアウトドア用のコーヒーフィルター。

ちょっとした雪の汚れならコレで十分かと思いましたが今回はダメでした…。
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